スクラムマスター1人で4+1チーム同時に見ているが限界に近い件

私はスクラムマスター(兼アーキテクト)として、4+1チーム同時に見ています。

私自身の効率が良くないことにも依存していると思いますが、やはり限界があることを思い知りました。

※4チームは通常のスクラムチームで、1チームは横断的なチームなので、4+1と表現しました。

本セッションでは、そんな私の辛い?体験記を皆様と共有でき、今後スクラムを始める方や、LeSS(Large Scale Scrum)、Nexus等の中~大規模スクラムを実践される方の参考になれば幸いと思います。

 
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Outline/structure of the Session

  • なんで私がスクラムマスターに
  • ”覚醒”という次のステージ
  • とにかくやってみた
  • 地獄の振り返り(スプリントレトロスペクティブ)
  • 苦悩のスプリントプランニング
  • 悶絶のリファインメント
  • 悲痛のスプリントレビュー
  • 自己組織化されてくると(・∀・)イイ!!
  • スクラムマスター1人で何チームまでが最適か
  • スクラムマスターとしてのサーバント

Learning Outcome

  • 中〜大規模スクラムにおいて必要なスクラムマスターのおよその人数比がわかります。
  • スクラムマスターが病みはじめる勘所がわかります。
  • スクラムマスターを極めたい方には参考になるであろう文献の紹介があります。

Target Audience

スクラムマスター、チーム、中~大規模スクラムを実践しようとしている方、されている方、アジャイル開発を始めたいマネージャー

Prerequisite

  • スクラムの基礎知識がある方
schedule Submitted 3 weeks ago

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  • Makoto Takaesu
    Makoto Takaesu
    CEO
    Studio LJ, Inc.
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    45 mins
    Tutorial
    Beginner

    アジャイル開発を実践、導入支援、他のコーチとの交流の中で蓄積された、雑多な小ネタを集めました。

    今の現場にそのまま導入するもよし、何かと入れ替えるもよし、自分たち流にアレンジするもよし、お好きな感じで使ってもらえればと。

  • Liked Mitsunori Seki
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    Mitsunori Seki - 外部委託から内製化スクラムへの切替支援を通してわかった、現実的なスクラム導入のポイント

    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    エンタープライズ系の企業にて、iPhone/Androidアプリ開発を外部委託していたチームが、内製化スクラムに切り替えた時に実施したことや、それらを通してわかったことについて概説します。

    支援を始めてから最初の3ヵ月は、開発チームの改善は進みましたが、企画チームの改善には、まだまだ課題が多く残っていました。
    その後の3ヵ月で、どのような施策を立てて、どのような改善を実施し、その成果はどうなったかについて、事例を通してご紹介いたします。

    ※支援をはじめて最初の3ヵ月の取り組みについては、2017/08/22にご紹介したスライドをこの画面下部に添付しておりますので、そちらをご参照ください。

  • Liked Iwao Harada
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    Iwao Harada - Smug? Oyatsu Shrine ~ Improvement patterns seen through practicing "Oyatsu Shrine" ~ どや!?オヤツ神社 ~実践しているオヤツ神社を通して見る改善パターン~

    Iwao Harada
    Iwao Harada
    architect
    ogis-ri
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    2017.09.23 update 45min→20min
    2017.09.25 update Translate title to English. But I will speak in only Japanese this program, sorry.


    "Oyatsu Shrine" is the pattern that is published in Scrum PLoP.

    "Oyatsu Shrine" is being conducted at various GEMBA as a team communication tool. However, it is also a self-organizing activity base that teams can manage and improve on their own.

    Listen to how everyone practices "Oyatsu Shrine" on the GEMBA and feel the pattern.

    オヤツ神社とは、Scrum PLoPで挙げられているパターンです。

    チームのコミュニケーションツールとして色々な現場で行われているお手軽な「オヤツ神社」ですが、チームが自分自身で管理・改善できる自己組織的な活動拠点でもある奥が深いものです。

    また、オヤツ神社の運営は簡単ではありません。現場もいろいろあるので、神主がどのようにオヤツ神社を実践しているかを聞いて、パターンの一端を感じてもらいつつ、明日には現場で“上手くいく”オヤツ神社を設置できるようになる発表にする予定です

    最後にはみんなでオヤツ神社を建ててグランドフィナーレを迎えます。カッコいいオヤツ神社を建てられる技術はスクラムチームで働く我々にとっては必須スキルです。

  • Liked KazuhideInano
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    KazuhideInano - がんばれスクラムマスター(流しが見てきたスクラムマスターの理想と現実)

    20 mins
    Case Study
    Beginner

    日本においてアジャイル開発プロセスは大分浸透して来ましたよね?そしてご存知のとおり、その中で最も認知度が高いのがスクラムです。そしてご存知のとおり、その中で最も認知度が高いロールがスクラムマスターです。(異論は認めます)

    さてこのスクラムマスター、主な役割はPO、Devチーム、組織を支援することです。ただこの「支援」というのは奥深く、現場の状況によってやるべきことは千差万別だと思います。それ故、スクラムマスターが支援しているつもりでも実際のところ的を外していて結局のところただの雑用係と扱われたり、なかなか効果が出なくてモチベーション下がってしまったり、評価が伴わず心折れてしまったり、と報われづらい現実を目の当たりにすることがあります。

    そこで、フリーランスとして私が今まで流れ歩きながら関わったり見てきたりした現場のスクラムマスターの実態や事例に触れながら「スクラムマスターの理想と現実」を考え、ひいては「あなたの現場における理想のスクラムマスター像」のヒントが得られるセッションにしたいと思います。

  • Liked Akihito Enomoto
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    Akihito Enomoto / Ivan Zimine / Nakato Arase / Terry Yin - あなたのLeSS(大規模スクラム)を作ろうゲーム(build your own LeSS game)

    100 mins
    Workshop
    Intermediate

    LeSS(大規模スクラム)はスクラムの大規模版です。(https://less.works/less/principles/large_scale_scrum_is_scrum.html)

    LeSSはスクラムの改良版ではなく、今まで通りのスクラムです。経験的プロセス制御により検証と適応を行いながら様々な方法や仕事、そしてどのような規模にも対応可能です。そして、スクラムと同じ目的や価値を持っているフレームワークとなります。

    このワークショップでは、自己組織化した学習する組織が幾つかのイテレーションで能動的な活動とふりかえりを通じて通常のスクラムからLeSSになる体験をしていただきます。

    このセッションは複数のファシリテーターによってサポートされるワークショップとなりますが、英語のみのファシリテーターもおります事はあらかじめ、ご了承ください。

    LeSS is not “new and improved Scrum.” It is regular Scrum, an empirical process framework, in which you can inspect and adapt to any method and work in a group of any size. It shares the same values and serves the same purpose as Scrum.
    In this workshop, self organised learning groups will go through a few iterations of active participation and reflection to go from basic Scrum knowledge to LeSS.
  • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - Scrum プロジェクトの開始におけるベストプラクティス / Best Practice for Initiating Scrum Project

    45 mins
    Talk
    Intermediate

    Scrumではプロダクトバックログを用意し、そこからスプリントが始まることが前提になっています。しかし新たなプロダクトやプロジェクトを開始する際には最初からプロダクトバックログが用意されているわけではなく、ほかにも準備をしなければいけない項目が多数あります。本セッションでは最初にスプリントを開始する前までにやるべきことを過去のコンサルティング事例を踏まえて解説します。

    Scrum assumes that there's a product backlog and then sprints can be started from there. However, when starting a new product or project, the product backlog is not prepared yet from the beginning, and there are many other items that must be prepared. In this session, I will explain what should do before starting sprint #1 based on my past consulting experience.

  • Liked Miho Nagase
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    Miho Nagase / Tatsuya Sato - とにかく明るいセッション

    20 mins
    Workshop
    Beginner

    え、え、え、ちょっと待ってちょっと待って?

    このセッション、明るくなーい!???