リモートチーム×スクラム攻略ガイド

地理的に離れたメンバーの居るチームで1年半チーム開発をしてきました。
リモートワークには利点も多いですが、それにちなんだ様々な対立構造や問題も産まれました。

  • オフィスメンバー vs リモートメンバー
  • アナログ vs デジタル
  • 機材のコスト vs 俺のコスト
  • コアチーム vs 協力者
  • などなど

特にリモートチームとスクラムというキーワードで産まれた対立や問題と解決方法や考え方を紹介します。

 

 
2 favorite thumb_down thumb_up 0 comments visibility_off  Remove from Watchlist visibility  Add to Watchlist
 

Outline/structure of the Session

  • チーム編成と背景
  • リモートチームならではの対立構造や問題
  • それぞれの解決策
  • 産まれた課題から学んだ考え方

Learning Outcome

  • リモートチームでの開発はできる!

Target Audience

地理的に離れたメンバーが居るチーム関係者 / リモートワークをしている又は興味がある方

schedule Submitted 1 year ago

Comments Subscribe to Comments

comment Comment on this Proposal

  • Liked Stefan Nüsperling
    keyboard_arrow_down

    Stefan Nüsperling / Tetsuro Oniki - How to Energize People - Agile Leadership

    45 Mins
    Workshop
    Intermediate

    In this workshop you will learn how to energize people with a simple card game called Moving Motivators, developed by Jurgen Appelo, the founder of Management 3.0.
    Management 3.0 is a movement of innovation and leadership with management as a group responsibility. Its goal is to help you grow and transform organizations into becoming great places to work.

    The Moving Motivators Game is not only a tool for learning about each others intrinsic motivation, it is also an effective communication exercise and it is always great fun for all participants.

  • Liked Hiroyuki Ito
    keyboard_arrow_down

    Hiroyuki Ito - アジャイル・メトリクス実践ガイド

    45 Mins
    Talk
    Intermediate
    アジャイルの文脈において、メトリクスの取得・活用は、もはや一般的なこととなりつつあります。
    メトリクスには、仮説検証に基づく経験主義的な行動を促し、結果として自律的成長や協働につながるという側面があります。
    一方でプロダクト開発の現場からは、「メトリクスの取り方がよく分からない」・「どう活用すれば良いのか分からない」といった意見も耳にします。
     
    当セッションでは、プロダクト開発の現場の「メトリクス難民」を救うため、メトリクスの学術的裏付け、具体的な取得・活用方法および事例を、
    Agile2016・SQiP2016の最新の知見を踏まえながらご紹介させていただきます。
     
    さぁ、皆さんも爆ぜましょう!
  • Harada Kiro
    Harada Kiro
    Senior Consultant
    Attractor Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Kaizen is a Japanese word that means continuous improvements.

    However, people usually find that make one improvement is easy but having improvements continuously is not that easy and rarely could keep them continue.

    In this session, we present Kaizen patterns where teams can use to help themselves to achieve continuous improvements.

  • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    keyboard_arrow_down

    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - Pitfalls of Scrum -- My findings from coaching / スクラムの落とし穴 〜アジャイルコーチが遭遇するよくある問題とその解決方法

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    As an agile coach, I've been finding and watching lots of failure or mistake or misunderstanding related to Scrum. This session will introduce common pitfalls that many team encounter and will provide the way how to avoid those pitfalls.

    アジャイルコーチとしてスクラムに関する多くの失敗や間違い、誤解を見てきました。本セッションではよくある落とし穴や問題、間違いと、それをどう避けるかについて解説します。

  • Liked Yoh  Nakamura
    keyboard_arrow_down

    Yoh Nakamura - アジャイルカルチャーが 組織に根付くまでの挑戦

    45 Mins
    Experience Report
    Intermediate

    あるチームがScrum、XPなどアジャイル手法を用いての開発、またアジャイルな姿勢、ふるまいができるようになってきたとします。
    その次のステップの1つとしてアジャイルなカルチャーを他のチームや組織に広げていくことがあります。
    それにより、学び続け、変化に対応できる組織となり、不確実な状況を生き残ることができます。

    しかしここに至るにはいくつもの壁や難しさがあります。
    ギルドワークスの現場コーチでは、様々なクライアントの現場にいる開発チームの改善から始まり、その後、プロダクト、サービスの事業、そして組織の改善まで行っています。

    このセッションではそのぶつかってきた壁、壁のアプローチ、その失敗談、また乗り越えることができたお話をします。

  • Liked Oscar Lopez Alegre
    keyboard_arrow_down

    Oscar Lopez Alegre - The marshmallow challenge! Build a tower, have fun and learn!

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    Let's play and learn! 

    In this game you will do a real project, we will assemble several teams. Each of them will have a simple goal, build a tower made of spaghetti and on the top coronate it with a marshmallow. The team that achieves the higher tower wins.

    A simple project like this can end up being complicated due to hidden assumptions. Let's experiment and see what happens with our towers!

  • Liked Tsuyoshi Ushio
    keyboard_arrow_down

    Tsuyoshi Ushio - How to successfully install Scrum / DevOps in Asia

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Installing Agile / DevOps in Asia is very difficult. However, if you understand the five steps,

    It will be easy.  1. Presentation and Demo 2. Value Stream Mapping 3. Install western culture

    And readiness for Devops 4. DevOps hackfest 5. Continuous improvement and monitoring.

    Don’t miss this session to break the barrier. 

    InfoQ publishes my article related this and a lot of famous agile/DevOps guys retweeted the article.

    https://www.infoq.com/articles/agile-success-asia

     

     

  • Liked Stefan Nüsperling
    keyboard_arrow_down

    Stefan Nüsperling - Scale an Organization the Agile Way | 会社組織のスケールアップ

    45 Mins
    Workshop
    Intermediate

    In this workshop you will learn how to grow business in an agile way, with a simple card game called „Meddlers“, developed by Jurgen Appelo, the founder of Management 3.0.
    Management 3.0 is a pioneering approach to help creative organizations survive and thrive in the twenty-first century.

    The exercise allows players to visualize and discuss organizational structure, in a way that matches the concept of value networks.

  • Liked Kenji Morita
    keyboard_arrow_down

    Kenji Morita - 20分でスクラム入門 ステップ・バイ・ステップ

    Kenji Morita
    Kenji Morita
    Senior Engineer
    Canon Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムについて、大きな重要な概念から順に説明し、何段階かに分けて少しずつ詳細化しながら解説をして、最後にはスクラムガイドに載っている用語の説明まで辿り着きます。

    スクラムの有用性を説明する必要がない相手への説明、用語から入ると嫌がられそうな相手への説明用に作りました。

    聴衆の方には、当たり前の内容だと思いますが、新米スクラムマスターが開発チームに説明をする場合、事務部門などでスクラムを採用したい場合の説明などに使えるとおもいます。

    資料は、皆さんがカスタマイズして使えるようにpptxでお配りしたいと考えています。

  • Liked Kenji Morita
    keyboard_arrow_down

    Kenji Morita - LeSSにおけるチーム連携のパターン

    Kenji Morita
    Kenji Morita
    Senior Engineer
    Canon Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Advanced

    最近は日本でも、Scrumの実践者は増えてきており、1チームでの開発で成功をおさめ、2チーム、3チームと規模を拡大している事例も増えてきていると思います。Scrumのスケール手法としては、SAFeがメジャーですが、フレームワークとして非常に大きく、数チームのためのフレームワークとしては、取り組みにくいのが現実です。

    そこで、昨年は「Nexus と LeSS 概要と説明」と題して、それらの概要や共通点を紹介しました。どちらの手法も、元になっているスクラムと同じで、必要最低限の必須のフレームワークのみを定義しており、少しずつ開発規模を拡大していくチームが、必要最小限のプラクテスを実践し、不足部分に関しては、開発チームが改善していくスタートラインとするのに、適した手法になっています。

    Nexusでは、依存関係が最小になるように、LeSSでは、フィーチャーチームによるチーム分割を基本とし、ドメイン知識や実装する機能について、チーム内で完結し、できる限りチーム内でのコミュニケーションで、開発が進められるように考えられています。

    しかしその場合、異なるチームが同じコンポーネントの変更をする必要があり、専門性の高い技術を全てのチームが持たなければならないことを意味します。
    このような問題を解決するため、LeSSには以下のようなチーム間連携の仕組みがあります。
    * マルチチーム・バックログリファインメント
    * No Branch
    * コミュニティー
    * オープンスペース
    * トラベラー
    * コンポーネントメンター
    * スカウト

    本セッションでは、Scrumのスケールアップの時に、チーム間連携を改善するこれらのプラクティスについて、紹介します。

    LeSS Study コニュミュニティーで学び、日本での第一回の「認定LeSS実践者コース」の受講からの学びを少しでもお伝えできればと考えて居ります。

  • Liked Takahiro Kaihara
    keyboard_arrow_down

    Takahiro Kaihara / Tatsuya Sato - 『ぼっちはいねぇが!』 Save the Bocchi 2017

    20 Mins
    Workshop
    Beginner

    『ぼっちはいねぇがァァァァァァ!!!!!!!!!1』 

    Scrum Gatheringでぼっち…ギャザリングなのにギャザれない…それ、とても悲しいこと。

    廊下の片隅でスマホいじってるあんたも本当はギャザりたいんダロ?

    SNSで一方的に顔を知っているあの人とお友達になりたいッ…でも、おっかねぇ!!

     

    そんな優しくもおせっかいな気持ちから、このプロポーザルは生まれました。

    ギャザリング初参加の方、ぼっち属性が強めな方々に参加いただき、ワークショップ/アイスブレイク系のアクティビティをしたいと思っていますが、

    具体的に何をやるかは、今から2カ月かけてゆっくり考えます。

     

    ギャザリングをもっと楽しく!賛同いただける方とポイント余ってる人はVoteよろしくお願いいたします!

     

    * 現在、ぼっち界の大御所に出演交渉中です。大御所にJOINいただけました!ぼっち問題に関心ある方の参加もお待ちしております

    * なまはげ役の方を、2名ほど募集しておりますので、我こそはという方はご連絡いただけましたらと思います。

    * PPAP方面でも1名募集しております。

    * おひるごはん枠でも可

  • Liked Nakato Arase
    keyboard_arrow_down

    Nakato Arase - 組織”規模毎”のアジャイル開発アプローチ事例~成功・失敗・ピボット・トライ~

    Nakato Arase
    Nakato Arase
    Agile Coach
    Yahoo! JAPAN
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate
    私はヤフーでアジャイル開発を通して組織改善の支援をしています。
    少ない人数でヤフー全組織を支援する為に組織の規模によってアプローチ方法を変えました。
    同じアプローチでも組織規模が変われば結果も変わります。
    結果から学んだ組織規模別のアプローチ方法を今回はお話いたします。
    少ない人数で組織改善に取り組んでる方の参考にしていただければ幸いです。
     
    以下のような方は特におすすめです。
    ・少人数で組織改善に取り組んでいる方
    ・アジャイル開発の組織浸透の取り組みを知りたい方
    ・リモート支援に取り組んでいる方
  • koki_jp
    koki_jp
    Software Engineer
    N/A
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Case Study
    Beginner

    スクラムを行いながら、その上で品質をさらに高めるにはどうすればいいかを考え、実践しています。

    システムを取り巻く環境

    • 非医療系ではあるものの、医療現場であるお客様先へ導入する、クローズドなシステム(インターネットにつながっていない)
    • こまめなリリースができない環境なので、品質は極めて重要な位置づけ
    • ユーザはとても忙しいので、ユーザニーズが非常に掴みづらい
    • ユーザのシステム運用は施設ごとにまちまち
    • 他社システムや、機器との連携がある複雑なシステムである
    • 医療機器開発を前提としたプロセス・ウォーターフォール文化

     上記のような環境において、スクラムを導入し、チーム力を向上し、品質をさらに高めるための工夫をしています。

    • 医療機器開発を前提としたプロセス・ウォーターフォール文化にスクラムを導入
    • スクラムを実践して、品質は上がったか
    • ウォーターフォールとアジャイルではどちらが品質を高めることができるのか
    • 人間性(Humanity)!より楽しく仕事をするために!
    • 複数チームで保守と新規機能開発!~LチームとFチームにヒントを得て~
    • 大規模KANBANで、組織をよりアジャイルに

    Scrum + XPや、堅牢化スプリント等、アジャイルな品質指標(メトリクス)考案等、試行錯誤のケーススタディです。

  • Liked Koki Watabe
    keyboard_arrow_down

    Koki Watabe / Takao Kimura - 社内受託だったチームが自己組織化をしていくまでの戦い

    20 Mins
    Case Study
    Beginner

    指示待ちだった開発チームから、チームメンバーが知恵を出し合って、自分たちで改善に取り組んだ1年間の戦い。

  • Liked Rie Chonan
    keyboard_arrow_down

    Rie Chonan - 多様な働き方をするチームでスクラムを実践してみた

    Rie Chonan
    Rie Chonan
    HR/ScrumMaster
    Gaiax Co.Ltd.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    出張で不在の多い営業、月末月初が忙しい経営管理部、子どものお迎えを控えつつ差し込み業務に追われる総務
    ...と働き方の異なるメンバーで構成された非開発チームが、
    スクラムを実践した経験を失敗談、工夫点、今後も活かせる良かった事をもとにご紹介します。

  • Liked Makoto Takaesu
    keyboard_arrow_down

    Makoto Takaesu - 「なんたらアジャイル」その前に 〜 アジャイル開発「守破離」の「守」

    Makoto Takaesu
    Makoto Takaesu
    CEO
    Studio LJ, Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「アジャイル」や「スクラム」という言葉をよく聞くようになったものの、アジャイルコーチとして、よくわからないままやっている、あるいはやらされている人たちと会う機会が増えてきました。

    では、何を「守」ればアジャイル開発を行っているといえるのでしょうか?

    「アジャイル」とはどういうものであり、どういうものではないか、についてお話したいと思います。

  • Liked Takao Kimura
    keyboard_arrow_down

    Takao Kimura - スクラム始めるときに

    Takao Kimura
    Takao Kimura
    Agile Coach
    Gaiax Co.Ltd.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2015年よりサービス事業会社である、ガイアックスにジョインし、
    現在は、社内でアジャイルの推進を主に行っています。
    そこで、私がスクラム導入時に実施していること。
    おすすめしているプラクティスをいくつかご紹介します。

  • Liked Koki Kawagoi
    keyboard_arrow_down

    Koki Kawagoi - 導入に困っているあなたに贈る スクラム導入コミュニケーション術

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラム導入にあたって、「フィアレスチェンジを読む」「振り返りからはじめる」などいくつかプラクティスがありますが
    自分の置かれている状況に合わせて、どれを選ぶべきかが困るケースはないでしょうか。
    業界では、スクラム導入の方法がいくつも紹介されているにもかかわらず、スクラム導入の相談はよく受けます。

    今回は、スクラム導入のときに必要になるコミュニケーションのうち、
    あなたが置かれている状況や環境に応じて、関係者感との信頼やコミュニケーション方法を紹介します。。

    自分のおかれている状況を俯瞰的に確認し、特徴の異なる複数の選択肢を知ることで、
    より自分の状況に合った手段を選んだり、試行錯誤をしやすくなるのではないかと思います。

    ※ こちらは、スクラム導入のときに方法にとらわれるのではなく、
    聴講者の方々が自分の状況に合せて考えるための切り口や進め方をみつけるヒントになればと思っています。

    スクラム業界は、どんどん進歩して先に進んでいる一方、スクラムを導入できていなくて困っている人もいます。
    せっかくのスクラムの大規模なカンファレンスなので、初心者側もフォローすることで、
    一度スクラム導入を諦めてしまっていた人も、再度挑戦して楽しい仕事生活をおくれるようになることを願います。