社内受託だったチームが自己組織化をしていくまでの戦い

指示待ちだった開発チームから、チームメンバーが知恵を出し合って、自分たちで改善に取り組んだ1年間の戦い。

 
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Outline/structure of the Session

  • セッション構成
    • 自己紹介
    • プロダクト/事業の説明
    • プロダクト/事業の課題
    • アジャイル導入(黎明期)
      • なんちゃってスクラム
        • 発生した課題
    • アジャイル導入(動乱期)
      • カンバン導入
        • 発生した課題
        • 課題に対して取り組んだこと
      • スクラムへ変更
        • 発生した課題
        • 課題に対して今取り組んでいること
    • 今後の展望/野望

Learning Outcome

  • チーム自己組織化されていくまでの過程
  • マネージャーの苦悩
  • 属人化に対してどう取り組んでいったか

Target Audience

事業と開発で壁があると感じている方、事例が聞きたい方、これからアジャイル開発を取り入れたい方

schedule Submitted 7 months ago

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  • Stefan Nüsperling
    Stefan Nüsperling
    Tetsuro Oniki
    Tetsuro Oniki
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Intermediate

    In this workshop you will learn how to energize people with a simple card game called Moving Motivators, developed by Jurgen Appelo, the founder of Management 3.0.
    Management 3.0 is a movement of innovation and leadership with management as a group responsibility. Its goal is to help you grow and transform organizations into becoming great places to work.

    The Moving Motivators Game is not only a tool for learning about each others intrinsic motivation, it is also an effective communication exercise and it is always great fun for all participants.

  • Hiroyuki Ito
    Hiroyuki Ito
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate
    アジャイルの文脈において、メトリクスの取得・活用は、もはや一般的なこととなりつつあります。
    メトリクスには、仮説検証に基づく経験主義的な行動を促し、結果として自律的成長や協働につながるという側面があります。
    一方でプロダクト開発の現場からは、「メトリクスの取り方がよく分からない」・「どう活用すれば良いのか分からない」といった意見も耳にします。
     
    当セッションでは、プロダクト開発の現場の「メトリクス難民」を救うため、メトリクスの学術的裏付け、具体的な取得・活用方法および事例を、
    Agile2016・SQiP2016の最新の知見を踏まえながらご紹介させていただきます。
     
    さぁ、皆さんも爆ぜましょう!
  • Harada Kiro
    Harada Kiro
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    Kaizen is a Japanese word that means continuous improvements.

    However, people usually find that make one improvement is easy but having improvements continuously is not that easy and rarely could keep them continue.

    In this session, we present Kaizen patterns where teams can use to help themselves to achieve continuous improvements.

  • Liked Oscar Lopez Alegre
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    The marshmallow challenge! Build a tower, have fun and learn!

    Oscar Lopez Alegre
    Oscar Lopez Alegre
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Beginner

    Let's play and learn! 

    In this game you will do a real project, we will assemble several teams. Each of them will have a simple goal, build a tower made of spaghetti and on the top coronate it with a marshmallow. The team that achieves the higher tower wins.

    A simple project like this can end up being complicated due to hidden assumptions. Let's experiment and see what happens with our towers!

  • Liked Stefan Nüsperling
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    Scale an Organization the Agile Way | 会社組織のスケールアップ

    Stefan Nüsperling
    Stefan Nüsperling
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Intermediate

    In this workshop you will learn how to grow business in an agile way, with a simple card game called „Meddlers“, developed by Jurgen Appelo, the founder of Management 3.0.
    Management 3.0 is a pioneering approach to help creative organizations survive and thrive in the twenty-first century.

    The exercise allows players to visualize and discuss organizational structure, in a way that matches the concept of value networks.

  • Liked Kenji Morita
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    20分でスクラム入門 ステップ・バイ・ステップ

    Kenji Morita
    Kenji Morita
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    スクラムについて、大きな重要な概念から順に説明し、何段階かに分けて少しずつ詳細化しながら解説をして、最後にはスクラムガイドに載っている用語の説明まで辿り着きます。

    スクラムの有用性を説明する必要がない相手への説明、用語から入ると嫌がられそうな相手への説明用に作りました。

    聴衆の方には、当たり前の内容だと思いますが、新米スクラムマスターが開発チームに説明をする場合、事務部門などでスクラムを採用したい場合の説明などに使えるとおもいます。

    資料は、皆さんがカスタマイズして使えるようにpptxでお配りしたいと考えています。

  • Liked Kenji Morita
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    LeSSにおけるチーム連携のパターン

    Kenji Morita
    Kenji Morita
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Advanced

    最近は日本でも、Scrumの実践者は増えてきており、1チームでの開発で成功をおさめ、2チーム、3チームと規模を拡大している事例も増えてきていると思います。Scrumのスケール手法としては、SAFeがメジャーですが、フレームワークとして非常に大きく、数チームのためのフレームワークとしては、取り組みにくいのが現実です。

    そこで、昨年は「Nexus と LeSS 概要と説明」と題して、それらの概要や共通点を紹介しました。どちらの手法も、元になっているスクラムと同じで、必要最低限の必須のフレームワークのみを定義しており、少しずつ開発規模を拡大していくチームが、必要最小限のプラクテスを実践し、不足部分に関しては、開発チームが改善していくスタートラインとするのに、適した手法になっています。

    Nexusでは、依存関係が最小になるように、LeSSでは、フィーチャーチームによるチーム分割を基本とし、ドメイン知識や実装する機能について、チーム内で完結し、できる限りチーム内でのコミュニケーションで、開発が進められるように考えられています。

    しかしその場合、異なるチームが同じコンポーネントの変更をする必要があり、専門性の高い技術を全てのチームが持たなければならないことを意味します。
    このような問題を解決するため、LeSSには以下のようなチーム間連携の仕組みがあります。
    * マルチチーム・バックログリファインメント
    * No Branch
    * コミュニティー
    * オープンスペース
    * トラベラー
    * コンポーネントメンター
    * スカウト

    本セッションでは、Scrumのスケールアップの時に、チーム間連携を改善するこれらのプラクティスについて、紹介します。

    LeSS Study コニュミュニティーで学び、日本での第一回の「認定LeSS実践者コース」の受講からの学びを少しでもお伝えできればと考えて居ります。

  • koki_jp
    koki_jp
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Case Study
    Beginner

    スクラムを行いながら、その上で品質をさらに高めるにはどうすればいいかを考え、実践しています。

    システムを取り巻く環境

    • 非医療系ではあるものの、医療現場であるお客様先へ導入する、クローズドなシステム(インターネットにつながっていない)
    • こまめなリリースができない環境なので、品質は極めて重要な位置づけ
    • ユーザはとても忙しいので、ユーザニーズが非常に掴みづらい
    • ユーザのシステム運用は施設ごとにまちまち
    • 他社システムや、機器との連携がある複雑なシステムである
    • 医療機器開発を前提としたプロセス・ウォーターフォール文化

     上記のような環境において、スクラムを導入し、チーム力を向上し、品質をさらに高めるための工夫をしています。

    • 医療機器開発を前提としたプロセス・ウォーターフォール文化にスクラムを導入
    • スクラムを実践して、品質は上がったか
    • ウォーターフォールとアジャイルではどちらが品質を高めることができるのか
    • 人間性(Humanity)!より楽しく仕事をするために!
    • 複数チームで保守と新規機能開発!~LチームとFチームにヒントを得て~
    • 大規模KANBANで、組織をよりアジャイルに

    Scrum + XPや、堅牢化スプリント等、アジャイルな品質指標(メトリクス)考案等、試行錯誤のケーススタディです。

  • Liked Takeshi Fukasawa
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    リモートチーム×スクラム攻略ガイド

    Takeshi Fukasawa
    Takeshi Fukasawa
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Intermediate

    地理的に離れたメンバーの居るチームで1年半チーム開発をしてきました。
    リモートワークには利点も多いですが、それにちなんだ様々な対立構造や問題も産まれました。

    • オフィスメンバー vs リモートメンバー
    • アナログ vs デジタル
    • 機材のコスト vs 俺のコスト
    • コアチーム vs 協力者
    • などなど

    特にリモートチームとスクラムというキーワードで産まれた対立や問題と解決方法や考え方を紹介します。

     

  • Liked Rie Chonan
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    多様な働き方をするチームでスクラムを実践してみた

    Rie Chonan
    Rie Chonan
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    出張で不在の多い営業、月末月初が忙しい経営管理部、子どものお迎えを控えつつ差し込み業務に追われる総務
    ...と働き方の異なるメンバーで構成された非開発チームが、
    スクラムを実践した経験を失敗談、工夫点、今後も活かせる良かった事をもとにご紹介します。

  • Takao Kimura
    Takao Kimura
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    2015年よりサービス事業会社である、ガイアックスにジョインし、
    現在は、社内でアジャイルの推進を主に行っています。
    そこで、私がスクラム導入時に実施していること。
    おすすめしているプラクティスをいくつかご紹介します。