たのしいでっせ

 
 

Outline/Structure of the Talk

SFO2020

Learning Outcome

SFO2020

Target Audience

All

schedule Submitted 2 months ago

  • Liked Miho Nagase
    keyboard_arrow_down

    Miho Nagase - 今あえてのスクラム

    Miho Nagase
    Miho Nagase
    Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Keynote
    Beginner

    2年目にして大きなチャレンジをすることになったスクラムフェス大阪とその参加者のために、今だからこそ伝えたいことがあります。

    スプリントを回すことに心血を注いでいませんか? 小さな改善を積み上げることに追われていませんか?
    しみったれて硬直したプロセスやツールの話ばかりしていませんか?

    このキーノートは、スクラム実践者がアジャイリストであり続けるために必要な態度について思いを巡らせる時間にしましょう。

  • Liked Tatsuya Sato
    keyboard_arrow_down

    Tatsuya Sato - なぜ私はチームにい続けるのか。あるいは、エンジニアとしての成長のためのチームの活用について。

    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    Software Developer
    DENSO
    schedule 6 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2016年夏、あるチームが解散となりました。そのチームのうち、社内に残ったエンジニアは一人。当時、彼は一人でプロジェクトをこなしていました。ステークホルダーから感謝されていたので一人で開発を続けていました。しかし、エンジニアとしての成長は殆どありませんでした。切っ掛けでとあるチームでエンジニアを募集していることを知りました。技術スタックもそれまでの事業領域も異なるところでやっていけるのだろうか?と彼は悩みました。そのチームにいるエンジニアと一緒に働きたいという想いからそのチームへ入ることにしました。あの時の彼の決断は正しかった、と今の私なら言えます。

    このセッションは、RSGT2020で発表された「Team-Based TEAM - 会社を越えるチーム」に対するアンサーセッションです。RSGT2020当日に初めてこのセッションの内容を知りました。それでも「あぁ、わかる。これは自分たちだ。」と思える内容でした。このセッションでは、Team-basedチームの一員として得られたものが何かについてお話します。

  • Liked Yukio Okajima
    keyboard_arrow_down

    Yukio Okajima / Yuichi Hashimoto - 「ここがアジャイルの世界か」 ~ 業務SEがアジャイラーになるまでの8か月

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    巨大ウォーターフォールプロジェクトの一員であった業務SEは、8か月後、重要なアジャイルプロジェクト(※)を任されるエンジニアになっていました。

    「なぜ?」「どうやって?」。このセッションでは、チャレンジした本人(橋本)とそれを支える組織(岡島)それぞれの目線から、次の切り口で明らかにしていきます。

    1. 価値:変化を抱擁する世界へのチャレンジと、それを支援するアジャイル組織の在り方
    2. 原則:本気で取り組むための「ビジネスと学びの両立」「段階的動機付け」「組織能力化」
    3. プラクティス:プログラミング未経験の業務SEが成長するために日々考え実行したこと

    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57937

  • Liked Yuichi Tsunematsu
    keyboard_arrow_down

    Yuichi Tsunematsu - スクラム開発におけるマネジメント、目標設定・フィードバック・評価

    Yuichi Tsunematsu
    Yuichi Tsunematsu
    Manager
    Retty Inc.
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    あなたの組織はアジャイルな開発を志ざし、スクラム開発を取り入れ、素晴らしい結果を得ることができました! おめでとうございます!

    全社共通の人事制度では3ヶ月ごとに個人目標を設定し、メンバーから360度フィードバックを集め、成果を評価します。半年ごとに成果に応じた賞与があり、昇進の機会もあります。上司からアジャイル開発の推進者として信頼されているあなたは「スクラム開発での目標設定・フィードバック・評価はどうしたら良いのか」と相談を受けました。プロダクトの成功にばかり集中していてそのことをすっかり失念していたのです。

    スクラム開発では全員が一丸となり同じ目標を追います。・・・でも個人ごとの目標を決めるルールです。メンバーのキャリア・成長はどう導いていきましょう? 誰が何の貢献をしたのかどう評価しますか?

    アジャイルな開発を長く続けるために、たまにはマネージャーの悩みを一緒に考えてみませんか?

    ※Scrum Fest Osaka採択後、福岡セッション枠の45分で話すことになったため情報を更新しています。

  • Liked Tomonori Fukuta
    keyboard_arrow_down

    Tomonori Fukuta - 田舎で14年スクラム - Agile未開の地に降り立ったらあなたはどうしますか

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Regional Scrum Gathering Tokyo 2020 で「田舎で14年スクラム - チームを導く現場の「ゲームモデル」づくり」というプロポーザルを出したら落ちたのと、当該カンファレンスで2つもゲームモデルの話があったので、田舎の未開度合いと、そこで発見した奇跡について話したいです。

    鳥取に比べたら、世界中スクラムパラダイスやで!

     

    前回「田舎で11年スクラム」との違い

    • 1年経過しました
    • 計算間違ってません
    • 田舎のスクラムチームを取り巻く状況はさらに深刻に
    • 田舎では、会社の中でスクラムチーム運営してますわーいだけでは先がありません
    • Long-Stable-Teamを求めて、ちんもは自分が働いている土地とそこに住む人々について改めて考えることになりました

     

  • Liked Ryo Tanaka
    keyboard_arrow_down

    Ryo Tanaka - 会社組織で実験をしていくためのサバイバルテクニック

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    実験場はどうして必要か?

    企業の中で企業を変えようとしているスクラムマスターやアジャイルプラクティショナーの皆様。
    コミュニティや本などで仕入れた新しいワークショップや、メトリクスがうまく働くかを会社で試してみたいと思いますよね。

    でも、それ大丈夫ですか?
    安全ですか?失敗しても大丈夫ですか?失敗しないようにがんばりますか?
    でも、失敗ってしたほうがいいんですよね。

    会社組織は良い実験場か?

    そもそも会社組織の中で最初に実験するのってハイリスク・ハイリターンですよね?
    失敗した場合ときには実験を止めたいと思いますが、下手に予算やOKRが決まってたりすると、とりあえず四半期ぐらいは引くに引けない状態になったりして、危険な状態になることがあります。

    そうならないように、安全に実験できる場所を探しましょう!
    そのためのサバイバルテクニックを考えましょう。

    サバイバルテクニック

    #1 趣味を増やそう!

    単に趣味を増やすことに意味はありません。
    社会性が得られる趣味であれば、それは立派に実験場として機能します。

    #2 地域コミュニティに参加しよう!

    PTAや自治会、地元神輿会など、地域コミュニティも立派な実験場です。

    #3 家族を実験に

    家族との信頼関係が利用できる場合は、実験目的を話して実験に協力してもらいましょう。
    父親、母親、子息、伴侶それぞれ幅広い年齢層に対して実験できます。

  • Liked Mori Yuya
    keyboard_arrow_down

    Mori Yuya - 『「高い技術力」「良いサービス」なんだけど買ってもらえない』を解決するアジャイルなプロダクトマーケティングワークショップ

    90 Mins
    Workshop
    Advanced

    このワークショップは一言でエレベーターピッチの強力版です。

    次のような悩みに効果的です。
    ・「良い商品なのに売れない、自社(自分)に強みがあるのにお客様に喜んでもらえない。」
    ・「日々、頑張っているものの報われないことも多く、意気消沈してしまう」

    私は20代前半から新規事業に取り組み、自費でも数百万の借金をするなどして挑戦してきました。良い商品なんだけど売れない、強みがあるのに買ってもらえないとずっと悩み続け、どうしたらお客さんの喜びにつながるのだろうと考え続け、試行錯誤してきました。

    そのうち徐々にうまくいくにつれて、お客さんから「弊社のこと、なんでそんなに知っているんですか? もしかして勤めていたことがあるんですか?」と驚かれたり、喜んで値引き無しに買ってもらえるようになりました。

    その中で学んだ重要なポイントは開発だけでなく、顧客との付き合い方や売り方もアジャイルに適応してくことです。

    今回は「顧客との付き合い方や、売り方もアジャイルに適応してく」ためのワークを行います。顧客と良い関係を結ぶためのヒントがえられるセッションにしたいと思います。

    ・商品/サービス/強みについて考える
    ・顧客を考える
    ・競合を考える
    ・セールス/プレゼンテーションを考える
    ・ロールプレイしてみよう/セールスマップでユーザーにも決裁者にも響くアプローチを整理してみよう

  • Liked Atsushi Nagata
    keyboard_arrow_down

    Atsushi Nagata - パターンがみせるモブプログラミングの魅力と効果

    Atsushi Nagata
    Atsushi Nagata
    Agile Coach
    Cybozu
    schedule 6 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    モブプログラミングは、いますごく話題になっています。モブはいいという話が多くされてはいますが、具体的にどういうことがいいのでしょうか。そして、モブプログラミングでは何が起こっているのでしょうか。モブで、チームメンバーはお互いにどんなやりとりをしているでしょうか。それがそれぞれにどのように働きかけているでしょうか、その結果、どんな効果が生まれているでしょうか。

    サイボウズでは、日本の開発は全てモブでやっています。そこから戻ることはありません。何が彼らをひきつけているのでしょうか

    私は、そのモブに接した時、衝撃を受けました。そしてその魅力に取り憑かれました。何が起こっているのか、もっと調べたくなりました。そこで、モブのやりとりのログを徹底的に取っていきました。

    そうすると、うまくいっているモブの状態や行動に、あるパターンが見えてきました。しかもそのパターンは、チームで不確実な問題を解決していくうえでのメンタリティーを援けているばかりでなく、高い品質をはじめから埋め込んでいく仕組みを裏付けていました。これを言語として表現して、その言葉で議論していけば、さらなるモブの改善や、モブ文化の伝達に寄与することが期待されます。

    これはあくまでも、サイボウズのケースですが、モブの推進の参考になればと思います。

  • Liked Shuichi Matsubara
    keyboard_arrow_down

    Shuichi Matsubara - で、結局 "誰に" 価値を届けるの?〜大企業のアジャイル開発で失敗に成功した話〜

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    我々は誰に"価値"を届けるのでしょうか?

    エンドユーザー?自動車メーカー?事業部長??

    大企業はPOからエンドユーザーまでが遠すぎます。

    そして、POと開発チームの間にも距離感を感じている方もいるのではないでしょうか?

    では、"価値"とはなんでしょうか?

    ユーザーの求める価値=ステークホルダーの求める価値でしょうか?

    ステークホルダーの求める価値=POの考える価値でしょうか?

    そして、POの考える価値=開発チームの考える価値でしょうか??

    また、"価値"とはどうやったら生まれるのでしょうか??

    失敗に成功した!

    私のチームはとあるWebアプリ開発をスクラムで取り組みました。

    結論を言うと、プロジェクトは予定通りリリースできました。が、その道のりは失敗の連続でした。

    このセッションでは、とあるプロジェクトを通して私たちが経験した失敗談をお届けします。

    しかし、結果的にこの失敗のおかげで私たちはアジャイルの原則に立ち返ることができ、開発チーム、PO、ステークホルダー、プロジェクトに関わった全員が大きく成長できました。そう、私たちは失敗に成功したのです!

    皆さまには、プロジェクトの中で価値を生み出し続けるための明日から使える具体的な提案と、という"価値"をお届けするセッションになればと思います。

  • Liked Yukiko Jackson
    keyboard_arrow_down

    Yukiko Jackson - 発足から現在に至るまでのコミュニティーの足取りと、COVID19が及ぼしている変化

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    アジャイルをカリフォルニア州で2014年から全社レベルで導入してから現在に至るまでの経緯と、今まさに起こっていること、そしてCOVID19がどう影響したのか、最後に今後の仕事のやりざまがどうなっていくのか(私の所見を)お話ししたいと思います。

  • Liked Mikito Kobayashi
    keyboard_arrow_down

    Mikito Kobayashi / Tatsuya Kitahara - [ディスカッション] 組織の壁を乗り越えるスクラム

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    アジャイルって理想はフラットな組織だけど、実際は縦割りの組織をフラットにするのはそう簡単じゃない。

    社内の様々な組織の壁が邪魔をしてアジャイルがうまく回らず、チームが途中で解散になり、アジャイルって結局あまり効果が出ないと結論づけられてしまうことも多々あります。

    そんな組織の壁に悩まされて思うようにスクラムを回せていない方は是非ご参加くださいさい。

    どんな組織の壁にぶつかり、この壁をどう飛び越えているのか、みんなでシェアし合いディスカッションしてみませんか?

    ※本セッションでは、前半のプレゼンテーションに基づき、参加者の皆様から質問やコメントをいただきながら、ディスカッション形式で議論を進めていきます。

     

    ※全セッションDiscordで行います。Discordにログイン後、#agilejapanチャンネルへお越しください。尚、本セッションの録画はありません。ぜひリアルタイムでのご参加・議論をお待ちしております。また、視聴のみの参加も大歓迎です!

    プレゼンター:アジャイルジャパン実行委員 小林幹門
    ファシリテーター:アジャイルジャパン実行委員 北原達也

  • Liked 川渕 洋明 (bucci)
    keyboard_arrow_down

    川渕 洋明 (bucci) / Ayana Chandler / Rochelle Kopp - [ディスカッション] 異文化の壁を乗り越えるスクラム

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    外国人メンバや海外支社チームと5年以上働いてきた今だからこそ強く思うこと。
    実体験を赤裸々に語りつつ、みなさんの疑問やご相談にざっくばらんにお応えします。

    外国人だけが「異文化」というわけではありません。

    既存文化の国内企業にアジャイル開発を提供・導入支援するなかでの苦労。
    となりの部署・チーム・席の方と、ともに価値を紡ぐには。

    広い意味で「異文化な人」との仕事に悩んでいる方、是非ご参加ください。

    ※本セッションでは、前半のプレゼンテーションに基づき、参加者の皆様から質問やコメントをいただきながら、ディスカッション形式で議論を進めていきます。

    ※全セッションDiscordで行います。Discordにログイン後、#agilejapan チャンネルへお越しください。尚、本セッションの録画はありません。ぜひリアルタイムでのご参加・議論をお待ちしております。また、視聴のみの参加も大歓迎です!

    ゲストスピーカー:Japan Intercultural Consulting Managing Principal ロッシェル・カップ様
    プレゼンター:アジャイルジャパン実行委員 CI&T Japan 川渕洋明
    ファシリテーター:アジャイルジャパン実行委員 楽天株式会社 チャンドラー彩奈

  • Liked Kanako Muroyama
    keyboard_arrow_down

    Kanako Muroyama - プロダクトオーナーのチームビルディング 〜 心理的安全性が高く、自走できる組織の作り方。うまくいってちょっと泣いた話と、その後の話。

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    こんにちは。楽天 ランキングサービスグループの室山です。

    楽天市場のランキングサービスでプロダクトオーナーのチームリーダーをやっています。

    少し前、トラブルが多発し、モチベーションも低下していたグループの中で、プロダクトオーナーたちはそれぞれが孤独に責任を負っていました。

    そこでチームビルディングのやり直しを行って、助け合うプロダクトオーナー組織へと変わりました。
    モチベーションも低く疲弊したチームから、心理的安全性の高いチームへ。

    どうやって、心理的安全性の高いチームになったのか?

    どうやって、メンバーは自走を始めたのか?

    どうやって、メンバーは変化を受け入れてくれたのか?

    私達が取り組んだチームビルディングと、そこから学んだことをお話します。

    メンバーが「仕事が楽しい」って言ったとき、正直ちょっと泣きました。その後のお話も。

    プロダクトオーナーだけでなく、チームをリードしている方々と、飲みながらでも語り合いたい!
    課題共有の場になれば嬉しいです。

    本セッションは、2019年4月にDevLove関西「プロダクトオーナーの現場」でご紹介した
    「トラブルだらけの現場から仕事が「楽しい」現場に変わった、6か月間の話」と、その後日談に関連した内容となります。
    https://www.slideshare.net/cowappa/ss-141300729
    ぜひこちらも合わせてご覧ください。(Slidesの項目に記載したスライドと同じです)

  • Liked Daisuke Kasuya
    keyboard_arrow_down

    Daisuke Kasuya - プロダクトを5年間運用したチームの歴史 - 長く続くチームづくり -

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    Mackerelというプロダクトはローンチから5年が経ちました。ぼくはそのほぼすべての期間、このチームに在籍していて、うち3年間はマネージャーとしてチームを運営しています。5年間運用されたチームではさまざまなことが起こりますが、いくつか事例をご紹介しながら、長く安定的に続くチームづくりについて考えていきたいと思います。

  • Liked Yasumi Nakano
    keyboard_arrow_down

    Yasumi Nakano - ウォーターフォールからアジャイルシフトの失敗原因と成功の秘訣

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    ウォーターフォール開発中心だった企業がアジャイル開発を導入してみたけど、お試しで終わったり、うまく行かなったりしているケースを多く聞きます。ユーザー企業やSIer企業などアジャイル導入で悩まれている方向けに、従来開発(ウォーターフォール)との違いや、アジャイル導入における失敗例などを交えながら、成功に導くためのポイントをお話しいたします。

    ウォーターフォール開発のPM、エンタープライズ企業におけるアジャイル導入の経験などから得た学びをもとにご紹介します。

  • Liked Shinya Ogasawara
    keyboard_arrow_down

    Shinya Ogasawara - 「自己調整学習」の理論から、よりよい学びのプロセスを考える

    Shinya Ogasawara
    Shinya Ogasawara
    Manager
    Rakuten Inc.
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    「自己調整学習」とは教育心理学などの文脈で使われる言葉で、学習が効果的になるように、学習者が自発的に行うプロセスのことです。

    私がこの自己調整学習に興味を持ったのは、よりよい学習の理論を知って終わるのではなく、
    実際によりよい学習を実践できるようになる理論であると感じたからです。

    私は普段、認知科学や学習科学などの分野で、人の理解や学びについての理論を趣味で学んでいますが、
    興味深い内容であると思う一方で、他の人に薦める難しさを感じています。
    薦められた人は理論云々よりも、実際に役立つ知識が欲しいと考える人が多いと思うからです。

    そんな中、自己調整学習の内容は、理論だけでなく、それをより実践しやすい形に落とした内容も扱っており、
    これを紹介することで、学習のプロセスを見直すきっかけになるのではないかと考えました。

    例えば、「初歩の自己調整学習者」と「上達した自己調整学習者」の比較がされています。
    初歩の自己調整学習者は学習課題に興味をもっておらず、上達した自己調整学習者は強い内発的興味を持っています。
    初歩の自己調整学習者は結果のセルフ・モニタリングをしますが、上達した自己調整学習者は過程のセルフ・モニタリングをします。
    初歩の自己調整学習者はマイナスの評価を能力に帰属しますが、上達した自己調整学習者はマイナスの評価を方略の使用や不十分な練習に帰属します。
    こうした具体的な比較は、現在の状態と比較して改善ポイントを考えるのに役立つと思います。

    また、自己調整という言葉からは、自分だけの話のように感じるかもしれませんが、
    自己調整学習の発達の話では、他者との相互作用の重要性にも触れられており、チームでの学習についても考えることができます。

    このセッションでは、メタ認知や動機づけなど、自己調整学習の理論で重要になる考えについて簡単に触れながら、
    上達した自己調整学習者を目指すという観点から、より実践的に学びのプロセスについて考えることができればと思います。

  • Liked Takuo Doi
    keyboard_arrow_down

    Takuo Doi - 行動分析学でScrumチームの課題を解決してみよう!

    Takuo Doi
    Takuo Doi
    CTO
    Lifematics Inc.
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Regional Scrum Gathering Tokyo 2019、Regional Scrum Gathering Tokyo 2020では、行動分析学という視点から見たScrumチームについての考えをお話させて頂きました。そして、この話を聞いて、行動分析学に興味を持ったよと言ってくださった方もいらっしゃました。

    一方で、行動分析学的な観点でScrumチームの課題を自分で分析しようとした場合には、どのように分析をし、どのような点に注意をすればよいかのご質問も頂きました。

    そこで、本セッションでは、参加者の皆様と一緒に具体的なケースを想定し、一緒に分析をし、その行動の改善につなげるための介入の施策を検討してみたいと思います。

  • Liked 徳冨 優一
    keyboard_arrow_down

    徳冨 優一 - ミルクボーイがスクラムを説明したら

    徳冨 優一
    徳冨 優一
    代表取締役
    Degino Inc.
    schedule 6 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    駒場
    「最近、うちのおかんがシステム開発に興味を持っててなぁ。名前は忘れたんやけど、その開発手法には "プロダクトオーナー" ってゆー役割があるってゆーてたんやわぁ。」

    内海
    「そんなもん、スクラムやないのぉ〜。 プロダクトオーナーゆーたら、スクラムの三つのロールの一つやないのぉ〜。スクラムに決まりやがなぁ〜。」

    駒場
    「オレも最初スクラムやと思っててんけどな、話しを聞いてみるとなんかちょっと違うねんなぁ〜。」

    内海
    「違うことあれへんがなぁ〜。何が違うねんなぁ〜。」


    続きは会場で。

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
    keyboard_arrow_down

    Yasunobu Kawaguchi - とにかくおもろいセッション

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    なんやて!このセッションおもろそうやな〜。

    だから大阪好っきゃねん。

  • Liked Yoh Nakamura
    keyboard_arrow_down

    Yoh Nakamura / Yuusuke Sakai - 公開Coaches Clinic 〜アジャイルコーチに相談してみよう〜

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    アジャイルやスクラムなどについて悩んでいる時、みなさんはどうしますか?
    インターネットなどで似たような悩みを解決した話がないか調べてみたり、SNSでつぶやいてみたり、同僚に相談したりする人もいます。

    みなさんの現場にアジャイルコーチがいるなら話してみるのもいいかもしれません。多くのアジャイルコーチはアジャイルなマインドセットや幅広い知見を持っています。しかしそんなアジャイルコーチがすべての現場にいるわけではありません。

    先日のRegional Scrum Gathering Tokyo 2020では Coaches Clinic という、アジャイルコーチに(基本)1対1で相談できる場がありました。

    この時間では、その Coaches Clinic の紹介をし、実際にどのような感じで行われるのかを見ていただこうと思います。このセッションを終わった後には、ScrumFestOsakaでも Coaches Clinic の場ができるといいと考えています。

    ※Workshop(90分)を選択していますが、30〜45分の想定です。