location_city Osaka schedule Jun 27th 02:00 - 02:20 PM place 栃木 people 1 Interested

社内向けのソフトウェア開発をしています。2年前、委託型のウォーターフォール開発から内製アジャイルに切り替えたばかりの頃、企画時に決めたスコープを変えずに、実装していました。

スプリントを繰り返すたびに、レビューから得られる情報は日々増えていき、チームのドメイン知識の増加します。ユーザーやチームの成長など、何もかもが少しづつ変化していきます。あらゆる状況が変わっていくなかで、開発スタート前に作ったバックログを更新しない手はありません。

目まぐるしく変化する課題に対して、バックログをどの様に変えていったのか
そして、企画当時とリリース時の完成イメージにはどんな差が合ったのか

実際の事例を題材に共有したいと思います。

 
 

Outline/Structure of the Talk

変化に追従することの重要性

事例

・1回目のレビュー

・バックログのリファインメントのために重要だと思った情報

・めまぐるしく変化するバックログと開発チーム

・変化するユーザーのマインド

Learning Outcome

バックログリファインメントのすることの重要性を実感でき、私達のやり方を参考にできる

Target Audience

スクラムに興味がある、もしくは実践(特に始めたばかりの)しているチーム

schedule Submitted 4 months ago