話題の「価値観ババ抜き」をやってみよう!

近年、類似品が出回るほど、話題となっている「価値観ババ抜き」。

チームにおいてのチームビルディングの観点で多くの方法がとられていると思います。特段スクラムにおけるチームには継続してプロダクトならびにプロジェクトに立ち向かう必要があり、そのチーム内の本質を理解することで、残念な衝突や顔色を伺っているだけの誤った心理的安全性の担保を回避できます。

その要素の一つとして各人がもともと持っている「価値観」にフォーカスして向き合う手法としてご紹介できればと思っています。

特にチームが組成した一番最初にやることをお勧めしています。

普段は有料でのワークショップが義務付けられているこのワークショップをエンジニア、Agile界隈に広めた認定インストラクターの私がご提供します。

価値観ババ抜きとは

本来の自分を発見するカードワーク、それが「価値観ババ抜き」です。

どんな人でも時に自分の人生や自分自身に迷いを感じたり、悩んだり、自信や元気をなくすことがあります。
そんな時、「本来の自分」を、より深くわかっていたならば、そこに立ち返ることで、迷いや悩みを乗り越え、自信や元気を取り戻すことができるのではないでしょうか?
私たちは、本来の自分を発見するための重要な要素が「価値観」ではないか?と考えています。

価値観ババ抜きは、子供の頃に誰もが遊んだトランプゲームのババ抜きをモチーフとし、お互いのカードを取ったり・取られたり・場(フィールド)に捨てたり・拾ったりを繰り返すことにより、自分の価値観に触れてもらい、見える化するカードワークです。

本来の自分を発見することで、自分自身が楽になり、もっと自分を好きになり、より豊かな人生を歩んでいただけるツール、それが価値観ババ抜きです。

http://myvaluecard.com/?page_id=22 より

 
 

Outline/Structure of the Talk

・価値観とは何か

・行動の3つの源泉

・価値観ババ抜きをやってみる

・明日につながるふりかえり

Learning Outcome

価値観とは何かを見つめなおし、自分の内面を再認識できる

Target Audience

価値観ババ抜きに興味がある人

schedule Submitted 11 months ago

  • Rochelle Kopp
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    Rochelle Kopp - サーバントリーダーシップを身に付けましょう!

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    イノベーションを生み出し、生産性の高いチームを目指すのなら、マネージャーやスクラムマスターはどのように振る舞うかが鍵となります。そこで推薦したいのは「サーバント・リーダーシップ」です。

    サーバント・リーダーシップを活かしている人は一方的に命令するのではなく、チームメンバーをどうやってサポートしてあげられるかに重点を置きます。チームメンバーをコントロールするのではなく、チームメンバーに仕えるという態度で接します。

    このワークショップでは、サーバント・リーダーシップを効果的に実践するために必要な要素を紹介し、またそれを応用する方法もお教えしていきます。自分のリーダーシップを再考する絶好のチャンスになります。

  • Tatsuya Sato
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    Tatsuya Sato - なぜ私はチームにい続けるのか。あるいは、エンジニアとしての成長のためのチームの活用について。

    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    Software Developer
    DENSO
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2016年夏、あるチームが解散となりました。そのチームのうち、社内に残ったエンジニアは一人。当時、彼は一人でプロジェクトをこなしていました。ステークホルダーから感謝されていたので一人で開発を続けていました。しかし、エンジニアとしての成長は殆どありませんでした。切っ掛けでとあるチームでエンジニアを募集していることを知りました。技術スタックもそれまでの事業領域も異なるところでやっていけるのだろうか?と彼は悩みました。そのチームにいるエンジニアと一緒に働きたいという想いからそのチームへ入ることにしました。あの時の彼の決断は正しかった、と今の私なら言えます。

    このセッションは、RSGT2020で発表された「Team-Based TEAM - 会社を越えるチーム」に対するアンサーセッションです。RSGT2020当日に初めてこのセッションの内容を知りました。それでも「あぁ、わかる。これは自分たちだ。」と思える内容でした。このセッションでは、Team-basedチームの一員として得られたものが何かについてお話します。

  • KazuhideInano
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    KazuhideInano - コミュニティ運営から学んだプロセス改善とチームの成長

    KazuhideInano
    KazuhideInano
    Agile Coach
    JEI LLC
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私はとあるコミュニティの運営に数年携わっています。正直なところ運営の苦労なんてなるべく避け、楽しくやっていきたいものです。しかし、実際のところはいろいろありました。そこでみんなであれこれ実験してみたりカイゼンしたりと試行錯誤を重ねた結果、今現在ではなかなかいい感じなプロセスができあがった気がしてます。

    そんなことを思い返していると、ふと気づいたことが。「これってチームの活動と似ているな」と。

    そこで、コミュニティ運営というチームが直面した課題とそれに対しどのような取り組みを行ったか、そしてどのような成果を得られたか(あるいは得られなかったか)、これを続けた結果どのようにチームが成長していったかを整理しつつ、みなさんのチームや組織、コミュニティなどに活かせるヒントが得られるようなセッションをしたいと思っています。

    ※コミュニティについて、話の都合上簡単な紹介はすると思いますが宣伝するつもりはありません

  • Masamichi Otsuka
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    Masamichi Otsuka - スクラムちゃうがなと言われてもやってみぃひん?

    20 Mins
    Talk
    Beginner
    伝えたいこと

    スクラムの原理原則に背くとだいたい失敗するとよく言われます。「事情があってちょっとだけ自分たちのやり方に変えてみたいのですが、、」ともなれば、いずこかのスクラム有識者が「スクラムちゃうがな」と投げかけてくるかもしれません。しかし、それでもやってみてはどうでしょうか?

    スクラムは3つの役割、3つの作成物、5つのイベントで構成される軽量で理解が容易なフレームワークです。ところがそれだけシンプルな仕組みであっても、実際に始めるとなるとそれほど容易ではありません。原則通りに始めようとすると、色々と疑問点がわいてきませんか?プロダクトオーナーやスクラムマスターは誰がやるのが良いでしょうか?プロダクトバックログはどうやって作るのでしょうか?スプリント計画はどうしますか?スプリントレビューは必要ですか?スクラムはいつ始められますか?

    全ての条件を揃えてからスクラムを始めるのは容易ではありません。しかし、それでもやるしかないのです。なぜなら、正しいやり方を実践するだけの知識や実力や環境が私たちには無いからです。とりあえずやって、失敗して、少しでも原則どおりできるように変えていくのが現在の私たちのやり方です。

    2019年4月に私がJOINしたチームはコテコテのウォーターフォールで開発していました。体制変更で突然大きく変化したチーム状態と過去に経験したことがない高難易度な開発テーマで課題が山積みの中、行き詰まりを感じてスクラムの原則を取り入れ始めました。とはいえ私たちはスクラムの経験が無いチームなので、プロダクトバックログも十分に作れない状態からとりあえずスプリントの開発サイクルに移行するなど、経験者から「それやったらアカンよ、たいてい失敗するから。」と言われるようなこともあえてやって、たいてい失敗しながら、従来の開発スタイルを少しずつ変えています。私たちの取り組みはまだスクラムをやっているとは言えないかもしれませんが、少しずつでもスクラムに近づこうと試行錯誤している方々にとっての1つの事例として、「こんなやり方でもできるよ」というストーリーをお話したいと思います。

    スクラムと私

    株式会社ラクス は中小企業向けのクラウドサービスを提供し、19期連続増収で事業拡大中の会社です。私は2011年に入社し、BtoCサービスや北米向けサービスなどの新規事業の開発を経験した後、主力サービスである楽楽精算の大阪開発チームをリーダーとして立ち上げ、2018年からスクラム開発に取り組みました。スクラム開発に取り組んだことで、過去の開発経験も含めてチームが不確実性と向き合い敏捷性を高めていくことの重要性を改めて実感しました。2019年4月からは10年以上続くメール配信サービスの開発チームに異動し、マネージャとして従来型の開発プロセスを少しずつ改善してチームのアジリティを高めていくことにチャレンジしています。

  • Tomonori Fukuta
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    Tomonori Fukuta - 田舎で14年スクラム - Agile未開の地に降り立ったらあなたはどうしますか

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Regional Scrum Gathering Tokyo 2020 で「田舎で14年スクラム - チームを導く現場の「ゲームモデル」づくり」というプロポーザルを出したら落ちたのと、当該カンファレンスで2つもゲームモデルの話があったので、田舎の未開度合いと、そこで発見した奇跡について話したいです。

    鳥取に比べたら、世界中スクラムパラダイスやで!

     

    前回「田舎で11年スクラム」との違い

    • 1年経過しました
    • 計算間違ってません
    • 田舎のスクラムチームを取り巻く状況はさらに深刻に
    • 田舎では、会社の中でスクラムチーム運営してますわーいだけでは先がありません
    • Long-Stable-Teamを求めて、ちんもは自分が働いている土地とそこに住む人々について改めて考えることになりました

     

  • Mori Yuya
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    Mori Yuya - 『「高い技術力」「良いサービス」なんだけど買ってもらえない』を解決するアジャイルなプロダクトマーケティングワークショップ

    90 Mins
    Workshop
    Advanced

    このワークショップは一言でエレベーターピッチの強力版です。

    次のような悩みに効果的です。
    ・「良い商品なのに売れない、自社(自分)に強みがあるのにお客様に喜んでもらえない。」
    ・「日々、頑張っているものの報われないことも多く、意気消沈してしまう」

    私は20代前半から新規事業に取り組み、自費でも数百万の借金をするなどして挑戦してきました。良い商品なんだけど売れない、強みがあるのに買ってもらえないとずっと悩み続け、どうしたらお客さんの喜びにつながるのだろうと考え続け、試行錯誤してきました。

    そのうち徐々にうまくいくにつれて、お客さんから「弊社のこと、なんでそんなに知っているんですか? もしかして勤めていたことがあるんですか?」と驚かれたり、喜んで値引き無しに買ってもらえるようになりました。

    その中で学んだ重要なポイントは開発だけでなく、顧客との付き合い方や売り方もアジャイルに適応してくことです。

    今回は「顧客との付き合い方や、売り方もアジャイルに適応してく」ためのワークを行います。顧客と良い関係を結ぶためのヒントがえられるセッションにしたいと思います。

    ・商品/サービス/強みについて考える
    ・顧客を考える
    ・競合を考える
    ・セールス/プレゼンテーションを考える
    ・ロールプレイしてみよう/セールスマップでユーザーにも決裁者にも響くアプローチを整理してみよう

  • Hiroki Hachisuka
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    Hiroki Hachisuka - 人事や総務を兼務してわかった「小さく始める」は開発だけではないということ

    45 Mins
    Talk
    Advanced

     私はスクラムチームのProduct Ownerとしての仕事に加え、2019年夏から人事、総務、経理、情シスなどを統べる「管理本部」を兼務しています。

    そのミッションは"1300人に対し、働き方改革を推進すること"この抽象的かつ大きなテーマに立ち向かうことです。

     ミッションを受けてから数ヶ月、小さなチームで小さく始めることでリモートワークやコミュニケーション改革などたくさんのアウトプットと社内のメンバーへのアウトカムを追求してきました。

     そんな実践録をお話しします。

  • Daisuke Kasuya
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    Daisuke Kasuya - プロダクトを5年間運用したチームの歴史 - 長く続くチームづくり -

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    Mackerelというプロダクトはローンチから5年が経ちました。ぼくはそのほぼすべての期間、このチームに在籍していて、うち3年間はマネージャーとしてチームを運営しています。5年間運用されたチームではさまざまなことが起こりますが、いくつか事例をご紹介しながら、長く安定的に続くチームづくりについて考えていきたいと思います。

  • Keita Watanabe
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    Keita Watanabe / Kazuki Mori - チームビルディングワークショップ

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    最近チームで笑えていますか?

    プロジェクトが始まってからチームビルディングを全くせずにいきなり開発が始まって、チームのコミュニケーションがうまく取れない。チームに新しいメンバーが入ったものの、誰も相手をせず、悲しい目をしてこちらを見ている。 そんな現場、ありませんか?


    このワークショップでは、忙しい中でもできる、よいチームを作り上げるための様々な手法を体験できます。 こんな人におすすめです

    • いいチームを作りたい人
    • チームのコミュニケーションがうまくとれていないともやもやしている人
    • どうやってチームをよくすればよいかわからない人

    ワークショップの中で、チームビルディングのノウハウを知り、実際の現場に戻ってから使える様々なアクティビティを実践します。

    添付したスライドはXP祭り2019にて開催したものです。

    こちらの拡張版を行います。

  • Ashutosh Bhatawadekar
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    Ashutosh Bhatawadekar - Changing Narrative - From Measuring IT Output To Business Outcomes

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    As coaches, our focus on any Agile transformation is limited to measuring IT Output (e.g. Velocity, Defects, Lead Time, Cycle Time etc.)

    However the real value from Agility an organization can reap benefits are whether Agile has really harvested Business Outcomes or not. In my talk, I will talk about how to move from a focus on IT Output to Business Outcomes

    In my talk, I will talk about how to move focus from IT Output to Business Outcomes.

    Few important areas, I cover include :

    • What is a Business Outcome?
    • How Business Outcome contributes to Value Realization?
    • Who formulates Business Outcomes?
    • How an Agile Coach facilitate the achievement of Business Outcome
    • Traceability between IT Output- Business Outcome - Value Realization
    • Business Outcomes with examples (NPS, Release frequency etc.)
  • Bob Jiang
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    Bob Jiang - Fight against Fake Agile

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    There are many organizations/teams adopting agile, but mostly it is "fake agile". But wait a minute, what is "fake agile", how to recognize it, and how to fight it. In this speech, Bob will list 5 common patterns (illustrated by Chinese saying) of "fake agile", and of course will provide one solution for it.