なんちゃってスクラムの改善に取り組んだことと心得

freee株式会社関西支社でスクラムマスタとエンジニアをしているりょう(@liaoziyang)と申します。


私は19新卒エンジニアとしてfreeeに入社して、当時出来たてのfreee関西支社の開発チームに配属しました。スクラムは入社した当時チームが3人だった時にも導入していますが、組織が急成長することにより、そのスクラムの回し方に課題感を感じていて、改善にチャレンジすることになりました。

このセッションでは、なんちゃってスクラムの改善に取り組んだことと気付き、さらにfreee関西開発チームのスクラムイベントの中身を詳しくご紹介できればと思っています。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • スクラムマスタになったきっかけ
  • なんちゃってスクラムの改善
  • スクラムイベントの紹介
  • まとめ

Learning Outcome

  • なんちゃってスクラム改善事例として学ぶことができます。
  • 実際開発現場でのスクラムについて学ぶことができます。
  • スクラム初心者からスクラムマスタになるまでの事例として参考することができます。

Target Audience

スクラムを学びたい人 / 開発プロセスを改善したい人

Prerequisites for Attendees

特になし

schedule Submitted 9 months ago

  • KazuhideInano
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    KazuhideInano - コミュニティ運営から学んだプロセス改善とチームの成長

    KazuhideInano
    KazuhideInano
    Agile Coach
    JEI LLC
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私はとあるコミュニティの運営に数年携わっています。正直なところ運営の苦労なんてなるべく避け、楽しくやっていきたいものです。しかし、実際のところはいろいろありました。そこでみんなであれこれ実験してみたりカイゼンしたりと試行錯誤を重ねた結果、今現在ではなかなかいい感じなプロセスができあがった気がしてます。

    そんなことを思い返していると、ふと気づいたことが。「これってチームの活動と似ているな」と。

    そこで、コミュニティ運営というチームが直面した課題とそれに対しどのような取り組みを行ったか、そしてどのような成果を得られたか(あるいは得られなかったか)、これを続けた結果どのようにチームが成長していったかを整理しつつ、みなさんのチームや組織、コミュニティなどに活かせるヒントが得られるようなセッションをしたいと思っています。

    ※コミュニティについて、話の都合上簡単な紹介はすると思いますが宣伝するつもりはありません

  • Kanako Muroyama
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    Kanako Muroyama - プロダクトオーナーのチームビルディング 〜 心理的安全性が高く、自走できる組織の作り方。うまくいってちょっと泣いた話と、その後の話。

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    こんにちは。楽天 ランキングサービスグループの室山です。

    楽天市場のランキングサービスでプロダクトオーナーのチームリーダーをやっています。

    少し前、トラブルが多発し、モチベーションも低下していたグループの中で、プロダクトオーナーたちはそれぞれが孤独に責任を負っていました。

    そこでチームビルディングのやり直しを行って、助け合うプロダクトオーナー組織へと変わりました。
    モチベーションも低く疲弊したチームから、心理的安全性の高いチームへ。

    どうやって、心理的安全性の高いチームになったのか?

    どうやって、メンバーは自走を始めたのか?

    どうやって、メンバーは変化を受け入れてくれたのか?

    私達が取り組んだチームビルディングと、そこから学んだことをお話します。

    メンバーが「仕事が楽しい」って言ったとき、正直ちょっと泣きました。その後のお話も。

    プロダクトオーナーだけでなく、チームをリードしている方々と、飲みながらでも語り合いたい!
    課題共有の場になれば嬉しいです。

    本セッションは、2019年4月にDevLove関西「プロダクトオーナーの現場」でご紹介した
    「トラブルだらけの現場から仕事が「楽しい」現場に変わった、6か月間の話」と、その後日談に関連した内容となります。
    https://www.slideshare.net/cowappa/ss-141300729
    ぜひこちらも合わせてご覧ください。(Slidesの項目に記載したスライドと同じです)

  • Yuma Konishi
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    Yuma Konishi - プロダクトのグロースのためのチームを立ち上げてプロセス改善をしている話

    Yuma Konishi
    Yuma Konishi
    Team Manager
    i-plug
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    株式会社i-plugにて自社サービスのOfferboxの開発をしている小西と申します。

    Offerboxというプラットフォームの質的改善を加速するために、2019年秋からグロースに特化したチームを組成するというの話が上がり私がチームリーダーとして指揮を執ることになりました。
    2019年4月よりスクラム開発をしており、ものを正しく作っていく部分はできるようになってきていたものの正しいものを作る部分は経験がありませんでした。

    その状態から価値あるプロダクトを提供できるように他職種(デザイナーやデータアナリスト)の方と協力しながらこれまでデュアルトラックアジャイルのような開発プロセスを構築してきました。
    データアナリストとともにABテストをしたりデザイナーとともにユーザーテストをしたり、その結果を踏まえて仕様を磨いたり廃案にしたり提供価値にこだわった意思決定をしています。
    また、職種をまたいで連携することで1つ1つの工程のクオリティを高めることにもこだわっています。

    そのような現場で具体的にどのようにプロダクト開発を行っているのかという状況であったりそれを実現するまでの過程であったりをご紹介できればと思っています。

  • Mori Yuya
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    Mori Yuya - 「相談」のすごい影響が整理できて「話が早い相談」ができるようになる20分

    20 Mins
    Talk
    Advanced

    私たちは困ったときに相談をしています。毎日、一日の中で何度も相談を持ちかけたり相談を受けたりします。

    相談とは「問題解決のために人と話し合ったり、他人の意見を聞いたりすること」です。
    「問題解決を協働で取り組む短時間多頻度活動」とも表現できます。

    相談は意思決定でもありますから、相談がうまくいけばスムーズに仕事が流れますが、相談がうまくいかないと仕事が止まってしまう原因にもなります。「現場のチーム」や「部署間の相談」「経営者の相談」「お客様との相談」などなど、あらゆるところで何千、何万回も相談は行われています。

    もし組織の中で行われる相談という共同活動が劇的な改善をしたら、組織はどのようによくなるでしょうか?

    これからも何千、何万回も行われていく相談の質が大きく高めることができたら、非常に大きな効果があると思いませんか?

    このセッションでは「相談」がチームや組織に与える影響を整理し、またすぐにできる質の高い相談をする方法を共有したいと思います。チーム内での相談の質を高めること加えて、とくにチームの開発力が高まってきて他の部署との連携や、お客様との打ち合わせが増えてきた方にお薦めです。

    ※このセッションは2017年に行われた日本TOC(制約理論)推進協議会主催のTOCシンポジウム2017での発表を大幅に加筆修正したものです。スライド参照。

  • 徳冨 優一
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    徳冨 優一 - ミルクボーイがスクラムを説明したら

    徳冨 優一
    徳冨 優一
    代表取締役
    Degino Inc.
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    駒場
    「最近、うちのおかんがシステム開発に興味を持っててなぁ。名前は忘れたんやけど、その開発手法には "プロダクトオーナー" ってゆー役割があるってゆーてたんやわぁ。」

    内海
    「そんなもん、スクラムやないのぉ〜。 プロダクトオーナーゆーたら、スクラムの三つのロールの一つやないのぉ〜。スクラムに決まりやがなぁ〜。」

    駒場
    「オレも最初スクラムやと思っててんけどな、話しを聞いてみるとなんかちょっと違うねんなぁ〜。」

    内海
    「違うことあれへんがなぁ〜。何が違うねんなぁ〜。」


    続きは会場で。

  • Bob Jiang
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    Bob Jiang - Fight against Fake Agile

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    There are many organizations/teams adopting agile, but mostly it is "fake agile". But wait a minute, what is "fake agile", how to recognize it, and how to fight it. In this speech, Bob will list 5 common patterns (illustrated by Chinese saying) of "fake agile", and of course will provide one solution for it.

  • Jean-Baptiste Vasseur
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    Jean-Baptiste Vasseur / Hiroki Arai / KazuhideInano / Kenta Sasa - 「叱ってほしい!」・もし相手のスタンスが読めるならワークショップ

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    チームメンバー同士の会話や1to1でのコミュニケーションをより有効的でより安全にしたい方大集合!

    スタンスカードを使ってロールプレイをしながらコミュニケーションについて考えよう!