家庭内アジャイルのススメ

スクラム、カンバン、モブワークなどアジャイルプラクティスはプログラム開発以外にも適用出来るものです。

業務でアジャイル開発を始めると、子供の夏休みの計画や宿題、奧さんからの無理難題?など家庭に戻ってもカンバンやモブワークなどを使ってうまく乗り越えたという事例をよく聞きます。

多分に漏れず私も実践してみました。

すると単に物事がうまく進み始めるだけではなく、作業のやり方やメンバーへの接し方など思った以上に仕事にも生かす事ができる学びを得ることができました。

このように簡単な試みからでも学びが得られると言う事例をお話する事でアジャイルは難しいと感じている方に一歩踏み出すキッカケを作ることが出来たら良いなと考えています。

 
 

Outline/Structure of the Talk

・家庭でもやってみました

・どうなったの?

・何がわかった?

Learning Outcome

簡単に出来る事でも学びはあるということを感じてもらえる

Target Audience

アジャイル始めてみた、もしくは始めてみたい方

Prerequisites for Attendees

年寄りを慰る気持ち

schedule Submitted 1 year ago

  • Miho Nagase
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    Miho Nagase - 説教「お前のそれ、スクラムじゃないから」

    Miho Nagase
    Miho Nagase
    Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 2 years ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    これまでアジャイルコーチとして様々な現場で、アジャイルやスクラムの導入のお手伝いや、実践の支援をしてきました。

    もっとも頻繁に、そして恐々聞かれる質問が「うちってちゃんとスクラムやれてるんですかね…?」です。

    教科書的なスクラムを否定しつつ、そもそも教科書さえちゃんと読めない人が多すぎます。

    説教をします。

  • Harada Kiro
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    Harada Kiro - A little history of Scrum / スクラムのちょっとした歴史のお話

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 2 years ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムは軽量で理解が容易になフレームワークだと自分で名乗っています。でも、習得はちょっと難しい。ツンデレですね。

    スクラムのルールをまとめたスクラムガイドは、表紙を入れても19ページしかありません。

    でも、スクラムは、最初っからそんなにシンプルだったわけでもないし、ずっと同じ姿だったわけでもありません。最初はフレームワークと言ってませんでしたしね。

    このセッションでは、ちょっとだけスクラムが出来上がってきた歴史をふりかえってみようと思います。

  • Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - ピンポンゲームでスクラム体験ワークショップ

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    アジャイルやっていますか?スクラム組んでますか?「スクラム」のもっとも重要なポイントは、チームみずから課題を明らかにし、一つ一つ解決していくところにあります。簡単なゲームを通じて、スクラムのプロセスを通じたチームの課題解決を体験してみましょう。このワークショップはBall Point Gameといって、スクラムでは定番のワークショップの一つです。ぜひ持って帰って自社でやってみてください。

  • Takeshi Arai
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    Takeshi Arai / Toshifumi Niizeki - 総務の管理職も認定スクラムマスターだよ

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    会社全体としてカイゼンマインドが広まっている組織の話

    カイゼンしながら日々成長する総務の実践の話

  • Jean-Baptiste Vasseur
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    Jean-Baptiste Vasseur / Masashi Arino / Tsutomu Yasui / Yasunobu Kawaguchi - とにかく明るい Fun! Done! Learn! でポジティブに振り返ろう!

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    あなたのチームは楽しく過ごしていますか?常に学んで成長していますか?成果を出せていますか?

    チームがポジティブに自分たちを見直せるふりかえり手法として、新たに作られたFun! Done! Learn!を本セッションのご参加者に体験をして頂きます。

    ・最強のチームをどう定義していますか? ー Fun! Done! Learn!が生み出された経緯
    ・Fun! Done! Learn! を体験しましょう! ー 参加者と一緒に実践
    ・この振り返りを現場で使うためのコツを共有
    ・Q&A

  • Tatsuya Sato
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    Tatsuya Sato - コミュ障仕事術 - Customer Interaction Patterns から学ぼう -

    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    Software Developer
    DENSO
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムでチームの状態がよくなったとしても、プロダクト開発やお客さんの成功のために、お客さん自身から必要な情報や発見をどれだけ引き出せるかが重要です。

    私はコミュ障です。人と話す時にどのように応じればいいのかわからずに、あたふたしながら無駄に汗をかいてしまいます。そんな私でも、お客さんのところへ毎週出向き、直接話しをしながらプロダクトのこれからについて、お客さんの本当に成し遂げたい成果について議論するということをしています。そんな私にとってとても参考になったのが、Linda RisingさんのCustomer Interaction Patternsです。

    このセッションでは、Customer Interaction Patternsについて、自分のこれまでの実践を合わせて紹介いたします。

  • 20 Mins
    Talk
    Intermediate

    かれこれ20年以上、鳥取県にある株式会社リコーの子会社(何度か名前は代わって今はリコーITソリューションズ株式会社の鳥取事業所です)で働いていて、21世紀に入ってからポツポツと、気がつくと10年以上アジャイルとかスクラムとかやってきました。長い。華々しい成果とかはないのですが、長いと色々経験できるので、その経験のお裾分けをさせてください。

    特に、大きな組織や親会社子会社の関係性の中で、希望に燃えてスクラムを組もうとすると起きること、それを乗り越えるためにできること、に興味がある方にピッタリの内容です。最近始めた方、三年続けてみたぞという方、もう少し先の未来を覗けるかも?

  • sakagawa mai
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    sakagawa mai / Kogasan / Mori Keita / Nakamura Tatsuki - お堅い企業でスクラムチームを一から作った話

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    こんにちは。

    私たちは、大手電機メーカーの中で全社を横断したシステム/ソフトウェア開発のコンサルティング及び技術導入を推進するグループです。

    今回の発表では、私たちが三年前にスクラム型開発方式を導入し、過去三年間に渡って開発を手掛ける傍ら、新しい文化の定着とプロセス・開発インフラの改良を実施してきた活動について紹介します。

    活動の初期段階では、担当者間で情報を共有する文化がなく、個々の担当者が自分の職務を淡々とこなしていました。こうした状況下でスクラム型開発を導入する先導役になったのは、入社1~3年の若手メンバーです。

    カンバンを使ったタスクの共有、基本的な開発インフラの構築、及び、開発プラクティスの導入と定着を経て、現在は、数多くのプロジェクトを並行して実行するスクラムチームとして活動しています。

    一方で現在の組織・体制の枠組みでは、チームに閉じたプロセスと開発環境の改善に限界も見え始めています。今年度は、自チームを対象に匠メソッドによるチームデザインを実施しました。5年後の姿を見据えた上で、直近のスクラム開発にどのような活動を落とし込むか?の取り組みも簡単にご紹介したいと思います。

    本発表を通して私たちのようなメーカー系企業とIT企業との間で活発な意見交換ができれば幸いです。

    About Us

  • Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - スクラムチームは改善する問題を正しく選んでいますか?

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    デマルコの名著『ピープルウェア』では、「実際のところ、ソフトウェア開発上の問題の多くは、技術的というより社会学的なものである」と言っています。

    アジャイルやスクラム界隈でも、心理的安全性をどう醸成するのかといった話題やレトロスペクティブでいかにアイデアを引き出していくか、といったテーマに関心が集まっているようです。

    しかし、これは本当に今あなたのチームがフォーカスすべき問題なのでしょうか?

    スクラムで成果を出すためには、以下の3つの要素が必要です。

    • 適切な課題を設定する力(プロダクトビジョン、ミッション、ゴール)
    • 課題を解決するソリューションを構築する力(言い換えれば技術力)
    • これらを上手く進める力(プロセスやチームの関係性など)

    心理的安全性だけでは成果は出ません。ダメなビジョンをいくら良いチームで実現しても何の価値もありません。良いビジョンでも技術力がなければ時間がかかってマーケットに出せないこともあるでしょう。

    このセッションでは、あなたのスクラムチームが改善すべき問題にはどのようなものがあるのか、それらの問題の中から取り組むべきものをどのように選ぶべきか、説明します。

  • Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - プラクティス厨から始めるアジャイル開発

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 2 years ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「ほかの企業が採用している方法やプラクティスをコピーしようとしたり、専門家がデザインしたモデルをそのまま実行してはならない。」アジャイル界隈では、このような考え方が定説となっていると感じてます。もちろん、ほかの企業とあなたの現場では状況や制約も違いますし、各プラクティスについてもその本質を理解しないまま闇雲に導入したところでうまくいく可能性は低いでしょう。そこで先述したような定説が述べられるのはもちろん理解できますが、一体どれほどの人達が最初の段階から本質を理解した上で、現場の状況や制約に合わせてアジャイルを導入できるでしょうか。

    『禅とオートバイ修理技術』という書籍において、人間の理解は、本質に着目する"古典的な理解"と、表面的な現実しか見ることができない"ロマン的な理解"に分けられると記述されています。アジャイル開発を実践している"古典的な理解"の人からすると、本質も理解しないまま手段としてのアジャイルプラクティスを盲目的に実践する"ロマン的な理解"の人を理解することができず、そういった振る舞いのことを"プラクティス厨"、"スクラムの奴隷"と揶揄し、「状況に合わせて自分の頭で考えよう」と言いますが、"ロマン的な理解"の人はいくらそのように言われたからといって理解して実践することは難しいです。なぜならば、両者は全く異なる理解様式だからです。

    当セッションでは、よりよい開発方法を見つけだそうと必死に頑張ってる"ロマン的な理解"の人ががいかにしてアジャイル開発、スクラムに取り組み、結果としてアジャイルになれるかをフェーズと理解様式の二軸から説明したいと思います。

  • Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - ちゃんとやってるのになんかうまくいかないスクラムからの脱出

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    こんにちは。椎葉です。

    僕は楽天でWebアプリケーションエンジニアとして働いています。数年前に「エンジニアとして色んなチームを内側からサポートしたい!」と考えて「改善グループ」というグループを立ち上げました。そして、様々なチームの中に入っていって、一緒にコードを書いたり、テストを書いたりして楽しんでいます。

    そんな風にエンジニアとして動くことを中心にしてはいるのですが、実は毎回最初にやるのはチームの開発プロセスを一緒に改善することなんです。というのも、エンジニアとして動くための土台としての開発プロセスが、とても重要だからです。

    僕の所属しているECインキュベーション開発部では、どのチームもスクラムで開発をしているのですが、この活動の中でよく聞いたのは「スクラムをやってはいるのだけど、何かうまくいかない」ということです。

    このセッションでは「スクラムが何かうまくいかない」と感じているチームに実際にどのような課題があったのか、その原因は何だったのか、そしてそれをどのように改善したのか、を失敗談も交えながらお伝えしたいなと思います。

    同じような課題を感じている方が一歩踏み出すきっかけになるといいなと思います。そして、セッションの後にはみなさんと「うちもこういうことがあるよー・あったよー」みたいな話をできたら嬉しいです!

  • Takahiro Kaihara
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    Takahiro Kaihara / Yuichiro Yamamoto - 帰ってきた地獄のデイリースクラム  が帰ってきた!

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    赤鬼、青鬼リターンズ!!!

    innocent 地獄のデイリースクラム<また>やります!yell

    地獄風景

    RSGT2018で実施した地獄のデイリースクラム。SFO2019でも出しちゃいます!!!

    スクラムの中でも、比較的とっつきやすいイベント『デイリースクラム』
    しかし、現場ではこんな光景をよく見かけますね・・・?

    • 毎日できていない
    • 時間通りに始まらない
    • 特定の人しかしゃべらない
    • デイリースクラムがお通夜みたい…
    • そもそもやっていない…

    このワークショップでは、そんな悩みを解決いたします!

      『どうやったらデイリースクラムが良くなるの?』
      『スクラムマスターは何をしたら良いの?』

    皆さんと楽しく体を動かしながら、一緒に体験していきたいと思います。

    (名前は怖いですが、内容は恐くないですヨ!)

    Hell Card!!!!!!

    イベント終了後、私たちが知らなかったデイリースクラムの一面を発見出来るかもしれません。

    セッションに採択されましたら、職場で手軽に地獄を味わえる、自作『~地獄のデイリースクラム~ 地獄カード』の配布や『地獄カードデータ』のダウンロードサービスなどを検討いたします!!

    あと!盛り上げるセッションになるようにがんばります!
    しっかりがんばります!ちゃんとします!

    ~毎日のことだから ちょっとの工夫で大きな差!~


    『地獄のデイリースクラム』とは?

    地獄のデイリースクラムとは、2004年10月にデンバーのScrum GatheringでWilliam C. Wake氏によって行われたチームでデイリースクラムについて学ぶ ことができる「Daily Scrum From Hell」をもとにしたワークショップです。

  • Tomokazu Hiroi
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    Tomokazu Hiroi - モチベーションのために気をつけている3つの視点

    Tomokazu Hiroi
    Tomokazu Hiroi
    System Owner
    Fringe81
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner
    どうやったらチームメンバーがハッピーに働きつつ、最高のパフォーマンスを出せるのか?
    その答えの一つの鍵が「モチベーション」ではないでしょうか
    こんなことを考えたことはありませんか。こんなことを考えているメンバーはいませんか
    • 生産性が低い
    • 言いたいことが言えていない
    • 周りに仕事のことを聞かれると答えづらい
    • 繰り返し作業で成長を感じていない
    • 仕事がつまらない
    ひょっとしたら、それらはちょっとした視点の切り替えや、仕組みの導入で解決出来る問題かもしれません。
    このセッションでは、以下の3つの視点を中心とした、実際私が現場に取り入れている仕組みや、工夫についてお伝えできればと思っています。

    ・心理的安全性をあげれているか
    ・仕事の価値をあげれているか
    ・差別化ができているか
  • Tatsuya Sato
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    Tatsuya Sato - アジャイルラジオ・リスナーの集い

    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    Software Developer
    DENSO
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    全国7,500万人のARL(Agile Radio Listener)のみなさん、こんにちわ。

    ご存知の通り、数多の技術系ポッドキャストの中でも先駆けて、アジャイルのホットトピックを関西から届け続けてくれたのが、そうアジャイルラジオです。最初から聞き続けている田口&開原推しの古参から、なんとなくアジャイル界隈のキーワードを拾いたくて聞いてる人、通勤中のノイズキャンセル代わりに聞き流してる人たちも、一度しか聞いたことない人達も、みんなリスナーです。

    リスナーの想いを伝えられる場面が、五月雨式にTwitterやFacebookでタグを付けて送ることしかありませんでした。そこで、2018年のアジャイルラジオを振り返り、もっとアジャイルラジオを面白くしてもらうための話をしましょう!

    アジャイルラジオは、きっともっとオモロくなる!知らんけど。

  • Miho Nagase
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    Miho Nagase - とにかく明るいエデュケーション

    Miho Nagase
    Miho Nagase
    Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 2 years ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    エンジニア採用を人事に任せすぎていませんか? 今どんな学生がいてどんなことをやっているか知っていますか? こんなに面白い現場がたくさんあるのに、知られていないとしたらもったいない!

    文科省のプロジェクトenPiTで情報系の大学生や大学院生の教育に関わるようになって早5年、学生にアジャイル開発についてレクチャーしたり、学生のアジャイル開発プロジェクトを支援しながら得た知見をちょっぴりおすそ分けします。

    • 企業のチームと学生のチームの違い
    • 過去にどんなプロダクトの事例があったか
    • どんな教え方が有効か
    • どんな活動を見に行くと面白いか
    • どういう関わり方をすると楽しいか

    取り上げる事例は、あくまでも個人の経験であり主観です。

    とかく教員に公平性を求める人も多いようですが(特に教育関係者)、独断と偏見で話します。

    とはいえ、うるせー人(特に教育関係者)にうるせーことを言われたら面倒くさいかもしれませんので、資料の公開はしません。会場オンリーのとっておきのお話をお届けします。

  • Tatsuya Sato
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    Tatsuya Sato / Miho Nagase - 出張!とにかく明るいセッション✌️(^o^)

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    え、え、え、ちょっと待ってちょっと待ってーや?

    このセッション、めっちゃ明るくなーい!???

  • Atsushi Ohta
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    Atsushi Ohta - ぜったい儲かる!? 世界最強のスクラム占い

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラム本読んでがんばってるのに成功しない! コーチを呼んでもみんなインチキだ! そうだ!占いでスクラムを成功させよう!!

    大阪発!占いdeスクラム

  • KazuhideInano
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    KazuhideInano - (それで)がんばってるの?スクラムマスター

    KazuhideInano
    KazuhideInano
    Agile Coach
    JEI LLC
    schedule 2 years ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「スクラムマスター」って認定資格取る時もまずこれからって感じだし、実際に実践している人も結構増えたと思います。でも、これって難しいと思いません?スクラムガイド見ても「〜を支援する」って書いてあるだけだし。

    というわけでRSGT2018ではスクラムマスターって何だろう?実践するには何が必要なんだろう?どうして行ったら良いんだろう?と考えてみました。

    そして今回は視点を変えて、より現場路線で行きます。

    具体的には、流しのアジャイルコーチとして見てきた幾つかの現場で実際にがんばっているスクラムマスターの実態をベースに「そのがんばり、大丈夫?」とか「それでいいの?」と問いかけつつ「やはりスクラムマスターはこうあるべきなんじゃね?」とあるべき姿を探してみようと思っています。

  • Masahiro Taguchi
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    Masahiro Taguchi - 失敗しない男が大失敗した話

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムは「失敗をマネジメントするプロセス」とも言われています。

    「私、失敗しないので!」が口癖のたぐちさんが、大失敗したこと赤裸々に話した上で、何故そうなったのか、どうしたら良かったのか、ポストモーテムします。

  • Hiroki Hachisuka
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    Hiroki Hachisuka - 半年で非エンジニアにも"透明性"と"カイゼン"が日常になった話。

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    『アジャイルやスクラムはエンジニアにしか必要ないものでしょうか?適用できないものでしょうか?』

    『あなたのチームやプロジェクトはステイクホルダー含めて、全てエンジニアで組成されているのでしょうか?』

    みなさんご存知の通り、スクラムガイドには

    「検査」「適応」「透明性」がうたわれています。

    これはエンジニアだけでなく、営業、企画、人事、総務、製造など業界や所属に関わらず必要ではないでしょうか?

    むしろ、Githubを見れば、誰がどのコードをいつ書いたのか、そしてそれがレビューされている状態のエンジニアの方が、すでに"透明性"を持った働き方をしており、抵抗も少ないのではないでしょうか?

    このセッションでは、

    * 「チーム全員がプロジェクトの進め方を理解する」

    * 「仕事に透明性を持たせる」

    * 「カイゼンのサイクルを適応する」

    といった3点を習慣にするために私が行ったこと、そこから得た学び、明日皆さんが始められるポイントなどをお話しできればと思います。