スタートアップの事業成長とともに、プロダクトチームがスケールしていくために取り組んだ挑戦やその成長痛

atama plusは創業期から「プロダクトファースト」の文化を大切にし、アジャイルにプロダクトづくりをしています。
プロダクトチームだけではなく、カスタマーサクセスチームやコーポレートチームもアジャイルな考えが浸透しており、全員で良いプロダクトを作ろうという文化が根づいています。

現在では社員数も50人を超え、当初は1チームだったプロダクトチームも今は3チーム(+α)となりました。

しかし、決して順風満帆に3チームにスケールしたわけではありませんでした。
初めてのチーム分割を行った際は、うまく機能せず、再度1チームに戻す決断しました。また、一度チームを戻す決断をした後も、組織の成長の中では、チームを分割していく価値があると考え、再度チーム分割にチャレンジしました。

本セッションでは、特にプロダクトチームにフォーカスをあて、毎月のように人が増えていくスタートアップの中でプロダクトチームを1チーム→3チーム(+α!)にスケールさせていくために行った取り組みや実際におきた課題や痛みなどを実例を交えてお話できればと思っています。

 
 

Outline/Structure of the Talk

スタートアップのプロダクトチームが、人が増えていく中でチームをスケールさせていくために行った取り組みや実際におきた課題とその取組み

Learning Outcome

- スタートアップでのアジャイル開発の導入事例について知ることができる

- はじめてのスクラムチーム分割の実践時の事例を知ることができる

- 組織拡大時のスクラムチームの動き方の事例や取り組みの知見が得られる

Target Audience

アジャイル開発を導入したい方/すでにアジャイル開発をされていて、チームをスケールしたい方/スタートアップのアジャイル開発事例を知りたい方

schedule Submitted 1 year ago

  • Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - アジャイルコーチ活用術

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    世の中でアジャイル開発が一般的になるにつれて、アジャイル開発を支援する「アジャイルコーチ」という職種や肩書を見かけることが多くなってきました。
    アジャイルコーチとは組織がアジャイルなやり方で成果を出せるようにするために、組織的な観点、技術的な観点、プロダクトの観点などさまざまな観点から支援する役目です。
    アジャイル開発に慣れていないチームには、アジャイルコーチは必要な存在だと言ってよいでしょう。

    一方で、アジャイルコーチといえば、「めんどくさい」「マサカリ投げる」「上がった感」「単価が高い」「実際の効果がよくわからない」といったイメージがあります。
    これらはコンサルティングを始めとした支援系の仕事に対する共通のイメージでもありますが、銀の弾丸思考の表れでもあります(アジャイルコーチがあなたの問題をすべて指摘し、魔法のように解決してくれるわけではなく、あくまで主体はスクラムチームです)。

    本セッションでは、アジャイルコーチとは何なのか、実際にアジャイルコーチをどう活用すれば良いのかを、日本で唯一のScrum Alliance Certified Team Coach(CTC)で実際にアジャイルコーチングを有償サービスとして提供している現役アジャイルコーチが解説します。

  • Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - Team-Based TEAM - 会社を越えるチーム -

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    あなたのチームはいつ死にますか?

    スクラムはチームワークのためのフレームワークです。スクラムでは、安定したチームが成功するための前提条件として紹介されることが多いです。実際に「STABLE TEAM(安定したチーム)」はScrum Patternsの1つになっています。

    安定したチームは本当によいチームなのでしょうか?

    私たちのチームは、スクラムやモブプログラミングを通して自己組織的なチームになりました。Unlearnを自分たちの活動に組み込んで、学習するチームになりました。スタートアップしたプロダクトも成長軌道に乗せることが出来ました。そしてそのチームは、プロダクトの終焉を乗り越え、さらには会社をも越えました。

    私たちのチームは、Project-BasedでもProduct-Basedでもなく、Team-Based TEAMだったのです。私たちのチームにとってはプロダクトの終焉も転職もチームの死にはつながりませんでした。私たちの考える「STABLE TEAM(安定したチーム)」はSAME TEAM(同じチーム)ではなく、生物のように変化し続けることができるチームです。私たちは会社を越えた後も、変化と向き合い生物的チームを目指して活動を続けています。

    あなたのチームはいつ死にますか?

    このタフクエスチョンの答えはどの教科書にも載っていません。しかし、チームの死を考えることで、どう生きるかが定まり、どうチーミングすればよいのかが見えてきます。一緒にチームのライフサイクルについて考えてみましょう。

  • Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / Jean-Baptiste Vasseur / Kazunori Otani / Kenta Sasa - スクラムの理解を深めるスクラムショーワークショップ

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    スクラムショーワークショップは、スクラムの説明をショー(寸劇)形式で行うワークショップです。
    このワークショップを通じて、参加者はスクラムの基本を体験・学習できます。

    スクラムショーワークショップは、yycr2019(アジャイルコーチとスクラムマスターの宴、通称:よなよなコーチングリトリート)
    生み出されたワークショップです。「短い時間でアジャイルを知るようにしてほしい」というニーズに応えるために、最大2時間でアジャイル・スクラムの理解を高められるワークショップをみんなで作りました。
    会社の中で展開するために、できるだけ準備が少なく済ませたいという要望にも応えています。

    皆さんも、スクラムショーワークショップを実施してみましょう!

    紹介動画はこちらから!

    詳細はこちらの記事をご参照ください。

  • Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - テックリードは未来の話をしよう (Tech Lead in Scrum)

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムチームにテックリード?

    「スクラムのロールには定義されていないけど、こういうのは誰がやるのが良いんだろう?」「そもそも、そんな状況ってことは、まだスクラムをやるための準備が整ってないってことなのかな?」って悩むことありませんか?僕はありました。

    スクラムに取り組んだ最初のころは「あれー?ここどうしようかな?とりあえず・・・自分でやっとくかな」と思うことが結構ありました。「これでいいのかなぁ?」と不安に思いながらやってましたが、それも5,6年たった今では「あー、うちの組織だと、こういう役割が必要なんだわ。こそこそやらずに、自分の中でテックリードって名前つけて堂々とやっとく方が良さそうだな」って納得してやってます。

    スクラムガイドの中には、テックリードというロールは定義されていません。でも僕は、今の組織の中で、このロールがとても大切な役割を果たしているなぁと感じています。大変だけど、やりがいがあって、とても面白いロールです。

    バックグラウンド

    こんにちは。椎葉です。楽天株式会社の大阪支社で自社ECサービスのアプリケーションアーキテクトとして仕事をしています。僕が所属している組織では、多くのチームがスクラムを採用しています。その中で、この数年間、僕は改善エンジニアとして「色々なチームに入っていって現場のみんなと一緒に内側から組織の改善をする」という活動をしてきました。その活動の中で学んだのが、テックリードというロールの大切さです。

    僕の中のテックリードは、スクラムチームと組織のあいだに立って、技術的な視点に軸足を置きながら、開発やチームや組織を支える。そういう役割です。何かと何かの間におちてしまいそうなものに手をのばして拾い上げたりします:プロダクトオーナーと開発チームのあいだ、開発チームとスクラムマスターのあいだ、スクラムチームと組織のあいだ、そしてマネージャーとスクラムチームのあいだ。など。 

    このセッションで伝えたいこと

    「僕の組織では、スクラムからは少し外れるかもしれないけど、こういうことをやる必要があって、僕はテックリードとしてこういうことをやってるよ」ということをお伝えしたいと思います。

    それによって、これからスクラムに取り組もうとしていたり、既にスクラムを実践しているけど悩んでたりする方々に対して「あぁ、自分も同じようなことで、もやっとしていたけど、そういう風にやってる人もいるんだな」って何かしら参考になるようなセッションにしたいなと思っています。

    また、その中で学んだ「テックリードとして考えておくと良いこと」もお伝えします。

    今、テックリードとして悩んでいる方や、これからテックリードとしてチームをリードしていく方々に勇気を伝えられるようなセッションにしたいと思います。

  • Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - 最高のScrumキメた後にスケールさせようとして混乱した(してる)話

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    2018年の11月頃から始まり、開発手法としてScrumを採用したとあるプロジェクトは、2019年の6月に予定通りサービスのローンチを行うことができました。

    このプロジェクトはお客さんとのユーザーストーリーマッピングでのMVP検討から始まり、まずはサービスの背骨にあたるMVPの実装を1ヶ月で完了。その後4ヶ月間はリリースできる状態をずっと維持し続けながら、毎スプリント着実に機能を追加していき、ローンチの1ヶ月以上前にはお客さんが希望する機能の追加を完了。ローンチ前にはいくつかのメディアに取り上げられたこともあり、多少注目されながらローンチ当日を迎えましたが、そこでも拍子抜けするほどなんのトラブルも起きず、お客さんからも開発チームからも、これほど安定したプロジェクトは今まで経験したことがないといったようなポジティブなフィードバックをもらうことができました。

    その結果、お客さんからの期待値が想定以上に高まってしまい、同じやり方を他の複数プロジェクトにも早急に導入することが決定。開発者を含む関係者が一気に倍増したことで、チームは混乱状態に陥ってしまいました。

    今現在も混乱中ですが、RSGT2020が開催される頃までには何とかなってると思うので、私達がこれからどのようにして再び練度の高いチームを作り上げていったかについてお話しできればと考えています。

  • Yusuke Amano
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    Yusuke Amano - スクラムマスター×複業=アジャイルコーチ? —複業で広げるキャリアの選択肢—

    Yusuke Amano
    Yusuke Amano
    ScrumMaster
    Cybozu
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    突然ですが、スクラムマスターのキャリア設計って難しいと思いませんか?
    アジャイル開発が普及するにつれてスクラムを導入するチームも増えている一方で、まだまだスクラムマスターというロールは一般的ではなく、多くのスクラムマスターは元々の役割と兼務しています。スクラムマスターとして価値を高め、今後キャリアを伸ばしていくためにはどうしたら良いでしょうか。

    現在私は週3日サイボウズで正社員として働きながら、週2日は個人事業主として社外のチームをお手伝いするというちょっと変わった働き方(複業)をしています。
    このセッションでは、エンジニアからスクラムマスターになり、アジャイルコーチとして複数チーム・組織を支援する立場になった事例を紹介したいと思います。スクラムマスターのキャリアの選択肢のひとつとして参考になれば嬉しいです。

  • Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / えすさん - ふりかえり実践ワークショップ RSGT出張版

    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    あなたのチームのふりかえり(レトロスペクティブ)はうまく機能していますか?マンネリ化していませんか?

    このワークショップは「ふりかえり実践ワークショップ」のRSGT特別版です。
    以下のような悩みを持つ方に、ふりかえりの楽しさを知ってもらいたいと思い、このワークを実施いたします。

    • チームでふりかえりをやっているが、どこかうまくいかないというモヤモヤを抱いている人
      • ふりかえりのやり方が毎回同じでマンネリ化している
      • ふりかえりで毎週同じ意見しかでない
      • ふりかえりが楽しくない、辛い
      • 反省会みたいな場になってしまっている
    • チームのふりかえりをこれから始めたい人
      • スクラムをこれからやってみよう、と思っている
      • ふりかえり(レトロスペクティブ)をどう始めたらいいか悩んでいる
    • ふりかえりをもっと楽しみたい人
      • 自分たちでふりかえりは楽しくやっているけれど、他のやり方にも手を出してみたい
      • 他の人のファシリテーションを見てみたい

    スクラムにおけるふりかえり(レトロスペクティブ)とはなにか、という基本から、ふりかえりの型や様々なアクティビティの体験を含む、ふりかえりを実践するすべての人に楽しんでいただけるワークショップです。

    みんなで楽しいふりかえりを実践しましょう。

  • Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba / 伊藤 泰斗 / Shungo Ito - 新卒2年目の2人の伊藤さんがもたらしてくれたスクラムとモブプロといい笑顔

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    椎葉です。新卒として入社したての初々しい2人が、戸惑いながらも頑張っていたのを、僕がチョコを食べながら遠くから見守っていたのは、去年の春のことです。

    それから1年もたたないうちに、2人ともがそれぞれのチームの中心になって活躍しはじめ、組織に新しい変化を与え続けてくれています。

    びっくりする!すごい!嬉しい!

     

    このセッションは新卒2年目の2人の伊藤さんが

    • 悩みながらスクラムやモブプログラミングを導入し
    • 先輩たちを巻き込んで挑戦し、学習し、それを何度も繰り返して
    • 組織に新しい変化を与えて続けてくれている

    そんな勇気の出るお話です。2人のいい笑顔にはいつも癒やされます。

     

    拡大していく組織の中で取り組んでいる、強い思いを持った強いチームづくり

    by しゅんごさん

    拡大していくサービス・組織の中で任された難しいプロジェクト。

    チームの全員がスクラムやモブプロ未経験。

    それでも、この難しい状況を乗り越えてユーザーにプロダクトを届けるたんだという強い思いから

    試行錯誤をしながらスクラムやモブプロに取り組んできました。

    その中で、どんな問題にぶつかって、何を考え、どんな風にそれを乗り越えてきたのかをお話します。

     

    テックリードの卒業を見送ることができるチームづくり

    by たいとさん

    テックリードしか対応できない。テックリードしか知らない。テックリードがいなくなったら回らない。

    僕らは少し前までそういう状況にいました。

    このままでは良くない!属人化をなんとかしたい!と考え、モブプログラミングを導入しました。

    その結果、最終的には、ほとんど引き継ぎなしでリーダーの卒業を見送ることができました。

    モブプログラミングに取り組む中で、若手として何を悩み、何を学び、そこでどんな風に向き合ってきたかをお話します。

     

    ということで、2人がどんなことを考えて、何に取り組み、どんな風に成長してきたのか、その話をご紹介したいと思います。

    ぜひ、2人の成長のストーリーといい笑顔を見に来てください。

  • Yota Imai
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    Yota Imai - BizReach社の新規事業「yamory」におけるスクラム導入とモブプロ、チーム拡大、そしてLeSSへ。。。

    Yota Imai
    Yota Imai
    Manager
    BizReach Inc,
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    yamoryってなに?

    株式会社BizReachから8月27日にリリースされたサイバーセキュリティ事業とそのサービスで、開発中のプロジェクトで利用しているOSSの脆弱性検知やその管理を行うことでセキュリティリスクや対応コストを削減できます。

    https://yamory.io/

    開発フローの中にセキュリティを組み込んでいく、DevSecOpsを実現するための一つの選択肢として、開発中にOSS脆弱性に気づき、イテレーションの中でこれらを解消出来ることによって、

    • 「安心してテクノロジーを活用出来る世界」
    • 「すべてのエンジニアによってセキュリティを当たり前にする」

    そんな世界観を目指しているプロダクトです。

    セッションの概要

     そんなプロダクトを開発するために、2月頃に結成したスクラムチームについてです。結成は昨年はじめ頃でしたが、人数が増えるにつれて、作りたい機能が複雑化していくにつれて、どう管理していくかが課題でした。

     プロダクトの特性としては

    • 「どのOSSにどんな脆弱性があるのか」というデータベース
    • その脆弱性がどの程度危険なのか判断(トリアージ)するロジック
    • お客様のプロダクトにどのようなOSSが含まれているのか解析するためのコアロジック
    • これらを突合して「あなたのプロダクトにはこんな脆弱性があるよ」と通知するロジック

    などなど、技術的に非常に複雑な構造をバックエンドに抱えています。

     新規事業結成直後なので所属するメンバーは各分野のスペシャリストばかりで、癖の強いエンジニアたちをなんとか纏めながら、上記のような複雑な機能を如何に安定して開発するか。事業のトップが選んだ手法がスクラムでした。

     それ以降、不定期に飛び込んでくる上記のような大型案件を上手く処理できずに大きな躓き(Velocityがでない!)を経験したり、短期間での異動・採用の成功によってエンジニアが激増し、規模の拡大によってLeSSを本気で考えざるを得ないほどになりました。

     チーム結成の経緯、フェーズごとにぶつかったいくつもの問題。それらにどう立ち向かったかをお話するとともに、チームがぶち当たっている現状の問題や、それらの解決に向けた取り組み、スクラムマスター見習いとしてチームを観察しながら感じたこと、マネージャーとしてチームメンバーの成長と向き合う中での葛藤など、ざっくばらんにお話します。

  • Kazumichi Sakata
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    Kazumichi Sakata - 価値のない CD はアジャイルではない!(仮)

    Kazumichi Sakata
    Kazumichi Sakata
    Product Manager
    Pivotal Labs
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    CD(継続的デプロイ)は開発からデプロイまでの時間を縮めることで、デリバリーのスピードを向上させ、プロダクトの問題を早期に検知することができます。一方で、デプロイの回数とスピードを優先させるだけではITビジネスにとって価値のあるプロダクトができるとは限りません。今回のセッションでは、CD の良さを活かしながら価値のあるプロダクトを提供し続けることができるチームの取り組みを弊社の事例を交えながらご紹介したいと思います。

  • Keita Watanabe
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    Keita Watanabe / Kazuki Mori - チームビルディングワークショップ

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    最近チームで笑えていますか?

    プロジェクトが始まってからチームビルディングを全くせずにいきなり開発が始まって、チームのコミュニケーションがうまく取れない。チームに新しいメンバーが入ったものの、誰も相手をせず、悲しい目をしてこちらを見ている。 そんな現場、ありませんか?


    このワークショップでは、忙しい中でもできる、よいチームを作り上げるための様々な手法を体験できます。 こんな人におすすめです

    • いいチームを作りたい人
    • チームのコミュニケーションがうまくとれていないともやもやしている人
    • どうやってチームをよくすればよいかわからない人

    ワークショップの中で、チームビルディングのノウハウを知り、実際の現場に戻ってから使える様々なアクティビティを実践します。

    添付したスライドはXP祭り2019にて開催したものです。

    こちらの拡張版を行います。

  • Yoshitaka Hirano
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    Yoshitaka Hirano - 1年半スクラムとモブプログラミングをやってみた話

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    モブプログラミングを聞いたことはあるけどやってみたことがないという話や、やってみたけどあまりうまくいかなかったという話はよく聞きますが、少なくとも僕の周りではうまくいっている例があまり聞かれません。

    1年半前にスクラムとモブプロを同時に始めたのですが、実際の開発の現場において、部屋の構成、内容、人数、能力差など、うまくいったパターン、失敗したパターンなど気づいたところを共有できればと思います。

    また、その中で気づいたバックログの切り方などスクラムに関することもお話できればと思います。

  • Nakato Arase
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    Nakato Arase / YUMA ISHIKAWA - ヤフーとイーブックイニシアティブジャパン初の統合プロダクト開発、Agileで進めた全面リニューアルの裏側

    45 Mins
    Talk
    Intermediate
    Yahoo Japan、ebookjapan初の統合プロジェクト、スケジュールファーストの中、Agile開発導入、実践しながら無事リリースしました。
    その後1年で、150万DL突破の電子書籍サービス「ebookjapan」。Yahoo!検索や、Yahoo!トップページとの連携だけでなく、ソフトバンクとの連携も始まり、電子コミック市場No.1を目指して、日々成長を続けています。
    今回は二つの会社がアジャイル開発を導入、実践を通してプロダクトオーナー、アジャイルコーチが取り組んだ事や学んだ事をお話します。
    組織へのアジャイル開発の理解、現場、マネージャーとの意思疎通、エンジニア、デザイナー、ビジネス、編成一体となった大規模アジャイル開発の実践。期限を守るためのスコープコントロール、ステークホルダーマネージメント、そしてリリース後のさらなる取り組みをプロダクトオーナー、アジャイルコーチがそれぞれの立場でやってきた事をお話しいたします。
    ・編成、エンジニア、デザイナー、ビジネス等、異なるスキル(部署、職種)とのアジャイル開発
    ・ステークホルダーの巻き込み、交渉方法
    ・異なる企業文化を持つ同士の共通認識
    ・アウトソーシングとの協働方法
    ・スケジュールファーストにおいて大事なこと
    ・Agile開発未経験から導入・実践時に工夫したこと


    大規模Agile開発導入・実践、異なる文化を持つ組織同士でのプロジェクトの進め方などにご興味ある方は是非お聞きください。
  • Yuki Nakagami
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    Yuki Nakagami - インターンシップの企画から運営までスクラムで回してみた!

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「急にインターン来るとか言われたけど、何すりゃいいんだ?」
    「今忙しいから作業手伝ってもらおうかな。。。」
    「部門紹介とか、座談会、あとワークとかやればいいかな」
    、、、こんなインターンシップしてませんか?

    「どんな学生?」「どんな目的?」「何が成功?」分からないことが多いインターンシップは、漸進的に進めるスクラムと非常に相性が良さそうです。
    ならばインターンシップもスクラム的にやったらうまくいきそうじゃないですか?

    このセッションでは、開発以外の全てがスクラムに見えてしまう「スクラムの奴隷」がインターンシップをスクラムで成功に導いた体験談と、開発以外にスクラムを適用するためにどのように取り組めば良いかをお話しいたします。