リモートワークは難しい - それでもぼくらは歯をくいしばってやっていく

ぼくがディレクターをつとめる、Mackerelというプロダクトの開発チームは、東京オフィス・京都オフィス・愛知にあるエンジニアの自宅の3拠点体制で、3年以上開発を続けています。

日常的にリモートチームで開発をしているのですが、リモートワークはメリットばかりではありません。

とてもとても、難しいのです。

このセッションでは、「リモートワークの難しさ」に焦点をあてます。

リモートワークの何が難しいのか。チーム開発においてどのような困難や問題点があるのか。

そしてそれでも僕たちがリモートワークを選択する理由やメリットは何なのか。

赤裸々にお話しようと思います。

 
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Outline/structure of the Session

- チーム体制について

- よく語られるリモートワークのメリット

- リモートワークは難しい

- リモートワークの日常

- 日々のコミュケーション

- 心理的安全の維持をどうするか

- 毛づくろいのコミュケーション

- なぜ僕たちはリモートワークを選択するのか

Learning Outcome

- リモートワークの良いやり方について学べる

- リモートワークにチャレンジしようとする人たちの手助けになる

- リモートワークをやるうえでの困難を知ることができる

Target Audience

チームビルディングに興味のある人, リモートワークに興味がある人

schedule Submitted 1 month ago

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comment Comment on this Proposal
  • Yasunobu Kawaguchi
    By Yasunobu Kawaguchi  ~  1 week ago
    reply Reply

    投稿ありがとうございます!

    現在の「チームの学びと成長-learn-and-grow-by-team」のカテゴリはやや混み合ってまして、Likeの多いセッションもあるようです。こちらのプロポーザルであればツールの活用技術という側面があるような感じがしますし、リモートチーム用のツールの実践事例を知りたいというニーズはあるように思います。「ソフトウェア開発の熟達-software-craftsmanship」のカテゴリもご検討いただくと良いのではないかと思いました。

    ソフトウェアクラフツマンシップについてはこちらなどを御覧ください
    http://kawaguti.hateblo.jp/entry/2017/10/09/170047

    • Daisuke Kasuya
      By Daisuke Kasuya  ~  1 week ago
      reply Reply

      ご提案ありがとうございます!

      では、カテゴリ変更しようと思います。


  • 100 mins
    Workshop
    Beginner

    The Lean Digital Marketing workshop, inspired by the principles of Lean Startup, Effectuation, Agile Project Management and user-centered value-driven philosophy, lets you discover the fundamentals of digital marketing through experimentation and collaborative work.

    In this playful experience, participants alternately plan and execute specific actions to reach their goal in a real case study where they must test their assumptions. The Lean Digital Marketing game is an innovative and interactive experience that will give you the tools to better adapt to the continuous changes of today's marketing.

    The Lean Digital Marketing Game participated in WAQ17, the largest French-language digital event in North America, as one of the masterclasses, and at HEC innovation workshops.

  • Liked Takeshi Arai
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    Takeshi Arai - 心が折れてもソシキ・カイゼンを続けられるたった一滴の魔法

    45 mins
    Talk
    Intermediate

    全社にカイゼン文化が浸透していて、それぞれの現場で独自のカイゼンが実践されています。

    エンジニア、総務、広報・販促、データ作成、インフラ、新規ビジネスなど、あらゆる部門で日々カイゼンが繰り返されています。
    総務や広報・販促のメンバーも「スプリント」「WIP」「レトロスペクティブ」など、アジャイル用語を日常的に使っており、コモンセンス化しています。

    もちろん、たった一人の人間の力だけでそんなソシキカイカクはできるわけありません。

    でも、そのリテンションのコツやマンネリ化を打破する方法など、根底に流れる価値観や
    私が実践する「たった一滴の魔法」を紹介します。

    会社も身体もリーン体質になる魔法です。
    お楽しみに。

  • Liked Takahiro Kaihara
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    Takahiro Kaihara / Yuichiro Yamamoto - 帰ってきた地獄のデイリースクラム

    100 mins
    Workshop
    Beginner

    innocent 地獄のデイリースクラムやります!yell

    地獄風景

    スクラムの中でも、比較的とっつきやすいイベント『デイリースクラム』
    しかし、現場ではこんな光景をよく見かけますね・・・?

    • 毎日できていない
    • 時間通りに始まらない
    • 特定の人しかしゃべらない
    • デイリースクラムがお通夜みたい…
    • そもそもやっていない…

    このワークショップでは、そんな悩みを解決いたします!

      『どうやったらデイリースクラムが良くなるの?』
      『スクラムマスターは何をしたら良いの?』

    皆さんと楽しく体を動かしながら、一緒に体験していきたいと思います。

    (名前は怖いですが、内容は恐くないですヨ!)

    Hell Card!!!!!!

    イベント終了後、私たちが知らなかったデイリースクラムの一面を発見出来るかもしれません。

    セッションに採択されましたら、職場で手軽に地獄を味わえる、自作『~地獄のデイリースクラム~ 地獄カード』の配布や『地獄カードデータ』のダウンロードサービスなどを検討いたします!!

    ~毎日のことだから ちょっとの工夫で大きな差!~


    『地獄のデイリースクラム』とは?

    地獄のデイリースクラムとは、2004年10月にデンバーのScrum GatheringでWilliam C. Wake氏によって行われたチームでデイリースクラムについて学ぶ ことができる「Daily Scrum From Hell」をもとにしたワークショップです。

    https://1drv.ms/i/s!Al3jqJiulpFhhigcusb1hJmqCcjm

  • 45 mins
    Talk
    Intermediate
    2017年9月、私は42歳にしてそれまでの「アジャイルコーチ」という肩書きを捨て、SET(Software Engineer in Test)として LINE 株式会社に入社しました。

    LINE 初の SET として、私は多くのことをイチから手がける必要がありました。テスト自動化に関する現状の把握、課題の明確化、達成すべき目標の提示、関係各者との協力関係の構築、そして施策の実施…。 入社したばかりの人間がやることとしては、なかなかタフなミッションに見えるかもしれません。
    しかしいざ始めてみると、自身の当初の想像をはるかに超えて、私は非常にスムーズにこれらを実施することができています。なぜならば、私がこれまで培ってきた、スクラム・XP・リーンなどのアジャイルの知識・経験の多くが、上記ミッションの実現に大いに活用できることが分かったためです。

    アジャイルの知識・経験は、新しいチャレンジを行う上で、非常に強力な武器となり得ます。

    当セッションでは、新しい会社・役割・ミッションのもとですぐに成果を出すために、また新しいチャレンジを行うために、アジャイルの知識・経験をどのように活かしていけば良いのかについて、自身の経験に基づいて具体的にご紹介させていただきます。
    また併せまして、SET として活動していくために役立つ、テスト自動化のスキルと方法論についてもお話させていただきます。
  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori - スクラム/カンバンを新人教育に取り入れて何が変わったか

    20 mins
    Case Study
    Beginner

    与えられた研修タスクをただただ行い、後ろを振り返ることはせず、気づいたら研修終了。あとに残ったものは何…?

    こんな新人教育を変えるため、今年は新人教育の「開発研修」のなかでスクラムの考え方を教え、スクラムのセレモニーを使って開発研修を進めていく、という取り組みを部内で行いました。

    ただし、社内の業務や案件はウォーターフォールがほとんどであるため、スクラムに完全に寄せるのではなく、セレモニーやプラクティスを一部導入して開発研修の形を変えたものとなっています。

    いままでウォーターフォール一辺倒だった教育の中で、Scrumがもたらす現状把握の力が、新人の価値観や成長にどう影響していったのか。また、教育者側の考え方がどう変わっていったのか、というお話をしたいと思います。

  • 100 mins
    Workshop
    Beginner

    Improv your coaching skills (pun intended) and your team performance! On a superficial level, improv techniques introduce play and fun into every team. On a deeper level, it helps you create a culture of safety, experimentation and true collaboration. It helps people to welcome change, uncertainty, open up and helps infuse teams and individuals with a dose of EQ. It also helps you to improve your own coaching skills! Wanna know more? Come and find out! This workshop will introduce you to improv by throwing you heads-first into one exercise after another.

  • Liked Jas Chong
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    Jas Chong - Product Owner / Scrum Master - Grow your own

    Jas Chong
    Jas Chong
    Agile coach / Scrum Master
    IBM
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Beginner

    For an organisation undergoing agile transformation, some of the initial biggest people challenges are around creating new agile roles and finding the talents to fulfilling these roles. The most prominent of the challenges are product owners and scrum masters. Like many organisations, the most immediate strategy is to hire and they often end up with people who are short on industry knowledge, pre-existing agile practices and knowledge that are not aligned or unable to hire. Very often, organisations appoint within internal organisations but fall short on how to find them and how to grow them.

    This is an interactive workshop on how to identify and develop competences for product owners and scrum masters. It can be adopted to your organisation's existing competency programmes. In this exercise, I'll be using Strength Finder cards.

    I'll also provide some tips on how to scale by equipping the right product owners and scrum masters and growing them.

  • Hien Nguyen
    Hien Nguyen
    Board member
    Agile Vietnam
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    How is your Agile team? More line of code? Less bugs found?... Your Agile team is performing well? Not really.

    Organization always concerns about how to measure a team when they adopt Agile. There are some misconceptions about the Agile team measurement that lead to the wrong organizational behavior. This session defines the ideas of team measurement in both view of team and organization.

  • Liked Yoh  Nakamura
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    Yoh Nakamura - 「ふりかえり」の始め方と続け方

    20 mins
    Case Study
    Beginner

    このセッションでは、アジャイルコーチとして様々な現場のふりかえりを観察、ファシリテートしてきた経験から得た“ふりかえり”の始め方と続け方をお話します。

    ”ふりかえり”の目的は大きくは以下の2つです。

    1. 自分達の仕事のやり方をもっとうまくできるようにすること
    2. (うまくできるやり方を考えるために)仕事の手を止めて立ち止まること

    この目的を実現するために様々なことにファシリテートするスクラムマスターは意識することがあります(できれば参加者全員が)。

    • どのようなデータを収集すればよいか?
    • どういう話し合いのやり方をすればよいか?
    • 継続的にうまくできるように気をつけることは何か?

    また以下のような"ふりかえり"あるあるに出会うこともあります。

    • ふりかえりといえばKPTとばかりに同じやり方をしてマンネリしてしまう
    • うまくできるようにするアイデアが実行されない
    • なんとなく続いているんだけど効果がわからない

    このようなトピックをお話することで、みなさんのふりかえりをよくするヒントになればと思います。

  • Liked Takao Kimura
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    Takao Kimura - Large-Scale Scrum(LeSS) 導入時の勘所(仮)

    Takao Kimura
    Takao Kimura
    Agile Coach
    Gaiax Co.Ltd.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 mins
    Case Study
    Advanced

    アジャイル開発プロセスも大分認知されてきており、規模の大きいアジャイル開発プロセスに取り組む企業も多くなってきました。
    そこで、2016年に、「NexusとLeSSの概要と比較」にて、大規模なスクラムとしての、Less(Large-Scale Scrum)を紹介させていただきました。
    今年は一歩進んで、LeSSをどう導入していくのかというお話をさせていただきます。

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - Teamwork Revolution - モブプログラミングという働き方 -

    45 mins
    Case Study
    Beginner

    モブプログラミングとはチーム全員で、同じ仕事を、同じ時間に、同じ場所で、同じコンピューターで行うことです。

    日本においても、2017年に一気に話題となりました。
    そのきっかけとなったモブプログラミングという働き方で紹介した楽天のモブ=チームがその後どうなったのかについてお話します。

    私達のモブでは、時間を決めてワークショップ形式で行うのではなく、朝来てから帰るまで働き方として実施しています。そのため、開発だけでなく資料作りや営業やモブプログラミングの体験会などすべてにおいてモブワークをしています。

    • スクラムを中心としたアジャイル開発を精力的に行ってきたメンバーがモブプログラミングを通してどのように変化したのか
    • 実際に仕事の成果が出せたのか
    • モブとその外の関係性はどうなのか
    • モブ=チームのその後(※今後の活躍次第)

    などについてお話したいと思います。

    スクラムとモブプログラミングは、チーム全体のアプローチやチームビルディングという点で共通項も多い一方で、別の視点で仕事の本質やチームの本質について考えるきっかけになりました。

    モブプログラミングに興味がある方はもちろん、そうでない方にとってもチームについて考えるきっかけを得られるようなセッションにしたいと思います。

  • Liked Ken Takayanagi
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    Ken Takayanagi - 見せる化活用、チームで活かすファシリテーショングラフィックの学び方

    45 mins
    Workshop
    Beginner

    みなさん、ファシリテーショングラフィックしてますか?

    会議の場で使われるのが一般的ですが、私は人の話を聞く時も、ちょっとした立ち話をする時になんかも「描きとる」ようにしています。描くことをすること自体が、フォーカスしてしっかり「聴く」ことにもなっていますし、描いたものからフィードバックを得て、話し合いが、物事が進みやすくなります。

    どんな場で、どう使いたいか?

    まずはファシリテーショングラフィックを始めてみようと思っても、どういう場で、どう使いたいかを想定してみないと、あまり素敵な結果を生まないこともあったりします。そこで、今回のワークショップは参加した方々の想定する場に対して、どういうポイントで描くのがよいのかなど、お話していきたいと思います。

  • Liked Harada Kiro
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    Harada Kiro - Walking Scrum History with Patterns

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    Senior Consultant
    Attractor Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    Scrum is a set of well-defined rules that enable teams to work effectively to deliver valuable products. Scrum Guide is the rule book of Scrum. You are requested to follow the rules to get benefits of Scrum.

    But why do you need to follow Scrum rules? Scrum says it is crucial to inspect and adapt. So why not inspect how Scrum rules work.

    This session explores the history of Scrum with patterns. The first Scrum paper was published in a form of pattern language. By looking how these patterns have evolved, we hope to see how these Scrum rules are formed and have better understand why they are rules.

    This session concludes with the update of ScrumPLoP.

    This session can also be delivered in Japanese.

  • Liked Pondd Suwitcha Sugthana
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    Pondd Suwitcha Sugthana - MASTERING CUSTOMER JOURNEY: creating artifact to bind the team

    20 mins
    Talk
    Beginner

    "What are we building? And why?"

    "I need this info! Where do I get it?"

    "I've got a lot of user research, what's next?"

    Chances are you will hear these words from your team many times in any project.

    Is your team making wasteful decisions because they didn't have a common understanding - especially across different roles? Is your team slowing down because the knowledge and decisions are owned by just a few key people? And what if some of these key people who own the knowledge take a vacation when you most need them?

    In this talk you will learn how convert all the great user insights you gathered and discovered into easy and actionable items that your team can use to move your project forward.

    You will learn to:

    - Externalise knowledge from your team
    - Consolidate and align vision
    - Create a core onboarding journey
    - Make better user of empathy
    - Understand "as-is" state and how to drive to an ideal "to-be" state

  • Liked Oscar Lopez Alegre
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    Oscar Lopez Alegre - Why we do scrum? incremental product development

    20 mins
    Experience Report
    Intermediate

    I will start with something that most people in the software industry will not like. Building software is easy, you can get some tutorial and get code working. When you try to build good quality software, well that's complicated. You need to understand what you're doing. But then, what is complex? Creating the right product for your users.

    Most teams focus more when applying scrum on Software and Quality software, but forget about the problem of creating the right product.

    The output of each iteration of scrum is a software increment, and I think that's the core of the problem on many teams failing on scrum. They build the increment, but they forget why they build it. Scrum teams need to recover the view on the reason to apply scrum and why we embrace iterative development.

  • Liked takashi imagire
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    takashi imagire - 開発プロセスだんどり

    20 mins
    Case Study
    Intermediate

    スクラムは「トヨタ生産方式」と源流を同じくしており、継続的に組織を良い状態に向けて進めていくという考え方は同じであるし、トヨタ生産方式を基盤としたリーンの考え方がその根本にあることは良く知られています。

    ただ、リーンは欧米から輸入された考えであって、トヨタのおひざ元の日本でそれをありがたがって使うのって、どうかと思いませんか?このセッションは、トヨタ生産方式以降のトヨタの考え方をソフトウェア開発のプロセスに載せて、スクラムを発展させられないかという試みについての結果をお話ししたいと思います。

    具体的には、自工程完結で重要な「段取り」の考え方をチーム開発と個人研究に適応してみて、改善を行いながらプロセスのフォーマットとセレモニーを構築していった事例となります。

  • Liked Yusuke Amano
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    Yusuke Amano - チームワークあふれる働き方を目指して -サイボウズが歩んだスクラム導入の道-

    Yusuke Amano
    Yusuke Amano
    Scrum Master
    Cybozu, Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 mins
    Case Study
    Beginner

    作るものに納得感がない、いつも納期に遅れる、改善ができない…

    このような問題を解決してチームワークを発揮するために、サイボウズでは2016年10月から私が所属するkintone開発チームでスクラムを導入しました。

    チーム全員が未経験の状態でスクラムマスターになり、沢山の壁にぶつかりながら試行錯誤を繰り返してきました。このセッションではサイボウズでのスクラム導入で取り組んだ活動をふり返りながら、開発プロセスや品質・チームの文化に起きた変化をご紹介します。

    さらに他チームや他部署のみならず総務や営業の現場にまで及んだマインドセットの変化・アジャイルプラクティスの導入についてもお話します。アジャイルの考え方は開発以外の現場でも活用できることを実感し、現場改善や組織変革のヒントにしていただければと思います。

  • Liked Kazunori Morita
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    Kazunori Morita - 『ベヨネッタ2』におけるゲーム品質を上げる為の自動化 ~オートプレイと継続的なパフォーマンス計測~

    Kazunori Morita
    Kazunori Morita
    QA Engineer
    PlatinumGames Inc.
    schedule 4 days ago
    Sold Out!
    45 mins
    Case Study
    Beginner

    関西で開催されましたゲームクリエイター向け大規模勉強会 GAME CREATORS CONFERENCE '16 や、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス CEDEC 2016、地方開催 CEDEC+KYUSHU 2016 にて講演させて頂きました3Dゲームにおける自動化の講演となります。

    開発者ブログでの記事公開が2014年という事で技術的にも古い内容とはなりますが、
    少ない作業時間の中から作成し最大限効果を出したオートプレイ。

    品質を上げる為の継続的なパフォーマンスチェックと、そのデータの見える化への技術選定と運用について

    必要な最低限の機能を「小さく素早く実装」したお話させて頂きたいと思います。

  • Liked Eiichi Hayashi
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    Eiichi Hayashi - 共創による組織改革の進め方

    100 mins
    Workshop
    Beginner

    プロジェクトチームのマネジメント品質は、その母体となる組織のマネジメント品質を超えることは難しいものです。

    チームの活性化のあとはどのようににして組織全体を共創的な場に変えていくのかがが次の課題になります。

    このセッションでは共創的な組織をつくるためにどのようなアプローチが有効かを事例を交えながら参加者と一緒に考えます。

  • Makoto Takaesu
    Makoto Takaesu
    CEO
    Studio LJ, Inc.
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    45 mins
    Tutorial
    Beginner

    アジャイル開発を実践、導入支援、他のコーチとの交流の中で蓄積された、雑多な小ネタを集めました。

    今の現場にそのまま導入するもよし、何かと入れ替えるもよし、自分たち流にアレンジするもよし、お好きな感じで使ってもらえればと。