無理しなくていいんじゃない? 僕たちでも上げられるチームの価値

  • チームって何だろう?
  • どうやったらいいチームを作れるの?
  • チームビルディングって何?
  • そもそもチームビルディングって必要?

多くのチームやメンバー、そしてスクラムマスターまでが抱える悩みの一つで、永遠の課題のように感じます。

弱虫だから、嫌なことはできない。怖いこともできない。
弱虫じゃないのに、上手くいかない。
スクラムガイドを読んでもよくわからない。
ワークショップを真似したものの効果が出ない。

そうして躓いてしまった人は多いはずです。

このセッションでは、チーム中や外でチームを良くするために足掻く人たちの手助けになりそうな、
「いいチームを作る大切な考え方」
を体系的・心理的なアプローチに分解して説明します。

「自分にはそういうのが苦手…」という人でも
「私でも大丈夫だ」「やってみよう」と思える考え方や手法が見つかるかもしれません。

 
 

Outline/Structure of the Talk

チームファシリテーター×マネージャーの2人の視点で内容を伝えます。

  •  チームとは何か?
    • いいチームとは何だろう?
      • 価値が高い
        • チームとしての存在価値 
          • 自然と周囲と連携できる
        • 生み出す価値
          • アウトプット・アウトカムを高める
          • チームで価値を再定義する
            • 本来価値が価値が高いと言われるものを作るのではなく、価値の再定義をする
      • 多層・多段・異形構造
        • チーム内で連携しあう
        • チーム間で連携しあう
        • 一人チーム
      • 持続性が高い
        • 組織としてチームを持続させられる
        • チームが組織に働きかけて、チームを持続させられる
      • Joy
        • 心理的安全性が高い
        • モチベーションが高い
        • エンゲージメントが高い
    • チームビルディングはなんのためにあるのか?
  • 「なんのために私たちはいるんだろう?」
    • (例)新幹線としてのチーム
    • (例)ゴールデンボンバーとしてのチーム
    • 全体最適化アプローチ
    • 全体をとらえた部分最適化アプローチ
  • いいチームの持つ特性
    • ビジョン
      • 企業・組織レベル
        • 未来の理想のディティールのある景色。音、光、感情まで再現したもの
      • 部署・グループレベル
        • 目的・目標の達成
      • プロダクト・チームレベル
        • パッケージデザイン
        • ロールモデルからはじめてみる
        • 言葉だけのビジョンではない
        • チームの未来を想像する
    • 自己組織化
    • レジリエンス
      • 自己修復能力
      • 回復力
    • ライトウェイト
      • 「それ嫌です、やりません」というときに止まってしまうか
      • 「悪いことじゃないからいいか、やってみるか」で動き出すか
      • 苦労せずに始められる・続けられる
    • 実験・学び続ける
  • チームメンバーの特性を理解する
    • 長所を活かし合う
      • 「得意」を使う
      • 長所を「強み」に変える
    • 短所を最大化する
      • 「得意」を使いすぎない 
      • 短所を「強み」に変える
  •  チームの作り方の2つのアプローチ
    • 心理的安全から始める
    • ふりかえりから始める
  • チームの特性やロールによる2つのアプローチ
    • チームの中からはじめる
    • チーム外からはじめる
  • チームビルディングの始めかた
    • 心理的アプローチとしての手法と事例
    • 実践的アプローチとしての手法と事例

Learning Outcome

  • 多様なチームのありかたと価値
  • チームの存在意義を高める考え方と方法
  • いいチームを作るための様々なアプローチ
  • 明日から自分もやってみようと思える心強さ
  • 私でもやっていいんだという安心感
  • チームの価値を最大限に高める考え方と方法
  • メンバーを大切にする考え方と方法

Target Audience

自分にはチームビルディングが無理だと思う人。自分にはチームをよくする資格がないと思う人。良いチームにしようと頑張ったのにつまづいた人。

Prerequisites for Attendees

前提となる知識が必要な難しい話はしないつもりです。
どなたでもご参加いただけます。

schedule Submitted 1 week ago

  • kyon _mm
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    kyon _mm / neno neno - アジャイルを忘れるチーム Unlearn Agile

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    「チームが生き生きしつづける予感はどこからきますか?」

    予告編動画 => https://www.youtube.com/watch?v=5Ro5_c5kFaY

    20200904164048_original.jpg

     

    アジャイルをUnlearnし、生き生きとした開発を見つけたチームがいました。そこにはアジャイルマニフェストもスクラムガイドもなく、自分達のパタンランゲージがありました。開発するシステム、立ち居振る舞い、プロセス、価値観、イベント、成果物などありとあらゆるものが記述されていました。パタンランゲージの語彙は200を超え日々編纂されていました。

    私達チームが新しい形に変化していくこと自体が漸進的で、自然で、納得しやすい必要がありました。Unlearnしていくこと、アレグザンダー理論を導入していくこと、実践していくことは一見難しくおもえました。ですが、私達は徐々にできてきました。この漸進的な変化こそが私達が見つけたかったものです。これこそがチームにおける決定の遅延であり、漸進的変化でした。これらの具体例そして考察をおとどけします。

    時を超えた開発の道とは何かを考えるきっかけにどうぞ。

  • Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸
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    Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸 - Tips of Product Management for Internal Tools/社内ツール・サービス・プラットフォームにおけるプロダクトマネジメントの勘所

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    私たちLINEのSETチームは、プロダクト開発チームのプロセス改善と生産性向上を実現・推進するため、多くの社内ツール・サービス・プラットフォームを提案・開発・運用しています。

    その経験で私たちは、技術的に優れた最先端のモノを提供し続けるだけでは不足で、ユーザの真のニーズの発見とその実装、施策を続けるための意思決定者からの支持の取り付け、社内でのプロモーション活動といった、プロダクトマネジメントの要素が必要不可欠であるとの認識に至りました。

    一方で、ThoughtWorks社の"Technology Radar"などによると、プロダクトマネジメントの知見・方法論を社内ツール・サービス・プラットフォームへ適用する傾向が世界的に広まりつつある一方で、そのための知見がまだまだ不足していることも分かりました。

    そこで当セッションでは、特に社内ツール・サービス・プラットフォームにおける、プロダクトマネジメントの適用の勘所・Tips・パターン・アンチパターンについて、私たちの現場での実践例を元に、参加者の皆さまが活用できる知見として紹介します。

  • 45 Mins
    Panel
    Advanced

    早く行きたければ、ひとりで行け。
    遠くまで行きたければ、みんなで行け。

    プロダクトをちゃんと作り、育てていくために必要なものは何でしょうか?
    ビジョンや現実的なロードマップ、MVPや顧客仮設の検証はもちろんとして、プロダクトチームを育てていく必要があるんじゃないかと思います。
    近くに行きたいなら一人で行け、遠くまで行きたいなら、みんなで行け。

    チームを維持するためには、政治も必要、カネも必要、ユーザーはもっと必要。
    プロダクトオーナーやリーンスタートアップの本を読んでも、なかなか教えてもらえないのが「日本企業におけるカネと政治」。
    エンジニア出身の方も、マーケティング出身の方も、プロダクトデザインやUXの方も、等しく苦労するポイントであろうと思います。

    プロダクト開発はうまくできても、それ以外のところで泥沼にハマってしまいがちな皆様に、うまくサヴァイヴして人生をときめくためのヒントをお伝えできればと考えております。そのために、実際に大企業で新規ビジネス開発の仕組みづくりに携わるみなさんから、戦略やヒントやマサカリをいただきます。もしかしたらちょっと心に棘が刺さるかもしれませんので、しっかりと心のご準備をお願いいたします。

    発表者は、黒田樹さん(リクルートテクノロジーズ)、絹川達也さん(楽天)、横道稔さん(LINE)。いずれもご本人が新規サービス/事業を手掛けるだけでなく、仕組みづくりや組織づくり、メンタリングなども携わられてきたみなさまです。

  • Yoh Nakamura
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    Yoh Nakamura - 組織がアジャイルになっていく道を歩んだ時、「少しだけうまくやれたこと」と「うまくやれなかったこと」

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    ScrumやXPなどを用いて、みなさんのチームがアジャイルになっていっているとします。

    そのチームの活動がプロダクトを構築することが主なら、次はプロダクトをより使い続けてもらえるプロダクトづくりができるチームを目指してもいいかもしれません。

    その時には開発をする役割以外にも、ユーザーのことを知る活動、ユーザーに買ってもらう活動、ユーザーのサポートをする活動など様々な活動が必要になります。そしてその活動を担う人達やチームと連携して動く(少し大きな)チームになる必要があります。

    このようなチームがうまく機能する要素の1つに「組織がアジャイルな価値観や考え方、それに根ざした活動ができているか?」というのがあります。
    もし1つ、2つのチームしかアジャイルな価値観や考え方を持っていなければ、このようなチームはうまく機能しないかもしれません。

    このセッションでは、組織がアジャイルな価値観や考え方、それに根ざした活動をうまくできるようになるために取り組んできた事例をお話します。
    組織の中の一員としてやっていた(昔の)事例、ギルドワークスの現場コーチとして様々な現場を外から支援していた事例をお話できればと思います。

    みなさんの組織がアジャイルになっていくヒントになればと考えています。

  • Harada Kiro
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    Harada Kiro - スクラムをスケールするとはどういうことか?

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    DXという言葉がいろいろなところで見かけるようになり、それに伴ってスクラムをスケールする手法も色々と出てくるようになっています。

    たくさん見かけるからといっても、うまく行っている例は多くありません。むしろ、例ばかりが増えすぎて混乱しているようにも見えます。過去にも用語だけ先行する例はたくさんありましたね。

    このセッションでは、特定のスケーリング手法を説明するのではなく、スクラムがスケールできた状態とはどういうものか、スケーリングを妨げる障害について議論したいと思っています。

     

  • Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - モダンオフショア開発のすすめ

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    オフショア開発と聞いて皆さんは何をイメージしますか?

    • コストメリット
    • 技術力不足
    • 品質低下

    未だにこのようなイメージを抱いている方も少なくないかもしれません。

    クラスメソッド社で2019年7月に立ち上げたグローバルチームでは、上記イメージのようなオフショア開発をレガシーオフショア、我々が目指すオフショア開発をモダンオフショアと明確に分けて定義し、ベトナム開発パートナーとともにモダンオフショア開発を実践してきています。

    -56-1024.jpg?cb=1581658760

    レガシーオフショアとモダンオフショアの違いを上記のように定義していますが、モダンオフショアを一言で言うと"アジャイル×オフショア開発"となります。

    当セッションでは、実際にモダンオフショア開発を進める上で得た学びを、事例を交えて熱くお話しさせて頂きます!

  • 45 Mins
    Talk
    Advanced

    私たちのチームは、4年にわたって安定したチームで活動していて、チームの取り組みを発信し続けてきました。

    「なぜうまくいくチームとうまくいかないチームに分かれるのか」

    という問いについて最近考えるようになりました。同じようなコンテキストで同じようにスクラムをしているチームがたくさんあるはずなのに、なぜうまくいくチームとうまくいかないチームに分かれてしまうのか。

    その中で、Controlled-Chaosという言葉と出会いました。私たちは常に複雜で難しい問題と直面しています。わかりやすい結果を得られることはほんのわずかで、ほとんどがわからないことばかりです。そのわからないことばかりであるという事実と向き合って、それでもチームの歩みを止めずに活動し続けることがうまくいくチームとうまくいかないチームのたった一つの差ではないかという仮説を持っています。

    私たちのチームがカオスを制御するために行っている活動や特性について、そして新たに取り組みはじめたことについて実例を元にお話します。「もっとチーム開発をうまくなりたい」という想いをもったみなさんの参考になればと思っています。

  • Masanori Kawarada
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    Masanori Kawarada - 独立QAチーム1年戦記:Scrumの外からチームと組織の品質を支える道を征く

    Masanori Kawarada
    Masanori Kawarada
    QA Brain
    GLOBIS
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「Scrum@Scale(S@S)を取り入れた100名ほどの開発組織で、Scrumに入らない独立したQAチームが活躍している」と聞いたら、もしかしたら奇異な感じを受けるかもしれない。Scrumではチームであらゆることが完結することを理想とするため、当然テスター(QAエンジニア・テストエンジニア ・などなど)もScrumに入るべき、と考える方がScrum実践者にとっては自然だからである。あえて、その自然に逆らって、私たちQAチームは独自のビジョンを掲げた「ビジョナリー・QA(Visionary QA)」として、独立した立場から品質向上という成果を上げようと奮闘している。このトークではそんな私たちQAチームの1年戦記をありのままに扱いたい。

    開発プロセスの高速化が進み、多くの企業でアジャイル開発が取り入れられ、過去の当たり前が当たり前でなくなっている中で、QA業界ではどうやって価値を提供するか頭を悩ませている。あくまでもテストにこだわる者もいれば、スクラムマスター・プロダクトオーナーの視野を得るべく資格を目指す者もいる。2009年に翻訳出版されたリサとジャネットによる『実践アジャイルテスト(Agile Testing)』(翔泳社)は国内のテスターに広く読まれているが、最近版元品切になっていることもあり、手に入りにくくなっている。

    さて、テスターは異質な存在のひとつとして見なされている。ご存知の通り、スクラムガイドにはテストやQA活動をどのように行うべきか、言及されていない。3つのロールに「テスター」の文字は無い。よって、テスターのあり方はそれぞれの組織で模索するしかなく、特にテスターをScrumに含めるべきか否かという議論は継続的に行われている。先にもあげたように、Scrum実践者にとってはテスターがScrumに入ることは自然であると感じられ、実際そのようにしている組織が多いが、それぞれにメリット・デメリットがあることから、あらゆる組織で通じる答えは今のところ無さそうだ(テスターとして仕事をしてきたメンバーがScrumの開発チームの一員としてどれだけクロスファンクショナルに動けるか、という点が特にネックなように思える)。

    このトークは、独立した立場で動くことを選んだQAチームの話だ。Scrumチームにテスターを迎え入れねばならないと思っている方にはそうでない可能性を示す一方で、やはりScrumにテスターを加えるべきだと結論づけるオーディエンスもいらっしゃるかもしれない。Scrumとテスターの一筋縄ではいかない関係を、1年間の実例をもとに、一緒に考えようではないか。

  • SATORU KAWABUCHI
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    SATORU KAWABUCHI - NTTみたいな企業で新アプリをスクラム開発してみんなが笑顔になった

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    NTTグループでサービスをアジャイル/DevOps的に運営をしてきた。しかしながら、現在提供中のスマホアプリがNow Up To Dateなものではなくなってきたため、新しいアプリに作り変える必要性があることがわかってきた

    そして決めたのは

    ・一般的にトラディショナルな会社ではアプリの刷新は、既存機能を全て要件定義し、マイグレーションを行うが、この方法をとらずアジャイルスクラムで新アプリをつくることとした

    ・すなわちユーザーの価値が高いものからプロダクトバックログを作り、動くモックを作ってレビューするを繰り返してきた。そのときに既存機能でも価値が低いものは作らないこととし、リリース可能担ったタイミングでリリースすることとした

    ・トラディショナルな会社の中でこのやり方を承認してもらい、メンバーが取り組んでいく中で、ステイクホルダーまで含めて盛り上がってきた

    ・結果的に良いものができた。できることは限られているが、とても高速で動きユーザーにとって一番あってほしい価値を実現できた。

    大企業の中でアジャイルを生き延びさせるには?起きてくる現場と社内との課題、その時マネージャーにできることは?この取り組みのようなことをトラディショナルな企業でも考えていくべきと思うので学びにしていってもらいたい!

  • 20 Mins
    Panel
    Intermediate

    ふりかえり/スプリントレトロスペクティブで、みなさんはどんな手法を使っていますか?

    「KPT・YWT・Fun/Done/Learn あたりは試してみたものの、他の手法は知らない」という人も多いはず。

    色々な手法を試してみると、「あぁ、ふりかえりってこういうものなのね」とあらためて見えてくるものがあるんです。

    だから、色んな手法を試してみてほしい!楽しんでほしい!

    そんな想いで、このセッションを実施します。

     

    このセッションでは、トコトンHowを追求します。

    目的の話は一切しません(目的の話は関連リンクをご参照ください)

    とにかく色んな手法を、手法の進め方、実施イメージ、ポイントなどに絞ってお話します。

    1手法1分~2分くらいで、とにかくたくさん、面白い手法を話します。

    メジャーなものからマイナーなものまで、色々話したいと思います。

     

    話せるとよいなと考えている手法

    • DPA
    • 3Dots
    • 連想ゲーム
    • Timeline
    • Story of a Story
    • 象、死んだ魚、嘔吐
    • 斜に構える/構えないを切り替える
    • Starfish / Small Starfish
    • Following up on Action Items
    • Celebration Grid
    • 質問の輪
    • Sailboat / 熱気球 / スピードカー / ロケット
    • ORID
    • 4Ls
    • Repeat / Avoid
    • Effort & Pain
    • SMART Goals
    • 360度感謝
    • Hapiness Door
    •  
  • Rie Chonan
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    Rie Chonan / Aki @spring_aki - 本当に大切なものは余白から生み出される。ゆるい1on1のススメ

    20 Mins
    Talk
    Beginner
    • コーチやSMは特に横の繋がりをうまく作らないと知識の幅や、学習の幅が狭まりませんか?また悩み事やこんな時にどうしたらいいの?みたいな具体的な話も、オープンな相談会ではしにくいことがあると思います。
    • 一方で、勉強会などのイベントだと自分の興味範囲を必ずしも話題にできるとは限らず、その時々の状況に応じたトピックを話す場合が多いのではないでしょうか?
    • そんな人たちに、このゆるい1on1を提案し、ゆるい紐帯(つながり)だからこその新しい気付きやアイディアの源泉となっている事例をご紹介します。
    • この考え方はふりかえりやチーム内での対話にも有効です。
  • shizu ru_
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    shizu ru_ - 6歳でカンバンとレトロスペクティブをして勉強ができるようになった話

    shizu ru_
    shizu ru_
    Student
    Kindergarten
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

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    org.bin?size=1024

    僕はおうちで季節の図鑑、絵本をよんだり、ラジオ体操、パズル、勉強をしていました。もちろんたくさんあそんでいました。でも、今日はあと何をやればいいのかわかんなかったり、質問に答えられないことがあって、イライラしたり、悔しくなってしまうことがありました。

    そうしたら、お母さんがタスクカンバンを、お父さんがふりかえりを一緒にはじめてくれました。いまでは毎朝タスクカンバンで計画をして、 今日のTryを確認して、いろんなことをして、1日に1回か2回ふりかえりをしています。時間を自分で考えて、お母さんやお父さんと相談してすすめたり、毎日あたらしいTryをかんがえています。

    今日残り何をやればいいのかわかるようになったのでイライラがへりました。あと具体的なTryをだせるようになって毎日すこしずついろんなことが上手になりました。朝の計画も自分でやるようになりました。勉強もちゃんとできるようなりました。

    僕がやっている勉強のがんばり方の話をたのしみにしていてください。

    (以上、親による代筆です)

  • 平鍋健児
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    平鍋健児 - 野中郁次郎のスクラム再訪問(Nonaka's Scrum Revisited)

    平鍋健児
    平鍋健児
    CEO
    ESM, Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    これまで、Scrumの1つの源流ととらえられてた "The New New Development Game" ですが、今回は、一連の野中先生の著作や論文の中に発見される、組織論コンセプトと、現在の Scrumとの関係について、整理してお話したいと思います。

    1. 2つの知の形態:暗黙知と形式知
    2. 自己相似系(マトリョーシカ)組織と「海兵隊」
    3. 消耗戦と機動戦。OODA モデル。
    4. 第3の知=実践知(Phronesis)
    5. 「共感」の本質、You-I-It(二人称・一人称・三人称) 

    などのコンセプトを中心にお話します。(この内容は、現在執筆中の『アジャイル開発とスクラム』(第二版)の一部となる予定のものです)

     

     

     

  • Seiji Hiasa
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    Seiji Hiasa / Kazuki Mori / Mitsuki Shimada - 「実験×超高速スプリント×ふりかえり=∞」 結成半年のチームがエクストリームな実験を繰り返した進化の姿

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    2020年6月、新しいプロダクトを開発するために、1つのスクラムチームが生まれました。

    このスクラムチームは、PO・SM・Devの3人からなる小さいチームです。
    そのうち2人はアジャイル・スクラムの未経験者でした。

    最初はプロダクトの掛け持ちにより、全員が1週間のうち2日しかプロダクトの活動が出来ない
    という状態からこのチームははじまりました。
    このチームの周辺では、掛け持ちが当たり前の世界観であり、どのチームも成長・変化はゆるやかなものでした。
    きっと、他のチームと同様、このチームも成長していくには、時間がかかると思われていました。

     


    このチームがはじめにやったことは、アジャイル・スクラムの世界を広げることでした。
    経験者に連れられて、コミュニティに参加して、様々な本を読んで、チームで語り合って。
    プロダクト開発に必要な業務の傍らで、自分たちの世界を広げよう、と手を伸ばし続けてきました。

     


    そして、チームに転機が訪れます。
    それが、「Scrum Fest Osaka 2020」です。

    チーム全員で、このフェスへ参加したことがきっかけで、私たちの変化のスピードにブーストがかかりました。

    永瀬美穂さんのキーノート、「今あえてのスクラム」。
    kyon_mmさんと及部さんのキーノート、「Agile Wars − アジャイルチームの夜明け −」。

    これらのセッションに参加したり、登壇者・参加者たちの話を聞いたり、ワークに参加したり、参加者同士で語り合ったり。
    セッションの合間では、チームで「明日からこうしたいよね」「これは試したい」など感想戦を行っていました。

     


    きっと、一人でフェスに参加するだけでは、
     「こうしたいなぁ」
     「でも難しいだろうなぁ」
    という願望で終わってしまっていたでしょう。
    熱量を心に秘めたまま、発露できずに終わっていたでしょう。

    でも、チーム全員で参加することで、フェスで得た熱い想いが霧散することなく、
     「こうしよう」
     「やってみよう」
    という実験をする勇気が湧いてきました。

     


    そして、フェスの夜が明けて。
    次のスプリントから、私たちの壮大な実験が始まりました。

     


    手始めに行ったのは、フラクタルスプリント。
    1週間だったスプリントを3時間単位に区切り、3時間ごとにインクリメントを作り上げるようにしました。

    そして、モブプログラミング。
    モブ・ペアでのワークをチームの文化として積極的に取り入れ、
    チームが「チームである」ということをより実感できる動き方を実現しようとしてきました。

     


    フラクタルスプリントを取り込んでからは、変化のスピードが劇的に加速していきました。
    ・1hスプリント
    ・マーケティングスプリント
    ・新規メンバーの追加による体制の大幅見直し
    ・ふりかえりアート
    ・一貫したフルリモート・フルモブワーク

     


    そしてScrum Fest Mikawa。

    今まで、コミュニティに参加したこともなかった、登壇もしたこともなかった、
    ブログなどへのアウトプットもしたことがなかった。
    そんなチームメンバーが、どのような実験を繰り返してきたのか、を皆さんにお見せしました。

     


    このチームはどこまでいけるのか?
    ・2day Sprint
    ・3h Sprint
    ・1h Sprint
    自分たちなりのカイゼンを加えていった結果、
    2021年1月にはどんな姿になっているのか?

    今は想像がつきません。

     

    ただ1つ断言できるのは、もっと素晴らしいプラクティスを生み出し、高い価値を生み出すチームになっていることです。

     


    RSGT2021では、

     さらに大きく変化した私たちの姿と、
     それまでたどってきた変化の軌跡(奇跡)
    を見せることができるでしょう。

     


    そうすることで、私たちがそうだったように、
    次の新しいチームへ、この勇気のバトンを渡せると信じています。

  • Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - スクラムにおける「完成」とはなにか?

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムガイドには「完成」という単語が36回、「完成の定義」が12回登場します(弊社調べ)。ほかの代表的な単語を調べてみると、スプリントバックログは16回、スプリントレトロスペクティブは12回です。
    つまり、スクラムにおいて「完成」は非常に重要な意味を持つことは明らかです。

    しかし、「完成」に対する認識がスクラムチームのなかで違ったり、組織での品質の基準をまったく考慮せずに開発を進めていった結果、リリース直前に品質上の大きな問題が起こったといった話もよく聞きます。

    sgt01.jpeg

    ネット上の記事を調べても、「完成」が重要な意味を持つ割に「完成」とは何なのか、どのように「完成」を定義し、どうやって「それを守っていくのか」というノウハウはあまり出回っていません(と認識しています。プロダクトバックログの話なんかは山のように見かけるんですが)。

    そこで、本セッションでは、「完成の定義」をできる限り深堀りし、今後みなさまが「完成」を守っていく上でのヒントを共有します。

  • Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - Rethink Scrum from Japanese cultural perspective

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    (English session)

    Japanese culture influenced Scrum. Jeff Sutherland and Ken Schwaber presented Scrum in 1995. It was inspired by “The New New Product Development Game“ (1986) by Hirotaka Takeuchi and Ikujiro Nonaka. It also incorporates many elements of Toyota Production System. Then Scrum was reimported to Japan. It has totally changed our way of software development, and given us many insights ranging from teams to organizations. In addition, it makes us rediscover and think of our culture.

    I have been working for Rakuten, Inc. for more than 10 years introducing Scrum to many teams. Rakuten adapted English as a primary language, which was unusual as a Japanese company at that time. As a result of that, now we work in a unique environment where many people from diverse cultures work together respecting each other on top of Japanese cultural basis.

    In this session, I would like to rethink Scrum from Japanese cultural perspective. I feel there are some insights we can add to Scrum especially about leadership.

  • Noriyuki Nemoto
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    Noriyuki Nemoto - プロダクトを強化する探索的テスト戦略

    Noriyuki Nemoto
    Noriyuki Nemoto
    senior engineer
    Tokyo Electron
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラム/アジャイル開発でプロダクトの品質はうまく担保できていますか?

    要求をシンプルにしたり、テストの自動化に取り組んだり、テスト設計をしたり。もちろん品質を担保するには色々なアプローチがありますが、今回は探索的テストの使い方に焦点を当ててお話をしたいと思います。

    具体的にはST:スクリプトテスト(テスト仕様書に沿ったテスト)とET:探索的テストの使い分けのパターンを紹介します。探索的テストはコストが少ない割にバグの発見率がいいんです!!

    • ST->ETシリアル
    • ST/ET パラレル①
    • ST/ET パラレル②
    • ET-> STシリアル
    • ET->ST->STシリアル
    • ST&ET STチャーター

    品質が悪くて手戻りが多いチームにお勧めします。
    自動テストに探索的テストを加えて、安心してスプリントを進めていきましょう。

    最後に…探索的テストってテストのアジャイルなアプローチなんですよ!!

  • Koki Shimizu
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    Koki Shimizu - Six trumps for Scrum with Terrific Tips -スクラムのセレモニーを最大限楽しくする原則とその実践のヒント-

    Koki Shimizu
    Koki Shimizu
    Scrum Master
    N/A
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    スクラムのセレモニー(イベント)が長い、退屈だ、誰か一人だけ話している、お通夜・・・
    なんてことありませんか?

    学習熱心なスクラムマスターに相談しましょう!
    ・・・でもスクラムマスターも困っています。

    スクラムのセレモニーを効率的に効果的に楽しく、みんなの学習効果を最大化できる方法なんてどこにも載ってないんです!

    そこで、Six trumpsをご紹介します。

    この原則を元にスクラムのセレモニーのみならず、ワークショップ、カンファレンス、エグゼクティブミーティング、全社会議、株主総会、国会審議をアレンジしてみてください!!
    ものすごい良いミーティングになると思います!
    人が集まるところにおいて、人と人との関係性、学習効果を高めるために、すべてに応用できます!

    このワークショップは、
    Six trumpsの概要をお伝えし、スクラムのセレモニーにどのように応用するかを参加者同士深くディスカッションする形式
    となります。

    加えて、清水自身がScrumにSix Trumpsをどのように適応しているかお伝えします!

  • Shuichi Matsubara
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    Shuichi Matsubara - Community is a team -勇気を出して一歩踏み出そう-

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    始まりはちょうど一年前のこの場所からだった…

    RSGT2020のOSTから私のこの一年間の旅路は始まりました。私は勢いだけで数百人の前でこう言いました「スクラムフェス三河を立ち上げたい!!」と。この時は30分という時間で「スクフェス三河のコンセプト決めまでできたらいいな」という感覚でOSTが始まりましたが、30分後、私は想像を大きく飛び越えたところまで辿り着いていました。そう、コンセプトどころではなく、開催日や開催場所も決め、仮予約まで終わってしまっていたのです。「アジャイル界隈のコミュニティの行動力半端ねぇ!!」この30分間で受けたインパクトは衝撃的であり、私の心に火が付いた瞬間でした。

    コミュニティ運営素人がなぜ最&高のフェスを作れたのか?

    結果として、私のような素人がコミュニティの代表をやってしまったのにもかかわらず、最高のフェスを開催することができました。(プロポーザル投稿時点ではまだ開催前)ここには、スクフェス大阪2020での三河トラック運営の経験と、スクフェス三河のコミュニティというチームの存在が成功の鍵となりました。本セッションでは、コミュニティ運営素人のコミュニティ代表が、コミュニティの仲間たちと共にスクフェス三河2020をつくり上げていったストーリーをお話します。

    勇気を出して一歩踏み出そう!

    コミュニティに興味がある、イベントを立ち上げたい!だけど何から始めたらいいか分からないし不安…というあなた。このセッションであなたの背中をそっと押すことができたら幸いです。最終日のOSTで勇気を出して一歩踏み出し、あなたのワクワクに満ちた旅路が始まることを願っています。

  • FORTE
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    FORTE - 一人からでもできる越境していくモブプロ・ワーク

    FORTE
    FORTE
    Engneer
    mazrica inc.
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    モブプログラミング(以下モブプロ)のやりかたや効果についてはよく聞くようになりましたが、
    実際の開発現場にどうやって導入したか?
    とくに「お試し」だけでなく、どうやってプロダクトコードをモブプロで書いたのか?について聞くことは多くありません。
    またモブの対象をプログラミングだけでなくワークに広げることによって、
    ITエンジニアが一人しか所属していない、いわゆる一人チームでもモブワークを実践することができました。
    さらにそれを自チーム以外にも越境して伝えることができました。

    このセッションでは実際の開発現場でいかにモブプロを導入していったかの工夫の紹介、
    ならびにモブがプログラミング以外の価値を見出し、チームを越境していったかの事例紹介です。

    以下についてお伝えします。

    ・モブプロ、モブワークについて
    ・開発現場への導入にあたってのポイント
    ・実際の開発現場での効果
    ・一人チームでモブワークを行う
    ・越境するモブワーク