良いチーム構成のための図解思考法お試しワークショップ

良いプロダクトを作るためには、良いチームが必要です。
良いチームになるためには、組織として適切なチームをデザインできていることがポイントです。
これは、スクラムをやるためにスクラムチームを作るのではなく、今所属しているメンバーを見て、最良のプロダクトを届けるためのチームをデザインするということです。
このためには、プロダクトの性質、メンバーのスキル、デプロイ頻度、開発拠点、文化など、様々な観点を考慮しなければいけません。
 
しかし、これら観点が全てベストな状態であるチームを構成出来ることはまれで、ほとんどの場合、何かしらのトレードオフを受け入れながら構成していかなければなりません。
例えば開発拠点が2つにまたがっているとき、拠点ごとにチームを作るのは良くあるやり方ですが、機能を実装するのに1つの拠点では完結しない場合はこのやり方がベストとは限りません。例えば、拠点をまたいでチームを作る、という方法もあります。しかし、この場合はコミュニケーションコストが上がるのでそれを下げるような制度や設備があるかどうかを考慮する必要があります。
 
今回のワークショップでは、実際にこのトレードオフの関係にある項目を洗い出しながら、現在のチーム構成がどうなっているかを可視化していきます。
さらに、より良いチーム構成の形を検討し、その構成のために今何が足りていないのか、どうすれば実現出来るかを考えていただきます。
 
 

Outline/Structure of the Workshop

1. 良いチーム構成のための図解思考法の簡単な説明

2. (個人ワーク) 現状のチーム構成のトレードオフの洗い出し

 自分のチーム構成を描き、そこから図解思考法のフレームワークにはめていく要素を書き出します。

3. (個人ワーク) トレードオフの見える化

 要素と要素からトレードオフの関係になるものを見つけ出し、トレードの方向性、オンオフが 何に当たるのかを考えます。

4. (個人ワーク) より良いチーム構成が無いかの検討

 チーム構成の「切れる」ポイントを見つけていきます。

5. 近くの人とわかちあい

6. まとめ・Q&A

Learning Outcome

・次のチームを構成するときのヒントを得る
・スタートアップやベンチャーなどの小さな組織構成を考えるヒントを得る
・今のプロダクトがチーム構成によりうまくいっている点、うまくいっていない点が理解できる
尚、このワークショップでは、以下の点については扱いません。
・あらゆる組織に適用できるベストなチーム構成
・今のチームの改善提案

Target Audience

プロダクトマネージャー、エンジニアリングマネージャー、スクラムマスター

schedule Submitted 3 weeks ago

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  • Liked Yi Jing (Jolynn) Tang
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    Yi Jing (Jolynn) Tang - A practical guide to Agility - Being Agile vs Doing Agile

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    How many of you heard of the many Agile concepts that are out there like the Build Measure Learn methodology by Eric Ries or Start With Why by Simon Sinek and you felt that it would be beneficial if your company put it into practice? How many of you despite knowing the benefits of implementing these concepts find it difficult when trying to put it into practice? In my talk, I will share how at iPrice we take these well known concepts and turn them into practices and how these concepts have helped us transform the company to achieve triple the success in a year.

  • Liked Tadahiro Yasuda
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    Tadahiro Yasuda - 日本にJoy,Incを創る!ぼくらのジョイインクジャーニー3年間の軌跡

    Tadahiro Yasuda
    Tadahiro Yasuda
    CEO
    Creationline,Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2012年ごろからDevOpsを取り組んでいくなかで、会社(組織:チーム)にとって文化的なものが非常に大事だとは認識するようになっていたのですが、自社内において具体的なアクションは(忙しさにかまけて)正直出来ていませんでした。チームメンバー(社員、契約社員を含む社内で活動する方々)にある意味で依存していました。そのような状態では、当然相互のコミュニケーションに問題があり、結果として当然チームメンバー相互の充分な協力は得られていませんでした。そんな会社が、どんな取り組みをしてどんな会社(チーム)になってきたのか。
    2017年にJoy,Incに出会い、衝撃を受けぼくらもこんな会社に成りたい!と決意。それを実行してきました。会社のカルチャーを変えることはとても難しいし、時間もかかる、反発もあるかもしれない。それを覚悟したうえでのスタートでした。
    そんなぼくらのジョイインクジャーニーの3年間の軌跡を共有したいと思います。そのジャーニーの中でやってきたこと、失敗したこと、いまも続けていることを含めて赤裸々にお話したいと思っています。このぼくたちの経験が、みなさんのジョイインクジャーニーに役立てていただけるのであれば大変嬉しく思います。

  • Liked Woohyeok Aaron Kim
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    Woohyeok Aaron Kim - 【元士官が語る】軍隊組織からみる、これからのアジャイルのあり方

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

     アジャイルでの大物でありScrumを考案して世界に広げた人物。ジェフ・サザーランド氏は実は、米国陸軍士官学校を卒業した元パイロットです。

    軍隊は一番入れ替わりが激しい組織です。今日入隊する人がいて、その反面退役する人もいます。退役の方が入隊より多く、総員の数がマイナスになることもあります。入れ替わる時の階級もバラバラで、一般兵士が入隊してきても、例えばベテラン士官が退役する場合もあります。

     しかし、こういう状況の中でも、全てのメンバーを即戦力に作る極限のアジリティーを発揮し、最高のパフォーマンスを保つのが軍隊の最大課題であり、存在理由でもあります。私はそこで元陸軍将校として4年間勤め、300名の部下を纏めながら、毎日戦闘力の向上のために資源管理・訓練の計画・実施などに力を入れていました。

     チーム(ないしは会社)そしてアジャイルプロセスは、軍隊と特に違いはありません。入れ替わりは激しく、生産性のために中途はもちろん新卒に対しても即戦力になれる人材を求めています。チームなど組織に対しても、一定のパフォーマンスを出すことが求められています。

    制限された状況の中でも、どうしたら常に最大のパフォーマンスが発揮できるか。

    軍隊ではどういう風にしていて、それをどうやって今のチーム・組織に活かせるか。私の経験を持ってご提案させていただきます。

  • Liked Masakazu Yoshikawa
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    Masakazu Yoshikawa / Ryuichi Honda / Stefan Nüsperling - エンジニアの大量採用。退職届け取り下げ etc,,, Management3.0を実践投入して様々な成果を出している2人による、Management3.0ワークショップ

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    退職希望者の退職届け取り下げ。

    エンジニアの大量採用成功。

    やる気のない社員のマインドセットを変えた。

    変革する気がない組織にアジャイルコーチを投入できた。

    これがManagement3.0のプラクティスやツールを導入して僕らが半年で得た成果です。

    近年、アジャイル界隈を中心に広がりを見せている。Management3.0

    Management3.0には、仕事の改善、高性能のチーム作りや、やりがいのある仕事を作るといった能力を引き出すことに有効なツール、ゲーム、プラクティスが存在します。

    それらは、どれもライトウェイトで導入が簡単かつ、確実に成果が出ます。

    (具体的な成果は上記参照)

    が、日本では学ぶ人は増えているが、実践している人が少ないのが現実。

    そこで、自分の組織、家庭etc... 日本で2番目にManagement3.0実践投入している2人(株式会社クオリティアの吉川誠一、株式会社マリエッタの本田竜一)による、事例紹介のトーク実践者視点によるワークショップを行います。

    Management3.0を日本で展開する、NuWORKS の Stefan Nüsperling氏による、簡単なManagement 3.0の紹介やトークセッションも行います

  • Liked Tatsuya Sato
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    Tatsuya Sato - RSGT 100分ハッキング - 出張短縮版OSS Gate ワークショップ -

    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    Software Developer
    DENSO
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    開発チームのスキルによって、開発の時に重要な要素である実行可能性(Feasibility)は大きく左右されます。価値のあるバックログアイテムが用意されても、それを実現でき、お客さんに届けることができなければ意味がありません。実現することこそが開発チームの本懐であると思います。

    現在のソフトウェア開発において、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用することは当たり前となってきています。もちろんOSSも人が作ったソフトウェアですのでバグはありますし、期待した機能を持っていなかったりもします。では、そういった不具合や期待した機能を持っていないことに気づいた時に、どうしたらいいでしょうか?居酒屋で見つけたバグをネタにビールを飲むことでしょうか?「こんなバグがあるなんて、酷い!」「このOSSは、○○が無いのでダメだ!」などとSNSなどで投稿することでしょうか?

    残念に感じたり、時には怒りを覚えるかもしれません。ですが、それはとても素晴らしいチャンスです。そう、OSSに貢献するチャンスです。しかし、残念なことにOSSへの貢献がとても高いハードルと感じている方もいらっしゃるようです。

    ようこそ、OSS Gate ワークショップへ!
    このワークショップでは、OSSに貢献したいけど最初の一歩を踏み出せずにいる方の背中を後押しするワークを行っていただきます。終わった時には、小さいかもしれませんが、OSSへの貢献に確実な一歩を踏み出せたと思えっていただけるでしょう。そして、普段の開発で、それまでよりもOSSに対して身近に感じていただけると思います。

  • Liked 藤原大
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    藤原大 / Takao Oyobe - 輝く未来を抱きしめて。アジャイルコーチ、スクラムマスター10年戦記

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    このセッションのプレゼンテーターの二人は、過去に同じ開発プロジェクトにおいて、アジャイル開発を経験しました。ひとりはアジャイルコーチ、スクラムマスターとして参加し、ひとりはエンジニアとして参加しました。

    そのプロジェクトは1000人を超える開発組織の中で初の「アジャイル開発を導入する」とうたったプロジェクトでした。もちろん途中、困難はありましたが、無事にプロダクトはリリースされました。

    プロジェクトが終わり、ふたりは異なる環境でスクラムマスターやアジャイルコーチの経験を積んでいきます。

    共に歩んだアジャイルプロジェクトから10年。それぞれの経験をふりかえりながら学びを確認し、今後の10年を考えるセッションです。

  • Liked Kazutaka Matsusaki
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    Kazutaka Matsusaki / 河野 彰範 - アジャイルな組織を創っていくには?地銀で取り組むアジャイルな組織創り

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)では、2018年4月、DevOps・アジャイル開発を実践していくための組織が立ち上がりました。
    昨今厳しいと言われる銀行業界でイノベーションを起こしていくための組織です。

    2018年5月にゲーム会社から銀行へと異色の転職で入社以降、このアジャイル開発チームに携わってきました。

    古くからある大きな企業でのアジャイル開発を進めていくには、技術的な面・組織的な面で非常に多くの問題が存在していました。
    そもそも外注開発しかしたことのない組織が内製開発に取り組むということで、その問題の大きさは想像に難くないでしょう。
    実際、前職とはかけ離れた環境やフローが存在し、多くのカルチャーショックにぶちあたってきました。

    このセッションでは、そんな組織の中で、ゼロからアジャイル開発を進めてきた1年半の歴史を余すことなく紹介していきたいと思います。
    取り組んできたこと、失敗したこと、成功したこと、たくさんあります。
    地銀という古い体制の組織・規制の厳しい金融業界、そんな世界で経験してきた内容が、少しでもみなさんの今後に役立つことができれば幸いです。

    • アジャイル組織の変遷
    • 現行ルールのしがらみとの闘い
    • アジャイル開発を少しずつ組織に浸透させていく方法
    • 組織を拡大していくための対内・対外的な取り組み
    • 拡大していく組織で発生した問題
    • 成果を出し続けていくための組織やチームの意識改革
  • Liked kyon_mm
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    kyon_mm - チームの再定義 -進化心理学とアジャイル-

    kyon_mm
    kyon_mm
    Test Architect
    オンザロード
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    チームの再定義 -フラクタルスプリントとフラクタルチーム-

    1つのチームが複数のプロジェクトに分裂したとき、そのチームはどうひきつがれるのでしょうか。おなじものにはならないし、それなりの成熟をするには時間がかかる。だから、チームはできるだけ解散してはならない。果たして本当にそうでしょうか?

    私達のチームメンバーは複数のプロジェクトにわかれ、PBLもPOもまったく異なるようになりました。それでも1つのチームとして存在する方法を模索しました。その過程で、複数チーム、複数プロジェクトにおける15minスプリントを基盤とするフラクタルスプリント、組織横断な知識交換、プロジェクトに依存しないチームとしての存在意義を見出してきました。私達のチームは解散したようにみえましたが、実際には解散していなかったのです。フラクタルスプリントによってフラクタルチームは成されました。

    異なるミッションをもっていても、組織としては軍隊アリやバッファローのような超個体をめざす1つのチームとして機能をするようにまでなりました。プロジェクトのためだけにチームがあるのではありません。わたしたちがいるからチームなのであるという視点をつきつめていき、それは個人や組織の成長にもつながっていく姿をお話します。

    そしてこれらを支える理論として進化心理学、ダーウィンの進化論などの学術的な視座からアジャイル開発を話します。なぜ人間はチームをつくるのか。

  • Liked Raquel Silva
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    Raquel Silva - The 4 Horseman of Toxic Behaviour

    Raquel Silva
    Raquel Silva
    Agile Coach
    JP Morgan Chase
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    Toxic behaviours in a Team cause damage to the Team. Affecting their performance, causing high levels of stress and demotivation. Conflict Navigation is one of the biggest challenges within the Teams. Can you help them to overcome this challenge? Are there any antidotes?

    When a Team member shows a toxic behaviour, how the Team reacts to it? Can we educate the team and help them as a System to overcome these challenges? As a Scrum Master or a Coach, our main mission is to help out teams to be their better selves. By the end of this workshop, you should be able to help your team to be better prepared to deal with conflict.

  • Liked Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - スクラムチームの中でテックリードとして僕はどう動くか

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムチームにテックリード?

    「スクラムのロールには定義されていないけど、こういうのは誰がやるのが良いんだろう?」「そもそも、そんな状況ってことは、まだスクラムをやるための準備が整ってないってことなのかな?」って悩むことありませんか?僕はありました。
     
    スクラムに取り組んだ最初のころは「あれー?ここどうしようかな?とりあえず・・・自分でやっとくかな」と思うことが結構ありました。「これでいいのかなぁ?」と不安に思いながらやってましたが、それも5,6年たった今では「あー、うちの組織だと、こういう役割が必要なんだわ。こそこそやらずに、自分の中でテックリードって名前つけて堂々とやっとく方が良さそうだな」って納得してやってます。
     
    スクラムガイドの中には、テックリードというロールは定義されていません。でも僕は、今の組織の中で、このロールがとても大切な役割を果たしているなぁと感じています。大変だけど、やりがいがあって、とても面白いロールです。
     

    バックグラウンド

    こんにちは。椎葉です。楽天株式会社の大阪支社で自社ECサービスのウェブアプリケーションエンジニアとして仕事をしています。僕が所属している組織では、多くのチームがスクラムを採用しています。その中で、この数年間、僕は改善エンジニアとして「色々なチームに入っていって現場のみんなと一緒に内側から組織の改善をする」という活動をしてきました。その活動の中で学んだのが、テックリードというロールの大切さです。
     
    僕の中のテックリードは、スクラムチームと組織のあいだに立って、技術的な視点に軸足を置きながら、開発やチームや組織を支える。そういう役割です。何かと何かの間におちてしまいそうなものに手をのばして拾い上げたりします:プロダクトオーナーと開発チームのあいだ、開発チームとスクラムマスターのあいだ、スクラムチームと組織のあいだ、そしてマネージャーとスクラムチームのあいだ。など。
     

    このセッションで伝えたいこと

    これからスクラムに取り組もうとしていたり、既にスクラムを実践しているけど悩んでたりする方々に対して「僕の組織では、スクラムからは少し外れるかもしれないけど、こういうことをやる必要があって、僕はテックリードとしてこういうことをやってるよ」ということを伝えることで、「あぁ、自分も同じようなことで、もやっとしていたけど、そういう風にやってる人もいるんだな」って何かしら参考になるようなセッションにしたいなと思っています。
     
    きっと、僕と同じような動きをしている人がいるのではないかと思います。セッション後には、そういった方と意見交換をできたら嬉しいです!
  • Liked Matteo Carella
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    Matteo Carella - Leadership as capability for Scrum Teams

    Matteo Carella
    Matteo Carella
    Agile Coach
    Agile42
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Nowadays the world of work is very dynamic and volatile. In this scenario Leaders should be able to lead by example, suggest improvements, catalyze change and show courage to improve experimentally: a context in which teams can perform. But in order to achieve this, leadership should be a team capability not only an exclusive trait of the Leaders. Growing that capability of leadership (for example within a Scrum team) requires building it into the organization structure and culture. In this talk we'll explore different leadership behaviours through archetypes and how we can (as Scrum Masters or Team Coaches) shift behavioural patterns from an archetype to another through an evolutionary journey of an high performing team from their early stage of development to maturity.

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - 会社を越えるチーム - バックキャストでチームのいまを考える -

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    あなたのチームはこの先の未来どうなりますか?

    スクラムはチームワークのためのフレームワークです。
    自己組織的なチームをつくることは、スクラムチームの目標の1つです。

    しかし、自己組織的なチームができた後、そのチームはどこを目指すのでしょうか。
    チームでよい成果を生み出した後、そのチームはどうなるのでしょうか。

    このタフクエスチョンの答えはどの教科書にも載っていません。そして、自分たちで描いて、あがいて、もがき続けなければそこにたどり着くことができません。しかしその答えが、答えようとする姿勢が、私達がスクラムに魅力を感じて活動をする理由になるはずです。

    あるチームは、スクラムやモブプログラミングを通し自己組織的なよいチームになりました。
    そのチームは、ついに会社という枠を越えて別の会社にチーム転職をしました。

    チーム転職できました #チームFA宣言 #完結編 #アフターストーリー

    チームのモデルケースの1つとして、このチームの成り立ち、生態、メンタルモデル、描いている未来について整理します。「誰と働くのか」について真正面から考えてみましょう。

  • Liked Yoh  Nakamura
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    Yoh Nakamura - みなさんのプロダクトバックログアイテムはOutcomeを生み出していますか?

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    現場コーチとしてScrumでサービス開発しているチームの支援をしていると、よくディスカッションする話題の1つが「プロダクトバックログアイテム(PBI)の価値や成果をどう考えて、どのように扱うか?」というものです。

    このような話題の時、OutputとOutcomeの話をします。

    • Outputとは、リリースした機能の数や質のことをここではいいます。
    • Outcomeとは、利用者がどう変わったのか?利用者の課題が解決したのか?と利用者視点での効果のようなことをいいます。
      • ※Outcomeはビジネス視点からのOutcomeと、利用者視点からのOutcomeの2つに分類されます。上記は利用者視点からのOutcomeのことを書いています。

    たくさんのPBIをつくって頻繁にリリースしてOutputが増えたとしても、自分達にとっての価値、もしくは利用者にとっての価値(利便さや嬉しさ)といったOutcomeが増えていないとそのプロダクトやサービスを続けていくことはできません。

    1つずつのPBIの情報に"売上の増える額"や"ユーザー数の増加”を加えているチームもあります。
    また別の現場ではストーリーポイントと同じようなやり方で、仮想の単位を決めて相対的な値をチームで話し合って、どれからやるか?の参考にしています。


    プロダクトバックログアイテムには、詳細・並び順・見積り・価値の属性がある。(ScrumGuide2017より)



    このセッションでは、"プロダクトバックログアイテムにおける価値の取り扱いのやり方”のいくつかの現場の事例を紹介しつつ、Outcomeについて考えをお話します。
    みなさんのPBIのOutcomeがよりわかりやすく、より高くなるヒントになればと思います。

  • Liked Alex Sloley
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    Alex Sloley - Liberating Structures... 36 tried and true facilitation techniques to amp up your org's collaboration

    Alex Sloley
    Alex Sloley
    Alex Sloley
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    The communication tools of Liberating Structures will teach you how to facilitate the discussions your org needs. I am going to demonstrate how to use these techniques in the workshop. And all the attendees are going to be fully immersed and ready to wield their new knowledge the very next day at work.

    Come learn how to help your team(s), org(s), and company(ies)!!!

    For more information, watch my video at http://youtu.be/UNOjqMUv8h0

    A version of this workshop that was presented at Agile Tour Sydney 2016 is at http://bit.ly/2f4Bie8

  • Liked Sam Huang
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    Sam Huang - Sociocracy for Scrum teams

    Sam Huang
    Sam Huang
    Scrum Master
    Titansoft
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    After we adopt Agile and Scrum in 2014, we found there are more and more communications for product development and team development.

    To make our communication more effective, we invited experts to conduct facilitation training to our staff to improve efficiency and quality of our communication in early 2016.

    However, the following challenge is the implementation of organizational tasks
    related to recruitment, training and public affairs were easily neglected after facilitation process.

    Facing this challenge, the next thing we tried is the framework of Sociocracy in 2017.
    The circle structure and double-linking formed, and driving the execution of organizational tasks.

    (Complete story of Titansoft's experiments from Agile to Sociocracy is in the book BOSA nova, sharing by Yves Lin)

    During the try of Sociocracy, I took part in facilitating the election of roles for circles, and experienced Sociocracy’s impact on us.

    In this talk, I will share some basic idea of Sociocracy, the practices we have tried, and the impact of this try in our Scrum teams.

  • Liked Yusuke Amano
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    Yusuke Amano - スクラムマスター×複業=アジャイルコーチ? —複業で広げるキャリアの選択肢—

    Yusuke Amano
    Yusuke Amano
    Scrum Master
    Cybozu, Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    突然ですが、スクラムマスターのキャリア設計って難しいと思いませんか?
    アジャイル開発が普及するにつれてスクラムを導入するチームも増えている一方で、まだまだスクラムマスターというロールは一般的ではなく、多くのスクラムマスターは元々の役割と兼務しています。スクラムマスターとして価値を高め、今後キャリアを伸ばしていくためにはどうしたら良いでしょうか。

    現在私は週3日サイボウズで正社員として働きながら、週2日は個人事業主として社外のチームをお手伝いするというちょっと変わった働き方(複業)をしています。
    このセッションでは、エンジニアからスクラムマスターになり、アジャイルコーチとして複数チーム・組織を支援する立場になった事例を紹介したいと思います。スクラムマスターのキャリアの選択肢のひとつとして参考になれば嬉しいです。

  • Liked Stefan Nüsperling
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    Stefan Nüsperling / Yasuyuki Kashima - リーン・チェンジマネジメント - チーム・組織に変化を起こす!オリジナルのチェンジ・フレームワークを構築する方法

    100 Mins
    Workshop
    Intermediate
    • 組織にアジャイルを導入するこに関わっていますか?
    • 変化(変革)をスタートするときに押さえておくべきポイントとは?
    • 変化(変革)に対する「人」と「要因」の適切な対応と考え方
    • 変化(変革)を「見える化」する
    • 全員で同じ方向に向かっていくために必要なこと
    Lean Change Management Canvas
    Lean Change Management Canvas

    あなたが組織の変化・変革に関わり、チェンジ・プログラムを開発、実行するためのより効果的な方法を探しているのであれば、リーン・チェンジエージェントになりましょう!リーン・チェンジエージェントとして、あなた自身のチェンジ・フレームワークを構築する方法や、変化の影響を受けるステークホルダーからどう支持してもらえるかを様々な視点から考え学びます。

    このセッションでは前半にManagement 3.0の「Change Management(チェンジマネジメント・ゲーム)」を行う予定です。後半はグループでチェンジ・キャンバスを作成します。ディスカッションを通して変化(変革)への戦略を考えていきます。キャンバスから見えてくる変化(変革)への課題とどう向き合い実践していくかを学び、リーン・チェンジマネジメントを体験してください。

  • Liked Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸
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    Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸 / 高橋 勲 - 特殊部隊SETチームの日常 - 技術と実験を融合した実践アジャイル術 -

    45 Mins
    Talk
    Intermediate
    我々LINEのSETチームは、テスト自動化の実現・推進だけではなく、プロダクト開発チームのプロセス改善・DevOpsの推進・技術戦略の策定・実施といった活動を、全社的に行っています。
     
    一連の活動に際して我々は、様々な技術・ツールとアジャイルプラクティス・マインドセットとを組み合わせ、日々実験を繰り返しながら、ビジネス的成果へとつなげています。
     
    当セッションでは、特定の開発チームから組織横断活動までに活用できる、技術とアジャイルの組み合わせ方を、LINEでの実例をもとに、参加者の皆様が現場に持ち帰って試せる形でご紹介します。
    また当セッションは、SETチームをこれから作ろうとされている会社・担当者の皆さま向けの具体的なアプローチ集とすることも想定しています。
  • Liked Paolo Sammicheli
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    Paolo Sammicheli - Scrum for Hardware

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    How could be possible to quickly iterate a complex tangible product, composed by Software, Electronics, Mechanics, and Plastics, using an Agile Method like Scrum? In this talk, we'll talk about how to use Scrum with Hardware, the engineering practices and some real case studies from Italian companies where I implemented Scrum across all the organization. We'll answer questions like "What are the major ingredients of Scrum for Hardware?", "How to start implementing Scrum with Hardware?" and "How to scale up to big and complex products?". A free copy of my book "Scrum for Hardware" will be offered to the participants.

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi / Jean-Baptiste Vasseur - Fun! Done! Learn! and asian culture

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    In this talk, the speaker will present a brand new retrospective format which quickly became popular in Japan. This method is heavily influenced by Japanese culture, but it may work great in other cultural contexts. We are looking for your feedback.

    Someone said Agile does not work in Asian Culture: https://www.infoq.com/news/2016/06/agile-asia/

    We totally agree with this topic.
    One of the difficulties comes from retrospectives.

    We found that a positive retrospective format better fits our culture: Fun! Done! Learn! After we published the method in a blog in Japanese, many teams in Japan started using this format. We did not teach neither facilitated directly; people just adopted and started using it. We would like to share this retrospective method as well as how teams in Japan embraced it. We are eager to hear from you whether this would work with your teams or not and why.