Agile and Scrum

変化に柔軟に対応し顧客の求める価値を素早く提供する。Agile時代の今、Scrumは私たちエンジニアにとって1つの楽しめるコンテンツとなっています。

しかし「Agile=Scrum」という関係が成立しないということは、みなさんご存知だと思います。成立もしなければ、歴史が最も長い訳でもありません。

Agileを示すフレームワークは他にもあります。

1)Kanban

2)Extreme Programming(XP)

3)Feature-Driven Development(FDD)

4)Crystal Methodology

Scrum for Happiness

では、何がScrumをAgileのメインストリームにしたのでしょうか。

それはScrumが単に「素早さ」だけを求めるのではなく、最高の価値としての「幸せ」に焦点を合わせているからではないでしょうか。

Rakuten Ranking's Challenge : From Kanban to Scrum

大阪に拠点を置いている楽天ランキングサービスグループのフロントエンドチームはKanban方式でプロジェクトを進めてきましたが、Scrumが持つ価値に共感し、Scrumへのマイグレーションを推進しました。現在、導入してから半年が経ちますが、私たちのチームは幸せになっています。

何を持って幸せだと言えるか。

マイグレーションは決して順調ではありませんでした。

その過で何が大変だったのか、また何が私たちを強くしたのかなどをKanbanからScrumへの移行を考えてる方、Scrumの導入をためらっている方にお伝えします。

 
 

Outline/Structure of the Talk

1. Agile世界でのあらゆるフレームワーク

2. 楽天ランキングチームの状況

- Operating Team
- Working with Kanban : We were the best Kanban team

3. チャレンジ(feat. オラフ)

- Kanbanから別のフレームワークへの移行を企画した : Yes, why?

- Scrumを選んだ : Yes, why?

- Best Practicesを研究し、試してみた : Yes, why?

4. 楽天ランキング as Scrum Team

Scrum Teamとして生まれ変わったランキングフロントエンドチーム

5. アラート

移行のとき経験した試行錯誤、そしてトラブルシューティング

6. もっと幸せになれるように

業務プロセスだけを変えましたが、変わったのは仕事そのものだけではありませんでした。

Learning Outcome

Agileの中にある様々なフレームワーク

Scrumが示す+@についての理解

Motivation Up

Target Audience

KanbanからScrumへの移行を考えてる方やScrumの導入をためらっている方など

schedule Submitted 10 months ago

  • Rochelle Kopp
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    Rochelle Kopp - サーバントリーダーシップを身に付けましょう!

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    イノベーションを生み出し、生産性の高いチームを目指すのなら、マネージャーやスクラムマスターはどのように振る舞うかが鍵となります。そこで推薦したいのは「サーバント・リーダーシップ」です。

    サーバント・リーダーシップを活かしている人は一方的に命令するのではなく、チームメンバーをどうやってサポートしてあげられるかに重点を置きます。チームメンバーをコントロールするのではなく、チームメンバーに仕えるという態度で接します。

    このワークショップでは、サーバント・リーダーシップを効果的に実践するために必要な要素を紹介し、またそれを応用する方法もお教えしていきます。自分のリーダーシップを再考する絶好のチャンスになります。

  • Yukio Okajima
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    Yukio Okajima / Yuichi Hashimoto - 「ここがアジャイルの世界か」 ~ 業務SEがアジャイラーになるまでの8か月

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    巨大ウォーターフォールプロジェクトの一員であった業務SEは、8か月後、重要なアジャイルプロジェクト(※)を任されるエンジニアになっていました。

    「なぜ?」「どうやって?」。このセッションでは、チャレンジした本人(橋本)とそれを支える組織(岡島)それぞれの目線から、次の切り口で明らかにしていきます。

    1. 価値:変化を抱擁する世界へのチャレンジと、それを支援するアジャイル組織の在り方
    2. 原則:本気で取り組むための「ビジネスと学びの両立」「段階的動機付け」「組織能力化」
    3. プラクティス:プログラミング未経験の業務SEが成長するために日々考え実行したこと

    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57937

  • KazuhideInano
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    KazuhideInano - コミュニティ運営から学んだプロセス改善とチームの成長

    KazuhideInano
    KazuhideInano
    Agile Coach
    JEI LLC
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私はとあるコミュニティの運営に数年携わっています。正直なところ運営の苦労なんてなるべく避け、楽しくやっていきたいものです。しかし、実際のところはいろいろありました。そこでみんなであれこれ実験してみたりカイゼンしたりと試行錯誤を重ねた結果、今現在ではなかなかいい感じなプロセスができあがった気がしてます。

    そんなことを思い返していると、ふと気づいたことが。「これってチームの活動と似ているな」と。

    そこで、コミュニティ運営というチームが直面した課題とそれに対しどのような取り組みを行ったか、そしてどのような成果を得られたか(あるいは得られなかったか)、これを続けた結果どのようにチームが成長していったかを整理しつつ、みなさんのチームや組織、コミュニティなどに活かせるヒントが得られるようなセッションをしたいと思っています。

    ※コミュニティについて、話の都合上簡単な紹介はすると思いますが宣伝するつもりはありません

  • kyon _mm
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    kyon _mm / neno neno / Gota Miyazaki / Takao Oyobe - Agile Wars − アジャイルチームの夜明け −

    90 Mins
    Talk
    Intermediate

    agilewars.001.jpeg

    予告動画 : https://www.youtube.com/watch?v=ymZnqdUQ8DE&feature=youtu.be

     

    数度目のアジャイル開発戦争が勃発。
    内製開発企業と受託開発企業ではそれぞれのビジネスと命運をかけて防御壁を展開、エンジニア獲得の勢力図がうごいていた。

    Scrumの加護をうけし組織となるために工作を展開する企業。
    それに反発し自由と共同を求めてオープンなコミュニティをつくりあげるものたち。

    終わりが見えない戦争に希望を見出すため、各組織では次世代の旗手をみつけ育成する作戦が遂行された。
    そしてミレニアル世代が第一線に配属され、時代はひとつの転換を向かえようとしていた・・・

  • Etsuo Yamada
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    Etsuo Yamada / Takahiro Hisasue - アジャイルコーチのなんでも相談室

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    「この用語の意味がいまいち理解できていないなぁ」とか「ここってどう実践するんだろう?」、「こんなことが課題になっているんだけど相談相手がいないなぁ」などなど、普段抱えているアジャイルに関する疑問や悩みを、アジャイルコーチに相談してみようという枠です。一緒にうまくいきそうな方向性をかんがえましょう!

  • Atsushi Nagata
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    Atsushi Nagata - パターンがみせるモブプログラミングの魅力と効果

    Atsushi Nagata
    Atsushi Nagata
    Agile Coach
    Cybozu
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    モブプログラミングは、いますごく話題になっています。モブはいいという話が多くされてはいますが、具体的にどういうことがいいのでしょうか。そして、モブプログラミングでは何が起こっているのでしょうか。モブで、チームメンバーはお互いにどんなやりとりをしているでしょうか。それがそれぞれにどのように働きかけているでしょうか、その結果、どんな効果が生まれているでしょうか。

    サイボウズでは、日本の開発は全てモブでやっています。そこから戻ることはありません。何が彼らをひきつけているのでしょうか

    私は、そのモブに接した時、衝撃を受けました。そしてその魅力に取り憑かれました。何が起こっているのか、もっと調べたくなりました。そこで、モブのやりとりのログを徹底的に取っていきました。

    そうすると、うまくいっているモブの状態や行動に、あるパターンが見えてきました。しかもそのパターンは、チームで不確実な問題を解決していくうえでのメンタリティーを援けているばかりでなく、高い品質をはじめから埋め込んでいく仕組みを裏付けていました。これを言語として表現して、その言葉で議論していけば、さらなるモブの改善や、モブ文化の伝達に寄与することが期待されます。

    これはあくまでも、サイボウズのケースですが、モブの推進の参考になればと思います。

  • Shuichi Matsubara
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    Shuichi Matsubara - で、結局 "誰に" 価値を届けるの?〜大企業のアジャイル開発で失敗に成功した話〜

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    我々は誰に"価値"を届けるのでしょうか?

    エンドユーザー?自動車メーカー?事業部長??

    大企業はPOからエンドユーザーまでが遠すぎます。

    そして、POと開発チームの間にも距離感を感じている方もいるのではないでしょうか?

    では、"価値"とはなんでしょうか?

    ユーザーの求める価値=ステークホルダーの求める価値でしょうか?

    ステークホルダーの求める価値=POの考える価値でしょうか?

    そして、POの考える価値=開発チームの考える価値でしょうか??

    また、"価値"とはどうやったら生まれるのでしょうか??

    失敗に成功した!

    私のチームはとあるWebアプリ開発をスクラムで取り組みました。

    結論を言うと、プロジェクトは予定通りリリースできました。が、その道のりは失敗の連続でした。

    このセッションでは、とあるプロジェクトを通して私たちが経験した失敗談をお届けします。

    しかし、結果的にこの失敗のおかげで私たちはアジャイルの原則に立ち返ることができ、開発チーム、PO、ステークホルダー、プロジェクトに関わった全員が大きく成長できました。そう、私たちは失敗に成功したのです!

    皆さまには、プロジェクトの中で価値を生み出し続けるための明日から使える具体的な提案と、という"価値"をお届けするセッションになればと思います。

  • Mitsunori Seki
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    Mitsunori Seki - エンタープライズ×スクラムで実現するプロダクトマネジメント - 価値を高めるには

    90 Mins
    Talk
    Beginner

    近年、プロダクトやサービスの企画・開発の難易度はますます上がり、テクノロジーの進化や市場の変化への対応が困難になってきています。Amazon, Apple, Google, Facebook, Netflix, Teslaなど、最新技術で市場をリードする企業の勢いが止まりません。はたして、かれらはどのようにして世界中の顧客が欲しがる製品を企画、開発、そして提供しているのでしょうか。 本セッションでは、シリコンバレーをはじめ日本でも採用されはじめている 「プロダクトマネジメント」を、エンタープライズ×スクラムでどう実現し、価値を高めるかについて、概説いたします。

  • Minoru Yokomichi
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    Minoru Yokomichi / Masahiro Kamata - 忙しいマネージャーを救え!「お仕事解体ワークショップ」体験会 ※要事前チェックイン

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    ※来場者へのアナウンス:このセッションは事前の参加チェックインが必要です。チェックイン方法は、参加者用 Discord の「品川タイムテーブル」チャンネルをご覧ください。

    あなたのマネジャーはあなたより暇そうですか?
    もし暇そうなら、ぜひ他のセッションに参加し、マネージャーに明日「いつも私にチャンスをくれてありがとう!」と伝えてあげてください :)

    あなたのマネジャーはあなたより忙しそうですか?
    もしそうだとしたら、そのマネージャーを助けたいと思いますか?
    もし助けたいと思わないとしたら、あなたの成功の道も険しいかもしれません :/
    あなたの成功の近道は、あなたのマネージャーを助ける事かもしれないのですから。

    もし少しでも助けたいと思えているなら、この「お仕事解体ワークショップ」が使えるかもしれません。

    世の中のマネージャーの中には、理由は様々あれどなかなかメンバーに仕事が渡せず、それが忙しさの悪循環を招き苦しんでいる人たちがいます。
    そういったチームでは、マネージャーが休むと色々な事が回らなくなったり、マネージャーが仕事上のボトルネックとなることで仕事のリードタイムが長くなり、組織のパフォーマンスが制限されるでしょう。
    それはマネージャーがマネージャーとして機能していないということかもしれませんが、メンバーからそれを助けることでチームとして一歩前にすすめることだってできます。

    「お仕事解体ワークショップ」では、マネージャーとメンバーの対話を通して、マネージャーの仕事を解体、理解し、その仕事をチーム全体で担っていくための具体的なアクションを作ることができます。それは「マネジメント」という行為が、だれか特定の人に依存するのではなく、チームの中に溶けているようなチームを作る一手となるかもしれません。

    忙しそうなマネージャーと働いている方、または周りにそういったマネージャーがいる方は、ぜひこのワークショップ体験にご参加ください。
    実際にワークショップを組織に持ち帰って実施し、あなたのチームがよりよいチームになることを祈っています! ;)

    ※「忙しい人」がマネージャーでなくてもこのワークショップは活用できます。(忙しい PO など)

  • Kanako Muroyama
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    Kanako Muroyama - プロダクトオーナーのチームビルディング 〜 心理的安全性が高く、自走できる組織の作り方。うまくいってちょっと泣いた話と、その後の話。

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    こんにちは。楽天 ランキングサービスグループの室山です。

    楽天市場のランキングサービスでプロダクトオーナーのチームリーダーをやっています。

    少し前、トラブルが多発し、モチベーションも低下していたグループの中で、プロダクトオーナーたちはそれぞれが孤独に責任を負っていました。

    そこでチームビルディングのやり直しを行って、助け合うプロダクトオーナー組織へと変わりました。
    モチベーションも低く疲弊したチームから、心理的安全性の高いチームへ。

    どうやって、心理的安全性の高いチームになったのか?

    どうやって、メンバーは自走を始めたのか?

    どうやって、メンバーは変化を受け入れてくれたのか?

    私達が取り組んだチームビルディングと、そこから学んだことをお話します。

    メンバーが「仕事が楽しい」って言ったとき、正直ちょっと泣きました。その後のお話も。

    プロダクトオーナーだけでなく、チームをリードしている方々と、飲みながらでも語り合いたい!
    課題共有の場になれば嬉しいです。

    本セッションは、2019年4月にDevLove関西「プロダクトオーナーの現場」でご紹介した
    「トラブルだらけの現場から仕事が「楽しい」現場に変わった、6か月間の話」と、その後日談に関連した内容となります。
    https://www.slideshare.net/cowappa/ss-141300729
    ぜひこちらも合わせてご覧ください。(Slidesの項目に記載したスライドと同じです)

  • Daisuke Kasuya
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    Daisuke Kasuya - プロダクトを5年間運用したチームの歴史 - 長く続くチームづくり -

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    Mackerelというプロダクトはローンチから5年が経ちました。ぼくはそのほぼすべての期間、このチームに在籍していて、うち3年間はマネージャーとしてチームを運営しています。5年間運用されたチームではさまざまなことが起こりますが、いくつか事例をご紹介しながら、長く安定的に続くチームづくりについて考えていきたいと思います。

  • Yuma Konishi
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    Yuma Konishi - プロダクトのグロースのためのチームを立ち上げてプロセス改善をしている話

    Yuma Konishi
    Yuma Konishi
    Team Manager
    i-plug
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    株式会社i-plugにて自社サービスのOfferboxの開発をしている小西と申します。

    Offerboxというプラットフォームの質的改善を加速するために、2019年秋からグロースに特化したチームを組成するというの話が上がり私がチームリーダーとして指揮を執ることになりました。
    2019年4月よりスクラム開発をしており、ものを正しく作っていく部分はできるようになってきていたものの正しいものを作る部分は経験がありませんでした。

    その状態から価値あるプロダクトを提供できるように他職種(デザイナーやデータアナリスト)の方と協力しながらこれまでデュアルトラックアジャイルのような開発プロセスを構築してきました。
    データアナリストとともにABテストをしたりデザイナーとともにユーザーテストをしたり、その結果を踏まえて仕様を磨いたり廃案にしたり提供価値にこだわった意思決定をしています。
    また、職種をまたいで連携することで1つ1つの工程のクオリティを高めることにもこだわっています。

    そのような現場で具体的にどのようにプロダクト開発を行っているのかという状況であったりそれを実現するまでの過程であったりをご紹介できればと思っています。

  • Takamitsu Nakamura
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    Takamitsu Nakamura / Asumi Ametani - スクラムマスターをしながら、アジャイルコーチにはなれなかった話

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    始めは1チームのスクラムマスターでした。

    外部のアジャイルコーチについてもらい、学びながら、組織的なスクラムの浸透に関わるようになって、組織内でのコーチ業務もするようになっていきました。

    気づいたら、スクラムマスターをしながらコーチ業務もするという状態になっていました。

    ・見るチームが多くて、どこもちゃんと見きれていない。
    ・コーチとしても動いているけど、スクラムマスターでもある状態で、優先するチームはどこなのか?
    ・専任スクラムマスターとして複数チームを見るのと、スクラムマスターとコーチを兼任することでは発生する難しさが違う。。
    ・コーチとしても動けるようになるには何を変えるべきなのか?
    ・スクラムマスターとコーチで必要な行動、マインドセットは違うのか?

    そんな直面した課題や、気づいたこと感じたこと学んだことをお話しします。

  • 川渕 洋明 (bucci)
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    川渕 洋明 (bucci) - この1年で経たことを中心に想いをbucciまけてみる

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    とある方が背中を押してくれました。

    僕の想いや考え、今の会社やポジションのこと、などなど「ぶち」まけてみませんか?と。

    「ぶち」と来たからにはやらないわけにはいきません。

    「bucci」まけてみようと思います。

    ◉この1年を中心に

    衝撃的だったRSGT2019やコミュニティ。みなさんの高い言語化・認識力、パッションと知見の共有・共感。

    とあるマーケティング講座に毎朝15分FBライブで参加。毎日の問いかけが視座や認識を高めてくれた。

    CI&Tではマーケ業務と現場プロジェクトを半々。ワークショップ運営が増え、カスタマーサクセスリーダーに。

    AgileJapan実行委員。今年は5/20です。ほかの方々に助けられてばかり。

    家庭では長男の「釣りキチ」っぷりが末恐ろしい。

    ◉周りを変えるには自分から

    一昨日ひさびさに本屋を眺め、悩んだ末に「EQトレーニング」という本を買いました。

    冒頭にジャック・マーの一言「大事なのは、あなた自身をどう変えていくかなのです」

    理論・実践的な内容もですが、この一言、すごく良いなと思いました。

    自分なんてものはそう簡単に変わりません。なのに仕事や現場では変わることや変革を謳っています。

    変わりたいのに変われない。変えたいのに変わらない。いつも憂いてきた気がします。

    でも、迷いながらも進むこともできる、模索がどこかに連れて行ってくれる。この1年で学んだのかも。時には心のなかの怖れも味方にしながら。

    ◉どうやって影響力をもつか

    ペア、チーム、部署、会社、家族、地域、国。RSGT2020のクロージングでもバタフライ効果に言及がありました。

    あなたが変わることが、その姿勢が滲み出たとき、実は世界は変わっているのかもしれません。

    そんなことが積み重なった世界を見たくありませんか?

    ◉キーワード

    マインドセット、適応課題、毎日やる、解像度、視座、言語化で物事の認識たかめる、抽象と具象、寄り添う、共感、目的思考、多様性、価値観

  • Takuo Doi
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    Takuo Doi - 行動分析学でScrumチームの課題を解決してみよう!

    Takuo Doi
    Takuo Doi
    CTO
    Lifematics Inc.
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Regional Scrum Gathering Tokyo 2019、Regional Scrum Gathering Tokyo 2020では、行動分析学という視点から見たScrumチームについての考えをお話させて頂きました。そして、この話を聞いて、行動分析学に興味を持ったよと言ってくださった方もいらっしゃました。

    一方で、行動分析学的な観点でScrumチームの課題を自分で分析しようとした場合には、どのように分析をし、どのような点に注意をすればよいかのご質問も頂きました。

    そこで、本セッションでは、参加者の皆様と一緒に具体的なケースを想定し、一緒に分析をし、その行動の改善につなげるための介入の施策を検討してみたいと思います。

  • Sally Sloley
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    Sally Sloley - The Great Scrum Master Job Hunt

    Sally Sloley
    Sally Sloley
    Agile Coach
    Sally Sloley
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    You are a Scrum Master, but you find yourself in between jobs. You begin your search. How do you choose the company that will be a great fit for you? How do you know which company will understand and respect your specific skill set? This talk is a fresh way to look at the companies that may be trying to hire for a role they don’t understand and don’t want to pay for. This talk with raise the red flags you need to understand before you go in for an interview.

  • Woohyeok Aaron Kim
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    Woohyeok Aaron Kim / 宿里 洋平 - 【大阪格闘ボイー:Leader + Member 漫才(collabo)セッション】Walk Together as One Team

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    「日本ではなかなかないリーダーとチームメンバーのコラボプレゼン!」

    「柔軟な変化への対応」をモチーフにして発展してきたアジャイル。ただ成功の鍵は、アジャイルをチームに導入したそのものではなく、どこまでアジリティーが発揮できるか、いつまで続けられるのかにかかっています。

    皆さんの組織はいかがですか。そして新しいチームカルチャーを導入してからチームメンバーからの生のフィードバックはいかがですか。みんな自分の仕事が楽しめる組織になっていますか。また導入前後のパフォーマンスの比較はいかがですか。

    このセッションでは、楽天ランキングのフロントエンドチームを支えるリーダーと、そのリーダーの整えている環境の中で仕事を120%楽しんでいるチームメンバーのお話を紹介します。

    新しいチームカルチャーを導入しようとするリーダー、そしてリーダーの考えに共感し、そのカルチャーから付加価値を創出しようとするチームメンバー。

    何が彼らの組織を生きている組織にしているのか。どういうところが彼らを躍らせているのか。

    カンファレンスでお会いし、話させていただきたいと思います。

  • 45 Mins
    Talk
    Intermediate

    ここ最近、OKR(Objectives & Key Results)が話題を集めていますね。

    Scrumを実践する人も、そうでない人も、組織に属している限りは、なんらかのやり方で目標を設定し、
    その結果を受けて、業績評価、個人への査定を受けるのではないでしょうか。

    OKRのよって運営される組織、Scrumによって生み出されるプロダクトは
    どっちが欠けてもうまくいかない両輪のようなものだと、僕は考えています。

    僕が所属している組織では、OKRもScrumも数年前から導入しているという状況でしたが、
    そのどちらも「何かがおかしい」「どこかがおかしい」「いや、全体的におかしい」といった
    どこにでもありそうな、伸びしろのある状態だったのです。

    例えば、次のようなことがあったとします...
    (あくまで例えばですよ、例えば)

    • OKRなのに、数値管理として、その達成度をそのまま評価に用いられている
    • チーム開発のはずなのに、OKRで定めた目標以外の全てが軽視される
    • 開発プロセスではインパクトを出している人の査定評価が高くない

    そんな中、ProductOwnerの役割のProduct Managerとして、
    OKRもScrumも合わせて幸せになれるよう、取り組んだことをお話しできれば
    と思います。

    • OKRに興味がある、導入しようとしている、導入したけどうまくいかない
    • ScrumMasterだけど、組織改善がうまくいかない
    • Product Ownerだけど、組織関連はSMに任せっぱなし/もっと任せたい
    • まっとうに評価されたい(!)

    という方にぜひ、共有したいなと思っています!

  • kobase 555
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    kobase 555 - ラグビーとお刺身の疑問を解く~スクラムになった理由~

    kobase 555
    kobase 555
    Software Engineer
     
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私は疑問に思っていました。
    「サッカーやバスケではなく、なんでラグビーなのか?」
    「たまに、お刺身って聞くけど、何のこと?」
    「スクラムという名前になった理由は?」

    コミュニティを通して、みなさんに教えてもらった知識や情報を繋ぐことで、これらの疑問や「ラグビーのスクラム」である理由が見えてきました。
    例)
    ・昨年の平鍋健児さんのセッション「野中郁次郎のスクラム〜The New New Product Development Game と知識創造理論と海兵隊
    ・スクラムの原典と言われる論文「The New New Product Development Game
    ・その他、コミュニティやカンファレンスを通して得た知識や情報

    このセッションでは、主に「The New New Product Development Game」の内容を紹介しながら、「ラグビーのスクラム」である個人的な見解をお話しします。
    あくまで、個人的な見解ですので、「正しい答え」ではないかもしれませんが、
    スクラムのことを「もっと知りたくなるきっかけ」になると嬉しいです。

    一緒にスクラムのことをもっと知りたくなりましょう!

  • Yoh Nakamura
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    Yoh Nakamura / Yuusuke Sakai - 公開Coaches Clinic 〜アジャイルコーチに相談してみよう〜

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    アジャイルやスクラムなどについて悩んでいる時、みなさんはどうしますか?
    インターネットなどで似たような悩みを解決した話がないか調べてみたり、SNSでつぶやいてみたり、同僚に相談したりする人もいます。

    みなさんの現場にアジャイルコーチがいるなら話してみるのもいいかもしれません。多くのアジャイルコーチはアジャイルなマインドセットや幅広い知見を持っています。しかしそんなアジャイルコーチがすべての現場にいるわけではありません。

    先日のRegional Scrum Gathering Tokyo 2020では Coaches Clinic という、アジャイルコーチに(基本)1対1で相談できる場がありました。

    この時間では、その Coaches Clinic の紹介をし、実際にどのような感じで行われるのかを見ていただこうと思います。このセッションを終わった後には、ScrumFestOsakaでも Coaches Clinic の場ができるといいと考えています。

    ※Workshop(90分)を選択していますが、30〜45分の想定です。