ORGANIC agility®: an evolutionary approach to organizational resilience

location_city Tokyo schedule Jan 9th 04:15 - 05:00 PM place sola city Hall(EAST) people 25 Interested

Today market cycles are rapidly shortening and there has been a shift in focus from agile at the team level to agility within the organization as a whole. That's why today to survive organizations needs to be adaptable, flexible and resilient. This is the purpose of ORGANIC agility® that is both an acronym and a metaphor that suggests a natural and biological context. The core concept behind the approach (developed by Agile42 working with hundreds of companies around the world) is to shift the paradigm of organizational design thinking and change management away from the engineered or manufactured, towards something that grows and evolves naturally.

As every organization is different, the practices and operational tools that will emerge while applying the principles might be considerably different from one to the others. ORGANIC agility is based on 5 Principles that enable organizations to evolve to a more resilient state, in order to avoid a reorganization every 2-3 years or coping with scaling frameworks in order to survive in uncertain and volatile market. In this talk we'll explore the 5 principles behind in order to promote and sustain an emergent and genuine change within your organization.

 
 

Outline/Structure of the Talk

A) Why Organic Agility?

How companies can survive in a constant changing dangerous and volatile environment without reorganizing themselves every two or three years in order to cope with a such turbulent environment and with the speed of innovation?

B) What is Organic Agility?

  • A leadership framework
  • A scaffolding for change based on 5 principles
  • A series of tools to help scrum masters, coaches and agile practitioners
  • A set of practices

C) Organic Agility Principles what they mean and real stories from the field

  1. Increase Cultural Awareness and Coherence: understand your organizational culture and how to create coherence based on shared principles without losing diversity
  2. Situational Decision Making: Create a common and transparent framework for decision-making processes that adapts to each specific context
  3. Focus on Value Creation: Find out what your customers actually need and how to get it to them
  4. Validating Changes in Small Increments: Acknowledge your strengths and base your strategy on validated experiments to safely move towards your goals
  5. Optimize Flow: Remove the costs of excessive coordination by distributing control

Case studies & Success stories

https://www.agile42.com/en/blog/2018/11/08/siemens-digital-factory-success-story/

https://www.agile42.com/en/references/success-stories/stronger-through-crisis-sipgate-success-story/

Learning Outcome

Organizations are more similar to networks of organisms than they are to machines. Using an organic metaphor allows us to consider properties such as resilience which are difficult to achieve in an engineered world, but are common in nature. The acronym pretty much sums up the value of shifing our thinking towards this metaphor. As every organization is different, the practices and operational tools that will emerge while applying the principles might be considerably different from one to the other.

Alongside the identified principles that will be exposed in the talk, a vast number of methods and tools (even including Scrum, Kanban, XP, Design Thinking, and many others) that act as catalysts for the principles exist, and certain combinations of methods and tools can significantly boost the implementation of the principles.

Target Audience

Business people, Managers, C-Level exectuvies, Agile Coaches, Scrum Masters

Prerequisites for Attendees

None

schedule Submitted 8 months ago

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    • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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      Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - アジャイルコーチ活用術

      20 Mins
      Talk
      Beginner

      世の中でアジャイル開発が一般的になるにつれて、アジャイル開発を支援する「アジャイルコーチ」という職種や肩書を見かけることが多くなってきました。
      アジャイルコーチとは組織がアジャイルなやり方で成果を出せるようにするために、組織的な観点、技術的な観点、プロダクトの観点などさまざまな観点から支援する役目です。
      アジャイル開発に慣れていないチームには、アジャイルコーチは必要な存在だと言ってよいでしょう。

      一方で、アジャイルコーチといえば、「めんどくさい」「マサカリ投げる」「上がった感」「単価が高い」「実際の効果がよくわからない」といったイメージがあります。
      これらはコンサルティングを始めとした支援系の仕事に対する共通のイメージでもありますが、銀の弾丸思考の表れでもあります(アジャイルコーチがあなたの問題をすべて指摘し、魔法のように解決してくれるわけではなく、あくまで主体はスクラムチームです)。

      本セッションでは、アジャイルコーチとは何なのか、実際にアジャイルコーチをどう活用すれば良いのかを、日本で唯一のScrum Alliance Certified Team Coach(CTC)で実際にアジャイルコーチングを有償サービスとして提供している現役アジャイルコーチが解説します。

    • Liked 中村 薫(Kaoru Nakamura)
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      中村 薫(Kaoru Nakamura) - 10年たってやっとアジャイルがわかりかけてきた話

      中村 薫(Kaoru Nakamura)
      中村 薫(Kaoru Nakamura)
      CEO
      HoloLab Inc.
      schedule 8 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Beginner

      アジャイル、XP、Scrumは10年くらい前からイベントに出たり、本を読んだり勉強しても、どうにも身につかず。

      2017年に会社を作って、2019年に自社サービスをリリースして、やっとアジャイルが腹落ちしてきた気がします。

      このセッションでは、なぜ今までアジャイルが実践できなくて、なぜ今になってアジャイルがわかりかけてきたのか、ということをお伝えできればと思います。

    • Liked kyon_mm
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      kyon_mm - チームの再定義 -進化論とアジャイル-

      kyon_mm
      kyon_mm
      Test Architect
      オンザロード
      schedule 7 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Advanced

      チームの再定義 -フラクタルスプリントとフラクタルチーム-

      1つのチームが複数のプロジェクトに分裂したとき、そのチームはどうひきつがれるのでしょうか。おなじものにはならないし、それなりの成熟をするには時間がかかる。だから、チームはできるだけ解散してはならない。果たして本当にそうでしょうか?

      私達のチームメンバーは複数のプロジェクトにわかれ、PBLもPOもまったく異なるようになりました。それでも1つのチームとして存在する方法を模索しました。その過程で、複数チーム、複数プロジェクトにおける15minスプリントを基盤とするフラクタルスプリント、組織横断な知識交換、プロジェクトに依存しないチームとしての存在意義を見出してきました。私達のチームは解散したようにみえましたが、実際には解散していなかったのです。フラクタルスプリントによってフラクタルチームは成されました。

      異なるミッションをもっていても、組織としては軍隊アリやバッファローのような超個体をめざす1つのチームとして機能をするようにまでなりました。プロジェクトのためだけにチームがあるのではありません。わたしたちがいるからチームなのであるという視点をつきつめていき、それは個人や組織の成長にもつながっていく姿をお話します。

      そしてこれらを支える理論として進化心理学、ダーウィンの進化論などの学術的な視座からアジャイル開発を話します。なぜ人間はチームをつくるのか。

    • 45 Mins
      Panel
      Advanced

      大企業で新規事業を始めるために必要なものはなんだと思いますか?予算ですか?社内政治ですか?そう!違う!そう!

      プロダクトオーナーやリーンスタートアップの本を読んでも、なかなか教えてもらえないのが「日本企業におけるカネと政治」。エンジニア出身の方も、マーケティング出身の方も、プロダクトデザインやUXの方も、等しく苦労するポイントであろうと思います。

      プロダクト開発はうまくできても、それ以外のところで泥沼にハマってしまいがちな大企業の皆様に、うまくサヴァイヴして人生をときめくためのヒントをお伝えできればと考えております。そのために、実際に大企業で新規ビジネス開発の仕組みづくりに携わるみなさんから、戦略やヒントやマサカリをいただきます。もしかしたらちょっと心に棘が刺さるかもしれませんので、しっかりと心のご準備をお願いいたします。

      発表者は、絹川達也さん(楽天)、太田敦士さん(NTT西日本)、そして楽天技術研究所や楽天テクノロジーカンファレンスを設立から育ててこられた森正弥さん。いずれもご本人が新規サービス/事業を手掛けるだけでなく、仕組みづくりや組織づくり、メンタリングなども携わられてきたみなさまです。

    • Liked Takao Oyobe
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      Takao Oyobe - Team-Based TEAM - 会社を越えるチーム -

      45 Mins
      Talk
      Advanced

      あなたのチームはいつ死にますか?

      スクラムはチームワークのためのフレームワークです。スクラムでは、安定したチームが成功するための前提条件として紹介されることが多いです。実際に「STABLE TEAM(安定したチーム)」はScrum Patternsの1つになっています。

      安定したチームは本当によいチームなのでしょうか?

      私たちのチームは、スクラムやモブプログラミングを通して自己組織的なチームになりました。Unlearnを自分たちの活動に組み込んで、学習するチームになりました。スタートアップしたプロダクトも成長軌道に乗せることが出来ました。そしてそのチームは、プロダクトの終焉を乗り越え、さらには会社をも越えました。

      私たちのチームは、Project-BasedでもProduct-Basedでもなく、Team-Based TEAMだったのです。私たちのチームにとってはプロダクトの終焉も転職もチームの死にはつながりませんでした。私たちの考える「STABLE TEAM(安定したチーム)」はSAME TEAM(同じチーム)ではなく、生物のように変化し続けることができるチームです。私たちは会社を越えた後も、変化と向き合い生物的チームを目指して活動を続けています。

      あなたのチームはいつ死にますか?

      このタフクエスチョンの答えはどの教科書にも載っていません。しかし、チームの死を考えることで、どう生きるかが定まり、どうチーミングすればよいのかが見えてきます。一緒にチームのライフサイクルについて考えてみましょう。

    • Liked Kazuki Mori
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      Kazuki Mori / Jean-Baptiste Vasseur / Kazunori Otani / Kenta Sasa - スクラムの理解を深めるスクラムショーワークショップ

      100 Mins
      Workshop
      Beginner

      スクラムショーワークショップは、スクラムの説明をショー(寸劇)形式で行うワークショップです。
      このワークショップを通じて、参加者はスクラムの基本を体験・学習できます。

      スクラムショーワークショップは、yycr2019(アジャイルコーチとスクラムマスターの宴、通称:よなよなコーチングリトリート)
      生み出されたワークショップです。「短い時間でアジャイルを知るようにしてほしい」というニーズに応えるために、最大2時間でアジャイル・スクラムの理解を高められるワークショップをみんなで作りました。
      会社の中で展開するために、できるだけ準備が少なく済ませたいという要望にも応えています。

      皆さんも、スクラムショーワークショップを実施してみましょう!

      紹介動画はこちらから!

      詳細はこちらの記事をご参照ください。

    • Liked Tetsuya Tarumoto
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      Tetsuya Tarumoto - アジャイルUXリサーチLive! ~ 「即席」ユーザーテスト見学会

      Tetsuya Tarumoto
      Tetsuya Tarumoto
      代表
      利用品質ラボ
      schedule 6 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Beginner

      UX屋さんは言います「ユーザーテスト(ユーザビリティテスト)は製品の利用品質を目覚ましく向上する」と。でも、専門家に頼むと結構な金額の請求書が届くかもしれませんし、社内でやると結構な手間がかかるかもしれません。結局、まだ「やったことがない」「見たことがない」という人が多いのかもしれません。

      そこで、このセッションではスマホアプリを題材にしたユーザーテストを会場で実演します。「実演」と言っても大げさなものではありません。①その場にいる人で、②その場にある機材を使って、③約30分で完了する(ただしセッションは45分)ーーという「即席」スタイルです。

      「UXとは?ユーザーテストとは?」という小難しいプレゼンテーションを聞いたり、その分野の本を読んだりするのも悪くありませんが、まずは自分の目で見て、自分で価値を判断してみてはいかがでしょうか。意外と気に入るかもしれませんよ。

    • Liked Ikuo Suyama
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      Ikuo Suyama - 見積りしないスクラム / NoEstimates Scrum

      Ikuo Suyama
      Ikuo Suyama
      Engineer
      CyberAgent
      schedule 7 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Advanced

      はじめに

      本セッションは「見積りは不要なのでやめよう」と一律に提案するものでは ありません
      アジャイル開発における見積りについては「アジャイルな見積りと計画づくり」という素晴らしい書籍でその有用性や有効な実践方法が示されています。

      ここで、あえて問わせていただきます。

      「あなたのチームの見積りは、どれくらい正確ですか?」

      前回の RSGT 2019 Key Note において、 Chris Lucian@christophlucian 氏は #NoEstimates のコンセプトと、見積りのコストについて言及しました。
      彼が述べたように、見積りには負の側面があることもまた認める必要があるのではないでしょうか。

      私達のチームでは、これら見積りの負の側面と見積りから得られるものを比較し、見積りすることをやめる判断をしました。
      以来、半年以上をかけて実験を繰り返し、時には失敗もし、今のプロセスをすこしづつ作り上げてきました。

      この私達のプロセスでは、モブプログラミングが鍵となっています。

      本セッションでは、私達がどのように見積りをせず開発をしているのか、見積りをやめたチームで何が起こるのか、という事例を紹介し、ソフトウェア開発、特にスクラムにおいての見積りのあり方の議論の一助となることを目的とします。

      見積りの負の側面と価値 - なぜ見積りをやめたのか

      少し見積りの負の側面について触れておきます。
      私達が考える見積りの負の側面は、以下に集約されます。

      • 見積りのコスト
        • 見積りを行うためにかかる時間
        • 数値化したことによる、納期コミットの圧力
        • 数値化したことによる、仕事量の最大化(パーキンソンの法則)
      • 見積りの難しさ
        • ソフトウェア開発はそれ自体が複雑で不確実性を含む
        • 殆どの場合で経験したことがないことへの対応が必要になる
        • このため、正確な見積りを行うことが困難

      もちろん、見積りは負の側面ばかりではありません。
      しかしながら、見積りの「価値」については、見積り自体に価値があるのではなく、見積りから得られる副次的な情報に価値があると考えられます。

      • 見積りの価値
        • 見積りから得られる計画
        • 共通理解の促進
          • e.g. プランニングポーカー

      見積りから副次的に得られる価値が見積りの労力とバーターしない場合、その価値を別の方法で得られるのであれば、見積り自体をやる必要はないと考えます。

      スクラムと見積り

      タイトルの通り、私達はスクラムを実践しています。

      見積りを行わないプロセスでもスクラムは成立するのか、あるいはこれはスクラムと呼べるのか、という疑問が当然湧いてきます。

      スクラムガイドには「見積り」という言葉が9回登場します。
      それぞれを分類すると、スクラムにおける見積りは以下の意思決定を行うための情報であると考えられます。

      • 計画づくり
        • PBIの優先順位付け
          • ROIの ‘I’ の算出に必要
        • スプリントのキャパシティを測る
      • 追跡
        • スプリントの進捗状況を把握する

      見積り自体を行うことなくこれらの意思決定をするための情報が得られるのであれば、見積りをしなくてもスクラムとして成立するのではないか、というのが今回のアイディアです。

      我々は、以下の方法でこの意思決定を行っています。

      • PBIの優先順位付け(ROIの ‘I’)
        • PBIのサイジング
          • 直近2Sprint分のPBIはすべて1スプリント以下のサイズに調整
        • CD3(Cost of Delay Divided by Duration) による優先順位付け
      • スプリントキャパシティ&追跡
        • モブプロによるWIP制限
          • 安定性・予測可能性の向上
        • 過去データからの ‘予測’
          • タスクのサイクルタイムをヒストグラム化
          • タスクカウントとスループット

      まとめ

      Joshua Kerievsky はAgile2016 の基調講演「Modern Agile」において、アジャイルプラクティスは「補助輪」であると表現しました。
      見積りは今、ソフトウェア開発の「補助輪」といえる段階に差し掛かっているのではないでしょうか。

      私達のプロセスは完成されたものではなく、日々実験と失敗を繰り返して進化しているものです。

      AEPから10年、「見積りはソフトウェア開発において必須」という考え方もまた固定概念かもしれません。
      我々の実践しているソフトウェア開発の形について紹介し、議論できればと思います。

    • Liked Michael Migliacio
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      Michael Migliacio - A newアジャイルTransformation: Immersive Learning Spaces

      45 Mins
      Talk
      Beginner

      井の中の蛙、大海を知らず。A frog in a well has no knowledge of the great ocean.

      As companies grow and evolve, common problems can occur. Often, the larger the company, the larger the problem.

      One way many organizations choose to tackle these problems is through the introduction of immersive learning spaces, sometimes known as the "Dojo" concept. Through introduction of experimentation, Agile development, and offerings designed to build stronger teams - as well as application of novel coaching and instructional techniques - immersive learning spaces can improve efficiency and empower teams in brand new ways.

    • Liked Mitsuo Hangai
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      Mitsuo Hangai - 大企業の縦割り組織の中でProduct Discovery Teamを作ってサービスをリリース出来た話

      Mitsuo Hangai
      Mitsuo Hangai
      Manager
      Rakuten, Inc.
      schedule 7 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Intermediate

      こんにちは。楽天仙台支社の半谷(はんがい)と申します。
      仙台・東京・大阪・福岡にそれぞれ仲間がいる開発組織で、25人くらいのグループのマネージャーをやっています。ベースは仙台ですが、月に2回くらいは東京に行っています。

      私達は、楽天市場の開発を行っています。

      2019年6月にリリースした新機能開発では、もともと縦割り組織だったビジネス・デザイン・開発のそれぞれのステークホルダをワンチームにまとめ、日々数万店舗様が使ってくれるような顧客満足度の高いものを作ることが出来ました。

      この体制を作るのに参考にしたのが、Jeff Pattonさんが提唱している「Product Discovery Team」の考え方でした。このおかげで、ともすると敵対関係みたいになってしまいがちな三者が、顧客に価値を届けるぞ!良いもの作るぞ!と同じ方向を向きつつそれぞれが強みを発揮するようになりました。

      もちろん最初からうまくいったわけではなく、色々な書籍や文献、先達の知恵に助けてもらいつつ、もがき苦しんだ結果たまたま発見したものです。なのでセッションの内容は、うまくいったぜ!という過程ではなく、苦労話が多くなると思います。

      このセッションが、大企業の中で組織改善に悩むいろんな方々のヒントになったら良いなと思います。私自身もまだまだ悩み中なので、一緒に旨い酒が飲める仲間が出来たら嬉しいです。

    • Liked Arata Fujimura
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      Arata Fujimura - 最高のScrumキメた後にスケールさせようとして混乱した(してる)話

      Arata Fujimura
      Arata Fujimura
      Manager
      Classmethod, Inc.
      schedule 7 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Intermediate

      2018年の11月頃から始まり、開発手法としてScrumを採用したとあるプロジェクトは、2019年の6月に予定通りサービスのローンチを行うことができました。

      このプロジェクトはお客さんとのユーザーストーリーマッピングでのMVP検討から始まり、まずはサービスの背骨にあたるMVPの実装を1ヶ月で完了。その後4ヶ月間はリリースできる状態をずっと維持し続けながら、毎スプリント着実に機能を追加していき、ローンチの1ヶ月以上前にはお客さんが希望する機能の追加を完了。ローンチ前にはいくつかのメディアに取り上げられたこともあり、多少注目されながらローンチ当日を迎えましたが、そこでも拍子抜けするほどなんのトラブルも起きず、お客さんからも開発チームからも、これほど安定したプロジェクトは今まで経験したことがないといったようなポジティブなフィードバックをもらうことができました。

      その結果、お客さんからの期待値が想定以上に高まってしまい、同じやり方を他の複数プロジェクトにも早急に導入することが決定。開発者を含む関係者が一気に倍増したことで、チームは混乱状態に陥ってしまいました。

      今現在も混乱中ですが、RSGT2020が開催される頃までには何とかなってると思うので、私達がこれからどのようにして再び練度の高いチームを作り上げていったかについてお話しできればと考えています。

    • Liked Yukio Okajima
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      Yukio Okajima - 【完結編】総売り上げ:35,400円 ~ 受託エンジニアが自社サービスのPOをやって学んだこと Total sales: 35,400 yen ~ What the contract engineer learned from the experience of Product Owner

      45 Mins
      Talk
      Beginner

      永和システムマネジメントはソフトウェアの受託開発を生業にしていて、私もその最前線で25年やってきました。 そんな私が企画し、プロダクトオーナーとして関わった自社Webサービスが、数ヶ月前にひっそりと終了しました。

      「ニーズがなかったね」の一言で済ますにはもったいなく、一体何が悪くてそこから何が学べるのか? オーナーシップって何なんだろう?組織との付き合い方は?これからのエンジニアに求められるマインドって何?といったことを、自分なりに徹底して追及した結果を共有させてください。

      The web service that I planned and worked as a product owner closed quietly a few months ago.

      What is wrong and what can you learn from it? What is ownership? How do you interact with your organization? What kind of mind is required of engineers in the future?

      Please let me share the results that I thoroughly pursued.

      ※ 「明日の開発カンファレンス2019」でお話させていただいたことを全面ブラッシュアップし、後日談も含めた【完結編】となります。

    • Liked Masakazu Yoshikawa
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      Masakazu Yoshikawa / Ryuichi Honda / Stefan Nüsperling - エンジニアの大量採用。退職届け取り下げ etc,,, Management3.0を実践投入して様々な成果を出している2人による、Management3.0ワークショップ

      100 Mins
      Workshop
      Beginner

      退職希望者の退職届け取り下げ。

      エンジニアの大量採用成功。

      やる気のない社員のマインドセットを変えた。

      変革する気がない組織にアジャイルコーチを投入できた。

      これがManagement3.0のプラクティスやツールを導入して僕らが半年で得た成果です。

      近年、アジャイル界隈を中心に広がりを見せている。Management3.0

      Management3.0には、仕事の改善、高性能のチーム作りや、やりがいのある仕事を作るといった能力を引き出すことに有効なツール、ゲーム、プラクティスが存在します。

      それらは、どれもライトウェイトで導入が簡単かつ、確実に成果が出ます。

      (具体的な成果は上記参照)

      が、日本では学ぶ人は増えているが、実践している人が少ないのが現実。

      そこで、自分の組織、家庭etc... 日本で2番目にManagement3.0実践投入している2人(株式会社クオリティアの吉川誠一、株式会社マリエッタの本田竜一)による、事例紹介のトーク実践者視点によるワークショップを行います。

      Management3.0を日本で展開する、NuWORKS の Stefan Nüsperling氏による、簡単なManagement 3.0の紹介やトークセッションも行います

    • Liked 川渕 洋明 (bucci)
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      川渕 洋明 (bucci) - 変革を始めるのは君だ(僕だ)〜自分・家庭・社会、CI&T歴4年の恋の行方〜

      20 Mins
      Talk
      Beginner

      仕事・夢・人生

      モラトリアムな就職浪人、地元に近いという理由で第二新卒入社した中小SIerでプログラマ、通信キャリアの企画部署に長年常駐、海外合弁事業が初のグローバルな仕事。

      アプリ開発ベンチャーでディレクター、転機となった自費40万で参加したSXSW2014、そして未払い賃金を勝ち取ったけど一瞬フリー状態に恐怖。

      先輩つたってEC基盤な事業会社で良くしてもらい、そしてSXSW2014の縁がつながって現職と、20年近い仕事人生をなんとか渡り歩いてきました。

      常に自分は何かできると夢見て、でも実力と実績が伴うわけでもなく、身の丈に合わない背伸びをしたり。

      1人で考えていても何も動かないんですよね。

      CI&Tに入って

      ブラジル発・創業24年のアジャイル・トランスフォーメーション・エージェンシーCI&Tに入り3年半が過ぎました。いつのまにか日本採用のなかでも最長老です。

      入ったころはアジャイルも言葉を知っている程度で、こんなに変革が身近になるとは思ってもいませんでした。

      最初は数名だったのが今では30名規模に成長、毎日グローバルでコラボラティブな環境に身を置くことができています。

      大変ラッキーなことに自分の経験・能力・人脈をフル発揮でき、なおかつこの会社と社員のもつ変化し続けるカルチャーとパワーに、時折疑問をもちつつも、喜びと驚きを持ち続けることができています。

      変革とは

      スクラムやアジャイルをやってる/やろうとしている方々は、その成果はどうあれ、まさにデジタル変革というバズワードの渦中におり、うまく波に乗ってる方もいれば、まるで洗濯機にもまれるが如く翻弄され疲弊してしまっている方もいるんじゃないかと思います。

      でも変革ってどうやっておこるんでしょう?変革ってなんなんでしょう?

      新しいプログラミング言語やテクノロジーを習得すること、それらを用いた新サービスやビジネスを構築すること、働く人が嬉しいプロセス・プラクティスや環境を整備すること、それが周囲に伝搬し広がり大きくなること、でしょうか?

      これらは結果に過ぎないんじゃないかと、最近あらためて思うようになりました。

      変革に必要な3要素

      この登壇では僕が思う「変革に必要な3つの要素」である「直感」「コミュニケーション」「余白」について、様々な例とともに、リアルとエモさの間を行き来しながら、紹介できたらと思います。

      そして、変革を実現するためのコツ・感覚を持って帰っていただきたいと思っています。

    • Liked Raquel Silva
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      Raquel Silva - The 4 Horseman of Toxic Behaviour

      Raquel Silva
      Raquel Silva
      Agile Coach
      JP Morgan Chase
      schedule 7 months ago
      Sold Out!
      100 Mins
      Workshop
      Intermediate

      Toxic behaviours in a Team cause damage to the Team. Affecting their performance, causing high levels of stress and demotivation. Conflict Navigation is one of the biggest challenges within the Teams. Can you help them to overcome this challenge? Are there any antidotes?

      When a Team member shows a toxic behaviour, how the Team reacts to it? Can we educate the team and help them as a System to overcome these challenges? As a Scrum Master or a Coach, our main mission is to help out teams to be their better selves. By the end of this workshop, you should be able to help your team to be better prepared to deal with conflict.

    • Liked Matteo Carella
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      Matteo Carella - Leadership as capability for Scrum Teams

      Matteo Carella
      Matteo Carella
      Agile Coach
      Agile42
      schedule 8 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Intermediate

      Nowadays the world of work is very dynamic and volatile. In this scenario Leaders should be able to lead by example, suggest improvements, catalyze change and show courage to improve experimentally: a context in which teams can perform. But in order to achieve this, leadership should be a team capability not only an exclusive trait of the Leaders. Growing that capability of leadership (for example within a Scrum team) requires building it into the organization structure and culture. In this talk we'll explore different leadership behaviours through archetypes and how we can (as Scrum Masters or Team Coaches) shift behavioural patterns from an archetype to another through an evolutionary journey of an high performing team from their early stage of development to maturity.

    • Liked Madeeha Khan Yousafzai
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      Madeeha Khan Yousafzai - Agile Mindset - Nail it then Scale it

      45 Mins
      Talk
      Intermediate

      Are you living Agile Culture, Yes, No, or Not Yet ?

      Are you in Wonder, Blunder or Thunder stage of Agile adoption & transformation ?

      Are you only focusing on doing Agile or being Agile ?

      Three questions and one answer, Agility comes by fostering The Agile Mindset!

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      Tomonori Fukuta - 田舎で14年スクラム - チームを導く現場の「ゲームモデル」づくり

      20 Mins
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      Intermediate

      ゲームモデルとは、サッカーなどのスポーツにおいて、試合中にチームで共有されるべき共通認識をモデル化したもので、チームが自己組織的に判断を繰り返すための「脳内映像」とも言えます。

      ソフトウェア開発の現場でも、それぞれの現場、チームに応じた「状況・局面」が発生します。もちろん都度、問題に取り組み、解決につなげているわけですが、それを「再現性」のある形でチームの行動として落とし込むための道しるべとして、「ゲームモデル」のアイデアが参考になるのではないかと考えています。

      とかなんとか書きましたが、つまり僕はニワカ素人サッカー戦術ファンで、自分たちのチームをサッカーチームっぽく表現して、みんなと話せたら、と思ったのです!

      みんなの現場をシンプルなゲームモデルで表現して、わいわいできないでしょうか。

      みんなの現場では、現場で起きることを自己組織的に解決するために、スクラムを、スクラムの外側を、どう実装していますか?それをサッカーっぽくやると楽しくないですか?

      まずは僕がやってみようと思います。

    • Liked Makoto Takaesu
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      Makoto Takaesu / Etsuo Yamada - ちゃんとしてるScrumってどんなのだ? 〜“ざんねんスクラム”で学べるチームビルディング術〜

      45 Mins
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      Beginner

      アジャイル開発やスクラムに関する誤解や誤用(ScrumBut)をまとめて“ざんねんスクラム”と総称してます。
      “ざんねん”なスクラムの状況を通じて、何がイケてないのかを深く理解し、どう改善すればよいのか?をSpeakerが話すだけではなく、参加者みんなで考えていこうというコンセプトのセッションです。

      • 「それってうちのことですか?」
      • 「どこかで見たこと聞いたことあるような。。。」
      • 「なるほど、そう考えるとたしかによくなさげ」
      • 「アジャイルが認知されてきたからこそ起きている、最近の状況」
      • 本当にあった怖いスクラムの話

      といった感じで複数の小さなテーマごとに話をしたいと思います。
      (途中参加、途中退出はお気軽にどうぞ)

      以前からの定番あるあるネタ、最近のアジャイル界隈などのテーマを織り交ぜて、参加者の方に1つでも生きた情報を現場に持ち帰ってもらえればと考えています。

    • Liked Sergey Larionov
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      Sergey Larionov - Agile life

      Sergey Larionov
      Sergey Larionov
      Agile lead
      Tokyo Agile Community
      schedule 7 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Beginner

      Learn how to apply Agile to improve your life.

      Coming from IT to better build better products, Agile is spreading everywhere today with a goal of bringing to people what they really need, continuously learning from results and adapting accordingly.

      Highly passionate about improvement of the way people work and live, I bring Agile not only to Multi National Corporations, but also to teams, to communities and now to the life of individuals.

      Agile life session is a mix of presentation of Agile life methodology, sharing of best practices and personal examples, and facilitated group interactions where participants will apply new learning to improve their life.

      So why don't you join us and learn how to find what is truly important for you and how to make it happen effectively?