仕事・夢・人生

モラトリアムな就職浪人、地元に近いという理由で第二新卒入社した中小SIerでプログラマ、通信キャリアの企画部署に長年常駐、海外合弁事業が初のグローバルな仕事。

アプリ開発ベンチャーでディレクター、転機となった自費40万で参加したSXSW2014、そして未払い賃金を勝ち取ったけど一瞬フリー状態に恐怖。

先輩つたってEC基盤な事業会社で良くしてもらい、そしてSXSW2014の縁がつながって現職と、20年近い仕事人生をなんとか渡り歩いてきました。

常に自分は何かできると夢見て、でも実力と実績が伴うわけでもなく、身の丈に合わない背伸びをしたり。

1人で考えていても何も動かないんですよね。

CI&Tに入って

ブラジル発・創業24年のアジャイル・トランスフォーメーション・エージェンシーCI&Tに入り3年半が過ぎました。いつのまにか日本採用のなかでも最長老です。

入ったころはアジャイルも言葉を知っている程度で、こんなに変革が身近になるとは思ってもいませんでした。

最初は数名だったのが今では30名規模に成長、毎日グローバルでコラボラティブな環境に身を置くことができています。

大変ラッキーなことに自分の経験・能力・人脈をフル発揮でき、なおかつこの会社と社員のもつ変化し続けるカルチャーとパワーに、時折疑問をもちつつも、喜びと驚きを持ち続けることができています。

変革とは

スクラムやアジャイルをやってる/やろうとしている方々は、その成果はどうあれ、まさにデジタル変革というバズワードの渦中におり、うまく波に乗ってる方もいれば、まるで洗濯機にもまれるが如く翻弄され疲弊してしまっている方もいるんじゃないかと思います。

でも変革ってどうやっておこるんでしょう?変革ってなんなんでしょう?

新しいプログラミング言語やテクノロジーを習得すること、それらを用いた新サービスやビジネスを構築すること、働く人が嬉しいプロセス・プラクティスや環境を整備すること、それが周囲に伝搬し広がり大きくなること、でしょうか?

これらは結果に過ぎないんじゃないかと、最近あらためて思うようになりました。

変革に必要な3要素

この登壇では僕が思う「変革に必要な3つの要素」である「直感」「コミュニケーション」「余白」について、様々な例とともに、リアルとエモさの間を行き来しながら、紹介できたらと思います。

そして、変革を実現するためのコツ・感覚を持って帰っていただきたいと思っています。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 変革とは
    • 自分
    • 家庭
    • 仕事
    • コミュニティ
  • 変革を実現する3要素
    • 自分の直感
    • コミュニケーション
    • 余白

  • その他
    • 市営プールが流れるプールに
    • ワークショップ準備・設計
    • CI&Tぼっちマーケ業務が回り出した
    • 長野で休暇とライフデザイン
    • AJ2019実行委員と仕事と家庭で板挟み
    • 妻の価値観がウォーターフォールな瞬間

*構成/内容は変更になる可能性があります

Learning Outcome

  • 変革を実現するためのコツ・感覚

Target Audience

「変革」を起こそうとしてるが実感がない/苦労してる方

Prerequisites for Attendees

以下のような経験があると、話が伝わりやすいかと思います。

  • アジャイルやスクラム等の導入経験
  • 新システムや業務プロセスの導入プロジェクト
  • 伴侶や子供など家族との喧嘩
  • 成長してる実感がない
schedule Submitted 1 month ago

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  • Liked Tadahiro Yasuda
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    Tadahiro Yasuda - 日本にJoy,Incを創る!ぼくらのジョイインクジャーニー3年間の軌跡

    Tadahiro Yasuda
    Tadahiro Yasuda
    CEO
    Creationline,Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2012年ごろからDevOpsを取り組んでいくなかで、会社(組織:チーム)にとって文化的なものが非常に大事だとは認識するようになっていたのですが、自社内において具体的なアクションは(忙しさにかまけて)正直出来ていませんでした。チームメンバー(社員、契約社員を含む社内で活動する方々)にある意味で依存していました。そのような状態では、当然相互のコミュニケーションに問題があり、結果として当然チームメンバー相互の充分な協力は得られていませんでした。そんな会社が、どんな取り組みをしてどんな会社(チーム)になってきたのか。
    2017年にJoy,Incに出会い、衝撃を受けぼくらもこんな会社に成りたい!と決意。それを実行してきました。会社のカルチャーを変えることはとても難しいし、時間もかかる、反発もあるかもしれない。それを覚悟したうえでのスタートでした。
    そんなぼくらのジョイインクジャーニーの3年間の軌跡を共有したいと思います。そのジャーニーの中でやってきたこと、失敗したこと、いまも続けていることを含めて赤裸々にお話したいと思っています。このぼくたちの経験が、みなさんのジョイインクジャーニーに役立てていただけるのであれば大変嬉しく思います。

  • Liked Masakazu Yoshikawa
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    Masakazu Yoshikawa / Ryuichi Honda / Stefan Nüsperling - エンジニアの大量採用。退職届け取り下げ etc,,, Management3.0を実践投入して様々な成果を出している2人による、Management3.0ワークショップ

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    退職希望者の退職届け取り下げ。

    エンジニアの大量採用成功。

    やる気のない社員のマインドセットを変えた。

    変革する気がない組織にアジャイルコーチを投入できた。

    これがManagement3.0のプラクティスやツールを導入して僕らが半年で得た成果です。

    近年、アジャイル界隈を中心に広がりを見せている。Management3.0

    Management3.0には、仕事の改善、高性能のチーム作りや、やりがいのある仕事を作るといった能力を引き出すことに有効なツール、ゲーム、プラクティスが存在します。

    それらは、どれもライトウェイトで導入が簡単かつ、確実に成果が出ます。

    (具体的な成果は上記参照)

    が、日本では学ぶ人は増えているが、実践している人が少ないのが現実。

    そこで、自分の組織、家庭etc... 日本で2番目にManagement3.0実践投入している2人(株式会社クオリティアの吉川誠一、株式会社マリエッタの本田竜一)による、事例紹介のトーク実践者視点によるワークショップを行います。

    Management3.0を日本で展開する、NuWORKS の Stefan Nüsperling氏による、簡単なManagement 3.0の紹介やトークセッションも行います

  • Liked 藤原大
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    藤原大 / Takao Oyobe - 輝く未来を抱きしめて。アジャイルコーチ、スクラムマスター10年戦記

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    このセッションのプレゼンテーターの二人は、過去に同じ開発プロジェクトにおいて、アジャイル開発を経験しました。ひとりはアジャイルコーチ、スクラムマスターとして参加し、ひとりはエンジニアとして参加しました。

    そのプロジェクトは1000人を超える開発組織の中で初の「アジャイル開発を導入する」とうたったプロジェクトでした。もちろん途中、困難はありましたが、無事にプロダクトはリリースされました。

    プロジェクトが終わり、ふたりは異なる環境でスクラムマスターやアジャイルコーチの経験を積んでいきます。

    共に歩んだアジャイルプロジェクトから10年。それぞれの経験をふりかえりながら学びを確認し、今後の10年を考えるセッションです。

  • Liked Kazutaka Matsusaki
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    Kazutaka Matsusaki / 河野 彰範 - アジャイルな組織を創っていくには?地銀で取り組むアジャイルな組織創り

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)では、2018年4月、DevOps・アジャイル開発を実践していくための組織が立ち上がりました。
    昨今厳しいと言われる銀行業界でイノベーションを起こしていくための組織です。

    2018年5月にゲーム会社から銀行へと異色の転職で入社以降、このアジャイル開発チームに携わってきました。

    古くからある大きな企業でのアジャイル開発を進めていくには、技術的な面・組織的な面で非常に多くの問題が存在していました。
    そもそも外注開発しかしたことのない組織が内製開発に取り組むということで、その問題の大きさは想像に難くないでしょう。
    実際、前職とはかけ離れた環境やフローが存在し、多くのカルチャーショックにぶちあたってきました。

    このセッションでは、そんな組織の中で、ゼロからアジャイル開発を進めてきた1年半の歴史を余すことなく紹介していきたいと思います。
    取り組んできたこと、失敗したこと、成功したこと、たくさんあります。
    地銀という古い体制の組織・規制の厳しい金融業界、そんな世界で経験してきた内容が、少しでもみなさんの今後に役立つことができれば幸いです。

    • アジャイル組織の変遷
    • 現行ルールのしがらみとの闘い
    • アジャイル開発を少しずつ組織に浸透させていく方法
    • 組織を拡大していくための対内・対外的な取り組み
    • 拡大していく組織で発生した問題
    • 成果を出し続けていくための組織やチームの意識改革
  • Liked kyon_mm
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    kyon_mm - チームの再定義 -進化心理学とアジャイル-

    kyon_mm
    kyon_mm
    Test Architect
    オンザロード
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    チームの再定義 -フラクタルスプリントとフラクタルチーム-

    1つのチームが複数のプロジェクトに分裂したとき、そのチームはどうひきつがれるのでしょうか。おなじものにはならないし、それなりの成熟をするには時間がかかる。だから、チームはできるだけ解散してはならない。果たして本当にそうでしょうか?

    私達のチームメンバーは複数のプロジェクトにわかれ、PBLもPOもまったく異なるようになりました。それでも1つのチームとして存在する方法を模索しました。その過程で、複数チーム、複数プロジェクトにおける15minスプリントを基盤とするフラクタルスプリント、組織横断な知識交換、プロジェクトに依存しないチームとしての存在意義を見出してきました。私達のチームは解散したようにみえましたが、実際には解散していなかったのです。フラクタルスプリントによってフラクタルチームは成されました。

    異なるミッションをもっていても、組織としては軍隊アリやバッファローのような超個体をめざす1つのチームとして機能をするようにまでなりました。プロジェクトのためだけにチームがあるのではありません。わたしたちがいるからチームなのであるという視点をつきつめていき、それは個人や組織の成長にもつながっていく姿をお話します。

    そしてこれらを支える理論として進化心理学、ダーウィンの進化論などの学術的な視座からアジャイル開発を話します。なぜ人間はチームをつくるのか。

  • Liked Raquel Silva
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    Raquel Silva - The 4 Horseman of Toxic Behaviour

    Raquel Silva
    Raquel Silva
    Agile Coach
    JP Morgan Chase
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    Toxic behaviours in a Team cause damage to the Team. Affecting their performance, causing high levels of stress and demotivation. Conflict Navigation is one of the biggest challenges within the Teams. Can you help them to overcome this challenge? Are there any antidotes?

    When a Team member shows a toxic behaviour, how the Team reacts to it? Can we educate the team and help them as a System to overcome these challenges? As a Scrum Master or a Coach, our main mission is to help out teams to be their better selves. By the end of this workshop, you should be able to help your team to be better prepared to deal with conflict.

  • Liked Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - スクラムチームの中でテックリードとして僕はどう動くか

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムチームにテックリード?

    「スクラムのロールには定義されていないけど、こういうのは誰がやるのが良いんだろう?」「そもそも、そんな状況ってことは、まだスクラムをやるための準備が整ってないってことなのかな?」って悩むことありませんか?僕はありました。
     
    スクラムに取り組んだ最初のころは「あれー?ここどうしようかな?とりあえず・・・自分でやっとくかな」と思うことが結構ありました。「これでいいのかなぁ?」と不安に思いながらやってましたが、それも5,6年たった今では「あー、うちの組織だと、こういう役割が必要なんだわ。こそこそやらずに、自分の中でテックリードって名前つけて堂々とやっとく方が良さそうだな」って納得してやってます。
     
    スクラムガイドの中には、テックリードというロールは定義されていません。でも僕は、今の組織の中で、このロールがとても大切な役割を果たしているなぁと感じています。大変だけど、やりがいがあって、とても面白いロールです。
     

    バックグラウンド

    こんにちは。椎葉です。楽天株式会社の大阪支社で自社ECサービスのウェブアプリケーションエンジニアとして仕事をしています。僕が所属している組織では、多くのチームがスクラムを採用しています。その中で、この数年間、僕は改善エンジニアとして「色々なチームに入っていって現場のみんなと一緒に内側から組織の改善をする」という活動をしてきました。その活動の中で学んだのが、テックリードというロールの大切さです。
     
    僕の中のテックリードは、スクラムチームと組織のあいだに立って、技術的な視点に軸足を置きながら、開発やチームや組織を支える。そういう役割です。何かと何かの間におちてしまいそうなものに手をのばして拾い上げたりします:プロダクトオーナーと開発チームのあいだ、開発チームとスクラムマスターのあいだ、スクラムチームと組織のあいだ、そしてマネージャーとスクラムチームのあいだ。など。
     

    このセッションで伝えたいこと

    これからスクラムに取り組もうとしていたり、既にスクラムを実践しているけど悩んでたりする方々に対して「僕の組織では、スクラムからは少し外れるかもしれないけど、こういうことをやる必要があって、僕はテックリードとしてこういうことをやってるよ」ということを伝えることで、「あぁ、自分も同じようなことで、もやっとしていたけど、そういう風にやってる人もいるんだな」って何かしら参考になるようなセッションにしたいなと思っています。
     
    きっと、僕と同じような動きをしている人がいるのではないかと思います。セッション後には、そういった方と意見交換をできたら嬉しいです!
  • 45 Mins
    Panel
    Advanced

    大企業で新規事業を始めるために必要なものはなんだと思いますか?予算ですか?社内政治ですか?そう!違う!そう!

    プロダクトオーナーやリーンスタートアップの本を読んでも、なかなか教えてもらえないのが「日本企業におけるカネと政治」。エンジニア出身の方も、マーケティング出身の方も、プロダクトデザインやUXの方も、等しく苦労するポイントであろうと思います。

    プロダクト開発はうまくできても、それ以外のところで泥沼にハマってしまいがちな大企業の皆様に、うまくサヴァイヴして人生をときめくためのヒントをお伝えできればと考えております。そのために、実際に大企業で新規ビジネス開発の仕組みづくりに携わるみなさんから、戦略やヒントやマサカリをいただきます。もしかしたらちょっと心に棘が刺さるかもしれませんので、しっかりと心のご準備をお願いいたします。

    発表者は、現時点で絹川達也さん(楽天)、太田敦士さん(NTT西日本)にお願いしております。いずれもご本人が新規サービス/事業を手掛けるだけでなく、仕組みづくりや組織づくり、メンタリングなども携わられてきたみなさまです。

  • Liked 川渕 洋明 (bucci)
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    川渕 洋明 (bucci) / Ayana Yoshida / Junki Kosaka - Agile Japan 2019 実行委員 新人3人による振り返りセッション 〜あなたに勇気を〜

    45 Mins
    Panel
    Intermediate

    今年7月に開催されたAgile Japan 2019、前回600名強だった参加者は900名強に大幅に増加、様々な趣向を凝らし、実行委員としては自ら体力・気力・知力の限界に挑むがごとく「もろ刃の剣」のような様々なチャレンジがありました。

    また、時勢はアジャイルやスクラムといった言葉がバズワードっぽくも市場は様々な企業・事業がアジャイル等の導入・検討するなど盛り上がってきています。

    そんな状況のなか、縁がつながりAJ2019実行委員という形で出会った3名。

    • CI&T 川渕洋明
    • クリエーションライン 小坂淳貴
    • 楽天 吉田彩奈

    それぞれ異なるバックグラウンドや経験。
    すでに発起から10年が経過したAgile Japanと実行委員会。
    それぞれの想いと現実。

    半年以上の期間を経て成立したAJ2019。
    そこまでの喜怒哀楽と紆余曲折。
    そして迎えたカンファレンス当日。

    気づき・教訓・ぶっちゃけ・毒吐き・・・
    チームとは?アジャイルでありたいのに・・・
    ・・そしてAJ2020へ。

    そんな状況を追体験いただけるような、この3名によるパネルディスカッションをお届けしたいと思います。

  • Liked Matteo Carella
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    Matteo Carella - Leadership as capability for Scrum Teams

    Matteo Carella
    Matteo Carella
    Agile Coach
    Agile42
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Nowadays the world of work is very dynamic and volatile. In this scenario Leaders should be able to lead by example, suggest improvements, catalyze change and show courage to improve experimentally: a context in which teams can perform. But in order to achieve this, leadership should be a team capability not only an exclusive trait of the Leaders. Growing that capability of leadership (for example within a Scrum team) requires building it into the organization structure and culture. In this talk we'll explore different leadership behaviours through archetypes and how we can (as Scrum Masters or Team Coaches) shift behavioural patterns from an archetype to another through an evolutionary journey of an high performing team from their early stage of development to maturity.

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - 会社を越えるチーム - バックキャストでチームのいまを考える -

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    あなたのチームはこの先の未来どうなりますか?

    スクラムはチームワークのためのフレームワークです。
    自己組織的なチームをつくることは、スクラムチームの目標の1つです。

    しかし、自己組織的なチームができた後、そのチームはどこを目指すのでしょうか。
    チームでよい成果を生み出した後、そのチームはどうなるのでしょうか。

    このタフクエスチョンの答えはどの教科書にも載っていません。そして、自分たちで描いて、あがいて、もがき続けなければそこにたどり着くことができません。しかしその答えが、答えようとする姿勢が、私達がスクラムに魅力を感じて活動をする理由になるはずです。

    あるチームは、スクラムやモブプログラミングを通し自己組織的なよいチームになりました。
    そのチームは、ついに会社という枠を越えて別の会社にチーム転職をしました。

    チーム転職できました #チームFA宣言 #完結編 #アフターストーリー

    チームのモデルケースの1つとして、このチームの成り立ち、生態、メンタルモデル、描いている未来について整理します。「誰と働くのか」について真正面から考えてみましょう。

  • Liked Yoh  Nakamura
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    Yoh Nakamura - みなさんのプロダクトバックログアイテムはOutcomeを生み出していますか?

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    現場コーチとしてScrumでサービス開発しているチームの支援をしていると、よくディスカッションする話題の1つが「プロダクトバックログアイテム(PBI)の価値や成果をどう考えて、どのように扱うか?」というものです。

    このような話題の時、OutputとOutcomeの話をします。

    • Outputとは、リリースした機能の数や質のことをここではいいます。
    • Outcomeとは、利用者がどう変わったのか?利用者の課題が解決したのか?と利用者視点での効果のようなことをいいます。
      • ※Outcomeはビジネス視点からのOutcomeと、利用者視点からのOutcomeの2つに分類されます。上記は利用者視点からのOutcomeのことを書いています。

    たくさんのPBIをつくって頻繁にリリースしてOutputが増えたとしても、自分達にとっての価値、もしくは利用者にとっての価値(利便さや嬉しさ)といったOutcomeが増えていないとそのプロダクトやサービスを続けていくことはできません。

    1つずつのPBIの情報に"売上の増える額"や"ユーザー数の増加”を加えているチームもあります。
    また別の現場ではストーリーポイントと同じようなやり方で、仮想の単位を決めて相対的な値をチームで話し合って、どれからやるか?の参考にしています。


    プロダクトバックログアイテムには、詳細・並び順・見積り・価値の属性がある。(ScrumGuide2017より)



    このセッションでは、"プロダクトバックログアイテムにおける価値の取り扱いのやり方”のいくつかの現場の事例を紹介しつつ、Outcomeについて考えをお話します。
    みなさんのPBIのOutcomeがよりわかりやすく、より高くなるヒントになればと思います。

  • Liked Stefan Nüsperling
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    Stefan Nüsperling / Yasuyuki Kashima - リーン・チェンジマネジメント - チーム・組織に変化を起こす!オリジナルのチェンジ・フレームワークを構築する方法

    100 Mins
    Workshop
    Intermediate
    • 組織にアジャイルを導入するこに関わっていますか?
    • 変化(変革)をスタートするときに押さえておくべきポイントとは?
    • 変化(変革)に対する「人」と「要因」の適切な対応と考え方
    • 変化(変革)を「見える化」する
    • 全員で同じ方向に向かっていくために必要なこと
    Lean Change Management Canvas
    Lean Change Management Canvas

    あなたが組織の変化・変革に関わり、チェンジ・プログラムを開発、実行するためのより効果的な方法を探しているのであれば、リーン・チェンジエージェントになりましょう!リーン・チェンジエージェントとして、あなた自身のチェンジ・フレームワークを構築する方法や、変化の影響を受けるステークホルダーからどう支持してもらえるかを様々な視点から考え学びます。

    このセッションでは前半にManagement 3.0の「Change Management(チェンジマネジメント・ゲーム)」を行う予定です。後半はグループでチェンジ・キャンバスを作成します。ディスカッションを通して変化(変革)への戦略を考えていきます。キャンバスから見えてくる変化(変革)への課題とどう向き合い実践していくかを学び、リーン・チェンジマネジメントを体験してください。

  • Liked Tetsuya Honda
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    Tetsuya Honda - Agile開発後、俺たち(運用)の本当の戦いはこれからだ!/After go-live, true battle will be started.

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    Agile開発がどんどん一般的になってる今日このごろですが

    運用のことまで考えられているAgileがまだまだ少ないのでは無いでしょうか。


    開発時POの反応は良かった。満足してくれた、
    運用に入ってから不満が増えてきた・・・ときに炎上・・・


    ガチガチの内資と超外資な真逆の会社でAgileと運用に関わった観点からお話してみたいと思います。


    Agile development is getting general these days.
    But I don't think it's enough about "operations". The lack of consideration of operations happens some issues.

    Usually, POs satisfied with our development and service. But after go-live, They got stressed out on its operations. Sometimes that made it flamed.
    I went through the same situation many times ...

    I used to work for a domestic company and now I work for a global one. There are some differences. I'll show you guys about it.

  • Liked Michael Migliacio
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    Michael Migliacio - TargetのアジャイルTransformation:「Dojo物語」

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    井の中の蛙、大海を知らず。A frog in a well has no knowledge of the great ocean.

    Targetは世界で8番目の大きい小売会社ですから、ITの問題も時々大きいです。

    例えば、六年前、TargetにWebサーバーを取得する時間はいくらかかると思いますか?

    答え:問題ないなら、9ヶ月かかりました!どうしてですか?チームは働く方法が遅くで、非効率で、難しかったです。

    でも今、Webサーバーを取得する時間は300秒です! 何が変わりましたか?

    答えは「Target Dojo」というアジャイルと新開発方法を学ぶのために行く場所です。

    道場ソフトウエア開発のコーチとして、私の仕事はTargetの皆んなさんをいい開発方法を教えることです。このセッションにはTarget Dojoの歴史と結果について説明します。そして組織を手伝うための「Tips and Tricks」をあげるつもりです。

    このセッションは日本語でも英語でも発表できます。

  • Liked Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸
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    Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸 / 高橋 勲 - 特殊部隊SETチームの日常 - 技術と実験を融合した実践アジャイル術 -

    45 Mins
    Talk
    Intermediate
    我々LINEのSETチームは、テスト自動化の実現・推進だけではなく、プロダクト開発チームのプロセス改善・DevOpsの推進・技術戦略の策定・実施といった活動を、全社的に行っています。
     
    一連の活動に際して我々は、様々な技術・ツールとアジャイルプラクティス・マインドセットとを組み合わせ、日々実験を繰り返しながら、ビジネス的成果へとつなげています。
     
    当セッションでは、特定の開発チームから組織横断活動までに活用できる、技術とアジャイルの組み合わせ方を、LINEでの実例をもとに、参加者の皆様が現場に持ち帰って試せる形でご紹介します。
    また当セッションは、SETチームをこれから作ろうとされている会社・担当者の皆さま向けの具体的なアプローチ集とすることも想定しています。
  • Liked Paolo Sammicheli
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    Paolo Sammicheli - Scrum for Hardware

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    How could be possible to quickly iterate a complex tangible product, composed by Software, Electronics, Mechanics, and Plastics, using an Agile Method like Scrum? In this talk, we'll talk about how to use Scrum with Hardware, the engineering practices and some real case studies from Italian companies where I implemented Scrum across all the organization. We'll answer questions like "What are the major ingredients of Scrum for Hardware?", "How to start implementing Scrum with Hardware?" and "How to scale up to big and complex products?". A free copy of my book "Scrum for Hardware" will be offered to the participants.

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi / Jean-Baptiste Vasseur - Fun! Done! Learn! and asian culture

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    In this talk, the speaker will present a brand new retrospective format which quickly became popular in Japan. This method is heavily influenced by Japanese culture, but it may work great in other cultural contexts. We are looking for your feedback.

    Someone said Agile does not work in Asian Culture: https://www.infoq.com/news/2016/06/agile-asia/

    We totally agree with this topic.
    One of the difficulties comes from retrospectives.

    We found that a positive retrospective format better fits our culture: Fun! Done! Learn! After we published the method in a blog in Japanese, many teams in Japan started using this format. We did not teach neither facilitated directly; people just adopted and started using it. We would like to share this retrospective method as well as how teams in Japan embraced it. We are eager to hear from you whether this would work with your teams or not and why.

  • Liked Tomonori Fukuta
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    Tomonori Fukuta - 田舎で14年スクラム - チームを導く現場の「ゲームモデル」づくり

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    ゲームモデルとは、サッカーなどのスポーツにおいて、試合中にチームで共有されるべき共通認識をモデル化したもので、チームが自己組織的に判断を繰り返すための「脳内映像」とも言えます。

    ソフトウェア開発の現場でも、それぞれの現場、チームに応じた「状況・局面」が発生します。もちろん都度、問題に取り組み、解決につなげているわけですが、それを「再現性」のある形でチームの行動として落とし込むための道しるべとして、「ゲームモデル」のアイデアが参考になるのではないかと考えています。

    とかなんとか書きましたが、つまり僕はニワカ素人サッカー戦術ファンで、自分たちのチームをサッカーチームっぽく表現して、みんなと話せたら、と思ったのです!

    みんなの現場をシンプルなゲームモデルで表現して、わいわいできないでしょうか。

    みんなの現場では、現場で起きることを自己組織的に解決するために、スクラムを、スクラムの外側を、どう実装していますか?それをサッカーっぽくやると楽しくないですか?

    まずは僕がやってみようと思います。

  • Liked Madeeha Khan Yousafzai
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    Madeeha Khan Yousafzai - Agile Mindset - Nail it then Scale it

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Are you living Agile Culture, Yes, No, or Not Yet ?

    Are you in Wonder, Blunder or Thunder stage of Agile adoption & transformation ?

    Are you only focusing on doing Agile or being Agile ?

    Three questions and one answer, Agility comes by fostering The Agile Mindset!