アジャイルって 美味しいの? (アジャイル以前に持つべき覚悟)

location_city Osaka schedule Jun 27th 02:00 - 02:45 PM place 三河

アジャイルの前にやることやってんの?

多分そんな感じの内容です

努力と根性と忍耐がとにかく嫌いな弱虫。
そんなダメ人間の僕が10年に渡って開発チームを率いたら、
なぜか優秀で面白くてキャラが濃い人がいっぱい集まってめちゃめちゃ優秀なチームが出来上がってた!
そんな僕の体験から導き出した、アジャイルがもっと美味しくなる(かも知れない)話。

  • アジャイルは美味しいか?
  • なぜか上手く行く不思議な価値観
  • バラバラのメンバーが実は一体となる秘訣
  • チームの能力を最大限にする方法
  • 個性的なチームを育てた(自ら勝手に育つ)チームビルディング

この説明を読んで、『ふざけてんの?』こいつアジャイルやスクラム舐めてるからちょっといじめてやろうぜっていう人にも、優しくちゃかしてもらいながら進めれれば嬉しいです。

このセッションに参加すると

努力と根性と忍耐がとにかく嫌いな弱虫がなぜ
  • 高いスキルを持った人達と共に歩めたか?
  • 尖ったチームが育つ環境を作れたか?
  • スキルの高くないメンバーも活躍できるチームを作れたか?
  • 自分の思考のリミットを解除し続けれたのか?

が、わかるだけでなく
次の日からすぐに実践できちゃうかも知れません。

誰にでも合うとは言いませんが

経験だけでなく社会心理学的な要素も取り入れた内容になっています。

背景

努力と根性と忍耐がとにかく嫌い(無理)。
協調性も薄く、コミュニケーションも苦手。
そんな僕が10年前に入った会社は、当時社員が10人にも満たない
零細SIerの株式会社オンザロード。

アジャイルやスクラムを全く知らなかった僕が10年にわたって、
地道にチームビルディングとプロダクトマネジメントを続けた結果、
個性的なメンバーが自由に働ける環境が出来上がり、
洗練したスクラムのチームも生まれ、
お客様とも信頼関係を築くことができていました。

これまでの奇跡的に成功したマネジメントを振り返り、
自分が大切にする一つの価値観に社会心理学的な根拠も付け足しながら、
皆さんに共有する事で自分なりの覚悟を新たにし、
Home Automationという新たな夢に向いたいと考えています。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • アジャイルの何がいいの?
  • チームってなんですか?
  • 価値にならないことに消耗してないか?
  • 答えを見つけよう
  • アジャイル開発成功の目安
  • 僕の覚悟について
  • アジャイルで一番美味しい部分
  • 美味しさを最大限に活かす
  • 天才と秀才と凡人
  • 善意を救え
  • ビジョンと向き合え
  • 潰し合わない環境づくり
  • 今を大切にしよう
  • いいところだけに目を向ける

Learning Outcome

社会心理学や暗示的手法も取り入れたアジャイルなチームがうまく回る方法

  • アジャイル開発の文化を加速させる価値観
  • チームの存在意義を高め一体感を増す方法
  • チームの能力を最大限に高める方法

Target Audience

とにかくチームをより良くしたい人, 周囲の人間にいつもイライラする人, メンバーの管理がうまくいかない人, メンバーの管理は任せとけって人, チームのマネジメントに悩む人, 自分に自信のない人, 仕事だけでなく家庭も円満にしたい人, アジャイル開発に取り組む人, eroccowaruicoが舐めてそうなので説教したい人

Prerequisites for Attendees

前提となる知識が必要な難しい話はしないつもりです。

schedule Submitted 1 week ago

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    Furuta Kazuyoshi - ユーザビリティ評価をサクっと体験してみる

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    プロダクトの使いやすさ、操作性の検証、いわゆるユーザビリティ評価を簡単に体験してみましょう、というセッションです。

    ユーザビリティ評価とは

    ユーザビリティ評価にはざっくり2つのアプローチがあります。

    a) 本物のユーザに試してもらうユーザテスト

    • ユーザさんにプロダクトまたはプロトタイプを操作してもらう
    • あらかじめ設定した操作内容(タスク)を行ってもらう場合が多い
    • 定量評価:達成度や達成時間を測定する(想定時間内に終わるか、前バージョンや競合と比較してどうか等)
    • 定性評価:つまづいた点や発話(つぶやき)、事後コメントを記録、観察する
    • 費用や時間がかかりがち、動くものがない段階で検証ができない、情報漏洩リスクなどが障壁

    b) 評価専門家や開発者自身が評価するインスペクション法

    • プロの頭の中にある"仮想"一般ユーザを使って評価
    • 仕様書レベルでもやろうと思えば評価できる(早い段階で問題点を発見できる)
    • 初心者VMの脳内エミュレーション精度には心理学的限界がある(通常、開発者はそのプロダクトにもっとも詳しく、初心者からもっともかけ離れた存在である)
    • エミュレーション精度を挙げるチェックシート的なフレームワークも存在する(ヒューリスティック評価法など)

    どちらにも一長一短があり目的や開発フェーズに応じて使い分けるのが良いとされていますが、コロナ禍でテストルームに多くのユーザを招いて調査をすることが難しくなってきた昨今、せめて後者を頑張ろうといった動きが目立ってきたように感じます。

    どちらも「なんかここがわかりづらそう」といった現象/箇所は発見できるのですが、その理由を説明づけるには専門的な知識が必要になります。特に後者は定量的なエビデンスが得られないので、蘊蓄勝負な色合いが強いです。専門用語や過去の類似例で武装することで説得力を生むことが必須になってきます。

    本セッションの狙い

    本セッションではユーザビリティ屋がよく使うキーワードを簡単に紹介し、実際に身の回りで感じた使いやすさ/使いにくさを例にとって、それらのキーワードで語ってみるトレーニングをしてみたいと思います。つまりユーザビリティを語るための語彙力を鍛えてみようという試みです。「使いやすさ」を説得力ある言葉で語ることは、チームでプロダクトを開発するのにとても重要です。現状にケチをつけるわけですから、しっかりした根拠が伴っているべきですし、その方が円滑にコミュニケーションできるでしょう。

    ユーザビリティ専門家が使うボキャブラリーを学び、にわか専門家を気取ってバシバシっと使ってみませんか?(オトナのキッ〇ニア)

  • Liked kyon_mm
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    kyon_mm / neno neno / Gota Miyazaki / Takao Oyobe - Agile Wars − アジャイルチームの夜明け −

    90 Mins
    Talk
    Intermediate

    予告動画 : https://www.youtube.com/watch?v=ymZnqdUQ8DE&feature=youtu.be

    数度目のアジャイル開発戦争が勃発。
    内製開発企業と受託開発企業ではそれぞれのビジネスと命運をかけて防御壁を展開、エンジニア獲得の勢力図がうごいていた。

    Scrumの加護をうけし組織となるために工作を展開する企業。
    それに反発し自由と共同を求めてオープンなコミュニティをつくりあげるものたち。

    終わりが見えない戦争に希望を見出すため、各組織では次世代の旗手をみつけ育成する作戦が遂行された。
    そしてミレニアル世代が第一線に配属され、時代はひとつの転換を向かえようとしていた・・・

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    Shuichi Matsubara - で、結局 "誰に" 価値を届けるの?〜大企業のアジャイル開発で失敗に成功した話〜

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    我々は誰に"価値"を届けるのでしょうか?

    エンドユーザー?自動車メーカー?事業部長??

    大企業はPOからエンドユーザーまでが遠すぎます。

    そして、POと開発チームの間にも距離感を感じている方もいるのではないでしょうか?

    では、"価値"とはなんでしょうか?

    ユーザーの求める価値=ステークホルダーの求める価値でしょうか?

    ステークホルダーの求める価値=POの考える価値でしょうか?

    そして、POの考える価値=開発チームの考える価値でしょうか??

    また、"価値"とはどうやったら生まれるのでしょうか??

    失敗に成功した!

    私のチームはとあるWebアプリ開発をスクラムで取り組みました。

    結論を言うと、プロジェクトは予定通りリリースできました。が、その道のりは失敗の連続でした。

    このセッションでは、とあるプロジェクトを通して私たちが経験した失敗談をお届けします。

    しかし、結果的にこの失敗のおかげで私たちはアジャイルの原則に立ち返ることができ、開発チーム、PO、ステークホルダー、プロジェクトに関わった全員が大きく成長できました。そう、私たちは失敗に成功したのです!

    皆さまには、プロジェクトの中で価値を生み出し続けるための明日から使える具体的な提案と、という"価値"をお届けするセッションになればと思います。

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    Daisuke Kasuya - プロダクトを5年間運用したチームの歴史 - 長く続くチームづくり -

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    Mackerelというプロダクトはローンチから5年が経ちました。ぼくはそのほぼすべての期間、このチームに在籍していて、うち3年間はマネージャーとしてチームを運営しています。5年間運用されたチームではさまざまなことが起こりますが、いくつか事例をご紹介しながら、長く安定的に続くチームづくりについて考えていきたいと思います。

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - とにかくおもろいセッション

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    なんやて!このセッションおもろそうやな〜。

    だから大阪好っきゃねん。