Great teams make a huge difference to your company’s success. Great ScrumMasters create such high-performing teams.

I will tell you some of the secrets you need to know to become a great ScrumMaster. Create a high-performing collaborative environment at your organization, which makes your organization more than competitive in the current complex globalized world.

This session is targeted to all leaders of Agile transformation, Agile Coaches, and ScrumMasters who understand the Agile basics but have the dream of achieving significantly better results with Agile/Scrum.

The session is based on my book The Great ScrumMaster, published by Addison-Wesley, Signature Series (Cohn) on Jan 2017.  The Great ScrumMaster - #ScrumMasterWay.

 
 

Outline/Structure of the Keynote

https://sochova.cz/selected-talks-overview.htm

Learning Outcome

  • Discover ways to become a great ScrumMaster to skyrocket team and organizational performance
  • Recognize competences and metaskills
  • Define the ultimate one goal of great ScrumMaster
  • Realize the leadership and culture implications requested as a consequence of the mind shift
  • Understand and be able to apply the ScrumMaster State of Mind model and be aware of the #ScrumMasterWay concept as a path to personal development and growth

Target Audience

ScrumMaster, Agile Coach, team members, managers, product owners

Prerequisites for Attendees

Basic understanding of Scrum 

schedule Submitted 1 month ago

  • Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸
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    Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸 - Tips of Product Management for Internal Tools/社内ツール・サービス・プラットフォームにおけるプロダクトマネジメントの勘所

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    私たちLINEのSETチームは、プロダクト開発チームのプロセス改善と生産性向上を実現・推進するため、多くの社内ツール・サービス・プラットフォームを提案・開発・運用しています。

    その経験で私たちは、技術的に優れた最先端のモノを提供し続けるだけでは不足で、ユーザの真のニーズの発見とその実装、施策を続けるための意思決定者からの支持の取り付け、社内でのプロモーション活動といった、プロダクトマネジメントの要素が必要不可欠であるとの認識に至りました。

    一方で、ThoughtWorks社の"Technology Radar"などによると、プロダクトマネジメントの知見・方法論を社内ツール・サービス・プラットフォームへ適用する傾向が世界的に広まりつつある一方で、そのための知見がまだまだ不足していることも分かりました。

    そこで当セッションでは、特に社内ツール・サービス・プラットフォームにおける、プロダクトマネジメントの適用の勘所・Tips・パターン・アンチパターンについて、私たちの現場での実践例を元に、参加者の皆さまが活用できる知見として紹介します。

  • kyon _mm
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    kyon _mm / neno neno - アジャイルを忘れるチーム Unlearn Agile

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    「チームが生き生きしつづける予感はどこからきますか?」

    予告編動画 => https://www.youtube.com/watch?v=5Ro5_c5kFaY

    20200904164048_original.jpg

     

    アジャイルをUnlearnし、生き生きとした開発を見つけたチームがいました。そこにはアジャイルマニフェストもスクラムガイドもなく、自分達のパタンランゲージがありました。開発するシステム、立ち居振る舞い、プロセス、価値観、イベント、成果物などありとあらゆるものが記述されていました。パタンランゲージの語彙は200を超え日々編纂されていました。

    私達チームが新しい形に変化していくこと自体が漸進的で、自然で、納得しやすい必要がありました。Unlearnしていくこと、アレグザンダー理論を導入していくこと、実践していくことは一見難しくおもえました。ですが、私達は徐々にできてきました。この漸進的な変化こそが私達が見つけたかったものです。これこそがチームにおける決定の遅延であり、漸進的変化でした。これらの具体例そして考察をおとどけします。

    時を超えた開発の道とは何かを考えるきっかけにどうぞ。

  • Woohyeok Aaron Kim
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    Woohyeok Aaron Kim - Integrate your cycle with OODA (Extended Edition of Scrum X Army at ‘RSGT2020’)

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    世界中で著名な人物である野中先生やScrumのCo-CreatorであるJeff氏の歩みからも分かるように、Agile・Scrumの哲学は長い間の研究で発達してきた軍隊の組織論に基づいています。軍隊はただ一度のミスが作戦の失敗をもたらすという厳しい状況で、どうすれば戦闘力を最大化し勝ち続けていけるのかの未来図を示しています。軍隊がいつも力を入れているこの点は、Velocityを最大化し、どのようにビジネスの成功を導くか工夫している点でAgile組織と同じだと言えます。

    その軍隊が、成功のために必須不可欠だと強調しているものがOODAループです。

    PDCAというサイクルはすでに、ビジネス世界で基本中の基本となっています。ただ計画性が重要視されるだけに、予期できなかったことが起きた場合またPlanningから始めなければなりません。Agileが主流になっている今、PDCAが持つ限界は明確ですが、この弱点を補うのがOODAです。最初から全てを計画するのではなく、現在の出来事を観察(Observe)し、その分析結果により(Orient)次のアクションを取る(Decide, Action)ことで、変化に対する素早い対応ができるようになります。

    OODAループはどこからきたのか、どういうものなのか。そしてPDCAとのハイブリッド的な運用で、組織に対して何を示すことができるか。4年間士官として軍隊に勤めていた私からご提示させていただきます。

    (このセッションは、RSGT2020で好評をいただけた「SCRUM X ARMY」の再演ではなく、拡張版となります。)

  • Alex Sloley
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    Alex Sloley - Dammit Jim, I’m an Agile Coach, not a Doctor!

    Alex Sloley
    Alex Sloley
    Alex Sloley
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Just what exactly does an Agile Coach do? Coaches may vary in their response to this question. I would like to think that most Agile Coaches, with some variation, would be fairly consistent in how we perceive our role. However, some companies or orgs or people probably interpret the role of the Agile Coach in ways that coaches never intended.

    Let’s explore some of the things that Agile Coaches have been asked to do! Are these antipatterns? Doing what needs to be done? This session will delve into the topic of the role of the Agile Coach and highlight potential challenges and possible solutions.

  • 45 Mins
    Panel
    Advanced

    早く行きたければ、ひとりで行け。
    遠くまで行きたければ、みんなで行け。

    プロダクトをちゃんと作り、育てていくために必要なものは何でしょうか?
    ビジョンや現実的なロードマップ、MVPや顧客仮設の検証はもちろんとして、プロダクトチームを育てていく必要があるんじゃないかと思います。
    近くに行きたいなら一人で行け、遠くまで行きたいなら、みんなで行け。

    チームを維持するためには、政治も必要、カネも必要、ユーザーはもっと必要。
    プロダクトオーナーやリーンスタートアップの本を読んでも、なかなか教えてもらえないのが「日本企業におけるカネと政治」。
    エンジニア出身の方も、マーケティング出身の方も、プロダクトデザインやUXの方も、等しく苦労するポイントであろうと思います。

    プロダクト開発はうまくできても、それ以外のところで泥沼にハマってしまいがちな皆様に、うまくサヴァイヴして人生をときめくためのヒントをお伝えできればと考えております。そのために、実際に大企業で新規ビジネス開発の仕組みづくりに携わるみなさんから、戦略やヒントやマサカリをいただきます。もしかしたらちょっと心に棘が刺さるかもしれませんので、しっかりと心のご準備をお願いいたします。

    発表者は、黒田樹さん(リクルートテクノロジーズ)、絹川達也さん(楽天)、横道稔さん(LINE)。いずれもご本人が新規サービス/事業を手掛けるだけでなく、仕組みづくりや組織づくり、メンタリングなども携わられてきたみなさまです。

  • Arissa Nakamura
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    Arissa Nakamura - プランニング会議は実験室 !チームと顧客に支えられるスクラムマスターの日々の試み

    Arissa Nakamura
    Arissa Nakamura
    Scrum Master
    CI&T
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate


    CI&Tに入社して4年目、スクラムマスターになって1年半、今までは教えられた通りにプロセスを回していました。
    しかし、プロセスは私たちを目的地までたどり着かせるツールであり、全てを解決してくれるわけではありません。

    プランニングではいつもスプリントバックログを細かいタスクに分けて、それらを時間で見積もっていました。
    その見積もりを時間ではなく、日にち単位で見積もったらどうなるのか?
    それについて考えて、お客様とより良い関係を築けるように、チームと新しい方法に挑戦してみました。

    新しいことに挑戦させてくれる会社、一緒についてきてくれるチーム、その経験について話したいと思っています。


    It has been 4 years since I joined CI&T, and 1 year and half since I became a Scrum Master.
    When I joined, I learned CI&T process and all these years I've been running it exactly the way I was taught.
    Along the time, I also learned that the processes exist to lead us to a certain Goal, they are not a magical solution to all our problems.

    On our planning, we used to split the Sprint Backlog into smaller tasks and estimate every one of them in hours. However, what would happen if we changed the estimation from hours to days?
    This question was made to me when I was looking for a way to improve the team relationship with the customer. Not accurate estimations was one of our struggles at the time.
    Finally, I decided to talk with my team and make an experiment: try a new methodology with my team that could also help us to get more trust from the client.

    In this short talk, I'd like to share my experience of new trials, learnings with my team members and how CI&T supported us on this trial.

  • Yoh Nakamura
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    Yoh Nakamura - 組織がアジャイルになっていく道を歩んだ時、「少しだけうまくやれたこと」と「うまくやれなかったこと」

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    ScrumやXPなどを用いて、みなさんのチームがアジャイルになっていっているとします。

    そのチームの活動がプロダクトを構築することが主なら、次はプロダクトをより使い続けてもらえるプロダクトづくりができるチームを目指してもいいかもしれません。

    その時には開発をする役割以外にも、ユーザーのことを知る活動、ユーザーに買ってもらう活動、ユーザーのサポートをする活動など様々な活動が必要になります。そしてその活動を担う人達やチームと連携して動く(少し大きな)チームになる必要があります。

    このようなチームがうまく機能する要素の1つに「組織がアジャイルな価値観や考え方、それに根ざした活動ができているか?」というのがあります。
    もし1つ、2つのチームしかアジャイルな価値観や考え方を持っていなければ、このようなチームはうまく機能しないかもしれません。

    このセッションでは、組織がアジャイルな価値観や考え方、それに根ざした活動をうまくできるようになるために取り組んできた事例をお話します。
    組織の中の一員としてやっていた(昔の)事例、ギルドワークスの現場コーチとして様々な現場を外から支援していた事例をお話できればと思います。

    みなさんの組織がアジャイルになっていくヒントになればと考えています。

  • Yuichi Tsunematsu
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    Yuichi Tsunematsu - スクラム開発におけるマネジメント、評価指標・サポート・オンボーディング

    Yuichi Tsunematsu
    Yuichi Tsunematsu
    Manager
    Retty Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    あなたの組織はアジャイルな開発を志ざし、スクラム開発を取り入れ、開発外のメンバーも一目置くようになりました。会社全体が生き生きと活性化し、導入前とは見違えるような光景です! おめでとうございます!

    マネジメント層の協力も得られるようになってきましたがまだ試行錯誤が続いています。1on1の習慣は広まったものの、忙しくなるとスキップされたり、雑談会になっているケースもあるそうです。開発メンバーはチームで成果を出すことを気にかけるようになりましたが、うまく行っているチームとはどのような状態なのでしょうか。スクラムマスターを希望するメンバー数は増えておらず、今後のキャリアを一緒に考えることが増えてきました。

    アジャイルな開発を長く続けるために、たまにはマネージャーの悩みを一緒に考えてみませんか?

  • Yuya Kazama
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    Yuya Kazama - Scrumチームに「テストは活動だ」という意識を浸透させるまでの物語

    Yuya Kazama
    Yuya Kazama
    QA Engineer
    BizReach Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    皆さんはテストを「作業」としてやっていますか?それとも「活動」としてやっていますか?

    • 沢山の羅列をしたチェック項目を確認することがテストである
    • とりあえずプログラムの実装をして、実装が終わった後に、確認すべきことを考えてテストする
    • 実装したプログラムに対してバグを検出することが、唯一にして最大のテストをする目的である

    上記のような考え方をしている方々は、おそらくテストを「作業」として行なっています。

    そして残念ながら、テストを作業として行なっているScrumチームが多くあると感じています。

    一方私は、テストは創造的な活動であり、プログラムの実装前の時点でもテストの活動を行うことが可能だと考えています。

    本講演では、「テストは作業である」「テストについては実装後にQAに任せれば良い」と考えていたScrumチームが、どのようにして「テストは活動である」として考えられるようになったのかの物語をお伝えします。

  • Alex Sloley
    Alex Sloley
    Alex Sloley
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    The craft of Agile Coaching fundamentally requires deep, insightful, meaningful communication. In everyday execution, this typically involves a coach and the coachees having a conversation, or dialog. However, there are other ways that an Agile Coach and their coachees can connect – nonverbal communication.

    Explore the different aspects of nonverbal communication in the domain of the Agile Coach! This workshop overviews nonverbal communication in Agile Coaching and provides a starting point for developing this critical skill.

  • Kei Nakahara
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    Kei Nakahara - 老舗企業のアジャイル・トランスフォーメーションの旅の途中経過

    Kei Nakahara
    Kei Nakahara
    Manager
    コニカミノルタ(株)
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    老舗の大手メーカーで、ビジネスの進め方にあった健全なソフトウェア開発をすべく、2016年から全社的にアジャイルの導入展開を推進するようになりました。これまであの手この手で展開をしてきました。ここ数年、色々なところでこれまでの経緯を発表させて頂きましたが、今回は新型コロナによる分散開発やビジネス直結型の社内アジャイルコーチチームの発足など、現在直面している困難と対策、今後についてお話しさせて頂きます。

    アジャイル型開発を推進するといっても、それだけでビジネスがうまくいくわけではありません。一方で機械学習などの技術は華やかで注目が集まります。そのような中、いかにして全社横断的な活動を継続、拡大しているか、現在の状況と合わせてお話させて頂きます。

    現在の途中経過ではありますが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

  • Sally Sloley
    Sally Sloley
    Agile Coach
    Sally Sloley
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    You are a Scrum Master, but you find yourself in between jobs. You begin your search. How do you choose the home that will be a great fit for you? How do you know which company you want to be adopted by? This talk is a fresh way to look at the companies that may be trying to hire for a role they don’t understand and don’t want to pay for.

  • Harada Kiro
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    Harada Kiro - スクラムをスケールするとはどういうことか?

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    DXという言葉がいろいろなところで見かけるようになり、それに伴ってスクラムをスケールする手法も色々と出てくるようになっています。

    たくさん見かけるからといっても、うまく行っている例は多くありません。むしろ、例ばかりが増えすぎて混乱しているようにも見えます。過去にも用語だけ先行する例はたくさんありましたね。

    このセッションでは、特定のスケーリング手法を説明するのではなく、スクラムがスケールできた状態とはどういうものか、スケーリングを妨げる障害について議論したいと思っています。

     

  • Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - モダンオフショア開発のすすめ

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    オフショア開発と聞いて皆さんは何をイメージしますか?

    • コストメリット
    • 技術力不足
    • 品質低下

    未だにこのようなイメージを抱いている方も少なくないかもしれません。

    クラスメソッド社で2019年7月に立ち上げたグローバルチームでは、上記イメージのようなオフショア開発をレガシーオフショア、我々が目指すオフショア開発をモダンオフショアと明確に分けて定義し、ベトナム開発パートナーとともにモダンオフショア開発を実践してきています。

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    レガシーオフショアとモダンオフショアの違いを上記のように定義していますが、モダンオフショアを一言で言うと"アジャイル×オフショア開発"となります。

    当セッションでは、実際にモダンオフショア開発を進める上で得た学びを、事例を交えて熱くお話しさせて頂きます!

  • Miho Nagase
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    Miho Nagase - 超ハッピー スーパーハッピー 無茶のり〜!! とにかく明るいセッション ✌️(^o^)

    Miho Nagase
    Miho Nagase
    Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    え、え、え、ちょっと待ってちょっと待って?

    このセッション、明るくなーい!???

  • Masanori Kawarada
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    Masanori Kawarada - 独立QAチーム1年戦記:Scrumの外からチームと組織の品質を支える道を征く

    Masanori Kawarada
    Masanori Kawarada
    QA Brain
    GLOBIS
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「Scrum@Scale(S@S)を取り入れた100名ほどの開発組織で、Scrumに入らない独立したQAチームが活躍している」と聞いたら、もしかしたら奇異な感じを受けるかもしれない。Scrumではチームであらゆることが完結することを理想とするため、当然テスター(QAエンジニア・テストエンジニア ・などなど)もScrumに入るべき、と考える方がScrum実践者にとっては自然だからである。あえて、その自然に逆らって、私たちQAチームは独自のビジョンを掲げた「ビジョナリー・QA(Visionary QA)」として、独立した立場から品質向上という成果を上げようと奮闘している。このトークではそんな私たちQAチームの1年戦記をありのままに扱いたい。

    開発プロセスの高速化が進み、多くの企業でアジャイル開発が取り入れられ、過去の当たり前が当たり前でなくなっている中で、QA業界ではどうやって価値を提供するか頭を悩ませている。あくまでもテストにこだわる者もいれば、スクラムマスター・プロダクトオーナーの視野を得るべく資格を目指す者もいる。2009年に翻訳出版されたリサとジャネットによる『実践アジャイルテスト(Agile Testing)』(翔泳社)は国内のテスターに広く読まれているが、最近版元品切になっていることもあり、手に入りにくくなっている。

    さて、テスターは異質な存在のひとつとして見なされている。ご存知の通り、スクラムガイドにはテストやQA活動をどのように行うべきか、言及されていない。3つのロールに「テスター」の文字は無い。よって、テスターのあり方はそれぞれの組織で模索するしかなく、特にテスターをScrumに含めるべきか否かという議論は継続的に行われている。先にもあげたように、Scrum実践者にとってはテスターがScrumに入ることは自然であると感じられ、実際そのようにしている組織が多いが、それぞれにメリット・デメリットがあることから、あらゆる組織で通じる答えは今のところ無さそうだ(テスターとして仕事をしてきたメンバーがScrumの開発チームの一員としてどれだけクロスファンクショナルに動けるか、という点が特にネックなように思える)。

    このトークは、独立した立場で動くことを選んだQAチームの話だ。Scrumチームにテスターを迎え入れねばならないと思っている方にはそうでない可能性を示す一方で、やはりScrumにテスターを加えるべきだと結論づけるオーディエンスもいらっしゃるかもしれない。Scrumとテスターの一筋縄ではいかない関係を、1年間の実例をもとに、一緒に考えようではないか。

  • SATORU KAWABUCHI
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    SATORU KAWABUCHI - NTTみたいな企業で新アプリをスクラム開発してみんなが笑顔になった

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    NTTグループでサービスをアジャイル/DevOps的に運営をしてきた。しかしながら、現在提供中のスマホアプリがNow Up To Dateなものではなくなってきたため、新しいアプリに作り変える必要性があることがわかってきた

    そして決めたのは

    ・一般的にトラディショナルな会社ではアプリの刷新は、既存機能を全て要件定義し、マイグレーションを行うが、この方法をとらずアジャイルスクラムで新アプリをつくることとした

    ・すなわちユーザーの価値が高いものからプロダクトバックログを作り、動くモックを作ってレビューするを繰り返してきた。そのときに既存機能でも価値が低いものは作らないこととし、リリース可能担ったタイミングでリリースすることとした

    ・トラディショナルな会社の中でこのやり方を承認してもらい、メンバーが取り組んでいく中で、ステイクホルダーまで含めて盛り上がってきた

    ・結果的に良いものができた。できることは限られているが、とても高速で動きユーザーにとって一番あってほしい価値を実現できた。

    大企業の中でアジャイルを生き延びさせるには?起きてくる現場と社内との課題、その時マネージャーにできることは?この取り組みのようなことをトラディショナルな企業でも考えていくべきと思うので学びにしていってもらいたい!

  • Sally Sloley
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    Sally Sloley - Personal Kanban: Making your life better, one sticky note at a time.

    Sally Sloley
    Sally Sloley
    Agile Coach
    Sally Sloley
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Kanban isn’t just for work. How I reluctantly learned to use Kanban to get my personal life in order and why I’ve never been happier.

  • Rie Chonan
    keyboard_arrow_down

    Rie Chonan / Aki @spring_aki - 本当に大切なものは余白から生み出される。ゆるい1on1のススメ

    20 Mins
    Talk
    Beginner
    • コーチやSMは特に横の繋がりをうまく作らないと知識の幅や、学習の幅が狭まりませんか?また悩み事やこんな時にどうしたらいいの?みたいな具体的な話も、オープンな相談会ではしにくいことがあると思います。
    • 一方で、勉強会などのイベントだと自分の興味範囲を必ずしも話題にできるとは限らず、その時々の状況に応じたトピックを話す場合が多いのではないでしょうか?
    • そんな人たちに、このゆるい1on1を提案し、ゆるい紐帯(つながり)だからこその新しい気付きやアイディアの源泉となっている事例をご紹介します。
    • この考え方はふりかえりやチーム内での対話にも有効です。
  • 20 Mins
    Talk
    Beginner

    If technical debt is the plague of our industry, why isn’t the Scrum Guide addressing the question of who is responsibly dealing with it? To make things worse, if the Product Owner’s responsibility is to maximize the value customers derive from the Development Team’s work, and the Development Team’s responsibility is to deliver a product Increment (at least) at the end of the sprint adhering to the definition of “Done,” aren’t those two responsibilities possibly causing a conflict of interest?

    This talk analyzes the situation by going back to first principles, as laid out in the Scrum Guide to answer a simple question: Who is responsible for keeping technical debt at bay in a Scrum Team?