弊社のようなSIer会社ではウォーターフォールプロセスの採用が多い上に、スクラムの採用もまだまだ進んでいません。

そんな中、スクラムを採用したプロジェクトでは、プロダクトオーナーがプロジェクト計画書や状況報告を今までの旧来のマネジメント脳のステークホルダーに説明しなければならず、四苦八苦しています。

というわけで、旧来のマネジメント脳のステークホルダーに如何に上手く対抗していくか、を本気で考えてみました。

という戦いの記録をご紹介します。

 
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Outline/structure of the Session

  • 自己紹介
  • SIerがスクラム始めようとするとぶち当たる課題
  • 旧来のマネジメント脳あるある
  • プロジェクト計画書は何を書くべきか
  • 状況報告では何を書くべきか
  • 今までの考え方から変えなければいけないことはなにか
  • まとめ

Learning Outcome

特にSIerの中のマネージャーやリーダー格の方が、これからスクラムを始めようとする時に考えておかなければいけないことや、既に始めているけど上司から「スクラムとか言ってるけど今までより品質悪くなってるよね?」とか叩かれているような人の助けになればと思ってます。

Target Audience

これからスクラムを始めようと思っているマネージャーやチームリーダー

schedule Submitted 3 weeks ago

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  • Liked Takeshi Arai
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    Takeshi Arai - 心が折れてもソシキ・カイゼンを続けられるたった一滴の魔法

    45 mins
    Talk
    Intermediate

    全社にカイゼン文化が浸透していて、それぞれの現場で独自のカイゼンが実践されています。

    エンジニア、総務、広報・販促、データ作成、インフラ、新規ビジネスなど、あらゆる部門で日々カイゼンが繰り返されています。
    総務や広報・販促のメンバーも「スプリント」「WIP」「レトロスペクティブ」など、アジャイル用語を日常的に使っており、コモンセンス化しています。

    もちろん、たった一人の人間の力だけでそんなソシキカイカクはできるわけありません。

    でも、そのリテンションのコツやマンネリ化を打破する方法など、根底に流れる価値観や
    私が実践する「たった一滴の魔法」を紹介します。

    会社も身体もリーン体質になる魔法です。
    お楽しみに。

  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori - スクラム/カンバンを新人教育に取り入れて何が変わったか

    20 mins
    Case Study
    Beginner

    与えられた研修タスクをただただ行い、後ろを振り返ることはせず、気づいたら研修終了。あとに残ったものは何…?

    こんな新人教育を変えるため、今年は新人教育の「開発研修」のなかでスクラムの考え方を教え、スクラムのセレモニーを使って開発研修を進めていく、という取り組みを部内で行いました。

    ただし、社内の業務や案件はウォーターフォールがほとんどであるため、スクラムに完全に寄せるのではなく、セレモニーやプラクティスを一部導入して開発研修の形を変えたものとなっています。

    いままでウォーターフォール一辺倒だった教育の中で、Scrumがもたらす現状把握の力が、新人の価値観や成長にどう影響していったのか。また、教育者側の考え方がどう変わっていったのか、というお話をしたいと思います。

  • Liked Yoh  Nakamura
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    Yoh Nakamura - 「ふりかえり」の始め方と続け方

    20 mins
    Case Study
    Beginner

    このセッションでは、アジャイルコーチとして様々な現場のふりかえりを観察、ファシリテートしてきた経験から得た“ふりかえり”の始め方と続け方をお話します。

    ”ふりかえり”の目的は大きくは以下の2つです。

    1. 自分達の仕事のやり方をもっとうまくできるようにすること
    2. (うまくできるやり方を考えるために)仕事の手を止めて立ち止まること

    この目的を実現するために様々なことにファシリテートするスクラムマスターは意識することがあります(できれば参加者全員が)。

    • どのようなデータを収集すればよいか?
    • どういう話し合いのやり方をすればよいか?
    • 継続的にうまくできるように気をつけることは何か?

    また以下のような"ふりかえり"あるあるに出会うこともあります。

    • ふりかえりといえばKPTとばかりに同じやり方をしてマンネリしてしまう
    • うまくできるようにするアイデアが実行されない
    • なんとなく続いているんだけど効果がわからない

    このようなトピックをお話することで、みなさんのふりかえりをよくするヒントになればと思います。

  • Liked Takao Kimura
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    Takao Kimura - Large-Scale Scrum(LeSS) 導入時の勘所(仮)

    Takao Kimura
    Takao Kimura
    Agile Coach
    Gaiax Co.Ltd.
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    20 mins
    Case Study
    Advanced

    アジャイル開発プロセスも大分認知されてきており、規模の大きいアジャイル開発プロセスに取り組む企業も多くなってきました。
    そこで、2016年に、「NexusとLeSSの概要と比較」にて、大規模なスクラムとしての、Less(Large-Scale Scrum)を紹介させていただきました。
    今年は一歩進んで、LeSSをどう導入していくのかというお話をさせていただきます。

  • Liked Daisuke Kasuya
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    Daisuke Kasuya - リモートワークは難しい - それでもぼくらは歯をくいしばってやっていく

    45 mins
    Case Study
    Beginner

    ぼくがディレクターをつとめる、Mackerelというプロダクトの開発チームは、東京オフィス・京都オフィス・愛知にあるエンジニアの自宅の3拠点体制で、3年以上開発を続けています。

    日常的にリモートチームで開発をしているのですが、リモートワークはメリットばかりではありません。

    とてもとても、難しいのです。

    このセッションでは、「リモートワークの難しさ」に焦点をあてます。

    リモートワークの何が難しいのか。チーム開発においてどのような困難や問題点があるのか。

    そしてそれでも僕たちがリモートワークを選択する理由やメリットは何なのか。

    赤裸々にお話しようと思います。

  • Liked Atsushi Nagata
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    Atsushi Nagata - アジャイル開発の品質はOODAにおまかせ!

    Atsushi Nagata
    Atsushi Nagata
    Counselor
    NISSIN SYSTEMS
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Advanced

    アジャイル開発を進めていくとき、品質保証とか品質改善とか、みなさんどのようにお考えでしょうか。私はずっとQA側からアジャイル開発とどのように向き合うか考えてきて、最近DevQAという言葉を使ってアジャイルチームとQAのコラボレーションを試してきました。それをまとめてみると、実はQAやテストエンジニアの活動はOODA(Observe, Orient, Decie, Act) になっていたことがわかりました。OODAを進めようとしている人は、これからはPDCAではなくOODAだというのですが、現実は排他的なものではなく、補完しあうものだと思います。スクラムのPDCAとQAのOODAがかみ合って回っている姿、それがDevQAです。そして、そこからアジャイルにおける品質保証というのが考えられるのではないか、というお話を議論したいです。

  • Liked Mitsunori Seki
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    Mitsunori Seki - 外部委託から内製化スクラムへの切替支援を通してわかった、現実的なスクラム導入のポイント

    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    エンタープライズ系の企業にて、iPhone/Androidアプリ開発を外部委託していたチームが、内製化スクラムに切り替えた時に実施したことや、それらを通してわかったことについて概説します。

    支援を始めてから最初の3ヵ月は、開発チームの改善は進みましたが、企画チームの改善には、まだまだ課題が多く残っていました。
    その後の3ヵ月で、どのような施策を立てて、どのような改善を実施し、その成果はどうなったかについて、事例を通してご紹介いたします。

    ※支援をはじめて最初の3ヵ月の取り組みについては、2017/08/22にご紹介したスライドをこの画面下部に添付しておりますので、そちらをご参照ください。

  • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - Scrum プロジェクトの開始におけるベストプラクティス / Best Practice for Initiating Scrum Project

    45 mins
    Talk
    Intermediate

    Scrumではプロダクトバックログを用意し、そこからスプリントが始まることが前提になっています。しかし新たなプロダクトやプロジェクトを開始する際には最初からプロダクトバックログが用意されているわけではなく、ほかにも準備をしなければいけない項目が多数あります。本セッションでは最初にスプリントを開始する前までにやるべきことを過去のコンサルティング事例を踏まえて解説します。

    Scrum assumes that there's a product backlog and then sprints can be started from there. However, when starting a new product or project, the product backlog is not prepared yet from the beginning, and there are many other items that must be prepared. In this session, I will explain what should do before starting sprint #1 based on my past consulting experience.