RSGT 100分ハッキング - 出張短縮版OSS Gate ワークショップ -

開発チームのスキルによって、開発の時に重要な要素である実行可能性(Feasibility)は大きく左右されます。価値のあるバックログアイテムが用意されても、それを実現でき、お客さんに届けることができなければ意味がありません。実現することこそが開発チームの本懐であると思います。

現在のソフトウェア開発において、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用することは当たり前となってきています。もちろんOSSも人が作ったソフトウェアですのでバグはありますし、期待した機能を持っていなかったりもします。では、そういった不具合や期待した機能を持っていないことに気づいた時に、どうしたらいいでしょうか?居酒屋で見つけたバグをネタにビールを飲むことでしょうか?「こんなバグがあるなんて、酷い!」「このOSSは、○○が無いのでダメだ!」などとSNSなどで投稿することでしょうか?

残念に感じたり、時には怒りを覚えるかもしれません。ですが、それはとても素晴らしいチャンスです。そう、OSSに貢献するチャンスです。しかし、残念なことにOSSへの貢献がとても高いハードルと感じている方もいらっしゃるようです。

ようこそ、OSS Gate ワークショップへ!
このワークショップでは、OSSに貢献したいけど最初の一歩を踏み出せずにいる方の背中を後押しするワークを行っていただきます。終わった時には、小さいかもしれませんが、OSSへの貢献に確実な一歩を踏み出せたと思えっていただけるでしょう。そして、普段の開発で、それまでよりもOSSに対して身近に感じていただけると思います。

 
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Outline/Structure of the Workshop

  1. ワークショップ全体説明(10分)
  2. デモ(5分)
  3. ワーク
  4. 振り返り(5分)

Learning Outcome

  • OSSへの貢献の実績
  • 現場に戻って、普段の開発で使用しているOSSの問題を発見した時に健全でいられる
    • SNS上でディスらなくてよくなる
    • OSSを通じてチーム外の開発にも貢献できるチャンスを得られる
    • なんか楽しい

Target Audience

OSSに貢献したいという気持ちはあるが最初の一歩が踏み出せない人

Prerequisites for Attendees

  • OSSに何かしら貢献したい気持ち
  • 貢献したいOSSがあること
    • リポジトリのURLを知っていること
    • (もしできれば)バグの報告先(GitHubやメーリングリスト、チャットなど)を知っていること
  • 普段開発で使い慣れたPC
  • 普段使い慣れたエディタ
  • かんたんな事前ワークを準備しようと思いますので、それを終わらせてくること
schedule Submitted 1 week ago

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  • Liked Tadahiro Yasuda
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    Tadahiro Yasuda - 日本にJoy,Incを創る!ぼくらのジョイインクジャーニー3年間の軌跡

    Tadahiro Yasuda
    Tadahiro Yasuda
    CEO
    Creationline,Inc.
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2012年ごろからDevOpsを取り組んでいくなかで、会社(組織:チーム)にとって文化的なものが非常に大事だとは認識するようになっていたのですが、自社内において具体的なアクションは(忙しさにかまけて)正直出来ていませんでした。チームメンバー(社員、契約社員を含む社内で活動する方々)にある意味で依存していました。そのような状態では、当然相互のコミュニケーションに問題があり、結果として当然チームメンバー相互の充分な協力は得られていませんでした。そんな会社が、どんな取り組みをしてどんな会社(チーム)になってきたのか。
    2017年にJoy,Incに出会い、衝撃を受けぼくらもこんな会社に成りたい!と決意。それを実行してきました。会社のカルチャーを変えることはとても難しいし、時間もかかる、反発もあるかもしれない。それを覚悟したうえでのスタートでした。
    そんなぼくらのジョイインクジャーニーの3年間の軌跡を共有したいと思います。そのジャーニーの中でやってきたこと、失敗したこと、いまも続けていることを含めて赤裸々にお話したいと思っています。このぼくたちの経験が、みなさんのジョイインクジャーニーに役立てていただけるのであれば大変嬉しく思います。

  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / Jean-Baptiste Vasseur / 笹健太 / Kazunori Otani - スクラムの理解を深めるスクラムショーワークショップ

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    スクラムショーワークショップは、スクラムの説明をショー(寸劇)形式で行うワークショップです。
    このワークショップを通じて、参加者はスクラムの基本を体験・学習できます。

    スクラムショーワークショップは、yycr2019(アジャイルコーチとスクラムマスターの宴、通称:よなよなコーチングリトリート) で生み出されたワークショップです。
    「短い時間でアジャイルを分かるようにしてほしい」というニーズに応えるために、最大2時間でアジャイル・スクラムの理解を高められるワークショップをみんなで作りました。
    会社の中で展開するために、できるだけ準備が少なく済ませたいという要望にも応えています。

    皆さんも、スクラムショーワークショップを実施してみましょう!

    詳細はこちらの記事をご参照ください。

  • Liked Makoto Takaesu
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    Makoto Takaesu / Etsuo Yamada - ちゃんとしてるScrumってどんなのだ? 〜“ざんねんスクラム”で学べるチームビルディング術〜

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    アジャイル開発やスクラムに関する誤解や誤用(ScrumBut)をまとめて“ざんねんスクラム”と総称してます。
    “ざんねん”なスクラムの状況を通じて、何がイケてないのかを深く理解し、どう改善すればよいのか?をSpeakerが話すだけではなく、参加者みんなで考えていこうというコンセプトのセッションです。

    • 「それってうちのことですか?」
    • 「どこかで見たこと聞いたことあるような。。。」
    • 「なるほど、そう考えるとたしかによくなさげ」
    • 「アジャイルが認知されてきたからこそ起きている、最近の状況」
    • 本当にあった怖いスクラムの話

    といった感じで複数の小さなテーマごとに話をしたいと思います。
    (途中参加、途中退出はお気軽にどうぞ)

    以前からの定番あるあるネタ、最近のアジャイル界隈などのテーマを織り交ぜて、参加者の方に1つでも生きた情報を現場に持ち帰ってもらえればと考えています。

  • Liked Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - 最高のScrumキメた後にスケールさせようとして混乱した(してる)話

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    2018年の11月頃から始まり、開発手法としてScrumを採用したとあるプロジェクトは、2019年の6月に予定通りサービスのローンチを行うことができました。

    このプロジェクトはお客さんとのユーザーストーリーマッピングでのMVP検討から始まり、まずはサービスの背骨にあたるMVPの実装を1ヶ月で完了。その後4ヶ月間はリリースできる状態をずっと維持し続けながら、毎スプリント着実に機能を追加していき、ローンチの1ヶ月以上前にはお客さんが希望する機能の追加を完了。ローンチ前にはいくつかのメディアに取り上げられたこともあり、多少注目されながらローンチ当日を迎えましたが、そこでも拍子抜けするほどなんのトラブルも起きず、お客さんからも開発チームからも、これほど安定したプロジェクトは今まで経験したことがないといったようなポジティブなフィードバックをもらうことができました。

    その結果、お客さんからの期待値が想定以上に高まってしまい、同じやり方を他の複数プロジェクトにも早急に導入することが決定。開発者を含む関係者が一気に倍増したことで、チームは混乱状態に陥ってしまいました。

    今現在も混乱中ですが、RSGT2020が開催される頃までには何とかなってると思うので、私達がこれからどのようにして再び練度の高いチームを作り上げていったかについてお話しできればと考えています。

  • Liked Tsutomu Yasui
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    Tsutomu Yasui - ワークショップ用ゲームの作り方 やっとむ流

    Tsutomu Yasui
    Tsutomu Yasui
    Consultant
    self-employed
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    カンバンゲーム、宝探しアジャイルゲーム、心理的安全性ゲームなどを作ってきたやっとむから、ゲームの作り方を解説します。

  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / えすさん - ふりかえり実践ワークショップ RSGT出張版

    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    あなたのチームのふりかえりはうまく機能していますか?マンネリ化していませんか?

    このワークショップは「ふりかえり実践ワークショップ」のRSGT特別版です。

    ふりかえりとはなにか、という基本から、ふりかえりの流れや様々なアクティビティの体験を含む、ふりかえりを実践するすべての人に楽しんでいただけるワークショップです。

    RSGT2020では、最近のふりかえり手法を取り込んだワークショップになる予定です。
    みんなで楽しいふりかえりを実践しましょう。

  • Liked Takahiro Kaihara
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    Takahiro Kaihara / Ken Takayanagi - わかりあえないことから ~「あいつら」とどう向き合うのか ~

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    目を閉じて思い浮かべてみてください。
    あなたには、「意見が合わない」「考え方が理解できない」「思い出すだけで腹が立つ!」「できることなら話したくない」
    そんな「あいつ」はいませんか?

    プライベートであれば、その「あいつ」から、そっと離れればよいですが、取引先の担当や上司、隣の席の人がそうだったりすると簡単に離れる訳にはいかないでしょう。

    そんな時、わたしたちは毎日、息苦しい思いをして仕事を続けないといけないのでしょうか。
    居心地の悪いこの場所を離れる決意をし、転職したほうが良いのでしょうか。
    「あいつ」はいつか、考え方を変えてくれるのでしょうか?

    わたしたちが大事にしているスクラムやアジャイルの「価値観」は、世の中的にはまだ当たり前の「価値観」ではありません。
    (みなさんはそれをもうすでに知っているか経験をしていると思います)

    このプロポーザルでは、そんな時に私たちはどういう選択肢があるのかを、いつもつらい感じの組織人の開原さんと、そんな人を支援するダイアログファシリテーターの高柳さんでお伝えしたいと思います!

  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori - ふりかえりのファシリテーションを突き詰めた結果見つかった大切なもの

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    大事な活動である「ふりかえり」。だが、難しい活動でもある。

    スクラムの重要なイベントの一つである「スプリントレトロスペクティブ/ふりかえり」。
    チームを自己組織化へと導く大事なステップでもあり、スクラムの中でも一番「チームによるチームのための活動」だと言えると考えています。

    スクラムを始めたとき、多くの人が直面するのは、「ふりかえりがうまく機能しない」ということです。
    ふりかえりが反省会のようなムードになってしまう。
    チームのためのアクションが出ず、なかなかチームがまとまらない。
    アクションは出たものの、なかなかカイゼンされているように思えない。
    こういった悩みを持つ多くの現場を見てきました。

    ふりかえりは、難しい活動の一つとして考えられがちです。
    時間対費用効果が出ているのか、なかなか計測がしづらいですし、効果がすぐに現れない場合もあります。
    他のイベントと違い、ふりかえりがうまくいかなかったときに、「この活動は価値がないものだ」と感じ取られてしまいがちなのです。
    そのまま、ふりかえりが行われなくなってしまうのは、とても悲しいことです。

    ふりかえりとファシリテーション

    ですが、ふりかえりにはチームが成長するために大事な要素がたくさん詰まっています。
    そのうちの一つが「ファシリテーション」という考え方です。

    進行役としての「ファシリテーション」ではなく、促す者としてのファシリテーション。
    スクラムマスター一人がファシリテーターなのではなく、チーム全員がファシリテーター。
    チームが「ファシリテーション」を意識したとき、あなたたちのふりかえりはきっと良い方向へと変わります。

    ファシリテーションというものをあなたがどうとらえるか。
    そのとらえかたが変わると、きっと新しく見えてくるものがあるでしょう。

    このセッションについて

    このセッションでは、あなたがふりかえりの中で行うファシリテーションを考えるときの気付きを提供します。
    チームの形成、そしてチームの成長・混乱・成熟、そしてチームの解散。タックマンモデルのチームの推移に合わせて、どのようなファシリテーションを検討するとよいのか、といういくつかの事例を示します。

    自分のチームでは今どんなことを意識しながらファシリテーションしているだろうか、をイメージしながら、セッションに参加していただければ幸いです。

  • Liked Michael Migliacio
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    Michael Migliacio - TargetのアジャイルTransformation:「Dojo物語」

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    井の中の蛙、大海を知らず。A frog in a well has no knowledge of the great ocean.

    Targetは世界で8番目の大きい小売会社ですから、ITの問題も時々大きいです。

    例えば、六年前、TargetにWebサーバーを取得する時間はいくらかかると思いますか?

    答え:問題ないなら、9ヶ月かかりました!どうしてですか?チームは働く方法が遅くで、非効率で、難しかったです。

    でも今、Webサーバーを取得する時間は300秒です! 何が変わりましたか?

    答えは「Target Dojo」というアジャイルと新開発方法を学ぶのために行く場所です。

    道場ソフトウエア開発のコーチとして、私の仕事はTargetの皆んなさんをいい開発方法を教えることです。このセッションにはTarget Dojoの歴史と結果について説明します。そして組織を手伝うための「Tips and Tricks」をあげるつもりです。

    このセッションは日本語でも英語でも発表できます。

  • Liked Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸
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    Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸 / 高橋 勲 - 特殊部隊SETチームの日常 - 技術と実験を融合した実践アジャイル術 -

    45 Mins
    Talk
    Intermediate
    我々LINEのSETチームは、テスト自動化の実現・推進だけではなく、プロダクト開発チームのプロセス改善・DevOpsの推進・技術戦略の策定・実施といった活動を、全社的に行っています。
     
    一連の活動に際して我々は、様々な技術・ツールとアジャイルプラクティス・マインドセットとを組み合わせ、日々実験を繰り返しながら、ビジネス的成果へとつなげています。
     
    当セッションでは、特定の開発チームから組織横断活動までに活用できる、技術とアジャイルの組み合わせ方を、LINEでの実例をもとに、参加者の皆様が現場に持ち帰って試せる形でご紹介します。
    また当セッションは、SETチームをこれから作ろうとされている会社・担当者の皆さま向けの具体的なアプローチ集とすることも想定しています。
  • Liked Hiroki Hachisuka
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    Hiroki Hachisuka - 話題の「価値観ババ抜き」をやってみよう!

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    近年、類似品が出回るほど、話題となっている「価値観ババ抜き」。

    普段は有料でのワークショップが義務付けられているこのワークショップをエンジニア、Agile界隈に広めた認定インストラクターの私がご提供します。

  • Liked Yukio Okajima
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    Yukio Okajima - 【完結編】総売り上げ:35,400円 ~ 受託エンジニアが自社サービスのPOをやって学んだこと

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    永和システムマネジメントはソフトウェアの受託開発を生業にしていて、私もその最前線で25年やってきました。 そんな私が企画し、プロダクトオーナーとして関わった自社Webサービスが、数ヶ月前にひっそりと終了しました。

    「ニーズがなかったね」の一言で済ますにはもったいなく、一体何が悪くてそこから何が学べるのか? オーナーシップって何なんだろう?組織との付き合い方は?これからのエンジニアに求められるマインドって何?といったことを、自分なりに徹底して追及した結果を共有させてください。

    ※ 「明日の開発カンファレンス2019」でお話させていただいたことを全面ブラッシュアップし、後日談も含めた【完結編】となります。

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - 会社を越えるチーム

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    あなたのチームはどうなりたいですか?

    スクラムはチームワークのためのフレームワークです。
    自己組織的なチームをつくることは、スクラムチームの目標の1つです。

    しかし、自己組織的なチームができた後チームはどこを目指すのでしょうか。
    チームでよい成果を生み出した後チームはどうなるのでしょうか。

    このタフクエスチョンの答えは、どの教科書にも載っていません。自分たちで描いて、あがいて、もがき続けなければそこにたどり着くことができません。しかし、その答えが、答えようとする姿勢が、私達がスクラムに魅力を感じて活動をする理由になるはずです。

    あるチームは、スクラムやモブプログラミングを通し自己組織的なよいチームになりました。
    そのチームは、ついに会社という枠を越えて別の会社にチーム転職をしました。

    チームのモデルケースの1つとして、このチームの成り立ち、生態、メンタルモデル、描いている未来について整理します。「誰と働くのか」について真正面から考えてみましょう。

  • Liked Harada Kiro
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    Harada Kiro - Kaizen in Practice

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Kaizen has become a buzzword we hear everywhere.
    Unfortunately, there are many ineffective Kaizen implementations, just like ScrumButs.

    Kaizen is an everyday activity to make it better that leads to “continuous improvements.”
    But how can we start Kaizen, and how can we continuously perform Kaizen?

    This session will guide you with how you and your team can make your Kaizen effective and continuous. The talk also includes several practical Kaizen actions you can try with your team.

    And try to answer the question: “What is Kaizen for?”

  • Liked Takeshi Arai
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    Takeshi Arai - スクラムマスター2.0 〜僕が考えるスクラムマスターが目指すその先〜

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    僕が考えるスクラムマスターが目指すその先

  • Liked Takuo Doi
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    Takuo Doi - モブプログラミング x 行動分析学 x 教育

    Takuo Doi
    Takuo Doi
    CTO
    Lifematics Inc.
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    現在,大学でプログラミング言語の授業を持っています.

    その授業では,文法としてのプログラミングだけでなく,プログラミングの面白さを知ってもらえるもらえるように,モブプログラミングを導入して授業を行なっています.

    ところが,企業でのモブプログラミングの導入とはまた違った課題がありました.そして,その解決策として,行動分析学を元にして,試行錯誤をしています.

    本セッションでは,その試行錯誤の課程を共有したいと思っています.

  • Liked 中村 薫(Kaoru Nakamura)
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    中村 薫(Kaoru Nakamura) - 10年たってやっとアジャイルがわかりかけてきた話

    中村 薫(Kaoru Nakamura)
    中村 薫(Kaoru Nakamura)
    CEO
    HoloLab Inc.
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    アジャイル、XP、Scrumは10年くらい前からイベントに出たり、本を読んだり勉強しても、どうにも身につかず。

    2017年に会社を作って、2019年に自社サービスをリリースして、やっとアジャイルが腹落ちしてきた気がします。

    このセッションでは、なぜ今までアジャイルが実践できなくて、なぜ今になってアジャイルがわかりかけてきたのか、ということをお伝えできればと思います。

  • Liked Miho Nagase
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    Miho Nagase - とにかく明るいセッション ✌️(^o^)

    Miho Nagase
    Miho Nagase
    Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    え、え、え、ちょっと待ってちょっと待って?

    このセッション、明るくなーい!???

  • Liked Iwao Harada
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    Iwao Harada / Masataka Mizuno / Takao Kimura - アジャイルコーチから見たScaled Agile Method.. ~SAFe and LeSSから学ぶ勘所~

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    1チームがそれなりに成果出すにはかなりの努力が必要です。

    ましてや、普通に複数Scrumチーム難易度hardですよね…?
    チームがScaleするには、どんな現実の「制約」が問題なのでしょうか?

    大規模なアジャイルの難しさ

    「大規模アジャイルってどんなものなの?」

    大規模≒Enterpriseという認識で大規模開発にアジャイル開発を始めても多くの人が失敗しています。もしくは、そのような不安から大規模開発に踏み切れない人の相談を多く聞いています。
    現場のマネージャ、チームのリーダー、その中で働くメンバーたち…悩みは、それぞれです。

    私たちには何が足りなかったのでしょうか。

    smile大規模アジャイルのエッセンスを絞って、「これだけ」分かって欲しいことをお伝えします。

    大規模アジャイル開発で気を付けること

    「大規模アジャイル開発で、まず何から始めたらいい?」

    そんな疑問を大規模アジャイルの開発手法であるSAFeLeSSから良いポイントを抜き出し、考えるべき重要なポイントを紹介したいと思います。

    お話しするのは、実際にSAFeと LeSSを学習したり、実際に体験して気が付いた事です。

    smile二つの手法が大規模なアジャイル開発でおさえておくべき“大切にしている”ことを話します。

    単なる手法の比較ではなく、それぞれの良いポイントを挙げたいと思います。
    それは皆さんが「大規模なアジャイル開発」に関わる時、失敗しないように考えなければならないポイントに他ならないです!

    大規模は難しいと敬遠されていた方や、これから挑戦しようとしているが不安を感じている方、実際に自己流で大規模開発しているが上手くいっていない方に参考になるはずです。

    アジャイルコーチから見た大規模アジャイル

    「大規模アジャイルって、実際どうよ?」

    研修や本からは読み取れない大規模アジャイル開発手法に見えた「秘訣」があると思っています。
    大規模アジャイル手法には、1チームのScrumでも使える良い考え方やプラクティスがあります。

    smile普段のアジャイル開発に役立つ考え方やプラクティスを伝えます。

    参考

    SAFe 日本語サイト
    http://jp4.scaledagileframework.com/

    LeSS 日本語サイト
    https://less.works/jp/

    大規模アジャイル開発手法の全体像

    ■SAFe4.5(英語版のみ。日本語サイトは4.0)
    ■LeSS
  • Liked Yusuke Amano
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    Yusuke Amano - スクラムマスター×複業=アジャイルコーチ? —複業で広げるキャリアの選択肢—

    Yusuke Amano
    Yusuke Amano
    Scrum Master
    Cybozu, Inc.
    schedule 5 days ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    突然ですが、スクラムマスターのキャリア設計って難しいと思いませんか?
    アジャイル開発が普及するにつれてスクラムを導入するチームも増えている一方で、まだまだスクラムマスターというロールは一般的ではなく、多くのスクラムマスターは元々の役割と兼務しています。スクラムマスターとして価値を高め、今後キャリアを伸ばしていくためにはどうしたら良いでしょうか。

    現在私は週3日サイボウズで正社員として働きながら、週2日は個人事業主として社外のチームをお手伝いするというちょっと変わった働き方(複業)をしています。
    このセッションでは、エンジニアからスクラムマスターになり、アジャイルコーチとして複数チーム・組織を支援する立場になった事例を紹介したいと思います。スクラムマスターのキャリアの選択肢のひとつとして参考になれば嬉しいです。