組織”規模毎”のアジャイル開発アプローチ事例~成功・失敗・ピボット・トライ~

私はヤフーでアジャイル開発を通して組織改善の支援をしています。
少ない人数でヤフー全組織を支援する為に組織の規模によってアプローチ方法を変えました。
同じアプローチでも組織規模が変われば結果も変わります。
結果から学んだ組織規模別のアプローチ方法を今回はお話いたします。
少ない人数で組織改善に取り組んでる方の参考にしていただければ幸いです。
 
以下のような方は特におすすめです。
・少人数で組織改善に取り組んでいる方
・アジャイル開発の組織浸透の取り組みを知りたい方
・リモート支援に取り組んでいる方
 
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Outline/structure of the Session

・小規模組織でのアプローチ事例と効果(成功体験)
・大規模組織で小規模組織と同じアプローチした結果(失敗体験)
・上記からの学びで変えたこと、継続したこと(ピボット)
・現在の取り組み(トライ)

Learning Outcome

・小規模組織、大規模組織それぞれのアジャイル開発支援アプローチ方法
・ヤフーでアジャイル開発が浸透する為の戦略

Target Audience

・少人数で組織改善に取り組んでいる方
・アジャイル開発の組織浸透の進め方の事例を知りたい方
・リモート支援に取り組んでいる方

schedule Submitted 1 year ago

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  • Liked Hiroyuki Ito
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    Hiroyuki Ito - アジャイル・メトリクス実践ガイド

    45 Mins
    Talk
    Intermediate
    アジャイルの文脈において、メトリクスの取得・活用は、もはや一般的なこととなりつつあります。
    メトリクスには、仮説検証に基づく経験主義的な行動を促し、結果として自律的成長や協働につながるという側面があります。
    一方でプロダクト開発の現場からは、「メトリクスの取り方がよく分からない」・「どう活用すれば良いのか分からない」といった意見も耳にします。
     
    当セッションでは、プロダクト開発の現場の「メトリクス難民」を救うため、メトリクスの学術的裏付け、具体的な取得・活用方法および事例を、
    Agile2016・SQiP2016の最新の知見を踏まえながらご紹介させていただきます。
     
    さぁ、皆さんも爆ぜましょう!
  • Harada Kiro
    Harada Kiro
    Senior Consultant
    Attractor Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Kaizen is a Japanese word that means continuous improvements.

    However, people usually find that make one improvement is easy but having improvements continuously is not that easy and rarely could keep them continue.

    In this session, we present Kaizen patterns where teams can use to help themselves to achieve continuous improvements.

  • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - Pitfalls of Scrum -- My findings from coaching / スクラムの落とし穴 〜アジャイルコーチが遭遇するよくある問題とその解決方法

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    As an agile coach, I've been finding and watching lots of failure or mistake or misunderstanding related to Scrum. This session will introduce common pitfalls that many team encounter and will provide the way how to avoid those pitfalls.

    アジャイルコーチとしてスクラムに関する多くの失敗や間違い、誤解を見てきました。本セッションではよくある落とし穴や問題、間違いと、それをどう避けるかについて解説します。

  • Liked Yoh  Nakamura
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    Yoh Nakamura - アジャイルカルチャーが 組織に根付くまでの挑戦

    45 Mins
    Experience Report
    Intermediate

    あるチームがScrum、XPなどアジャイル手法を用いての開発、またアジャイルな姿勢、ふるまいができるようになってきたとします。
    その次のステップの1つとしてアジャイルなカルチャーを他のチームや組織に広げていくことがあります。
    それにより、学び続け、変化に対応できる組織となり、不確実な状況を生き残ることができます。

    しかしここに至るにはいくつもの壁や難しさがあります。
    ギルドワークスの現場コーチでは、様々なクライアントの現場にいる開発チームの改善から始まり、その後、プロダクト、サービスの事業、そして組織の改善まで行っています。

    このセッションではそのぶつかってきた壁、壁のアプローチ、その失敗談、また乗り越えることができたお話をします。

  • Liked kyon_mm
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    kyon_mm - Scrumありがとう、そしてさようなら-Scrum 破-

    kyon_mm
    kyon_mm
    Test Architect
    オンザロード
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Experience Report
    Intermediate

    ScrumをScrum Guideに従ってやることから、次のステップに進んだ私がいるチームの事例発表になります。私達は2015年にテストやメトリクスを活用して、プロダクトにもプロジェクトにも透明性、検査、適応の3本柱を強化してきました。

    私達はいまやスクラムに別れを告げつつあります。スプリントは1日以下で、ロール(PO, SM, Member)はスプリント毎にクジで決定し、スプリントレビューはPO以外が全員個別にデモします。テストやメトリクスも更に洗練され、いまや私達は自分達のタスクを最小6分単位でスケジュール、追跡し、改善に役立てています。

    このチームが取り組んでいること、そしてどうしてこのようなことをやっているのかをみなさんにご紹介します。

  • Liked Tsuyoshi Ushio
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    Tsuyoshi Ushio - How to successfully install Scrum / DevOps in Asia

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Installing Agile / DevOps in Asia is very difficult. However, if you understand the five steps,

    It will be easy.  1. Presentation and Demo 2. Value Stream Mapping 3. Install western culture

    And readiness for Devops 4. DevOps hackfest 5. Continuous improvement and monitoring.

    Don’t miss this session to break the barrier. 

    InfoQ publishes my article related this and a lot of famous agile/DevOps guys retweeted the article.

    https://www.infoq.com/articles/agile-success-asia

     

     

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe / Naoto Nishimura - Agile ガチンコ Fight on 1.12

    45 Mins
    Panel
    Advanced

    誰が一番アジャイルなのか?

    アジャイル、スクラム、名前はなんだっていい。

    俺達の目的を叶えるために、現場で日々繰り広げられる闘いの日々。
    そこで培ったものこそがホンモノの証だ!!

    教科書は読むのはもうやめだ。
    俺たちには現場で鍛え上げた経験がある。

    誰が一番アジャイルなのか、今こそ決めようじゃないか。

     

    (セッションの詳しい内容は詳細を御覧ください)

  • Liked Takahiro Kaihara
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    Takahiro Kaihara / Tatsuya Sato - 『ぼっちはいねぇが!』 Save the Bocchi 2017

    20 Mins
    Workshop
    Beginner

    『ぼっちはいねぇがァァァァァァ!!!!!!!!!1』 

    Scrum Gatheringでぼっち…ギャザリングなのにギャザれない…それ、とても悲しいこと。

    廊下の片隅でスマホいじってるあんたも本当はギャザりたいんダロ?

    SNSで一方的に顔を知っているあの人とお友達になりたいッ…でも、おっかねぇ!!

     

    そんな優しくもおせっかいな気持ちから、このプロポーザルは生まれました。

    ギャザリング初参加の方、ぼっち属性が強めな方々に参加いただき、ワークショップ/アイスブレイク系のアクティビティをしたいと思っていますが、

    具体的に何をやるかは、今から2カ月かけてゆっくり考えます。

     

    ギャザリングをもっと楽しく!賛同いただける方とポイント余ってる人はVoteよろしくお願いいたします!

     

    * 現在、ぼっち界の大御所に出演交渉中です。大御所にJOINいただけました!ぼっち問題に関心ある方の参加もお待ちしております

    * なまはげ役の方を、2名ほど募集しておりますので、我こそはという方はご連絡いただけましたらと思います。

    * PPAP方面でも1名募集しております。

    * おひるごはん枠でも可

  • koki_jp
    koki_jp
    Software Engineer
    N/A
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Case Study
    Beginner

    スクラムを行いながら、その上で品質をさらに高めるにはどうすればいいかを考え、実践しています。

    システムを取り巻く環境

    • 非医療系ではあるものの、医療現場であるお客様先へ導入する、クローズドなシステム(インターネットにつながっていない)
    • こまめなリリースができない環境なので、品質は極めて重要な位置づけ
    • ユーザはとても忙しいので、ユーザニーズが非常に掴みづらい
    • ユーザのシステム運用は施設ごとにまちまち
    • 他社システムや、機器との連携がある複雑なシステムである
    • 医療機器開発を前提としたプロセス・ウォーターフォール文化

     上記のような環境において、スクラムを導入し、チーム力を向上し、品質をさらに高めるための工夫をしています。

    • 医療機器開発を前提としたプロセス・ウォーターフォール文化にスクラムを導入
    • スクラムを実践して、品質は上がったか
    • ウォーターフォールとアジャイルではどちらが品質を高めることができるのか
    • 人間性(Humanity)!より楽しく仕事をするために!
    • 複数チームで保守と新規機能開発!~LチームとFチームにヒントを得て~
    • 大規模KANBANで、組織をよりアジャイルに

    Scrum + XPや、堅牢化スプリント等、アジャイルな品質指標(メトリクス)考案等、試行錯誤のケーススタディです。

  • Liked Takeshi Fukasawa
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    Takeshi Fukasawa - リモートチーム×スクラム攻略ガイド

    20 Mins
    Experience Report
    Intermediate

    地理的に離れたメンバーの居るチームで1年半チーム開発をしてきました。
    リモートワークには利点も多いですが、それにちなんだ様々な対立構造や問題も産まれました。

    • オフィスメンバー vs リモートメンバー
    • アナログ vs デジタル
    • 機材のコスト vs 俺のコスト
    • コアチーム vs 協力者
    • などなど

    特にリモートチームとスクラムというキーワードで産まれた対立や問題と解決方法や考え方を紹介します。

     

  • Liked Masanori Kado
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    Masanori Kado / Junya Ishihara - Scratchでペアプログラミング体験

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    2014年3月、達人デイヴ・トーマスが「アジャイルは死んだ」と宣言してから、プログラミングのできない「認定ほげほげ」や「ふがふがコーチ」は殲滅した。それを遡ること数年前、Scratchの開発者であるミッチェル・レズニック教授がTEDトークで 「子供達にプログラミングを教えよう」と感動的なプレゼンを行い、日本には阿部和広先生の著書『小学生からはじめるわくわくプログラミング』(日経BP社)という良書が登場した。アジャイルが死んだ一方で、プログラミングそのものは裾野を広げているのである。すでにゾンビとなった方々もこれを機に童心に戻り、Scratchでプログラミングを学び直してみてはどうだろうか。本セッションでは、アジャイルプラクティスのひとつ「ペアプログラミング」によって、それを体験する。

  • Liked Makoto Takaesu
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    Makoto Takaesu - 「なんたらアジャイル」その前に 〜 アジャイル開発「守破離」の「守」

    Makoto Takaesu
    Makoto Takaesu
    CEO
    Studio LJ, Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「アジャイル」や「スクラム」という言葉をよく聞くようになったものの、アジャイルコーチとして、よくわからないままやっている、あるいはやらされている人たちと会う機会が増えてきました。

    では、何を「守」ればアジャイル開発を行っているといえるのでしょうか?

    「アジャイル」とはどういうものであり、どういうものではないか、についてお話したいと思います。

  • Liked Koki Kawagoi
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    Koki Kawagoi - 導入に困っているあなたに贈る スクラム導入コミュニケーション術

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラム導入にあたって、「フィアレスチェンジを読む」「振り返りからはじめる」などいくつかプラクティスがありますが
    自分の置かれている状況に合わせて、どれを選ぶべきかが困るケースはないでしょうか。
    業界では、スクラム導入の方法がいくつも紹介されているにもかかわらず、スクラム導入の相談はよく受けます。

    今回は、スクラム導入のときに必要になるコミュニケーションのうち、
    あなたが置かれている状況や環境に応じて、関係者感との信頼やコミュニケーション方法を紹介します。。

    自分のおかれている状況を俯瞰的に確認し、特徴の異なる複数の選択肢を知ることで、
    より自分の状況に合った手段を選んだり、試行錯誤をしやすくなるのではないかと思います。

    ※ こちらは、スクラム導入のときに方法にとらわれるのではなく、
    聴講者の方々が自分の状況に合せて考えるための切り口や進め方をみつけるヒントになればと思っています。

    スクラム業界は、どんどん進歩して先に進んでいる一方、スクラムを導入できていなくて困っている人もいます。
    せっかくのスクラムの大規模なカンファレンスなので、初心者側もフォローすることで、
    一度スクラム導入を諦めてしまっていた人も、再度挑戦して楽しい仕事生活をおくれるようになることを願います。