アジャイル開発の品質はOODAにおまかせ!

アジャイル開発を進めていくとき、品質保証とか品質改善とか、みなさんどのようにお考えでしょうか。私はずっとQA側からアジャイル開発とどのように向き合うか考えてきて、最近DevQAという言葉を使ってアジャイルチームとQAのコラボレーションを試してきました。それをまとめてみると、実はQAやテストエンジニアの活動はOODA(Observe, Orient, Decie, Act) になっていたことがわかりました。OODAを進めようとしている人は、これからはPDCAではなくOODAだというのですが、現実は排他的なものではなく、補完しあうものだと思います。スクラムのPDCAとQAのOODAがかみ合って回っている姿、それがDevQAです。そして、そこからアジャイルにおける品質保証というのが考えられるのではないか、というお話を議論したいです。

 
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Outline/structure of the Session

1.OODAとは

2.OODAとアジャイル

  OODAをアジャイルでやると。。。

3.OODAとQAおよびテスティング

  メトリクス、テスティング、レビューから、OODAを使ってアジャイルチームをサポート

4.アジャイルにおける品質保証

Learning Outcome

アジャイル開発における品質をどう考えていけばよいかのアイデアを得られる。

アジャイルチームがQAを巻き込んでいく意味が理解できる

アジャイル開発における品質保証はどうしていけばよいかということに対するアイデアを得られる。

品質保証部門やテストエンジニアはアジャイル開発にどう向きあえばよいかのアイデアが得られる。

Target Audience

Scrum Master, Product Owner, Agile Team member, Project Manager, Quality Accurance, Test Engineer, SEPG

Prerequisite

スクラムのプラクティスや用語の知識

schedule Submitted 4 weeks ago

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  • Yasunobu Kawaguchi
    By Yasunobu Kawaguchi  ~  1 week ago
    reply Reply

    投稿ありがとうございます!

    「組織変革とプロセス改善-organizational-change-and-process-improvement」はかなり混み合っていて競合のLikeも多いようです。

    クオリティのカテゴリがなく申し訳ありませんが、どちらかというと、「ソフトウェア開発の熟達-software-craftsmanship」が近いような気がしました。方針への組み込みという意味では「プロダクトオーナーシップ-product-ownership」もあるかもしれません。

    カテゴリについてご検討してみてはいかがでしょうか。

    ソフトウェアクラフツマンシップについてはこのへんを
    http://kawaguti.hateblo.jp/entry/2017/10/09/170047

    • Atsushi Nagata
      By Atsushi Nagata  ~  1 week ago
      reply Reply

      コメントどうもありがとうございます。

       

      カテゴリーを変えてみました。

       

      永田

       

      From: Regional Scrum Gathering Tokyo 2018 [mailto:info@confengine.com]
      Sent: Monday, October 09, 2017 5:26 PM
      To: Atsushi Nagata
      Subject: New comment posted on
      アジャイル開発の品質はOODAにおまかせ!

       

      Dear Atsushi Nagata,

      Your proposal アジャイル開発の品質はOODAにおまかせ! has received a new comment from yasunobu-kawaguchi

      投稿ありがとうございます!

      「組織変革とプロセス改善-organizational-change-and-process-improvement」はかなり混み合っていて競合のLikeも多いようです。

      クオリティのカテゴリがなく申し訳ありませんが、どちらかというと、「ソフトウェア開発の熟達-software-craftsmanship」が近いような気がしました。方針への組み込みという意味では「プロダクトオーナーシップ-product-ownership」もあるかもしれません。

      カテゴリについてご検討してみてはいかがでしょうか。

      ソフトウェアクラフツマンシップについてはこのへんを
      http://kawaguti.hateblo.jp/entry/2017/10/09/170047


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  • Liked Stefan Nüsperling
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    Stefan Nüsperling / Aki / Minoru Yokomichi - Delegation Poker でチームの自律性を高めよう ! 権限境界を明確にしてモチベーションを高める方法。(Management 3.0 体験ワークショップ)

    100 mins
    Workshop
    Beginner

    Delegation Board自己組織化の高いレベルのチームは他のチームと比べてより効果的です。意思決定はより正確に、もっと早く行うことができます。その上、モチベーションはより高くなります。したがって、自律的なチームを作ることは、各チームとそのマネージャーの目標である必要があります。
    マネジメントは、マネージャーだけではなく、グループの責任です。
    しかし、どのように我々はそのようなチームを作ることができますか?
    どのように私たちの組織の人をエンパワーメントできますか?

    Delegation PokerManagement 3.0 では、0/1の選択肢ではないので、7レベルの権限を使用しています。 このワークショップでは、デリゲーションポーカーを使用してチームのエンパワーメントと権限移譲を管理する方法を体験します。
    デリゲーションポーカーはManagement 3.0の1つの活動です。これをすることで、本質的なリーダーシップのトピックに取り組む準備をし、参加者に幸福のための行動計画を作成できるよう促します。

    世界で展開している進歩的な経営改善考え方であり、Management 3.0 を広めることで、日本の企業のワークシステムを改革し、個人の幸せと日本の社会に貢献することになり、エンゲージメントがされるとともに、企業の生産性が上がる。
    最終的には、顧客を満足させることが出来ます。

    Management 3.0 はオランダ出身のヨーガン アペロ(Jurgen Appelo)が作ったアジャイルリーダーシップ概念で、「人ではなく、システムをマネージするべき」という考え方です。

  • Liked Takeshi Arai
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    Takeshi Arai - 心が折れてもソシキ・カイゼンを続けられるたった一滴の魔法

    45 mins
    Talk
    Intermediate

    全社にカイゼン文化が浸透していて、それぞれの現場で独自のカイゼンが実践されています。

    エンジニア、総務、広報・販促、データ作成、インフラ、新規ビジネスなど、あらゆる部門で日々カイゼンが繰り返されています。
    総務や広報・販促のメンバーも「スプリント」「WIP」「レトロスペクティブ」など、アジャイル用語を日常的に使っており、コモンセンス化しています。

    もちろん、たった一人の人間の力だけでそんなソシキカイカクはできるわけありません。

    でも、そのリテンションのコツやマンネリ化を打破する方法など、根底に流れる価値観や
    私が実践する「たった一滴の魔法」を紹介します。

    会社も身体もリーン体質になる魔法です。
    お楽しみに。

  • 45 mins
    Talk
    Intermediate
    2017年9月、私は42歳にしてそれまでの「アジャイルコーチ」という肩書きを捨て、SET(Software Engineer in Test)として LINE 株式会社に入社しました。

    LINE 初の SET として、私は多くのことをイチから手がける必要がありました。テスト自動化に関する現状の把握、課題の明確化、達成すべき目標の提示、関係各者との協力関係の構築、そして施策の実施…。 入社したばかりの人間がやることとしては、なかなかタフなミッションに見えるかもしれません。
    しかしいざ始めてみると、自身の当初の想像をはるかに超えて、私は非常にスムーズにこれらを実施することができています。なぜならば、私がこれまで培ってきた、スクラム・XP・リーンなどのアジャイルの知識・経験の多くが、上記ミッションの実現に大いに活用できることが分かったためです。

    アジャイルの知識・経験は、新しいチャレンジを行う上で、非常に強力な武器となり得ます。

    当セッションでは、新しい会社・役割・ミッションのもとですぐに成果を出すために、また新しいチャレンジを行うために、アジャイルの知識・経験をどのように活かしていけば良いのかについて、自身の経験に基づいて具体的にご紹介させていただきます。
    また併せまして、SET として活動していくために役立つ、テスト自動化のスキルと方法論についてもお話させていただきます。
  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori - スクラム/カンバンを新人教育に取り入れて何が変わったか

    20 mins
    Case Study
    Beginner

    与えられた研修タスクをただただ行い、後ろを振り返ることはせず、気づいたら研修終了。あとに残ったものは何…?

    こんな新人教育を変えるため、今年は新人教育の「開発研修」のなかでスクラムの考え方を教え、スクラムのセレモニーを使って開発研修を進めていく、という取り組みを部内で行いました。

    ただし、社内の業務や案件はウォーターフォールがほとんどであるため、スクラムに完全に寄せるのではなく、セレモニーやプラクティスを一部導入して開発研修の形を変えたものとなっています。

    いままでウォーターフォール一辺倒だった教育の中で、Scrumがもたらす現状把握の力が、新人の価値観や成長にどう影響していったのか。また、教育者側の考え方がどう変わっていったのか、というお話をしたいと思います。

  • Liked Yoh  Nakamura
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    Yoh Nakamura - 「ふりかえり」の始め方と続け方

    20 mins
    Case Study
    Beginner

    このセッションでは、アジャイルコーチとして様々な現場のふりかえりを観察、ファシリテートしてきた経験から得た“ふりかえり”の始め方と続け方をお話します。

    ”ふりかえり”の目的は大きくは以下の2つです。

    1. 自分達の仕事のやり方をもっとうまくできるようにすること
    2. (うまくできるやり方を考えるために)仕事の手を止めて立ち止まること

    この目的を実現するために様々なことにファシリテートするスクラムマスターは意識することがあります(できれば参加者全員が)。

    • どのようなデータを収集すればよいか?
    • どういう話し合いのやり方をすればよいか?
    • 継続的にうまくできるように気をつけることは何か?

    また以下のような"ふりかえり"あるあるに出会うこともあります。

    • ふりかえりといえばKPTとばかりに同じやり方をしてマンネリしてしまう
    • うまくできるようにするアイデアが実行されない
    • なんとなく続いているんだけど効果がわからない

    このようなトピックをお話することで、みなさんのふりかえりをよくするヒントになればと思います。

  • Liked Takao Kimura
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    Takao Kimura - Large-Scale Scrum(LeSS) 導入時の勘所(仮)

    Takao Kimura
    Takao Kimura
    Agile Coach
    Gaiax Co.Ltd.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 mins
    Case Study
    Advanced

    アジャイル開発プロセスも大分認知されてきており、規模の大きいアジャイル開発プロセスに取り組む企業も多くなってきました。
    そこで、2016年に、「NexusとLeSSの概要と比較」にて、大規模なスクラムとしての、Less(Large-Scale Scrum)を紹介させていただきました。
    今年は一歩進んで、LeSSをどう導入していくのかというお話をさせていただきます。

  • Liked Daisuke Kasuya
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    Daisuke Kasuya - リモートワークは難しい - それでもぼくらは歯をくいしばってやっていく

    45 mins
    Case Study
    Beginner

    ぼくがディレクターをつとめる、Mackerelというプロダクトの開発チームは、東京オフィス・京都オフィス・愛知にあるエンジニアの自宅の3拠点体制で、3年以上開発を続けています。

    日常的にリモートチームで開発をしているのですが、リモートワークはメリットばかりではありません。

    とてもとても、難しいのです。

    このセッションでは、「リモートワークの難しさ」に焦点をあてます。

    リモートワークの何が難しいのか。チーム開発においてどのような困難や問題点があるのか。

    そしてそれでも僕たちがリモートワークを選択する理由やメリットは何なのか。

    赤裸々にお話しようと思います。

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - Teamwork Revolution - モブプログラミングという働き方 -

    45 mins
    Case Study
    Beginner

    モブプログラミングとはチーム全員で、同じ仕事を、同じ時間に、同じ場所で、同じコンピューターで行うことです。

    日本においても、2017年に一気に話題となりました。
    そのきっかけとなったモブプログラミングという働き方で紹介した楽天のモブ=チームがその後どうなったのかについてお話します。

    私達のモブでは、時間を決めてワークショップ形式で行うのではなく、朝来てから帰るまで働き方として実施しています。そのため、開発だけでなく資料作りや営業やモブプログラミングの体験会などすべてにおいてモブワークをしています。

    • スクラムを中心としたアジャイル開発を精力的に行ってきたメンバーがモブプログラミングを通してどのように変化したのか
    • 実際に仕事の成果が出せたのか
    • モブとその外の関係性はどうなのか
    • モブ=チームのその後(※今後の活躍次第)

    などについてお話したいと思います。

    スクラムとモブプログラミングは、チーム全体のアプローチやチームビルディングという点で共通項も多い一方で、別の視点で仕事の本質やチームの本質について考えるきっかけになりました。

    モブプログラミングに興味がある方はもちろん、そうでない方にとってもチームについて考えるきっかけを得られるようなセッションにしたいと思います。

  • Liked Ken Takayanagi
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    Ken Takayanagi - 見せる化活用、チームで活かすファシリテーショングラフィックの学び方

    45 mins
    Workshop
    Beginner

    みなさん、ファシリテーショングラフィックしてますか?

    会議の場で使われるのが一般的ですが、私は人の話を聞く時も、ちょっとした立ち話をする時になんかも「描きとる」ようにしています。描くことをすること自体が、フォーカスしてしっかり「聴く」ことにもなっていますし、描いたものからフィードバックを得て、話し合いが、物事が進みやすくなります。

    どんな場で、どう使いたいか?

    まずはファシリテーショングラフィックを始めてみようと思っても、どういう場で、どう使いたいかを想定してみないと、あまり素敵な結果を生まないこともあったりします。そこで、今回のワークショップは参加した方々の想定する場に対して、どういうポイントで描くのがよいのかなど、お話していきたいと思います。

  • Liked Harada Kiro
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    Harada Kiro - Walking Scrum History with Patterns

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    Senior Consultant
    Attractor Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    Scrum is a set of well-defined rules that enable teams to work effectively to deliver valuable products. Scrum Guide is the rule book of Scrum. You are requested to follow the rules to get benefits of Scrum.

    But why do you need to follow Scrum rules? Scrum says it is crucial to inspect and adapt. So why not inspect how Scrum rules work.

    This session explores the history of Scrum with patterns. The first Scrum paper was published in a form of pattern language. By looking how these patterns have evolved, we hope to see how these Scrum rules are formed and have better understand why they are rules.

    This session concludes with the update of ScrumPLoP.

    This session can also be delivered in Japanese.

  • Liked Yusuke Amano
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    Yusuke Amano - チームワークあふれる働き方を目指して -サイボウズが歩んだスクラム導入の道-

    Yusuke Amano
    Yusuke Amano
    Scrum Master
    Cybozu, Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 mins
    Case Study
    Beginner

    作るものに納得感がない、いつも納期に遅れる、改善ができない…

    このような問題を解決してチームワークを発揮するために、サイボウズでは2016年10月から私が所属するkintone開発チームでスクラムを導入しました。

    チーム全員が未経験の状態でスクラムマスターになり、沢山の壁にぶつかりながら試行錯誤を繰り返してきました。このセッションではサイボウズでのスクラム導入で取り組んだ活動をふり返りながら、開発プロセスや品質・チームの文化に起きた変化をご紹介します。

    さらに他チームや他部署のみならず総務や営業の現場にまで及んだマインドセットの変化・アジャイルプラクティスの導入についてもお話します。アジャイルの考え方は開発以外の現場でも活用できることを実感し、現場改善や組織変革のヒントにしていただければと思います。

  • Liked Sora  Hasimoto
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    Sora Hasimoto / kurasawa akane - マネージャー不在のチームで挑戦したペアスクラムマスター

    45 mins
    Talk
    Beginner

    わたしたちの開発チームは総勢10数名、マネージャーはいませんでした。(今もいません)

    右も左もわかっていない若手で半数ほどを占める、混乱していた開発チームが

    事業企画者と協力し顧客のための開発に向かうようになった数年間のわたしたちの取り組みを紹介します。

    チームや組織を前進させたい人や新米スクラムマスターが、次の一歩を進むためのヒントが得られるようなセッションにしたいと思います。

  • Liked Takuma Ishibashi
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    Takuma Ishibashi - SIerの中でプロダクトオーナーが何をすべきか考えてみた

    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    弊社のようなSIer会社ではウォーターフォールプロセスの採用が多い上に、スクラムの採用もまだまだ進んでいません。

    そんな中、スクラムを採用したプロジェクトでは、プロダクトオーナーがプロジェクト計画書や状況報告を今までの旧来のマネジメント脳のステークホルダーに説明しなければならず、四苦八苦しています。

    というわけで、旧来のマネジメント脳のステークホルダーに如何に上手く対抗していくか、を本気で考えてみました。

    という戦いの記録をご紹介します。

  • Liked Daisuke Watanabe
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    Daisuke Watanabe - Scrum One on One / 自律的なチームを育む実践知「1on1」コミュニケーション

    20 mins
    Case Study
    Beginner

    「最高の開発チームをビルドしたい、開発現場をよりよくしたい!」

    日々そう考えている皆さんと同じく、Gunosyの開発チームでも様々な課題を解決しながら組織のスケールアップを試みています。このセッションでは、私たちがプロダクト開発全体の価値の最大化の為に重視して実施している実践知「1on1」についてお話します。

    LeSS (Large-Scale Scrum)において、Scrumでは珍しく、マネージャーの役割についての記述があります。「マネージャーはプロダクトの一部だけを見るのでは無く、プロダクト開発全体の価値提供を見る。現地現物GoSeeによりプロダクト開発の改善を推進する事である」と提起されています。

    いわゆる上司と部下の「1on1」と、スクラムの流儀から実践知リーダーの自律的なチームを育む手段としての「1on1」。

    ここから生まれた課題と、それを乗り越える際に重視したポイントをご紹介します。

    LeSS、アジャイルコーチングの観点からの1on1手法、心得、改善の記録を紹介しながら、
    「1on1」をスクラム、コーチング、マネジメントとどのように協調させると最もプロダクト開発全体の価値提供につながるのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

    私たちの取り組みが、皆様の開発現場での改善の一助になれば幸いです。

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - 実感駆動でものづくり ー 協調学習過程としてのスクラム。欲しいものを、どうやって知るか。

    Yasunobu Kawaguchi
    Yasunobu Kawaguchi
    Agile Coach
    Rakuten Inc.
    schedule 4 weeks ago
    Sold Out!
    45 mins
    Panel
    Advanced

    「人は、学び続ける動物である。なぜそういえるかというと、人が問題を解いていたり、新しい問題の解を見極めたりする時どういうことが起きているかを詳細に観察してみると、人は、何かが少し分かってくると、その先にさらに知りたいこと、調べたいことが出てくることが多いからだ。人はなにも知らないから学ぶのではなく、何かが分かり始めてきたからこそ学ぶ、ともいえる。」(三宅芳雄・三宅なほみ 教育心理学概論 第一章 P.13-14)

    多くの人がスクラムを利用して開発するものは、たぶんなんらかのソフトウェアサービスで、その先には利用者がいると思います。アジャイル開発やDevOpsでどれだけ技術的に研ぎ澄まし、円滑にリリースができるようになったとして、ターゲットとしている利用者像が間違っていれば、成果に繋がらず、投資や予算が尽きた時点で終わりです。

    過去のソフトウェア開発は、作ってすぐには顧客に届けることなんてできない前提で作られてきました。そのために、じっくりとテストを重ね、ビジネスインパクトを計算し、エンドユーザーに届くときには「絶対に使い物になる」ものを作ろうとしました。しかし現代、作ってすぐユーザーに届けることは当然の事になりました。そのために、テストの自動化、クラウド、DevOps、A/Bテスト、カナリアリリース、マイクロサービスなどのプラクティスが普及してきたのです。

    プロダクトオーナーシップは汎用化が非常に難しい分野です。うまくいく方法は一つではないし、売れるということはすなわちユニークな優位性があるということであり、すなわちコピーできない。できたら簡単に優位性は失われるからです。しかし、その考え方まで理解を深めれば、取り入れられる部分が出てきます。

    本セッションでは、大手企業の中で、新規の事業開発を手がけられてきたパネリストの皆さんが、どのように予算をとり、新しいエンドユーザーの仮説を検証し、マーケットにアプローチして、小さな成功を掴み取ってきたか、話し合ってみたいと思います。

    パネリスト
     山崎 篤 氏 (コクヨ株式会社)
     (ほか調整中)

    本セッションプロポーザルに対してコメントにて質問をいただければ検討いたします。

  • Liked Tomonari Nakamura ( ikikko )
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    Tomonari Nakamura ( ikikko ) / Yoh Nakamura - 2人のアジャイルコーチが語る、とある現場支援の回想録

    45 mins
    Case Study
    Intermediate

    このセッションでは、ある現場の社内アジャイルコーチと、その現場を外部から支援するアジャイルコーチ、2人のアジャイルコーチの視点でお話します。

    社外のアジャイルコーチに支援してもらうとき、支援した方・された方、片方の視点からの事例を聞くことはありますが、案外双方の立場からの意見を聞くことは多くありません。ですが、ある一場面をとっても、お互い見えているものや感じていることは違うはずです。

    本セッションでは、社外のコーチにチームの支援を最初に相談した時・改善の踊り場に来た時といった各場面で、双方のアジャイルコーチは何を見てどんな行動を起こし、どういう結果となっていったかをお話します。

  • Liked Narichika Kajihara
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    Narichika Kajihara - 妨害リスト(Impediments List ) を会社全体で運用して見えてきた組織課題の解決の仕方

    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    妨害リスト(Impediments List ) を会社全体で運用して見えてきた組織課題の解決の仕方について、お話したいと思います。

    妨害リストを運用するからこそ、客観的に「問題vs私達」にフォーカスすることができます。Scrumで運用されている妨害リストですが、開発組織外でも運用することで会社全体でプロセスを阻害していることを解決することができた事例について紹介させて頂きたいと思います、

  • Liked Narichika Kajihara
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    Narichika Kajihara - 企業が成長し続けるために欠かせない、自己組織化されたチームづくり

    45 mins
    Case Study
    Advanced

    100名を超える多様なバックグラウンドを持ったメンバーひとり一人が気持ちよく働ける環境づくりと、いかなる環境においても活躍できる普遍的に優秀な人材として成長し続ける組織作り、文化作りについて紹介させて頂きます。また、チームとして成果を最大化させるために大切にしていること、大事にしている価値など、どのように強いチームを作っているのかを紹介致します。

  • Liked Fumitaka Inayama
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    Fumitaka Inayama / Ken Takayanagi / Shigeki Morizane / Toshiaki Nomura - 「プロばこ」で学ぶ作業プロセス・デザイン・ワークショップ

    100 mins
    Workshop
    Beginner
     「考えていた作業計画と実際の作業が全然違っていてチームの作業が進捗しない」
     「改善をしているはずだけどトラブルが起きてからの事後対処になっている」
     などの経験をしたことはありませんか。
     当初想定していたプランで進めてみたけれど思っていたように作業が進められなかったり、始めたときには全く想定していなかった予想外の手戻りが多いのは作業プロセスのデザインに原因があるからもしれません。
     「プロばこ」はチームの作業プロセスのデザインと合意形成のフローをワークショップ形式で体験します。
     理想はチームで行う作業は一度決めたら変更せずに完了させたいところですが、現実には制約条件や前提条件を見落としていたり、気づかなかったりと認識できている情報からでしか作業プロセスを組み立てることはできません。
     計画時の作業プロセスをデザインする上で考慮が必要な条件や後からになって現場の作業を止めないように柔軟に作業プロセス自体を進化できる作業プロセスとするための考慮点を知ることができます。
     さらに、作業プロセスのデザインをチームで行うことでチームでの作業プロセスの合意形成を経ることで押し付けでない作業プロセスをチームのものとして取り入れ方も経験します。
  • Liked Takuo Doi
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    Takuo Doi - シミュレーションに基づくScrum導入の期待効果

    Takuo Doi
    Takuo Doi
    General Manager
    Level Five Co., Ltd.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    Scrumの効果は、実際にやってみないと体感しにくいです。

    かといって、実際に導入にするには、承認を得なくちゃいけなくて、その承認を得るためには、客観的にどんな効果が期待できるのかを説明する必要があります。そんな悩みをお持ちの方に聞いて頂きたいです。

    ソフトウェア開発プロセスを仮想的に模擬するプログラムによるシミュレート結果から、どんなプロジェクトでは、どのくらいの効果が期待できるのか?をご紹介できると思います。特に、ウォーターフォールで開発した場合と比較して説明する予定です。

    「精度の高い要件定義ができた場合でもScrumで実施するとよいことはある?」

    「Scrumを実践しているんだけど、レビューの効果がイマイチなんだけど問題ある?」

    そんな疑問に数値的に示し、どんなところを改善すると、よりScrumを効果的に利用できるのかといったことが見えてきます。

    ※シミュレーションとは、プログラムによるシミュレーションです。体験型のワークショップではありません。

    ※シミュレータは現在、開発中です。