地元ソフトウェア企業の請負戦士がプロダクトマネジメントをやってほしいと頼まれた1年の軌跡

location_city Mikawa schedule Sep 26th 03:00 - 03:20 PM place Mikawa Track people 1 Interested

去年までバリバリのメーカー下請けソフトウェア制作を8年続けてきました。

会社の異動があり、新しくできた製品開発部門へ。そこで取締役から役割の説明が。

「プロダクトの面倒を見てほしい、プロダクトマネジメントをやってほしい」

ん?僕今まで請負しかやってこなかったし、そもそもプロダクト開発フローってちゃんとしらないし(ウォーターフォール万歳)。

やったことないけど、でも面白そうだから頑張ってやってみるか!

しかし、今までプロダクトマネジメントの文化すら無い企業で、

どうやってプロダクトマネジメントを浸透させればいいのか?

企業特有の世代間ギャップに悩まされながら、他メンバーの請負根性と闘いながら、データドリブンじゃない感情に任せた企業文化と闘いながら、

1年間社内で戦ってきて分かったことと、次の1年どうしていこうかと、そんな話をしようと思います。

僕みたいに「受託ソフトウェア開発会社からプロダクト企業へ」という転身を考えられている方の一助になればと思います。

 
 

Outline/Structure of the Talk

・製品開発課
・自己紹介
・ささやかな反乱
・マネージャーは笑う
・模倣者は踊らされる
・偶像崇拝
・Jira Service Desk導入
・絶望する者たち
・社内の闇に気づく男
・≠テロリスト but qual OKYAKUSAMA!!!!
・未完成プロダクトの真相
・くしゃくしゃになった開発プロセス
・置き去りの顧客
・悲劇の二重奏
・エンジニアたちの時間
・疑念/善悪の彼岸
・孤城落日
・硝煙弾雨
・製品開発課、再び

Learning Outcome

ソフトウェア請負の企業がプロダクトマネジメントをする上でぶつかる壁とその突破口

Target Audience

受託開発をしながらプロダクト開発したいと願ってやまない企業戦士

Prerequisites for Attendees

特になし

schedule Submitted 1 month ago