個人プレイからチームプレイへと変革する組織

BacklogというWebサービスを題材に、少数精鋭・個人プレイである程度の成功を収めていたサービスにおいて、組織改正の際にリーダーを任されてからの試行錯誤や取り組みについてお話します。

従来までは、チームメンバーも4〜6名程度で、数年間ほとんどメンバーの入れ替わりもなく、阿吽の呼吸でサービス開発を進めることができていました。ですが、リーダーを任されるのと時を前後して、メンバーも10名・20名と着々と増えていき、チームの大多数がスキルは十分なものの文化的な背景を共有できていない状況でした。そのような状況下で、従来型の個人プレイでは行き詰まりを感じており、チームで物事に当たってより大きな成果を出すプロセスへの変換を迫られていました。

本発表では、リーダー改め駆け出しのスクラムマスター・アジャイルコーチが、チームプレイを根付かせるために行ってきた取り組みについて、紹介します。

 
 

Outline/structure of the Session

  • 個人プレイの時代
  • チームプレイが必要となってきた背景
  • チームプレイを根付かせるにあたって取り組んできたこと
  • 今後の展望
  • まとめ

Learning Outcome

  • 1+1を3にも4にもできるように、個々人ではなくチームで物事に当たるための取り組み
  • 少人数からスケールしていく組織の事例

Target Audience

個人主義が尊重される組織において、チームとして成果を出すことに悩んでいる人

schedule Submitted 4 months ago

Comments Subscribe to Comments

comment Comment on this Proposal

  • Liked Tomoyasu Ishii
    keyboard_arrow_down

    Eduscrumの実践を通して気づいたスクラムの本当に大切なこと

    Tomoyasu Ishii
    Tomoyasu Ishii
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Case Study
    Intermediate

    今年ある大学(文系学部)のグループリサーチの授業で、Eduscrumの実践をさせていただきました。

    4つの学生グループに、約4ヵ月間で7スプリントを実施しました。

    一般的な開発現場と決定的に異なるのは、各グループに同じバックログを与えて作業する点です。

    成果に対して、大きく影響を与えた要素はチームにとっての「楽しさ」でした。

     

    大学の授業の中で行ったEduscrumの実践事例とそこから見えてきたスクラム開発にとっての「楽しさ」
    について改めて皆さんと考えてみたいと思います。

  • Liked KOGA Masanori
    keyboard_arrow_down

    エンジニアの技術力評価は難しい? - 5年間運用してきた相互評価制度の改善の歴史 -

    KOGA Masanori
    KOGA Masanori
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    エンジニアの技術力を評価するのって難しいですよね。 評価する側がエンジニアではない場合は特に難しいと思います。

    そこで、VOYAGE GROUPでは2011年7月から技術力評価会というエンジニアの相互評価制度を導入しました。 5年やってみて、わりと良い感じだと思っています。

    この5年間で会社の状況に多くの変化がありました。

    • エンジニアの人数が約2.5倍になった
      • 40人強 -> 100人弱
    • 会社が上場した
      • 2014年 マザーズ上場、2015年 東証一部に市場変更
    • 長期に運営しているメディアが増えた
      • ECナビ 12年、リサーチパネル 10年、PeX 9年、kotobank 8年
    • アドプラットフォーム事業を始め、日本最大級の規模になった
      • fluct、Zucks Ad Network、Zucks Affiliate
    • 多くの新規事業に挑戦した
      • アドプラットフォーム事業、採用支援事業、EC事業、ゲームパブリッシャー事業、ソーシャルゲーム事業、ソーシャルマーケティング事業、キュレーションメディア事業、etc

    このセッションでは、多種多様な事業を支えるエンジニアの相互評価制度の改善の歴史について、制度設計から全エンジニアの最終評価までやってきたCTOが語ります。

     

  • Liked Mitsunori Seki
    keyboard_arrow_down

    Agile Product Management for Product Owner - 27 tips to manage your product and work with scrum teams

    Mitsunori Seki
    Mitsunori Seki
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Tutorial
    Beginner

    Product owner, in order to determine the services or products that the customer is really necessary, and not the experience or intuition, ability to think logically is required. In, the services and products the customer is really necessary, to think logically, what do I?

    In this session, we will introduce 27 tips to manage your product and work with scrum teams.

     

    ----

    プロダクトオーナーは、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを見極めるために、経験や勘ではなく、論理的に考える力が求められています。では、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを、論理的に考えるには、どうすればいいのでしょうか。

    このセッションでは、アジャイルなプロダクトマネジメントにおいて、プロダクトオーナーがスクラムチームと一緒にプロダクトをマネジメントするにあたっての27のtipsをご紹介します。

  • Liked Takahiro Kaihara
    keyboard_arrow_down

    『ぼっちはいねぇが!』 Save the Bocchi 2017

    Takahiro Kaihara
    Takahiro Kaihara
    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Workshop
    Beginner

    『ぼっちはいねぇがァァァァァァ!!!!!!!!!1』 

    Scrum Gatheringでぼっち…ギャザリングなのにギャザれない…それ、とても悲しいこと。

    廊下の片隅でスマホいじってるあんたも本当はギャザりたいんダロ?

    SNSで一方的に顔を知っているあの人とお友達になりたいッ…でも、おっかねぇ!!

     

    そんな優しくもおせっかいな気持ちから、このプロポーザルは生まれました。

    ギャザリング初参加の方、ぼっち属性が強めな方々に参加いただき、ワークショップ/アイスブレイク系のアクティビティをしたいと思っていますが、

    具体的に何をやるかは、今から2カ月かけてゆっくり考えます。

     

    ギャザリングをもっと楽しく!賛同いただける方とポイント余ってる人はVoteよろしくお願いいたします!

     

    * 現在、ぼっち界の大御所に出演交渉中です。大御所にJOINいただけました!ぼっち問題に関心ある方の参加もお待ちしております

    * なまはげ役の方を、2名ほど募集しておりますので、我こそはという方はご連絡いただけましたらと思います。

    * PPAP方面でも1名募集しております。

    * おひるごはん枠でも可

  • Masanori Kado
    Masanori Kado
    Junya Ishihara
    Junya Ishihara
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Beginner

    2014年3月、達人デイヴ・トーマスが「アジャイルは死んだ」と宣言してから、プログラミングのできない「認定ほげほげ」や「ふがふがコーチ」は殲滅した。それを遡ること数年前、Scratchの開発者であるミッチェル・レズニック教授がTEDトークで 「子供達にプログラミングを教えよう」と感動的なプレゼンを行い、日本には阿部和広先生の著書『小学生からはじめるわくわくプログラミング』(日経BP社)という良書が登場した。アジャイルが死んだ一方で、プログラミングそのものは裾野を広げているのである。すでにゾンビとなった方々もこれを機に童心に戻り、Scratchでプログラミングを学び直してみてはどうだろうか。本セッションでは、アジャイルプラクティスのひとつ「ペアプログラミング」によって、それを体験する。

  • Liked Rie Chonan
    keyboard_arrow_down

    多様な働き方をするチームでスクラムを実践してみた

    Rie Chonan
    Rie Chonan
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    出張で不在の多い営業、月末月初が忙しい経営管理部、子どものお迎えを控えつつ差し込み業務に追われる総務
    ...と働き方の異なるメンバーで構成された非開発チームが、
    スクラムを実践した経験を失敗談、工夫点、今後も活かせる良かった事をもとにご紹介します。

  • Liked Tsuyoshi Ushio
    keyboard_arrow_down

    Scrum / DevOps の導入を加速させるグローバルマインドセット

    Tsuyoshi Ushio
    Tsuyoshi Ushio
    Rochelle Kopp
    Rochelle Kopp
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    日本へのScrum / DevOps の導入を米国と同じような深度、スピードで実施するのは 大変難しいと言われています。解決策は、Scrumが生まれた国、米国の文化、マインドセットを学ぶことです。本セッションはマルチカルチャーの専門家のRochelle Kopp さんと共に研究している Agile / DevOps のための文化インストールメソッドのうち、Scrumの背景に存在する米国の文化をインストールするグローバルマインドセットをご紹介いたします。これによって、Scrum の背景をより深く理解し、Scrumや新しい技術の導入をより効果的、高速に実施できるようになります。是非ご参加ください!

  • Liked Masahiro Taguchi
    keyboard_arrow_down

    ゲーム開発を盛り上げる技術とチームを支え続ける原動力

    Masahiro Taguchi
    Masahiro Taguchi
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    みなさんの開発現場は盛り上がっていますか? 開発現場では、チームが協力しあって取りかかることは重要だと思いますが、その場の空気が盛り上がっていないと、チームが協働的に取り組むことが難しくなってきます。

    また近年のゲーム開発では、開発規模がますます巨大化していく上に、市場やお客様のニーズも日々変化してきているため、開発の複雑さも増してきており、そうした中でライバルよりも良いプロダクトをお客様に早く届けることがビジネスとして重要であり、そのために開発プロセスや考え方もそれに合わせて変化させていくことが重要になっています。

    本セッションでは、ゲーム業界でのソフトウェア開発の特徴をお話した上で、私が開発現場をもっと良くしていくためにどのような取り組みを行ったのか、またどのような想いを持ってチームを支え続けてきたのかをお話したいと思います。

    関西人なので面白おかしく話すことを保証します!

  • Liked Yuichiro Yamamoto
    keyboard_arrow_down

    スクラム道関西 第79回定例会 + アジャイルラジオ公開録音

    45 mins
    Panel
    Beginner

    スクラム道関西は、2012年に設立されたアジャイル・スクラムの実践情報を交換するScrum Alliance公認コミュニティです。

    今回で定例会は通算で79回目を迎えることになりまず。Scrum実践における小さな悩みや新しい気づきなどを持ち寄り、古株・新参によらずスクラムバディとしてざっくばらんに意見交換をしてきました。今回この定例会を、RSGTに集まった全国各地の参加者と一緒に、肩を張らない等身大の意見を交換しあえる場として、いつものユルくて楽しい雰囲気を共有できないかと考えています。

     

    また、スクラム道関西ではストリーミング放送「アジャイルラジオ」を運営しています。スクラム道関西のRSGT参加が叶えば、これを記念して、その場でRSGTの雰囲気を伝えるために公開収録をさせたもらえたら嬉しいです。

    セッション本編で採用されなくても、収録のために会場の片隅にスペースをいただけると有り難いです。

  • 武市 大志
    武市 大志
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    60 mins
    Keynote
    Intermediate

    日経電子版は2015年に日経電子版アプリを全面リニューアルし、その後の継続的な改善リリースによってアクティブユーザー数を1年で2倍に押し上げ、AppStoreのおすすめベストニュースAppにも選ばれました。

    これらを実現したのはレガシーな開発体制からの脱却、社員がメインエンジニアとしてプログラムを書く内製開発、そして部局の壁を越えて理想を実現するためのチーム力でした。アジャイル開発を進める上で遭遇した課題・解決策、そしてこれからの展望をお話しします。

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
    keyboard_arrow_down

    パネル: DevOpsとリーンスタートアップ時代のプロダクトオーナーシップ

    45 mins
    Panel
    Intermediate

    DevOps(継続的デリバリー)によって、プロダクト開発は、より短いピッチで仮説検証することが可能になりました。仮説を効率的に実装につなげ、素早くデリバリーして、部分リリースでメトリクスをとって検証する。リーンスタートアップが、大企業でも積極的に採用されるようになった、ともいえます。こうした時代に、プロダクトマネージャーに求められるスピード感や役割そのものが変化しています。おそらく正解もないので、パネルディスカッションを用意することにしました。ぜひ皆さんで議論しましょう。

     

  • Tsutomu Yasui
    Tsutomu Yasui
    Takeshi Arai
    Takeshi Arai
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    「『価値を生み出すためのアジャイル』は近視眼的ではないのか?アジャイルとは『環境が変化しやすい中で価値を守り続ける』ためのものではないのか?」

    「『アジャイル』の名のもとに、やたらと新しいことをやりたがるのは、間違いではないか?」

    「『変えること』と『守ること』はどちらが大切なのか?」

    本セッションでは、上記の問いを立てたうえで、現場からの現実解を発表します。発表内容は、複数の会社・組織からそれぞれのエクスペリエンスレポートです。

    発表(予定):

    • 翔泳社
    • ヴァル研究所

    アジャイルやスクラムと言うと「新しいことをする」「新たな価値を創造する」というイメージになりがちです。しかしアジャイルとはそれだけではない、むしろ今あるものを続けていくという向きにゆくためのものだったのではないか。変化しやすい環境の中で、本質的に同じプロダクトを変わらず提供し続けている会社にこそアジリティがあるのではないか。そうした話を、現実のビジネスからのエクスペリエンスレポートとしてお届けします。

     

  • Makoto Takaesu
    Makoto Takaesu
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Tutorial
    Advanced

    僕が考えている「TG(てーげー)」というアジャイル開発プロセスを紹介します。

    ただ1つ「チャンプルー」という必須のプラクティスがあるだけの、非常に導入しやすいものになってます。

    何度か発表してるのでリンクも参考にしてください。

    まだどこでも使われてないと思われるので、我こそはという方は事例発表第1号になりませんか?

    合わせて、聞いたことありそうで聞いたことのない、ちょっと聞いたことあるかもな、使えそうなプラクティスも紹介します。

    ネタではなくガチですが、まぁてーげーということで、そんな感じで。

  • Liked Makoto Takaesu
    keyboard_arrow_down

    「なんたらアジャイル」その前に 〜 アジャイル開発「守破離」の「守」

    Makoto Takaesu
    Makoto Takaesu
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    「アジャイル」や「スクラム」という言葉をよく聞くようになったものの、アジャイルコーチとして、よくわからないままやっている、あるいはやらされている人たちと会う機会が増えてきました。

    では、何を「守」ればアジャイル開発を行っているといえるのでしょうか?

    「アジャイル」とはどういうものであり、どういうものではないか、についてお話したいと思います。

  • Liked Iwao Harada
    keyboard_arrow_down

    Scrum研修で学んだ本当に深イイ話/Really deep good story learned in Scrum training

    Iwao Harada
    Iwao Harada
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    2016.10.29 update:ワークのやり方を見直しました
    2016.11.5  update:タイトルと文章の一部を見直しました
    ※45分枠予定でしたが、事前アンケートや会場での意見収集などで後半辺りなら20分枠もありかなと思ってます。
    2016.11.12 update:ムダにgoogle翻訳してみた。面白い!


    「僕のマスター先生が言っていたんだ」

    My teacher said that ...

    「資格取ってどうですか?」最近良く聞かれるんですよね。
    どうも名刺についているいろんなマークが気になる人は、まだ多いようだ。
    CSP、CSM、CSPOとまるで信号機のような青、黄、赤マーク。
    資格さえ取れば何でもできるって訳じゃないんだけど…

    "How about taking qualification?" Recently heard well.
    It seems that there are still many people who are interested in various marks attached to business cards.
    CSP, CSM, CSPO and blue, yellow, red marks like traffic lights.
    I can not do anything if I qualify ...

    でも、本当に良かったんだよ!!

    But it was really good! It is!

    得たのは資格証明でなく、かけがえのない経験と学び

    I got not qualification certificates, I learned from irreplaceable experience!

    という熱い思いを参加者に無茶振りしながら引き出す会です。
    CSMとかCSPOとかCSDとか取った時の「あの熱い話」を共有しませんか?

    It is a meeting to bring out the hot feeling of participants without hesitation.
    Do you not share "hot story" when you took CSM, CSPO or CSD?

    • マスター先生が言っていた「XXX」は人生を変えたんだよ
    • 「XXX」って習ったけど、この前の現場で役にたっただよ
    • 研修で「XXX」って理解したんだよ
    • XXさんと話して「XXX」ってすごいイイと思ったんだよね
      etc

    "XXX" the master said was changing my life.
    I learned "XXX", but it was only useful at the site before this.
    I understood "XXX" in the training.
    I talked with XX and thought that "XXX" was incredible.

    ■やろうと思っていること

    What I'm thinking of doing

    簡単なワークショップを行う予定です。ファシリテーションは私が行います。
    基本スタンスは以下。
    ・資格持っている人は「よかったコト」を共有
    ・「よかったコト」の共有に対してみんなで感謝を形する

    I will do an easy workshop. I will do the facilitation.
    The basic stance is below.
    · People who have qualifications share "Good things"
    · We appreciate everyone's appreciation for the sharing of "good things"

    「よかったコト」の共有に対して、みんなで感謝の付箋を貼っていきましょう!
    付箋はいろんなキャラの吹き出し付箋を用意するつもりです。
    「よかったコト」を聞いた人は、そのキャラになったつもりで感謝を書きましょう!
    もっと聞きたいことあったー!って人は、付箋をネタに後の飲み会とかで議論しちゃってください。

    Let's stick a sticky note of thanks to everyone's share of "Good Luck!"
    I'm going to prepare sticky notes for various characters.
    Those who heard "Good Together" let's write thanks for the purpose of becoming that character!
    I wanted to hear more! People, please discuss the sticky with the next drinking party etc.

    *ここまで読んで下さった方へ*

    To those who have read to here

    もしも選ばれちゃった場合は、当日に「手伝ってくれる仲間」とか「よかったコトを話してくれるサクラ」を捕獲します。
    CSP持っているあの人やその人も私の拙い人脈を使って集めたいと思いますので、よろしくお願い致します。

    If it is chosen, we will capture "Sakura who will talk about good things" or "Fellow who will help you" on that day.
    I think that I would like to collect those people who have a CSP and that person using my poor personal connections, so thank you.

  • Liked Koki Kawagoi
    keyboard_arrow_down

    導入に困っているあなたに贈る スクラム導入コミュニケーション術

    Koki Kawagoi
    Koki Kawagoi
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    スクラム導入にあたって、「フィアレスチェンジを読む」「振り返りからはじめる」などいくつかプラクティスがありますが
    自分の置かれている状況に合わせて、どれを選ぶべきかが困るケースはないでしょうか。
    業界では、スクラム導入の方法がいくつも紹介されているにもかかわらず、スクラム導入の相談はよく受けます。

    今回は、スクラム導入のときに必要になるコミュニケーションのうち、
    あなたが置かれている状況や環境に応じて、関係者感との信頼やコミュニケーション方法を紹介します。。

    自分のおかれている状況を俯瞰的に確認し、特徴の異なる複数の選択肢を知ることで、
    より自分の状況に合った手段を選んだり、試行錯誤をしやすくなるのではないかと思います。

    ※ こちらは、スクラム導入のときに方法にとらわれるのではなく、
    聴講者の方々が自分の状況に合せて考えるための切り口や進め方をみつけるヒントになればと思っています。

    スクラム業界は、どんどん進歩して先に進んでいる一方、スクラムを導入できていなくて困っている人もいます。
    せっかくのスクラムの大規模なカンファレンスなので、初心者側もフォローすることで、
    一度スクラム導入を諦めてしまっていた人も、再度挑戦して楽しい仕事生活をおくれるようになることを願います。

  • Liked Toshiyuki Ohtomo
    keyboard_arrow_down

    缶詰屋さんの課題解決にスクラムを使ってみた

    Toshiyuki Ohtomo
    Toshiyuki Ohtomo
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Intermediate

    〜スクラムマスターが求められているのは、ソフトウェアの世界に限ったことじゃないを実践したみた結果を共有します〜

     

    自然派オリジナル缶詰の制作、販売を行う会社とお店を立ち上げたばかりの元エンジニアの社長さん。

    やりたいことが沢山ある中、お店をオープンしました。
    まずは店舗運営の初期メンバーを3人雇ったけれど、その人達の日々の仕事を考えること(指示出し)で手一杯になって、本当にやりたかったことになかなか手を付けられない日々。

     

    ストレスがたまる中、そういえばエンジニア時代にも同じことがあったような。

    あのときは、スクラムを取り入れることに挑戦したな。

     

    ただ、どうすればスクラムを缶詰屋さんに適応することができるのか。

     

    手探りで缶詰屋さんにスクラムを適応した、社長さんとスクラムマスターのお話をします。

     

  • Liked Phạm Anh Đới
    keyboard_arrow_down

    Being Agile with your Offshoring/Outsourcing Partners - アジャイルなオフショアチーム

    Phạm Anh Đới
    Phạm Anh Đới
    Tetsuro Oniki
    Tetsuro Oniki
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate
    You care about your products and customers, you want to have agility by applying Agile, but it is really hard to be Agile with offshoring/outsourcing partners due type of contract or the methodology of management, the distribution of team, culture, trust, quality, etc.
     
    As a developer, leader and Agile coach for many outsourcing companies for Japan, I have seen patterns to help you get your outsourcing patners been Agile.
     
    I am Vietnamese, I will present with a Japanese guy. I was working in outsourcing side and my partner will share view from outsourcer side.
     
     プロダクトと顧客のことを考えながら、海外チームと”アジャイルなオフショア開発”を実践しようとすると多くの困難が伴います。 例えば…契約、マネジメント手法、チームの距離、文化、信頼、品質...etc。 ケーススタディを交えながら、オフショア開発に携わる開発者、リーダー、そしてアジャイルコーチに役立つ実践パターンを日本サイド、ベトナムサイド、それぞれの視点から紹介します。
     
     
  • Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    I hope many people get opportunity to talk their experience of Scrum in this conference.  But most people feel 20 mins is too long for them. So I came to think Lightening Talk is good solution to it! 

    スクラムギャザリングで多くの人が各々経験について話してくれることを期待しています。ですが、多くの人達は20分という持ち時間を長く感じてしまっているのではないでしょうか。そこでライトニングトークセッションを提案します。

    Each speaker has 5 mins for their talk.  Any topic on Scrum would be acceptable. 
    Vote this proposal! and Submit a lightning talk by commenting on this proposal if you want to talk!

    一人あたりの持ち時間は5分。スクラムに関することなら何でもOK。まずはみなさんの票をください!LTをしたい方は、このプロポーザルにコメントして下さい!

    Let's enjoy smile

    楽しみましょうsmile

  • Yasunobu Kawaguchi
    Yasunobu Kawaguchi
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Advanced

    本セッションでは、「めんどうくさいので、やめてみた」についてみなさんの経験を共有していただき、参加者のみなさんが、もっと「めんどうくさい」を発見できる方法について考えます。そして、時間があれば、なにかを始めたり作ったりする際に、めんどうくさくてもやらなければならないことのリストを作ってみましょう。めんどうくさいけど、練習は大事です。

    実は、本セッション自体がめんどうくさいのですが、なんとなく必要そうだなと思いまして、まあ、やってみないと価値があるかどうかもわからないので、プロポーザルとして置いておきます。あわせて、代わりにやっていただける方も募集いたします。