スクラムマスター、プロダクトオーナーを経た後に開発チームにJOINして感じること

マネーフォワード 京都開発拠点にてエンジニアをやっている大倉というものです。

総合職として新卒で入社した某大手通信会社にてひょんなことからスクラムに出会い、その魅力に取り憑かれ実践を重ねてきました。

スクラム開発の導入の意思決定に奮闘したり、0→1フェーズのサービスでスクラムマスターとしてオフショアでのアプリ開発を推進したり、プロダクトオーナーとしてサービスの舵取りをしたりしてきました。

しかし、子供の頃からプログラミングを嗜んできたバックボーンもあり、開発チームの外からエンジニアをみていて、自分でコードを書きたい気持ちを抑えきれず一念発起して転職し、エンジニアとしてマネーフォワードにジョインしました。

エンジニア経験がなくスクラムマスター、プロダクトオーナーを先に経験した人間が開発チームにジョインして学んだこと、感じたことをお話ししたいと思います。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 自己紹介
  • スクラムとの出会い
  • スクラムマスターをした話
  • プロダクトオーナーをした話
  • 開発チームにジョインして感じたこと
    • 開発チームにジョインしてチャレンジできたこと
    • スクラムマスターやってたからこそ
    • プロダクトオーナーやってたからこそ

Learning Outcome

  • 各役割の視点から見たスクラム開発のポイントを知ることができる(かもしれません)
  • エンジニアに転身したい人への後押しをすることができる(かもしれません)

Target Audience

エンジニアの気持ちを知りたいスクラムマスターの方、エンジニアへの転身を考えているスクラムマスターの方

Prerequisites for Attendees

スクラムの概要を理解しているとより楽しめます。

schedule Submitted 10 months ago

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    • Rochelle Kopp
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      Rochelle Kopp - サーバントリーダーシップを身に付けましょう!

      90 Mins
      Workshop
      Beginner

      イノベーションを生み出し、生産性の高いチームを目指すのなら、マネージャーやスクラムマスターはどのように振る舞うかが鍵となります。そこで推薦したいのは「サーバント・リーダーシップ」です。

      サーバント・リーダーシップを活かしている人は一方的に命令するのではなく、チームメンバーをどうやってサポートしてあげられるかに重点を置きます。チームメンバーをコントロールするのではなく、チームメンバーに仕えるという態度で接します。

      このワークショップでは、サーバント・リーダーシップを効果的に実践するために必要な要素を紹介し、またそれを応用する方法もお教えしていきます。自分のリーダーシップを再考する絶好のチャンスになります。

    • Yukio Okajima
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      Yukio Okajima / Yuichi Hashimoto - 「ここがアジャイルの世界か」 ~ 業務SEがアジャイラーになるまでの8か月

      45 Mins
      Talk
      Beginner

      巨大ウォーターフォールプロジェクトの一員であった業務SEは、8か月後、重要なアジャイルプロジェクト(※)を任されるエンジニアになっていました。

      「なぜ?」「どうやって?」。このセッションでは、チャレンジした本人(橋本)とそれを支える組織(岡島)それぞれの目線から、次の切り口で明らかにしていきます。

      1. 価値:変化を抱擁する世界へのチャレンジと、それを支援するアジャイル組織の在り方
      2. 原則:本気で取り組むための「ビジネスと学びの両立」「段階的動機付け」「組織能力化」
      3. プラクティス:プログラミング未経験の業務SEが成長するために日々考え実行したこと

      https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57937

    • KazuhideInano
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      KazuhideInano - コミュニティ運営から学んだプロセス改善とチームの成長

      KazuhideInano
      KazuhideInano
      Agile Coach
      JEI LLC
      schedule 10 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Beginner

      私はとあるコミュニティの運営に数年携わっています。正直なところ運営の苦労なんてなるべく避け、楽しくやっていきたいものです。しかし、実際のところはいろいろありました。そこでみんなであれこれ実験してみたりカイゼンしたりと試行錯誤を重ねた結果、今現在ではなかなかいい感じなプロセスができあがった気がしてます。

      そんなことを思い返していると、ふと気づいたことが。「これってチームの活動と似ているな」と。

      そこで、コミュニティ運営というチームが直面した課題とそれに対しどのような取り組みを行ったか、そしてどのような成果を得られたか(あるいは得られなかったか)、これを続けた結果どのようにチームが成長していったかを整理しつつ、みなさんのチームや組織、コミュニティなどに活かせるヒントが得られるようなセッションをしたいと思っています。

      ※コミュニティについて、話の都合上簡単な紹介はすると思いますが宣伝するつもりはありません

    • kyon _mm
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      kyon _mm / neno neno / Gota Miyazaki / Takao Oyobe - Agile Wars − アジャイルチームの夜明け −

      90 Mins
      Talk
      Intermediate

      agilewars.001.jpeg

      予告動画 : https://www.youtube.com/watch?v=ymZnqdUQ8DE&feature=youtu.be

       

      数度目のアジャイル開発戦争が勃発。
      内製開発企業と受託開発企業ではそれぞれのビジネスと命運をかけて防御壁を展開、エンジニア獲得の勢力図がうごいていた。

      Scrumの加護をうけし組織となるために工作を展開する企業。
      それに反発し自由と共同を求めてオープンなコミュニティをつくりあげるものたち。

      終わりが見えない戦争に希望を見出すため、各組織では次世代の旗手をみつけ育成する作戦が遂行された。
      そしてミレニアル世代が第一線に配属され、時代はひとつの転換を向かえようとしていた・・・

    • Atsushi Nagata
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      Atsushi Nagata - パターンがみせるモブプログラミングの魅力と効果

      Atsushi Nagata
      Atsushi Nagata
      Agile Coach
      Cybozu
      schedule 10 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Intermediate

      モブプログラミングは、いますごく話題になっています。モブはいいという話が多くされてはいますが、具体的にどういうことがいいのでしょうか。そして、モブプログラミングでは何が起こっているのでしょうか。モブで、チームメンバーはお互いにどんなやりとりをしているでしょうか。それがそれぞれにどのように働きかけているでしょうか、その結果、どんな効果が生まれているでしょうか。

      サイボウズでは、日本の開発は全てモブでやっています。そこから戻ることはありません。何が彼らをひきつけているのでしょうか

      私は、そのモブに接した時、衝撃を受けました。そしてその魅力に取り憑かれました。何が起こっているのか、もっと調べたくなりました。そこで、モブのやりとりのログを徹底的に取っていきました。

      そうすると、うまくいっているモブの状態や行動に、あるパターンが見えてきました。しかもそのパターンは、チームで不確実な問題を解決していくうえでのメンタリティーを援けているばかりでなく、高い品質をはじめから埋め込んでいく仕組みを裏付けていました。これを言語として表現して、その言葉で議論していけば、さらなるモブの改善や、モブ文化の伝達に寄与することが期待されます。

      これはあくまでも、サイボウズのケースですが、モブの推進の参考になればと思います。

    • Shuichi Matsubara
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      Shuichi Matsubara - で、結局 "誰に" 価値を届けるの?〜大企業のアジャイル開発で失敗に成功した話〜

      20 Mins
      Talk
      Beginner

      我々は誰に"価値"を届けるのでしょうか?

      エンドユーザー?自動車メーカー?事業部長??

      大企業はPOからエンドユーザーまでが遠すぎます。

      そして、POと開発チームの間にも距離感を感じている方もいるのではないでしょうか?

      では、"価値"とはなんでしょうか?

      ユーザーの求める価値=ステークホルダーの求める価値でしょうか?

      ステークホルダーの求める価値=POの考える価値でしょうか?

      そして、POの考える価値=開発チームの考える価値でしょうか??

      また、"価値"とはどうやったら生まれるのでしょうか??

      失敗に成功した!

      私のチームはとあるWebアプリ開発をスクラムで取り組みました。

      結論を言うと、プロジェクトは予定通りリリースできました。が、その道のりは失敗の連続でした。

      このセッションでは、とあるプロジェクトを通して私たちが経験した失敗談をお届けします。

      しかし、結果的にこの失敗のおかげで私たちはアジャイルの原則に立ち返ることができ、開発チーム、PO、ステークホルダー、プロジェクトに関わった全員が大きく成長できました。そう、私たちは失敗に成功したのです!

      皆さまには、プロジェクトの中で価値を生み出し続けるための明日から使える具体的な提案と、という"価値"をお届けするセッションになればと思います。

    • Minoru Yokomichi
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      Minoru Yokomichi / Masahiro Kamata - 忙しいマネージャーを救え!「お仕事解体ワークショップ」体験会 ※要事前チェックイン

      90 Mins
      Workshop
      Beginner

      ※来場者へのアナウンス:このセッションは事前の参加チェックインが必要です。チェックイン方法は、参加者用 Discord の「品川タイムテーブル」チャンネルをご覧ください。

      あなたのマネジャーはあなたより暇そうですか?
      もし暇そうなら、ぜひ他のセッションに参加し、マネージャーに明日「いつも私にチャンスをくれてありがとう!」と伝えてあげてください :)

      あなたのマネジャーはあなたより忙しそうですか?
      もしそうだとしたら、そのマネージャーを助けたいと思いますか?
      もし助けたいと思わないとしたら、あなたの成功の道も険しいかもしれません :/
      あなたの成功の近道は、あなたのマネージャーを助ける事かもしれないのですから。

      もし少しでも助けたいと思えているなら、この「お仕事解体ワークショップ」が使えるかもしれません。

      世の中のマネージャーの中には、理由は様々あれどなかなかメンバーに仕事が渡せず、それが忙しさの悪循環を招き苦しんでいる人たちがいます。
      そういったチームでは、マネージャーが休むと色々な事が回らなくなったり、マネージャーが仕事上のボトルネックとなることで仕事のリードタイムが長くなり、組織のパフォーマンスが制限されるでしょう。
      それはマネージャーがマネージャーとして機能していないということかもしれませんが、メンバーからそれを助けることでチームとして一歩前にすすめることだってできます。

      「お仕事解体ワークショップ」では、マネージャーとメンバーの対話を通して、マネージャーの仕事を解体、理解し、その仕事をチーム全体で担っていくための具体的なアクションを作ることができます。それは「マネジメント」という行為が、だれか特定の人に依存するのではなく、チームの中に溶けているようなチームを作る一手となるかもしれません。

      忙しそうなマネージャーと働いている方、または周りにそういったマネージャーがいる方は、ぜひこのワークショップ体験にご参加ください。
      実際にワークショップを組織に持ち帰って実施し、あなたのチームがよりよいチームになることを祈っています! ;)

      ※「忙しい人」がマネージャーでなくてもこのワークショップは活用できます。(忙しい PO など)

    • Kanako Muroyama
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      Kanako Muroyama - プロダクトオーナーのチームビルディング 〜 心理的安全性が高く、自走できる組織の作り方。うまくいってちょっと泣いた話と、その後の話。

      20 Mins
      Talk
      Intermediate

      こんにちは。楽天 ランキングサービスグループの室山です。

      楽天市場のランキングサービスでプロダクトオーナーのチームリーダーをやっています。

      少し前、トラブルが多発し、モチベーションも低下していたグループの中で、プロダクトオーナーたちはそれぞれが孤独に責任を負っていました。

      そこでチームビルディングのやり直しを行って、助け合うプロダクトオーナー組織へと変わりました。
      モチベーションも低く疲弊したチームから、心理的安全性の高いチームへ。

      どうやって、心理的安全性の高いチームになったのか?

      どうやって、メンバーは自走を始めたのか?

      どうやって、メンバーは変化を受け入れてくれたのか?

      私達が取り組んだチームビルディングと、そこから学んだことをお話します。

      メンバーが「仕事が楽しい」って言ったとき、正直ちょっと泣きました。その後のお話も。

      プロダクトオーナーだけでなく、チームをリードしている方々と、飲みながらでも語り合いたい!
      課題共有の場になれば嬉しいです。

      本セッションは、2019年4月にDevLove関西「プロダクトオーナーの現場」でご紹介した
      「トラブルだらけの現場から仕事が「楽しい」現場に変わった、6か月間の話」と、その後日談に関連した内容となります。
      https://www.slideshare.net/cowappa/ss-141300729
      ぜひこちらも合わせてご覧ください。(Slidesの項目に記載したスライドと同じです)

    • Daisuke Kasuya
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      Daisuke Kasuya - プロダクトを5年間運用したチームの歴史 - 長く続くチームづくり -

      45 Mins
      Talk
      Advanced

      Mackerelというプロダクトはローンチから5年が経ちました。ぼくはそのほぼすべての期間、このチームに在籍していて、うち3年間はマネージャーとしてチームを運営しています。5年間運用されたチームではさまざまなことが起こりますが、いくつか事例をご紹介しながら、長く安定的に続くチームづくりについて考えていきたいと思います。

    • Yuma Konishi
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      Yuma Konishi - プロダクトのグロースのためのチームを立ち上げてプロセス改善をしている話

      Yuma Konishi
      Yuma Konishi
      Team Manager
      i-plug
      schedule 10 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Intermediate

      株式会社i-plugにて自社サービスのOfferboxの開発をしている小西と申します。

      Offerboxというプラットフォームの質的改善を加速するために、2019年秋からグロースに特化したチームを組成するというの話が上がり私がチームリーダーとして指揮を執ることになりました。
      2019年4月よりスクラム開発をしており、ものを正しく作っていく部分はできるようになってきていたものの正しいものを作る部分は経験がありませんでした。

      その状態から価値あるプロダクトを提供できるように他職種(デザイナーやデータアナリスト)の方と協力しながらこれまでデュアルトラックアジャイルのような開発プロセスを構築してきました。
      データアナリストとともにABテストをしたりデザイナーとともにユーザーテストをしたり、その結果を踏まえて仕様を磨いたり廃案にしたり提供価値にこだわった意思決定をしています。
      また、職種をまたいで連携することで1つ1つの工程のクオリティを高めることにもこだわっています。

      そのような現場で具体的にどのようにプロダクト開発を行っているのかという状況であったりそれを実現するまでの過程であったりをご紹介できればと思っています。

    • Takuya Kitamura
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      Takuya Kitamura - 大手ユーザー企業に入ってマネジメントでやってみたこと

      45 Mins
      Talk
      Beginner

      IT企業から、大手ユーザー企業のマネージャーに転職して3年間で取り組んだ、プロジェクトマネジメントと組織マネジメントのプラクティスについて良かったことや反省点をお話させていただきます。

    • umisora (Katsutoshi Murakami)
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      umisora (Katsutoshi Murakami) - 三度のスクラムを失敗した私が選んだ四度目のスクラムはコーチングを頼む事だった。

      45 Mins
      Talk
      Beginner

      2019年2月に開設したマネーフォワード 京都開発拠点にて拠点の立ち上げとスクラムマスターをやっているumisoraと申します。

      同時に出しているプロポーザルもぜひ御覧ください。

      「マネーフォワード京都のスクラムセレモニーを完全かつ詳細にご紹介します」


       

      私は新卒3年目くらいから金融系SI会社の中でスクラムに出会っています。出会ってから早8年は経ったでしょうか。スクラムに出会ってからというもの、その魅力は全ての課題を解決するのではないかと夢を抱くほどにパワフルで、合理的で、魅力的だと感じてきました。

      そんなスクラム信者とも呼べる私ですが、過去3回自分自身がオーナーシップを持ってチームにスクラム導入のチャレンジしていました。しかし結果は惨憺たるもので、スクラム本の様にはチームは自走しないし、ベロシティは測れないし、ただ形だけのスクラムを行う事しか出来ませんでした。

      「これは欲していた形ではない」

      と同時に

      「スクラムとはこんなにも難しいものか…」

      と感じてきたのでした。

       

      このセッションでは、

      まるで本に書かれているかの様な成果によってチームの輝く姿を得るに至った、4度目のチャレンジであるマネーフォワード京都開発拠点でのサクセスストーリーをお話します。

      rectangle_large_type_2_9193ccfa9fc48547962a5fc5361899ad.png?fit=bounds&quality=60&width=1280

      2019年2月にオープンしたマネーフォワード京都開発拠点は2名からはじまり、10ヶ月で16名となりました。そのうち10名程度がWebサービス開発に直接的に関わって開発を行っています。

      2019年後期から(自社としては)大きめの案件の開発が始まり、東京も含めて同時に10名~15名程度が稼働するプロジェクトとなりました。

      毎月の様にドメイン知識もないメンバーが増える中で数カ月間ハレーションもなく、活躍できない人もない状況を作り上げました。新メンバーが増えても2週目からは以前からいる人達と同じパフォーマンスを上げ始めるチームです。

       

       

    • Takamitsu Nakamura
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      Takamitsu Nakamura / Asumi Ametani - スクラムマスターをしながら、アジャイルコーチにはなれなかった話

      20 Mins
      Talk
      Intermediate

      始めは1チームのスクラムマスターでした。

      外部のアジャイルコーチについてもらい、学びながら、組織的なスクラムの浸透に関わるようになって、組織内でのコーチ業務もするようになっていきました。

      気づいたら、スクラムマスターをしながらコーチ業務もするという状態になっていました。

      ・見るチームが多くて、どこもちゃんと見きれていない。
      ・コーチとしても動いているけど、スクラムマスターでもある状態で、優先するチームはどこなのか?
      ・専任スクラムマスターとして複数チームを見るのと、スクラムマスターとコーチを兼任することでは発生する難しさが違う。。
      ・コーチとしても動けるようになるには何を変えるべきなのか?
      ・スクラムマスターとコーチで必要な行動、マインドセットは違うのか?

      そんな直面した課題や、気づいたこと感じたこと学んだことをお話しします。

    • Daiki Kanai
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      Daiki Kanai - テスタビリティが低いシステムのためのテスティングテクニック-ライブコーディング

      Daiki Kanai
      Daiki Kanai
      Developer
      Odd-e Japan
      schedule 10 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Beginner

      システムへの機能追加・変更を安全にするため、味方につけたい自動テストを伴うコーディング。

      いざ実践しようと思ったが、既存システムのテスタビリティが低くて難しい。

      そんな状況をサポートするテスティングテクニックをライブコーディングで実践していきます。
      実際に現場である、テストを入れづらいコードに対してテストコードを追加していきます。

      アイデア元 "書籍:レガシーコード改善ガイド"

    • Alex Sloley
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      Alex Sloley - The Product Owner and Scrum Master Brain Transplant! Mwuhahahaha!!!

      Alex Sloley
      Alex Sloley
      Alex Sloley
      schedule 11 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Beginner

      Imagine you are a Mad Agile Scientist and have a diabolical experiment to conduct - what would happen if you exchanged the brains of a Product Owner and Scrum Master? Mwuhahahaha!!! How would the body of a Product Owner with the brain of a Scrum Master act? And vice versa?

      Perhaps the Scrum Master would now treat the team like a backlog? This Scrum Master would be focused on value and maintaining a coaching backlog of team and person improvements. This Scrum Master is refining the team, crafting a group that delivers value.

      And perhaps the Product Owner might treat the backlog like a team? Rather than backlog refining, they coach the backlog. They would be focused on nurturing, protecting, and empowering the backlog. The backlog might transform from an irritation into a labor of love.

      Although this experiment sounds terrible, this change of perspective might be what you need to reanimate your dead team or backlog.

      Join the fun and come learn what horrifying results await!

    • Kazutaka Matsusaki
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      Kazutaka Matsusaki - アジャイルな組織を創っていくには?地銀で取り組むアジャイルな組織創り

      45 Mins
      Talk
      Beginner

      Reginal Scrum Gathering Tokyo 2020 にて講演させていただいた内容の再講になります。
      一部変更やプラスαして話させていただければと思います。

      ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)では、2018年4月、DevOps・アジャイル開発を実践していくための組織が立ち上がりました。
      昨今厳しいと言われる銀行業界でイノベーションを起こしていくための組織です。

      2018年5月にゲーム会社から銀行へと異色の転職で入社以降、このアジャイル開発チームに携わってきました。

      古くからある大きな企業でのアジャイル開発を進めていくには、技術的な面・組織的な面で非常に多くの問題が存在していました。
      そもそも外注開発しかしたことのない組織が内製開発に取り組むということで、その問題の大きさは想像に難くないでしょう。
      実際、前職とはかけ離れた環境やフローが存在し、多くのカルチャーショックにぶちあたってきました。

      このセッションでは、そんな組織の中で、ゼロからアジャイル開発を進めてきた1年半の歴史を余すことなく紹介していきたいと思います。
      取り組んできたこと、失敗したこと、成功したこと、たくさんあります。
      地銀という古い体制の組織・規制の厳しい金融業界、そんな世界で経験してきた内容が、少しでもみなさんの今後に役立つことができれば幸いです。

      • アジャイル組織の変遷
      • 現行ルールのしがらみとの闘い
      • アジャイル開発を少しずつ組織に浸透させていく方法
      • 組織を拡大していくための対内・対外的な取り組み
      • 拡大していく組織で発生した問題
      • 成果を出し続けていくための組織やチームの意識改革
    • Takuo Doi
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      Takuo Doi - 行動分析学でScrumチームの課題を解決してみよう!

      Takuo Doi
      Takuo Doi
      CTO
      Lifematics Inc.
      schedule 10 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Intermediate

      Regional Scrum Gathering Tokyo 2019、Regional Scrum Gathering Tokyo 2020では、行動分析学という視点から見たScrumチームについての考えをお話させて頂きました。そして、この話を聞いて、行動分析学に興味を持ったよと言ってくださった方もいらっしゃました。

      一方で、行動分析学的な観点でScrumチームの課題を自分で分析しようとした場合には、どのように分析をし、どのような点に注意をすればよいかのご質問も頂きました。

      そこで、本セッションでは、参加者の皆様と一緒に具体的なケースを想定し、一緒に分析をし、その行動の改善につなげるための介入の施策を検討してみたいと思います。

    • Sally Sloley
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      Sally Sloley - The Great Scrum Master Job Hunt

      Sally Sloley
      Sally Sloley
      Agile Coach
      Sally Sloley
      schedule 10 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Beginner

      You are a Scrum Master, but you find yourself in between jobs. You begin your search. How do you choose the company that will be a great fit for you? How do you know which company will understand and respect your specific skill set? This talk is a fresh way to look at the companies that may be trying to hire for a role they don’t understand and don’t want to pay for. This talk with raise the red flags you need to understand before you go in for an interview.

    • Woohyeok Aaron Kim
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      Woohyeok Aaron Kim - In to the unknown : Successful Scrum Migration

      Woohyeok Aaron Kim
      Woohyeok Aaron Kim
      Software Engineer
      Rakuten, Inc.
      schedule 11 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Beginner

      Agile and Scrum

      変化に柔軟に対応し顧客の求める価値を素早く提供する。Agile時代の今、Scrumは私たちエンジニアにとって1つの楽しめるコンテンツとなっています。

      しかし「Agile=Scrum」という関係が成立しないということは、みなさんご存知だと思います。成立もしなければ、歴史が最も長い訳でもありません。

      Agileを示すフレームワークは他にもあります。

      1)Kanban

      2)Extreme Programming(XP)

      3)Feature-Driven Development(FDD)

      4)Crystal Methodology

      Scrum for Happiness

      では、何がScrumをAgileのメインストリームにしたのでしょうか。

      それはScrumが単に「素早さ」だけを求めるのではなく、最高の価値としての「幸せ」に焦点を合わせているからではないでしょうか。

      Rakuten Ranking's Challenge : From Kanban to Scrum

      大阪に拠点を置いている楽天ランキングサービスグループのフロントエンドチームはKanban方式でプロジェクトを進めてきましたが、Scrumが持つ価値に共感し、Scrumへのマイグレーションを推進しました。現在、導入してから半年が経ちますが、私たちのチームは幸せになっています。

      何を持って幸せだと言えるか。

      マイグレーションは決して順調ではありませんでした。

      その過で何が大変だったのか、また何が私たちを強くしたのかなどをKanbanからScrumへの移行を考えてる方、Scrumの導入をためらっている方にお伝えします。

    • Veit Richter
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      Veit Richter - Ikigai - The formula for satisfaction

      Veit Richter
      Veit Richter
      Agile Coach
      Emendare GmbH & Co KG
      schedule 11 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Intermediate

      IKIGAI - the formula for satisfaction

      The fifth principle of the agile manifesto says: Build projects around motivated individuals...". But is it okay to just expect, that everyone is highly motivated all the time?

      And if the answer is "no", can you motivate people by doing something?

      In that session, Veit Richter (Emendare Karlsruhe) will bring in some ideas and inspiration, with which you can reflect your own working environment and how to confront yourself and others with the topic of motivation.
      Also, he is happy to get some feedback from the land of ikigai itself on a topic, numerous people in Germany are grateful about.