location_city Tokyo schedule Jan 8th 01:00 - 01:45 PM place sola city Hall(EAST) people 21 Interested

Let's mingle and create "Ba" together!
In this time slot, the organizers of Regional Scrum Gathering Tokyo will do a brief workshop to create "Ba" for Agile practitioners. You can meet new people, make new friends, connect with Agile community members from a lot of countries.

 
 

Outline/Structure of the Workshop

Let's mingle and create "Ba" together!
In this time slot, the organizers of Regional Scrum Gathering Tokyo will do a brief workshop to create "Ba" for Agile practitioners.

Learning Outcome

You can meet new people, make new friends, connect with Agile community members from a lot of countries.

Target Audience

everyone

Prerequisites for Attendees

nothing

schedule Submitted 6 months ago

  • 45 Mins
    Panel
    Advanced

    大企業で新規事業を始めるために必要なものはなんだと思いますか?予算ですか?社内政治ですか?そう!違う!そう!

    プロダクトオーナーやリーンスタートアップの本を読んでも、なかなか教えてもらえないのが「日本企業におけるカネと政治」。エンジニア出身の方も、マーケティング出身の方も、プロダクトデザインやUXの方も、等しく苦労するポイントであろうと思います。

    プロダクト開発はうまくできても、それ以外のところで泥沼にハマってしまいがちな大企業の皆様に、うまくサヴァイヴして人生をときめくためのヒントをお伝えできればと考えております。そのために、実際に大企業で新規ビジネス開発の仕組みづくりに携わるみなさんから、戦略やヒントやマサカリをいただきます。もしかしたらちょっと心に棘が刺さるかもしれませんので、しっかりと心のご準備をお願いいたします。

    発表者は、絹川達也さん(楽天)、太田敦士さん(NTT西日本)、そして楽天技術研究所や楽天テクノロジーカンファレンスを設立から育ててこられた森正弥さん。いずれもご本人が新規サービス/事業を手掛けるだけでなく、仕組みづくりや組織づくり、メンタリングなども携わられてきたみなさまです。

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    Mitsuo Hangai - 大企業の縦割り組織の中でProduct Discovery Teamを作ってサービスをリリース出来た話

    Mitsuo Hangai
    Mitsuo Hangai
    Manager
    Rakuten, Inc.
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    こんにちは。楽天仙台支社の半谷(はんがい)と申します。
    仙台・東京・大阪・福岡にそれぞれ仲間がいる開発組織で、25人くらいのグループのマネージャーをやっています。ベースは仙台ですが、月に2回くらいは東京に行っています。

    私達は、楽天市場の開発を行っています。

    2019年6月にリリースした新機能開発では、もともと縦割り組織だったビジネス・デザイン・開発のそれぞれのステークホルダをワンチームにまとめ、日々数万店舗様が使ってくれるような顧客満足度の高いものを作ることが出来ました。

    この体制を作るのに参考にしたのが、Jeff Pattonさんが提唱している「Product Discovery Team」の考え方でした。このおかげで、ともすると敵対関係みたいになってしまいがちな三者が、顧客に価値を届けるぞ!良いもの作るぞ!と同じ方向を向きつつそれぞれが強みを発揮するようになりました。

    もちろん最初からうまくいったわけではなく、色々な書籍や文献、先達の知恵に助けてもらいつつ、もがき苦しんだ結果たまたま発見したものです。なのでセッションの内容は、うまくいったぜ!という過程ではなく、苦労話が多くなると思います。

    このセッションが、大企業の中で組織改善に悩むいろんな方々のヒントになったら良いなと思います。私自身もまだまだ悩み中なので、一緒に旨い酒が飲める仲間が出来たら嬉しいです。

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    Tsutomu Yasui - ワークショップ用ゲームの作り方 やっとむ流

    Tsutomu Yasui
    Tsutomu Yasui
    Consultant
    self-employed
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    カンバンゲーム、宝探しアジャイルゲーム、心理的安全性ゲームなどを作ってきたやっとむから、ゲームの作り方を解説します。

    私が作っているゲームは、一般的な商業ゲームとは違い、伝えたい明確な内容、ゲームの体験から受け取ってほしいメッセージが入っています。そうしたゲームを作るために、以下のような順番で考えます。

    1. 伝えたいものはなんなのか自分の中で整理する
    2. それを伝えられるゲームの枠組みを選ぶ
    3. ゲームバランスを取る

    1.の項目では、アジャイル開発であるとか、心理的安全であるとか、カンバンボードといった対象を自分なりに分析し、モデリングしたりシミュレーションモデルを作ります。ここでは、ゲームでは表現しない要素、切り捨てる要素を探します。

    それをもとに、プレイヤーに体験しほしいエクスペリエンスを考えます。たとえばカンバンゲームでは、以下のような体験を想定しました。

    • 全体が見えているとハイレベルな判断ができるようになる
    • 個人でなく全体を最適化したくなる
    • タスクが見積もり以上にかかる
    • タスクが片付くと嬉しい、盛り上がる
    • 人が抱えてる問題を知ると解決できる
    • 自分の解決法を見せると誰かが利用する
    • みんなでやると早く終わる
    • 早く終わると問題が起きにくい
    • 仕掛で残してると問題が増える
    • 終わりそうだと思ったら問題だらけになる
    • 話し合うと思わぬ解決法が見つかる
    • 仕事を割り振るリーダーはいらない
    • タスクに価値があると優先順位を判断できる

    つぎに2.の段階では、そうした体験をゲームとしてどう表現するか考えます。世の中にはたくさんゲームがあるので、そこからアイデアを借りるのがよいでしょう(商業ゲームならパクりは問題ですが、自分のワークショップで使う分にはいーんじゃないかなと思っています)。逆に言うと、ゲームを作るコツはよいゲームをたくさん知っていることです。

    カンバンゲームはカンバンボードを扱うものなので、カンバンボードをそのままシミュレーションします。タスクの内容、見積もり、ToDo/Doing/Doneはリアルそのものです。こうしたリアルを写し取った要素が多いと、ゲームから仕事に役立つ学びを直接得やすくなります。

    もちろん、すべて再現してしまったらそれは仕事そのものなので、デフォルメ、ゲームらしさも必要です。仕事の進み具合をサイコロで表現する、問題と解決をそれぞれカードで表現するというのはゲームとしての工夫になります。解決が有効か話し合うというところは、『キャット&チョコレート』などのゲームから借りたアイデアとなります。

    世の中のゲームを知っているから自分のゲームのアイデアも浮かぶというのと同時に、道具立てもけっこう重要です。どんな道具が使えるか(いま持っていないものも含む)、それをうまく利用できないか。カンバンゲームでは、ゲーム用の金の延べ棒を使います。これを見るだけでプレイヤーはテンションが上がりますし、カンバンがDoneになったら儲かるんだということが直感的に伝わります。このインスピレーションは、仕事におけるタスクの見方にまで影響します。カンバンゲームでは次のような道具を使っています。

    • サイコロ → 仕事の進捗は予測できない
    • 仕事残量をチップで見せる → 仕事の大きさが目で見える
    • 問題カード → カンバンで問題が起きていることの見える化
    • 解決カード → 手札に持った解決方法を適用できる
    • 金塊 → 仕事には価値があることの実感

    最後が、3.のバランス調整です。時間的にはここが一番かかります。ゲームの枠組みがあっても、求めている体験が本当に得られるか、違った感触のものになってしまわないか、予想外の抜け道がないかなどを考えます。バランス調整では、いろいろな人に実際に遊んでもらう必要があります。

    カンバンゲームではこのバランス調整の中で、以下のような発見や出来事がありました。

    • 無理筋な解決法を押し通そうとする人がいる
    • 「もっとがんばる」で解決できると主張を崩さない人がいる
    • ピッタリ合う解決法しか使いたくない人がいる
    • EVENTカードを先読みして期待する
    • 無理だと思ったらサイコロが爆走して完了する
    • 自然と1人1タスクにしてしまう(習慣の力は強い)

    私のゲームはプレイヤー同士の会話を重要なファクターにしていることが多く、そのためゲームとして破綻することは少ない(ルールを悪用して一人勝ちする、など)ものの、よい会話が生じるかは気をつかうところでもあります。

    バランス調整はある意味永遠に続き、ゲームをやっては微調整をしたり、たまに大幅バージョンアップが起きたりもします。

    当日はこのような話をします。参加者の方と一緒にゲームを作る時間があるかは、採択の結果に寄ります。

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    Yasunobu Kawaguchi / Jean-Baptiste Vasseur - Fun! Done! Learn! and asian culture

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    In this talk, the speaker will present a brand new retrospective format which quickly became popular in Japan. This method is heavily influenced by Japanese culture, but it may work great in other cultural contexts. We are looking for your feedback.

    Someone said Agile does not work in Asian Culture: https://www.infoq.com/news/2016/06/agile-asia/

    We totally agree with this topic.
    One of the difficulties comes from retrospectives.

    We found that a positive retrospective format better fits our culture: Fun! Done! Learn! After we published the method in a blog in Japanese, many teams in Japan started using this format. We did not teach neither facilitated directly; people just adopted and started using it. We would like to share this retrospective method as well as how teams in Japan embraced it. We are eager to hear from you whether this would work with your teams or not and why.

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    Michael Migliacio - Leading Engineers to Water: The Art, Science, and Culture of Developer Coaching

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Software engineering may be difficult, but fostering a working environment that enables skilled engineers to perform their best can sometimes seem downright impossible. Every day, many engineering teams are battling a messy whirlwind of forces like unmovable deadlines, impostor syndrome, psychological safety issues, personnel/leadership conflicts, fierce technological preferences, and more. With teams more distributed all over the world than ever before, cultural differences can exacerbate many of these difficulties.

    As a software engineering coach, my job is to not only introduce new technology to software teams, but to strengthen their working relationships within their organization. Coaches aren’t simply technical instructors. Rather, they are change agents that guide a team towards better outcomes for their project as well as their interactions with one another.

    In this presentation, I will discuss tips, tricks, and techniques that technical leaders and managers alike can utilize to better coach engineering teams, including concepts like the definition of empathy (and, more importantly, what doesn't count), the trust-influence relationship model, introducing new technologies in a meaningful and consumable way, and a 5-step process to provide teams confidence to own their new solutions moving forward.

  • Liked Michael Migliacio
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    Michael Migliacio - Combining Our Powers: Mob Programming Made Easier

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    1本の矢なら折れるが、3本の矢なら折れない - One arrow may break, but three cannot.

    Mob programming as a concept is intriguing, but it also comes with an interesting set of challenges. From environmental issues with keyboard layouts, lighting, noise, time management, and screen size to psychological safety of coding in front of peers, working together in this format presents hurdles for even the most skilled engineer. In this talk, I tackle some of the lessons learned at the Target Dojo in how to make mob programming more safe, comfortable, exciting, and fun. I will also cover a few “pilot programs” currently being developed (including mobbing across individual screens) that provide engineering teams the ability to work together in brand new ways.

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    Takao Kimura / Yasunobu Kawaguchi - 「ハイキュー!!」でわかるチームそして心理的安全性

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    小さな巨人に憧れてバレーボールを始めた主人公が、高校生になり古豪烏野高校に入学し、チームの中で成長していく漫画「ハイキュー!!」
    この漫画は、チームそしてチームビルディングなどスクラムにも適用できるメッセージが要所要所にちりばめられています。

    このセッションでは、ハイキュー!!を通じて、心理的安全性とは何か?
    チームとは何か?
    現場でそれを行うためには、どうしたら良いのかをお伝えします。

  • Liked Shinnosuke Yata
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    Shinnosuke Yata - 機械学習プロジェクトでスクラム

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    楽天株式会社の矢田です。現在、機械学習エンジニアとして社内の機械学習案件に携わっています。

    機械学習プロジェクト×スクラムを実践していく中でぶつかった2つの問題について話したいと思います。

    1. 機械学習プロジェクトにおける作成物の透明性とは

    スクラムは透明性に依存しており、作成物の状態から様々な決定を行うとされています。

    しかし、機械学習プロジェクトにおいては、顧客側の過剰な期待であったり、中身のブラックボックスにより透明性が担保されにくくなることが多くあります。

    実際に、自分のプロジェクトで、透明性を向上するために行った知識の共有や説得、そこからの現状にあった方法の選択の提案などについて紹介します。

    2. 機械学習プロジェクトで機能横断的なチームを作るためには

    スクラムガイドによれば、スクラムチームは自己組織化されており、機能横断的なチームである、とされています。また、開発チームのメンバーに専門能力や専門分野があっても、最終的な責任はチームで持つとされています。

    しかし、機械学習プロジェクトにおいてはAIに関して専門性が必要になることが多く、スクラムガイドの意図する機能横断的なチームになりにくい場合もあります。

    僕らのチームも現在このような状態にあり、この問題を解決するためにとってきた(これからとる)ものについて紹介したいと思います。

  • Liked Tatsuya Kinugawa
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    Tatsuya Kinugawa - グローバルリーダーシップを身につけるときにスクラム文化が役立ったこと

    Tatsuya Kinugawa
    Tatsuya Kinugawa
    General Manager
    Rakuten
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    こんにちは、楽天の絹川です。主にサーバントリーダーシップを志して生活しています。

    このセッションでは、メンバーの多様性、主体性をどう受け止めて仕事の成果に繋げるかを考えてきたお話をさせていただいて、メンバーの方々の自信とマネージャーの方々へのエールを贈ることができればと思います。

    全世界に共通する会話の運びと間、自身の文化背景を意識することで敢えて合わせることなどもお話したいと思います。

    毎度の通りですが、サーバントリーダーシップぽい話も多い気がします。ただ、これは非常にスクラムと相性がいいからだと思います。多様な300人の個性をまとめるために使えたスクラム方法論をお話することで、これから先もマネジメントについて一緒に議論できる仲間が増えれば最高です!

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    Nakato Arase / YUMA ISHIKAWA - ヤフーとイーブックイニシアティブジャパン初の統合プロダクト開発、Agileで進めた全面リニューアルの裏側

    45 Mins
    Talk
    Intermediate
    Yahoo Japan、ebookjapan初の統合プロジェクト、スケジュールファーストの中、Agile開発導入、実践しながら無事リリースしました。
    その後1年で、150万DL突破の電子書籍サービス「ebookjapan」。Yahoo!検索や、Yahoo!トップページとの連携だけでなく、ソフトバンクとの連携も始まり、電子コミック市場No.1を目指して、日々成長を続けています。
    今回は二つの会社がアジャイル開発を導入、実践を通してプロダクトオーナー、アジャイルコーチが取り組んだ事や学んだ事をお話します。
    組織へのアジャイル開発の理解、現場、マネージャーとの意思疎通、エンジニア、デザイナー、ビジネス、編成一体となった大規模アジャイル開発の実践。期限を守るためのスコープコントロール、ステークホルダーマネージメント、そしてリリース後のさらなる取り組みをプロダクトオーナー、アジャイルコーチがそれぞれの立場でやってきた事をお話しいたします。
    ・編成、エンジニア、デザイナー、ビジネス等、異なるスキル(部署、職種)とのアジャイル開発
    ・ステークホルダーの巻き込み、交渉方法
    ・異なる企業文化を持つ同士の共通認識
    ・アウトソーシングとの協働方法
    ・スケジュールファーストにおいて大事なこと
    ・Agile開発未経験から導入・実践時に工夫したこと


    大規模Agile開発導入・実践、異なる文化を持つ組織同士でのプロジェクトの進め方などにご興味ある方は是非お聞きください。
  • Liked 宿里 洋平
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    宿里 洋平 - 粘菌のようにぐねぐねと形を変え続けるチームへ ー年間1000人に会って変わった僕と、僕が変えたチームの話ー

    宿里 洋平
    宿里 洋平
    Assistant Manager
    Rakuten
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「リーダーの僕の視点でチームの形を決めてしまうのは勿体なくないだろうか?」

    そんな事を思う様になって5年、メンバーがチームの形を自由に変えていくチームが出来上がりました。

    粘菌チーム完成の道は、まず人間というものがよくわかっていない僕が年間1000人にお会いする事から始まります。

    2年で2056人にお会いして結局人間というものはよくわかりませんでした(笑)

    しかし、なんとなく共通する心の動きみたいなものが見え、それをチームビルディングに活かす道へ。

    辿り付いたのはメンバーが大事にすることをチームで大事にすることでした。

    今やペアやモブはメンバーがお互いに自由に召集し合い、必要に合わせてチームがチームの在り方を決めていきます。

    (僕の目標設定もチームで行い、僕がどう在るべきかもチームが決めてくれます)

    そんなメンバーが自らチームを変えていく体制にするまでにメンバーが、僕が直面した様々な課題とその解決に関するヒントについてお話しします。

    宜しくお願いしますmm