「ステークホルダー」壁打ち会場はこちら ~CxOや監査人と語らう"スクラム"~

「ステークホルダー」対応に困っていませんか?

よりスムースに、板挟みにならないように、組織の中でスクラムチームが活動するために、この場の仮想「ステークホルダー」相手に、聞きづらいこと、言いづらいことを壁打ちしてみましょう!

壁役(予定)

  • 某監査法人の人 システム監査とかセキュリティ監査とか、、、
  • 某社品質保証部門の人
  • 某社CXOの人
  • ...

お題(募集中)

  • ステークホルダーから
    • 進捗がよくわかりません。完成見込を教えて下さい(執行役員)

    • 社内標準の開発チェックリストを使って下さい(品質保証部門)

    • ...

  • スクラムチームから
    • まだ社内認可されてませんが、とあるパブクラ使わせて下さい。というかもう使ってます。

    • アプリ開発チームにも本番環境のアクセス権限が欲しいです

    • プロダクトオーナーに、プロダクトの仕様を決める権限を下さい

    • 会社の規程やマニュアルが、やりたい進め方、ひいてはプロダクトやビジネス環境に合っていません

 
 

Outline/Structure of the Panel

  • 導入(10分)
  • 参加者とディスカッション(35分)

Learning Outcome

  • 各ステークホルダーと、それぞれどのように接すればよいか分かる
  • スクラムチームとして、カスタマー以外から学ぶべき具体的な事項が分かる

Target Audience

「ステークホルダー」対応に困っている人、これから困りそうな人

Prerequisites for Attendees

  • vs「ステークホルダー」の悩みを具体化しておく
  • Sli.doに投稿するためのスマホか端末
schedule Submitted 3 months ago

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  • 45 Mins
    Panel
    Advanced

    大企業で新規事業を始めるために必要なものはなんだと思いますか?予算ですか?社内政治ですか?そう!違う!そう!

    プロダクトオーナーやリーンスタートアップの本を読んでも、なかなか教えてもらえないのが「日本企業におけるカネと政治」。エンジニア出身の方も、マーケティング出身の方も、プロダクトデザインやUXの方も、等しく苦労するポイントであろうと思います。

    プロダクト開発はうまくできても、それ以外のところで泥沼にハマってしまいがちな大企業の皆様に、うまくサヴァイヴして人生をときめくためのヒントをお伝えできればと考えております。そのために、実際に大企業で新規ビジネス開発の仕組みづくりに携わるみなさんから、戦略やヒントやマサカリをいただきます。もしかしたらちょっと心に棘が刺さるかもしれませんので、しっかりと心のご準備をお願いいたします。

    発表者は、現時点で絹川達也さん(楽天)、太田敦士さん(NTT西日本)にお願いしております。いずれもご本人が新規サービス/事業を手掛けるだけでなく、仕組みづくりや組織づくり、メンタリングなども携わられてきたみなさまです。

  • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - アジャイルコーチ活用術

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    世の中でアジャイル開発が一般的になるにつれて、アジャイル開発を支援する「アジャイルコーチ」という職種や肩書を見かけることが多くなってきました。
    アジャイルコーチとは組織がアジャイルなやり方で成果を出せるようにするために、組織的な観点、技術的な観点、プロダクトの観点などさまざまな観点から支援する役目です。
    アジャイル開発に慣れていないチームには、アジャイルコーチは必要な存在だと言ってよいでしょう。

    一方で、アジャイルコーチといえば、「めんどくさい」「マサカリ投げる」「上がった感」「単価が高い」「実際の効果がよくわからない」といったイメージがあります。
    これらはコンサルティングを始めとした支援系の仕事に対する共通のイメージでもありますが、銀の弾丸思考の表れでもあります(アジャイルコーチがあなたの問題をすべて指摘し、魔法のように解決してくれるわけではなく、あくまで主体はスクラムチームです)。

    本セッションでは、アジャイルコーチとは何なのか、実際にアジャイルコーチをどう活用すれば良いのかを、日本で唯一のScrum Alliance Certified Team Coach(CTC)で実際にアジャイルコーチングを有償サービスとして提供している現役アジャイルコーチが解説します。

  • Liked Yusuke Shiokawa
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    Yusuke Shiokawa - 我々のゴールは何ですか? ~様々なステークホルダーとどのように共通ゴールを設定するか~

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    AgileやScrumを問わず、組織やチームで仕事を進めていく上ためにはゴールの共通認識は重要な要素となります。
    一方で、ビジネスの現場では企画部門や開発部門、営業部門、品質管理部門など様々な立場の人が関わるため共通のゴールを設定することは容易ではありません。
    その結果、Scrumチームが目標を見失ってしまい、本来集中するべき価値に集中できていない場面を見かけることがあります。

    このセッションでは立場の異なるステークホルダーが多数存在するプロジェクトにおいて、共通のゴールを合意するためのSuccessFactorsワークショップをご紹介します。

    さらに、このワークショップの価値を最大限に高めるためのポイントを事例を交えてお伝えします。

  • Liked Takahiro Kaihara
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    Takahiro Kaihara / Ken Takayanagi - わかりあえないことから ~「あいつら」とどう向き合うのか ~

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    目を閉じて思い浮かべてみてください。

    あなたには、「意見が合わない」「考え方が理解できない」「思い出すだけで腹が立つ!」「できることなら話したくない!」

    そんな「あいつ」はいませんか?

    プライベートであれば、その「あいつ」から、そっと離れればよいですが、取引先の担当や上司、隣の席の人がそうだったりすると簡単に離れる訳にはいかないでしょう。

    そんな時、わたしたちは毎日、息苦しい思いをして仕事を続けないといけないのでしょうか。

    居心地の悪いこの場所を離れる決意をし、転職したほうが良いのでしょうか。


    「あいつ」はいつか、考え方を変えてくれるのでしょうか?



    わたしたちが大事にしているスクラムやアジャイルの「価値観」は、世の中的にはまだ当たり前の「価値観」ではありません。
    (みなさんはそれをもうすでに知っているか経験をしていると思います)

    RSGTはとても居心地のいい場所です。でも一歩、RSGTから離れたらどうでしょうか。
    越境しようとする境界にいる人ほど「価値観」との衝突は避けることができないのではないでしょうか。

    このプロポーザルでは、そんな時に私たちはどういう選択肢があるのかを皆さんとともに考えてみたいと思います。
    (RSGTにとっても皆さんにとっても有意義な時間となるよう努めます)

    発表は、いつもつらい感じの発表をしている開原さんと、そんな人を支援するダイアログファシリテーターの高柳さんでお届けします。

    ■発表の流れ

    1.「社内のあいつら」開原ライトニングトーク(5 min)

    「ルール1:クソ野郎には近づくな」

    昔読んだ、エンジニア向けの本の「ルール1」にはそう書かれていました。
    私は教えを守りクソ野郎とはなるべく距離をとって生きてきたつもりでした。
    そのおかげか、たくさんの良い出会いがあり、人にも恵まれてきたと思います。
    それでも自分にとってしんどい出会いはあります。

    「あいつら」です。

    わたしが「あいつら」とは少し考え方が違うということは、「あいつら」は知っています。
    そして私も、「あいつら」のことを少し知っています。

    できることなら、同じ目標に向かって活動したい。
    でも、私は「あいつら」とわかりえることができるのでしょうか。
    「あいつら」が「わたしたち」にすることができるのでしょうか。

    「クソ野郎に近づくな」は正しいことだったのでしょうか。

    この数年間、考えてきたことをお話ししたいと思います。


    2.「社外のあいつら」高柳ライトニングトーク(5 min)

     企業内の研修依頼の多くは、何かしらのスキルが不足していて、もしくは課題になっていて、それを補う、解決するための研修になります。その場合の受講者は「自分にそれがないから受けてこいということか?」とか「今までのやり方は間違っているから、新しいやり方に変えろということか?」という自身を否定されたような状態で参加しているので、研修を「学びの場」として受け取るのではなく「研修内容を批判する場」として挑んで…というか、お手並み拝見とばかりにわかり合おうとしない状況が発生します。

    そんな分かり合えないことから始まる研修で、私がどのような向き合い方、選択をしてきたかをお話させてもらいます。


    3.「あいつらとの選択肢」について対話 By 高柳のファシリテート(10min)

    ホワイトボードではなく、iPadを使ってリアルタイムに書き取り、それをプロジェクターに投影しながら、2人の対話を、つなげたり、解いたり、遠ざかったりしながらお互いのライトニングトークから得た情報・状況で語り合います。