(タイトルはごめんなさい、おさまりが良かったのでこうしたのですが、スクラムに問題があるぞ、という趣旨ではないです)

新米アジャイルエバンジェリストになってから、社内の別の開発現場にお邪魔することがあります。そこでスクラムを採用している現場の悩みを伺うことがあり、限られた時間の中で「こういう方法もあるよ」と話すのですが、ふと、経験豊富な他の方々だと、違う風景が見えるのではないだろうかと思いました。

今回、社内の協力を得(=センシティブな情報はぼやかし)まして、参加者の皆様とある時点でのかなり具体的なプロジェクトの状況を共有することで、アンチパターンを探したり、解決へ向けた最初の一歩について議論したり、スクラムチームやアジャイルコーチが大事にすべきことについて考えるワークショップをしてみたいと思います。

そしてできれば世界を救うようなゲームブックを書きたい...

 
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Outline/structure of the Session

  • 概要説明
  • 事例共有
  • 仮想インタビュー(アシスタントの方に事例の登場人物になっていただき、文字情報だけでは判りにくいチームの状況をインタビューしていただきます)
  • チーム別検討
  • 発表会

Learning Outcome

  • ソフトウェア開発の現場における複雑な状況に対して、どのように振る舞うか、自分と他者の考え方の違いを知ることができる
  • スクラムを活かす方法について意見交換できる

Target Audience

日々現場で改善にチャレンジしている人、開発現場の悩みを聞く立場にある人

schedule Submitted 7 months ago

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  • Yasunobu Kawaguchi
    By Yasunobu Kawaguchi  ~  7 months ago
    reply Reply

    投稿ありがとうございます。個々の問題解決の機会は求められていると思います。
    海外のカンファレンスでも広く行われている「Coaches Clinic」というコーナーがありまして、個別の課題解決をコーチがお手伝いするんですが、前回からSGTでもはじめました。こちらもぜひご助力いただければありがたいです。


  • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Pitfalls of Scrum -- My findings from coaching / スクラムの落とし穴 〜アジャイルコーチが遭遇するよくある問題とその解決方法

    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    As an agile coach, I've been finding and watching lots of failure or mistake or misunderstanding related to Scrum. This session will introduce common pitfalls that many team encounter and will provide the way how to avoid those pitfalls.

    アジャイルコーチとしてスクラムに関する多くの失敗や間違い、誤解を見てきました。本セッションではよくある落とし穴や問題、間違いと、それをどう避けるかについて解説します。

  • Liked Daisuke Watanabe
    keyboard_arrow_down

    スケールアップする組織におけるLeSS実践と継続的改善手法

    Daisuke Watanabe
    Daisuke Watanabe
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    「最高の開発チームをビルドしたい、開発現場をよりよくしたい!」

    日々そう考えている皆さんと同じく、Gunosyの開発チームでも様々な課題を解決しながら組織をスケールアップし、現在はLeSSの導入実践を試みています。このセッションではフラットで10名規模の開発メンバーから50名規模のクロスファンクショナルなLeSS開発組織へスケールアップを行うときにでてきた課題と、それを乗り越える際に重視したポイントをリアルにお伝えしたいと思います。

    私達の経験のご紹介と、厳しくも楽しみながらいかに開発をよりよくしていけばよいのか、皆様の開発現場での改善の一助になるようなセッションになれば幸いです。