ハッピーに機能するCorporate Engineering Team の育て方

スタートアップやベンチャーの社内の情報システムはどこでも体制を確保して事業をサポートしたくても、急成長する本業を優先するためにSREチームなどのエンジニアが片手間で対応するなど脆弱なことが少なくありません。

1年前に立ち上がったCorporate Engineering Teamは、2018年8月からチームの体制の整備を始め、ようやくチームとして機能するCorporate Engineering Teamを形作ることができるまでになりました。

普通の情報システム部とは違う、個性的なエンジニアの個性を見極めながらCorporate Engineering Teamがハッピーにエンゲージメントする方法について話しします。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 機能するエンジニアリングチームとは
     機能するチームとはどんなチームでしょうか。機能するチームには何を大切にしているのでしょうか。
     Corporate Engineering Teamを例に機能するチームビルティングを説明します。

  • 誰をチームに入れるか
     エンジニアなら誰でも言い訳ではありません。機能するチームとエンジニアがエンゲージするための4つのポイントを説明します。
    • キラキラ感(異能、尖っている)を持っているか
    • 何をやって(乗り越えて)きたか
    • どうやって(アプローチ)きたか
    • チームメンバが全員が合意(360度評価)する

Learning Outcome

  • 機能するチームで大切にすること
  • エンジニアの採用基準で大切にすること

Target Audience

機能するチームを作りたい方

Prerequisites for Attendees

チームビルディングで次のような課題を持っている方

  • チームビルディングが上手くいかない
  • メンバが期待のパフォーマンスを発揮しない
schedule Submitted 1 year ago

  • Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / えすさん - ふりかえり実践ワークショップ RSGT出張版

    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    あなたのチームのふりかえり(レトロスペクティブ)はうまく機能していますか?マンネリ化していませんか?

    このワークショップは「ふりかえり実践ワークショップ」のRSGT特別版です。
    以下のような悩みを持つ方に、ふりかえりの楽しさを知ってもらいたいと思い、このワークを実施いたします。

    • チームでふりかえりをやっているが、どこかうまくいかないというモヤモヤを抱いている人
      • ふりかえりのやり方が毎回同じでマンネリ化している
      • ふりかえりで毎週同じ意見しかでない
      • ふりかえりが楽しくない、辛い
      • 反省会みたいな場になってしまっている
    • チームのふりかえりをこれから始めたい人
      • スクラムをこれからやってみよう、と思っている
      • ふりかえり(レトロスペクティブ)をどう始めたらいいか悩んでいる
    • ふりかえりをもっと楽しみたい人
      • 自分たちでふりかえりは楽しくやっているけれど、他のやり方にも手を出してみたい
      • 他の人のファシリテーションを見てみたい

    スクラムにおけるふりかえり(レトロスペクティブ)とはなにか、という基本から、ふりかえりの型や様々なアクティビティの体験を含む、ふりかえりを実践するすべての人に楽しんでいただけるワークショップです。

    みんなで楽しいふりかえりを実践しましょう。

  • Fumitaka Inayama
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    Fumitaka Inayama / Kazuki Mori / Ken Takayanagi / Shigeki Morizane / Toshiaki Nomura - 『ワークショップ』を作る『プロばこ』ワークショップ 

    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    カンファレンスのワークショップを経験すると、『自分でもワークショップを作れたら素敵だけど…そのhowがわからない』と思った経験はありませんか。

    今回の『プロばこ』は、「ワークショップ」を作るワークショップです。

    この講座では、

    • スプリントプランニングを体験する
    • プロダクトバックログを理解する
    • スクラムマスターの動きを体験する
    •   :

    などから、受講者のグループでワークショップのテーマを選び、ワークショップそのものを作ってしまおう!という実践講座です。

    なんとなく頭の中で思い浮かべている思いをどうやったら実現できるか、その『わからない』をこのワークショップで『こう作りたかった』に形を変えましょう。

    このワークショップは、JaSST2019Tokyo向けに仕立てた『プロばこ4JaSST』を構想立案、デザインするときの試行錯誤から得られた実践知をフィードバックすることを目的に作られています。

    想定する受講者

    • ワークショップを作ってみたいけど、howがわからない人

    受講前提

     例えば、次のような実現したい野望があると、俄然、意欲が湧くかもしれません。

    • ワークショップを提供する側になりたい
    • ワークショップの基本のキを知りたい

    RSGT 2018
    DevLOVE 2018-06-05
    XP祭り2018
    JaSST'19 Tokyo
    プロバコ違い