アジャイルチーム成長の過程ってどんな感じ?

はじめて組織にアジャイル開発が採用された時、そのチームはどのように成長していくのだろうか?またそれに伴って、組織にどのような変化が起きやすいのだろうか?事例はたくさん聞いたけどどう取り入れればいいか。。。そんな事例の迷路にはまっていませんか?

もちろん、事例から学べることはたくさんあるのですが、このこのセッションではアジャイルコーチとして現場をみてきた経験を元に、おおよそ共通してみられる以下の2点についてお話いたします。

  • どの現場でも起きるであろうチームが成長する過程
  • アジャイルチームの成長に伴い組織に与える影響とその対策

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • イントロダクション(5分)
  • チームの成長の過程(10分)
    • 成長の第一段階〜第三段階の流れ
    • 各段階でのSprint目安や典型的な行動パターン
    • 全体を通してのまとめ
  • 組織に起きうる変化とその対応(5分)
    • どんな課題に直面しがちか?
    • 目に見える課題ではなく本質的な課題はなにか?
    • その対応

Learning Outcome

もって帰っていただけそうなものは以下の通り

  • 成長していくスナップショットではなく、過程を知ることができる
  • アジャイルという未知なるものへの心配をすこ〜しだけ和らげるとこができる
  • はじめてのアジャイルチームがどのように成長するのかがわかる
  • アジャイルチームが発足した組織が最初に考えなければいけないポイントがわかる

Target Audience

組織にこれからアジャイルチームを立ち上げようとしている方、立ち上げ始めてこれからどう進んでいくべきか悩んでいる方

Prerequisites for Attendees

特にありません

schedule Submitted 1 month ago

Public Feedback

comment Suggest improvements to the Speaker
  • Yoh  Nakamura
    By Yoh Nakamura  ~  1 month ago
    reply Reply

    I like these aspects of the submission, and they should be retained:

    • チームだけでなく、組織にフォーカスしたプロポーザル、ありがとうございます。

    I think the submission could be improved by:

    • Outlineをもう1、2段階深く書いてもらえると、 Like を投じやすいかもしれません
      • 「組織に起きうる変化とその対応」は具体的にどのような変化で、どのように対応されたとか…あたりがあるといいかもしれません
    • Etsuo Yamada
      By Etsuo Yamada  ~  1 month ago
      reply Reply

      コメントありがとうございます。すこし追記をしました。組織に起きうる変化の部分は、具体例ではなく傾向に着目した話なのでご指摘とは少し違う追記になっています。


  • Liked 川渕 洋明 (bucci)
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    川渕 洋明 (bucci) - この1年で経たことを中心に想いをbucciまけてみる

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    とある方が背中を押してくれました。

    僕の想いや考え、今の会社やポジションのこと、などなど「ぶち」まけてみませんか?と。

    「ぶち」と来たからにはやらないわけにはいきません。

    「bucci」まけてみようと思います。

    ◉この1年を中心に

    衝撃的だったRSGT2019やコミュニティ。みなさんの高い言語化・認識力、パッションと知見の共有・共感。

    とあるマーケティング講座に毎朝15分FBライブで参加。毎日の問いかけが視座や認識を高めてくれた。

    CI&Tではマーケ業務と現場プロジェクトを半々。ワークショップ運営が増え、カスタマーサクセスリーダーに。

    AgileJapan実行委員。今年は5/20です。ほかの方々に助けられてばかり。

    家庭では長男の「釣りキチ」っぷりが末恐ろしい。

    ◉周りを変えるには自分から

    一昨日ひさびさに本屋を眺め、悩んだ末に「EQトレーニング」という本を買いました。

    冒頭にジャック・マーの一言「大事なのは、あなた自身をどう変えていくかなのです」

    理論・実践的な内容もですが、この一言、すごく良いなと思いました。

    自分なんてものはそう簡単に変わりません。なのに仕事や現場では変わることや変革を謳っています。

    変わりたいのに変われない。変えたいのに変わらない。いつも憂いてきた気がします。

    でも、迷いながらも進むこともできる、模索がどこかに連れて行ってくれる。この1年で学んだのかも。時には心のなかの怖れも味方にしながら。

    ◉どうやって影響力をもつか

    ペア、チーム、部署、会社、家族、地域、国。RSGT2020のクロージングでもバタフライ効果に言及がありました。

    あなたが変わることが、その姿勢が滲み出たとき、実は世界は変わっているのかもしれません。

    そんなことが積み重なった世界を見たくありませんか?

    ◉キーワード

    マインドセット、適応課題、毎日やる、解像度、視座、言語化で物事の認識たかめる、抽象と具象、寄り添う、共感、目的思考、多様性、価値観

  • Liked Rochelle Kopp
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    Rochelle Kopp - サーバントリーダーシップを身に付けましょう!

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    イノベーションを生み出し、生産性の高いチームを目指すのなら、マネージャーやスクラムマスターはどのように振る舞うかが鍵となります。そこで推薦したいのは「サーバント・リーダーシップ」です。

    サーバント・リーダーシップを活かしている人は一方的に命令するのではなく、チームメンバーをどうやってサポートしてあげられるかに重点を置きます。チームメンバーをコントロールするのではなく、チームメンバーに仕えるという態度で接します。

    このワークショップでは、サーバント・リーダーシップを効果的に実践するために必要な要素を紹介し、またそれを応用する方法もお教えしていきます。自分のリーダーシップを再考する絶好のチャンスになります。

  • Liked Tatsuya Sato
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    Tatsuya Sato - なぜ私はチームにい続けるのか。あるいは、エンジニアとしての成長のためのチームの活用について。

    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    Software Developer
    DENSO
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2016年夏、あるチームが解散となりました。そのチームのうち、社内に残ったエンジニアは一人。当時、彼は一人でプロジェクトをこなしていました。ステークホルダーから感謝されていたので一人で開発を続けていました。しかし、エンジニアとしての成長は殆どありませんでした。切っ掛けでとあるチームでエンジニアを募集していることを知りました。技術スタックもそれまでの事業領域も異なるところでやっていけるのだろうか?と彼は悩みました。そのチームにいるエンジニアと一緒に働きたいという想いからそのチームへ入ることにしました。あの時の彼の決断は正しかった、と今の私なら言えます。

    このセッションは、RSGT2020で発表された「Team-Based TEAM - 会社を越えるチーム」に対するアンサーセッションです。RSGT2020当日に初めてこのセッションの内容を知りました。それでも「あぁ、わかる。これは自分たちだ。」と思える内容でした。このセッションでは、Team-basedチームの一員として得られたものが何かについてお話します。

  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori - さあ、楽しいふりかえりを始めよう

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    大事な活動である「ふりかえり」。だが、難しい活動でもある。

    スクラムの重要なイベントの一つである「スプリントレトロスペクティブ/ふりかえり」。
    チームを自己組織化へと導く大事なステップでもあり、スクラムの中でも一番「チームによるチームのための活動」だと言えると考えています。

    スクラムを始めたとき、多くの人が直面するのは、「ふりかえりがうまく機能しない」ということです。
    ふりかえりが反省会のようなムードになってしまう。
    チームのためのアクションが出ず、なかなかチームがまとまらない。
    アクションは出たものの、なかなかカイゼンされているように思えない。
    こういった悩みを持つ多くの現場を見てきました。

    ふりかえりは、難しい活動の一つとして考えられがちです。
    時間対費用効果が出ているのか、なかなか計測がしづらいですし、効果がすぐに現れない場合もあります。
    他のイベントと違い、ふりかえりがうまくいかなかったときに、「この活動は価値がないものだ」と感じ取られてしまいがちなのです。
    そのまま、ふりかえりが行われなくなってしまうのは、とても悲しいことです。

    ふりかえりとファシリテーション

    ですが、ふりかえりにはチームが成長するために大事な要素がたくさん詰まっています。
    そのうちの一つが「ファシリテーション」という考え方です。

    進行役としての「ファシリテーション」ではなく、促す者としてのファシリテーション。
    スクラムマスター一人がファシリテーターなのではなく、チーム全員がファシリテーター。
    チームが「ファシリテーション」を意識したとき、あなたたちのふりかえりはきっと良い方向へと変わります。

    ファシリテーションというものをあなたがどうとらえるか。
    そのとらえかたが変わると、きっと新しく見えてくるものがあるでしょう。

    このセッションについて

    このセッションでは、あなたがふりかえりの中で行うファシリテーションを考えるときの気付きを提供します。
    チームの形成、そしてチームの成長・混乱・成熟、そしてチームの解散。タックマンモデルのチームの推移に合わせて、どのようなファシリテーションを検討するとよいのか、といういくつかの事例を示します。

    また、私がふりかえりを突き詰めた結果見つけた「8つの型」についてお話します。
    ふりかえりの守破離」を通じて、ふりかえりを導入・成長・拡張していく流れについて、お話させていただきます。

    「自分のチームでは今どんなことを意識しながらファシリテーションしているだろうか」
    「自分のチームのふりかえりの現状はどんなものか」をイメージしながら、セッションに参加していただければ幸いです。

  • Liked Kazutaka Matsusaki
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    Kazutaka Matsusaki - アジャイルな組織を創っていくには?地銀で取り組むアジャイルな組織創り

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Reginal Scrum Gathering Tokyo 2020 にて講演させていただいた内容の再講になります。
    一部変更やプラスαして話させていただければと思います。

    ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)では、2018年4月、DevOps・アジャイル開発を実践していくための組織が立ち上がりました。
    昨今厳しいと言われる銀行業界でイノベーションを起こしていくための組織です。

    2018年5月にゲーム会社から銀行へと異色の転職で入社以降、このアジャイル開発チームに携わってきました。

    古くからある大きな企業でのアジャイル開発を進めていくには、技術的な面・組織的な面で非常に多くの問題が存在していました。
    そもそも外注開発しかしたことのない組織が内製開発に取り組むということで、その問題の大きさは想像に難くないでしょう。
    実際、前職とはかけ離れた環境やフローが存在し、多くのカルチャーショックにぶちあたってきました。

    このセッションでは、そんな組織の中で、ゼロからアジャイル開発を進めてきた1年半の歴史を余すことなく紹介していきたいと思います。
    取り組んできたこと、失敗したこと、成功したこと、たくさんあります。
    地銀という古い体制の組織・規制の厳しい金融業界、そんな世界で経験してきた内容が、少しでもみなさんの今後に役立つことができれば幸いです。

    • アジャイル組織の変遷
    • 現行ルールのしがらみとの闘い
    • アジャイル開発を少しずつ組織に浸透させていく方法
    • 組織を拡大していくための対内・対外的な取り組み
    • 拡大していく組織で発生した問題
    • 成果を出し続けていくための組織やチームの意識改革
  • Liked Keita Watanabe
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    Keita Watanabe / Kazuki Mori - チームビルディングワークショップ

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    最近チームで笑えていますか?

    プロジェクトが始まってからチームビルディングを全くせずにいきなり開発が始まって、チームのコミュニケーションがうまく取れない。チームに新しいメンバーが入ったものの、誰も相手をせず、悲しい目をしてこちらを見ている。 そんな現場、ありませんか?


    このワークショップでは、忙しい中でもできる、よいチームを作り上げるための様々な手法を体験できます。 こんな人におすすめです

    • いいチームを作りたい人
    • チームのコミュニケーションがうまくとれていないともやもやしている人
    • どうやってチームをよくすればよいかわからない人

    ワークショップの中で、チームビルディングのノウハウを知り、実際の現場に戻ってから使える様々なアクティビティを実践します。

    添付したスライドはXP祭り2019にて開催したものです。

    こちらの拡張版を行います。

  • Liked 常松 祐一
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    常松 祐一 - スクラム開発での目標設定・フィードバック・評価

    常松 祐一
    常松 祐一
    Engineering Manager
    Retty Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    あなたの組織はアジャイルな開発を志ざし、スクラム開発を取り入れ、素晴らしい結果を得ることができました! おめでとうございます!

    全社共通の人事制度では3ヶ月ごとに個人目標を設定し、メンバーから360度フィードバックを集め、成果を評価します。半年ごとに成果に応じた賞与があり、昇進の機会もあります。上司からアジャイル開発の推進者として信頼されているあなたは「スクラム開発での目標設定・フィードバック・評価はどうしたら良いのか」と相談を受けました。プロダクトの成功にばかり集中していてそのことをすっかり失念していたのです。

    スクラム開発では全員が一丸となり同じ目標を追います。・・・でも個人ごとの目標を決めるルールです。メンバーのキャリア・成長はどう導いていきましょう? 誰が何の貢献をしたのかどう評価しますか?

    アジャイルな開発を長く続けるために、たまにはマネージャーの悩みを一緒に考えてみませんか?

  • Liked Jayaram Hegde
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    Jayaram Hegde - The Power of Visual Metaphors - Creating Breakthrough Results Through Collaborative Play

    Jayaram Hegde
    Jayaram Hegde
    Agile Coach
    ANZ Bank
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    According to neuroscience - human Mind Power system consists of easily learned techniques that help you focus and direct your thoughts, and the first technique you’ll learn is visualization.

    ‘Visualization is any technique for creating images, diagrams, or animations to communicate a message. Visualization through visual imagery has been an effective way to communicate both abstract and concrete ideas since the dawn of humanity.’ Using visualization techniques in any gathering help to inspire creativity, focus and shared vision.

    During our day to day working environment - especially in Agile WoW (irrespective of the frameworks we use) we have lot of opportunities to plan, strategize, brainstorm, innovate and generate ideas. These will always be incomplete without the application of Visualization techniques. Visualization techniques can be successfully applied to identify common goals, understand customer expectations, collaborate with individuals (multiple teams), and identify areas for continuous improvement.

    Many a times, key events in our workplace are conducted in vaccum where people feel they are not engaged or disconnected or feel there is no value out of these. We can turn the table around completely by giving the dimension of Visualization using Visual Metaphors.

    Agile methods have provided a framework for improving innovation, but there has been a missing piece - Visual metaphors (influenced by Innovation Games ideas) offer ideas, tools & practices to aid the innovation process at its most critical point - product management, particularly visioning & roadmaps identification. Key to innovation is creating collaborative, interactive, visually-oriented, fun, business-driven-environment for people.

    In this interactive workshop participants would be experiencing some of the popular & widely used Visual Metaphors that can assist in their Agile journey through which they can experience the power of these tools to generate better visibility, collaboration opportunities, sense making and continuous improvement opportunities.

    Where can it be applied?
    • Business Review Meetings
    • As a tool for prioritization
    • Planning, Backlog refinement and Retrospective meetings
    It is time for some ‘hands-on’ and ‘minds-on’ to know more about innovation through visualization.

  • Liked Gabor Devenyi
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    Gabor Devenyi - Hippie Coaching vs. Corporate Coaching (workshop) - English

    Gabor Devenyi
    Gabor Devenyi
    Agile Coach
    Gabor Devenyi
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Talk
    Beginner

    There is no "one right way" to coach. Some coaches primarily focus on people and behaviour, some on processes and frameworks, some on system of work and the list goes on. Depending on the organisation and its context, different focus might be required.

    My observation is that the different styles of coaching create different perception in the organisation. Those coaches who "preach" about the Agile manifesto and the value and principles, often looked as the “hippie coaches”. Even though their message is right, they often can't succeed in the corporate world, where it’s lot more fashionable to talk about “scaling agile” or “standardising new way of working”.

    However, the coaches whose focus is helping huge corporates, can become "instituionalised" - within two years their focus and vocabulary become corporate-language and they become part of the machine.

    So what can you do, if you’re one of those “hippie” coaches, who is afraid of being lost in the corporate world? And if you’re a “corporate” coach, who speaks the corporate language and became a master of agile tools and processes - but lost sight of the the original values?

    This interactive talk / workshop will hopefully get these coaches closer to each other and to reality, so we can work on improving ourselves as coaches, independent on what type of people we are.

  • Liked Mori Yuya
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    Mori Yuya - 「相談」のすごい影響が整理できて「話が早い相談」ができるようになる20分

    Mori Yuya
    Mori Yuya
    no
    witch&wizards inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Advanced

    私たちは困ったときに相談をしています。毎日、一日の中で何度も相談を持ちかけたり相談を受けたりします。

    相談とは「問題解決のために人と話し合ったり、他人の意見を聞いたりすること」です。
    「問題解決を協働で取り組む短時間多頻度活動」とも表現できます。

    相談は意思決定でもありますから、相談がうまくいけばスムーズに仕事が流れますが、相談がうまくいかないと仕事が止まってしまう原因にもなります。「現場のチーム」や「部署間の相談」「経営者の相談」「お客様との相談」などなど、あらゆるところで何千、何万回も相談は行われています。

    もし組織の中で行われる相談という共同活動が劇的な改善をしたら、組織はどのようによくなるでしょうか?

    これからも何千、何万回も行われていく相談の質が大きく高めることができたら、非常に大きな効果があると思いませんか?

    このセッションでは「相談」がチームや組織に与える影響を整理し、またすぐにできる質の高い相談をする方法を共有したいと思います。チーム内での相談の質を高めること加えて、とくにチームの開発力が高まってきて他の部署との連携や、お客様との打ち合わせが増えてきた方にお薦めです。

    ※このセッションは2017年に行われた日本TOC(制約理論)推進協議会主催のTOCシンポジウム2017での発表を大幅に加筆修正したものです。スライド参照。

  • Liked Yukio Okajima
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    Yukio Okajima / Yuichi Hashimoto - 「ここがアジャイルの世界か」 ~ 業務SEがアジャイラーになるまでの8か月

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    巨大ウォーターフォールプロジェクトの一員であった業務SEは、8か月後、重要なアジャイルプロジェクト(※)を任されるエンジニアになっていました。

    「なぜ?」「どうやって?」。このセッションでは、チャレンジした本人(橋本)とそれを支える組織(岡島)それぞれの目線から、次の切り口で明らかにしていきます。

    1. 価値:変化を抱擁する世界へのチャレンジと、それを支援するアジャイル組織の在り方
    2. 原則:本気で取り組むための「ビジネスと学びの両立」「段階的動機付け」「組織能力化」
    3. プラクティス:プログラミング未経験の業務SEが成長するために日々考え実行したこと

    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57937

  • Liked Takuo Doi
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    Takuo Doi - 行動分析学でScrumチームの課題を解決してみよう!

    Takuo Doi
    Takuo Doi
    CTO
    Lifematics Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Regional Scrum Gathering Tokyo 2019、Regional Scrum Gathering Tokyo 2020では、行動分析学という視点から見たScrumチームについての考えをお話させて頂きました。そして、この話を聞いて、行動分析学に興味を持ったよと言ってくださった方もいらっしゃました。

    一方で、行動分析学的な観点でScrumチームの課題を自分で分析しようとした場合には、どのように分析をし、どのような点に注意をすればよいかのご質問も頂きました。

    そこで、本セッションでは、参加者の皆様と一緒に具体的なケースを想定し、一緒に分析をし、その行動の改善につなげるための介入の施策を検討してみたいと思います。

  • Liked KazuhideInano
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    KazuhideInano - コミュニティ運営から学んだプロセス改善とチームの成長

    KazuhideInano
    KazuhideInano
    Agile Coach
    JEI LLC
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私はとあるコミュニティの運営に数年携わっています。正直なところ運営の苦労なんてなるべく避け、楽しくやっていきたいものです。しかし、実際のところはいろいろありました。そこでみんなであれこれ実験してみたりカイゼンしたりと試行錯誤を重ねた結果、今現在ではなかなかいい感じなプロセスができあがった気がしてます。

    そんなことを思い返していると、ふと気づいたことが。「これってチームの活動と似ているな」と。

    そこで、コミュニティ運営というチームが直面した課題とそれに対しどのような取り組みを行ったか、そしてどのような成果を得られたか(あるいは得られなかったか)、これを続けた結果どのようにチームが成長していったかを整理しつつ、みなさんのチームや組織、コミュニティなどに活かせるヒントが得られるようなセッションをしたいと思っています。

    ※コミュニティについて、話の都合上簡単な紹介はすると思いますが宣伝するつもりはありません

  • Liked Yoko Higuchi
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    Yoko Higuchi - ふりかえりが重要ではない!?ふりかえりの活用方法について

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    こんにちは!
    私達はLED-Camp(※) で毎年スクラムを初心者向けに教えています。

    ここでふりかえりを重点的に教えたのですが...LED-Camp が終わった後のアンケートに「ふりかえりは重要ではないと考えている」と答えた人がいました。
    何故なのか?そもそもふりかえりは何故必要なのか、どういったときに必要なのか?
    必要ってことは分かっている。分かっているんだけども...本当に必要なの!?

    この疑問をなんとかして自分の納得する形にしたい!と思い、実践やイベントで様々な意見を交わしていきました。
    その際に得た情報や、自分なりに出したふりかえりについてお話します。

    この話を通じて、「ふりかえり」について、ふりかえるきっかけになってもらえたらと思います。


    ※ LED-Campは、組込みシステム開発の初学者や未経験者、また、興味のある方を対象とした合宿形式の勉強会です。若手の社会人や学生が一堂に会し、組込みソフトウェア開発の基礎を学びます。実習を通して、モデル駆動開発とスクラムを学び、チームで解決することを体験します。
    詳しくはリンクを見てください!

  • Liked 徳冨 優一
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    徳冨 優一 - ミルクボーイがスクラムを説明したら

    徳冨 優一
    徳冨 優一
    代表取締役
    Degino Inc.
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    駒場
    「最近、うちのおかんがシステム開発に興味を持っててなぁ。名前は忘れたんやけど、その開発手法には "プロダクトオーナー" ってゆー役割があるってゆーてたんやわぁ。」

    内海
    「そんなもん、スクラムやないのぉ〜。 プロダクトオーナーゆーたら、スクラムの三つのロールの一つやないのぉ〜。スクラムに決まりやがなぁ〜。」

    駒場
    「オレも最初スクラムやと思っててんけどな、話しを聞いてみるとなんかちょっと違うねんなぁ〜。」

    内海
    「違うことあれへんがなぁ〜。何が違うねんなぁ〜。」


    続きは会場で。

  • Liked Gabor Devenyi
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    Gabor Devenyi - "Oh no, we're going Agile" - transformation antipatterns

    Gabor Devenyi
    Gabor Devenyi
    Agile Coach
    Gabor Devenyi
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Agile transformations are very popular in big corporates, however there is often a disconnect between the teams, the middle management, the "business" and the customer. Despite investing heavily in Agile frameworks (like Scrum) practices (stand-ups), tools and processes; transformations fail to deliver better outcome for the customers.

    In my presentation I am looking at red flags when companies "go agile". However, it's not just an angry rant about all the things that are going wrong. I also have a look at how we can make our organisation a better place with setting the right goals, measuring the right things and nurturing the people.

  • Liked Sally Sloley
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    Sally Sloley - The Great Scrum Master Job Hunt

    Sally Sloley
    Sally Sloley
    Agile Coach
    Sally Sloley
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    You are a Scrum Master, but you find yourself in between jobs. You begin your search. How do you choose the company that will be a great fit for you? How do you know which company will understand and respect your specific skill set? This talk is a fresh way to look at the companies that may be trying to hire for a role they don’t understand and don’t want to pay for. This talk with raise the red flags you need to understand before you go in for an interview.

  • Liked Woohyeok Aaron Kim
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    Woohyeok Aaron Kim / 宿里 洋平 - 【大阪格闘ボイー:Leader + Member 漫才(collabo)セッション】Walk Together as One Team

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    「日本ではなかなかないリーダーとチームメンバーのコラボプレゼン!」

    「柔軟な変化への対応」をモチーフにして発展してきたアジャイル。ただ成功の鍵は、アジャイルをチームに導入したそのものではなく、どこまでアジリティーが発揮できるか、いつまで続けられるのかにかかっています。

    皆さんの組織はいかがですか。そして新しいチームカルチャーを導入してからチームメンバーからの生のフィードバックはいかがですか。みんな自分の仕事が楽しめる組織になっていますか。また導入前後のパフォーマンスの比較はいかがですか。

    このセッションでは、楽天ランキングのフロントエンドチームを支えるリーダーと、そのリーダーの整えている環境の中で仕事を120%楽しんでいるチームメンバーのお話を紹介します。

    新しいチームカルチャーを導入しようとするリーダー、そしてリーダーの考えに共感し、そのカルチャーから付加価値を創出しようとするチームメンバー。

    何が彼らの組織を生きている組織にしているのか。どういうところが彼らを躍らせているのか。

    カンファレンスでお会いし、話させていただきたいと思います。

  • Liked Yasumasa WATANABE
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    Yasumasa WATANABE - 目標管理はOKRで、プロダクトはScrumで。

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    ここ最近、OKR(Objectives & Key Results)が話題を集めていますね。

    Scrumを実践する人も、そうでない人も、組織に属している限りは、なんらかのやり方で目標を設定し、
    その結果を受けて、業績評価、個人への査定を受けるのではないでしょうか。

    OKRのよって運営される組織、Scrumによって生み出されるプロダクトは
    どっちが欠けてもうまくいかない両輪のようなものだと、僕は考えています。

    僕が所属している組織では、OKRもScrumも数年前から導入しているという状況でしたが、
    そのどちらも「何かがおかしい」「どこかがおかしい」「いや、全体的におかしい」といった
    どこにでもありそうな、伸びしろのある状態だったのです。

    例えば、次のようなことがあったとします...
    (あくまで例えばですよ、例えば)

    • OKRなのに、数値管理として、その達成度をそのまま評価に用いられている
    • チーム開発のはずなのに、OKRで定めた目標以外の全てが軽視される
    • 開発プロセスではインパクトを出している人の査定評価が高くない

    そんな中、ProductOwnerの役割のProduct Managerとして、
    OKRもScrumも合わせて幸せになれるよう、取り組んだことをお話しできれば
    と思います。

    • OKRに興味がある、導入しようとしている、導入したけどうまくいかない
    • ScrumMasterだけど、組織改善がうまくいかない
    • Product Ownerだけど、組織関連はSMに任せっぱなし/もっと任せたい
    • まっとうに評価されたい(!)

    という方にぜひ、共有したいなと思っています!

  • Liked kyon_mm
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    kyon_mm / neno neno / Gota Miyazaki / Takao Oyobe - SFO アジャイルチーム頂上決戦

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    予告動画 : https://www.youtube.com/watch?v=ymZnqdUQ8DE&feature=youtu.be

    内製開発じゃないとアジャイルチームは作れない?受託開発だからこそ最高のチームがつくれる?

    2020 夏。内製アジャイルチームVS受託アジャイルチーム、ソフトウェア業界禁断のテーマを掲げて、大阪で真夏のアジャイルチーム頂上決戦が行われる。

    内製アジャイルチーム代表、TAKAKING22。常時モブプログラミングをしているチームで、2019年にはチーム転職をした。

    受託アジャイルチーム代表、kyon_mm。超スクラムを掲げ、現在は15minスプリントに到達した。

    それぞれのチームは一体なんなのか。何をなしてきたのか。どっちが最高のアジャイルチームなのか。令和最初のアジャイルチーム頂上決戦を見逃すな!!

    TAKAKING22とkyon_mmが、自分たちが経験してきたビジネス、成長、現在について語ります。それぞれが持っているチーム感が真正面からぶつかりあったときになにが生まれるのか。45分1本勝負、皆さんと一緒に考えるような時間にしたいと思います。