どのアジャイル開発チームでも起こりえる課題を事例を通して学ぼう!

「アジャイル開発の事例を聞いたけど、いざ自分ごとで考えるよく分からない…」
「このエピソードは、どこでも起きうる話なのだろうか?」
「自分の現場で起きている課題は、どのチームにも起こり得る課題なのだろうか?」

事例だけ聞いても分からない…一方で抽象化した理論だけ聞いてもよくわからない…みたいなこと、ありませんか?

レッドハットには、現場を支援しているアジャイルコーチが複数人います。このセッションでは、同じ会社だから話せる“場”のなかで、アジャイルコーチ同士で深く共有した事例を通し、チームの成長に伴い起きる課題について、実際に現場で起きた内容とどの現場でも共通でチームにみられる事象を紐づけて話せたらと思います。

今、現場で起きている課題の先に光があるのだろうか?そんなふうに心配している方々に進む勇気を持って頂ければという思いで話させて頂きます。

※本セッションは、「アジャイルチーム成長の過程ってどんな感じ?(20min)」と「アジャイル開発導入事例から分る組織・チーム・個人の課題(20min)」を1つにまとめて再構成するものになります。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • イントロダクション
  • Case 1 個人の課題
  • Case 2 チームの課題
  • Case 3 組織の課題
  • CASE1~3から見えるチームの成長の過程
  • 組織に起きうる変化とその対応
  • まとめ

Learning Outcome

  • アジャイル開発チームのメンバーが個人として直面する課題
  • アジャイル開発チームがステークホルダー(関係者)との間で直面する課題
  • アジャイル開発チームが他の部門・組織との間で直面する課題
  • アジャイルという未知なるものへの心配をすこ〜しだけ和らげる
  • はじめてのアジャイルチームがどのように成長するのか
  • アジャイルチームが発足した組織が最初に考えなければいけないポイント

Target Audience

組織にこれからアジャイルチームを立ち上げようとしている方、立ち上げ始めてこれからどう進んでいくべきか悩んでいる方

Prerequisites for Attendees

特にありません

schedule Submitted 1 month ago

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  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / Jean-Baptiste Vasseur / Kenta Sasa - スクラムの理解を深めるスクラムショーワークショップ

    75 Mins
    Workshop
    Beginner

    スクラムショーワークショップは、スクラムの説明をショー(寸劇)形式で行うワークショップです。
    このワークショップを通じて、参加者はスクラムの基本を体験・学習できます。

    スクラムショーワークショップは、yycr2019(アジャイルコーチとスクラムマスターの宴、通称:よなよなコーチングリトリート)
    生み出されたワークショップです。「短い時間でアジャイルを知るようにしてほしい」というニーズに応えるために、最大2時間でアジャイル・スクラムの理解を高められるワークショップをみんなで作りました。
    会社の中で展開するために、できるだけ準備が少なく済ませたいという要望にも応えています。

    最小100分間のワークショップで、スクラムの動きを身に着けられるほか、
    皆さん自身で、スクラムショーワークショップを実践できるようになります。

    紹介動画はこちらから!

    詳細はこちらの記事をご参照ください。

  • Liked 常松 祐一
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    常松 祐一 - もりあがるスプリントレビューをしよう

    常松 祐一
    常松 祐一
    Engineering Manager
    Retty Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    あなたのスプリントレビューは盛り上がっていますか?

    アジャイル開発を始めて4年になりますが、意義のある・活気のあるスプリントレビューができることもあれば、お通夜のような・審議のような・辛いスプリントレビューをしてしまうことが今でもあります。皆で褒め合うだけでなく、皆で責め合うだけでなく、「またやりたい」と誰もが感じられるスプリントレビューを開催する秘訣はないのでしょうか。

    Regional Scrum Gathering Tokyo 2020でこの悩みを共有したところ様々な方からアドバイスをいただけました。このセッションではその内容を整理し、実際に自分たちで実践した感想を加え、よりよいスプリントレビューをするための知見を共有したいと思っております。

  • Liked Kazutaka Matsusaki
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    Kazutaka Matsusaki - アジャイルな組織を創っていくには?地銀で取り組むアジャイルな組織創り

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Reginal Scrum Gathering Tokyo 2020 にて講演させていただいた内容の再講になります。
    ぎゅっと圧縮してお話しさせていただきます。


    ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)では、2018年4月、DevOps・アジャイル開発を実践していくための組織が立ち上がりました。
    昨今厳しいと言われる銀行業界でイノベーションを起こしていくための組織です。

    2018年5月にゲーム会社から銀行へと異色の転職で入社以降、このアジャイル開発チームに携わってきました。

    古くからある大きな企業でのアジャイル開発を進めていくには、技術的な面・組織的な面で非常に多くの問題が存在していました。
    そもそも外注開発しかしたことのない組織が内製開発に取り組むということで、その問題の大きさは想像に難くないでしょう。
    実際、前職とはかけ離れた環境やフローが存在し、多くのカルチャーショックにぶちあたってきました。

    このセッションでは、そんな組織の中で、ゼロからアジャイル開発を進めてきた1年半の歴史を余すことなく紹介していきたいと思います。
    取り組んできたこと、失敗したこと、成功したこと、たくさんあります。
    地銀という古い体制の組織・規制の厳しい金融業界、そんな世界で経験してきた内容が、少しでもみなさんの今後に役立つことができれば幸いです。

    • アジャイル組織の変遷
    • 現行ルールのしがらみとの闘い
    • アジャイル開発を少しずつ組織に浸透させていく方法
    • 組織を拡大していくための対内・対外的な取り組み
    • 拡大していく組織で発生した問題
    • 成果を出し続けていくための組織やチームの意識改革
  • Liked Alex Sloley
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    Alex Sloley - Dammit Jim, I’m an Agile Coach, not a Doctor!

    Alex Sloley
    Alex Sloley
    Alex Sloley
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    50 Mins
    Talk
    Beginner

    Just what exactly does an Agile Coach do? Coaches may vary in their response to this question. I would like to think that most Agile Coaches, with some variation, would be fairly consistent in how we perceive our role. However, some companies or orgs or people probably interpret the role of the Agile Coach in ways that coaches never intended.

    Let’s explore some of the things that Agile Coaches have been asked to do! Are these antipatterns? Doing what needs to be done? This session will delve into the topic of the role of the Agile Coach and highlight potential challenges and possible solutions.

  • Liked Ikuo Suyama
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    Ikuo Suyama - 続・見積りしないスクラム / #NoEstimates Scrum Season2

    Ikuo Suyama
    Ikuo Suyama
    Engineer
    CyberAgent
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    50 Mins
    Talk
    Advanced

    はじめに

    本セッションはRSGT2020にてご好評いただきました「見積りしないスクラム」の続編となります。

    見積りをせず、どうやってスクラムを実践するのか。RSGT2020では、我々の方法論とその背景にある理論を紹介させていただきました。
    本セッションでは、それらHOWの部分に加え、時間の都合上ご紹介できなかった「見積りしない開発」にたどり着くまでの経緯や、
    見積りをやめてから起こった問題やその対処についてもご紹介します。

    また、現在我々のチームでは、書き入れ時である年度末に向けて、並列で走る納期駆動の小さなプロジェクトをこなしています。
    以前は「見積りしない開発」は向いていないと考えていた「納期優先」な状況でも、見積りをすることなく納期を守っています。
    この状況で考えたことや、納期駆動の状況でアップデートされた方法論についてもお伝えできればと思います。

    Introduction

    本セッションは「見積りは不要なのでやめよう」と一律に提案するものでは ありません。
    アジャイル開発における見積りについては「アジャイルな見積りと計画づくり(AEP)」という素晴らしい書籍でその有用性や有効な実践方法が示されており、私自身もその有用性について同意しています。

    しかしながら、見積りには負の側面があることもまた事実であるように思われます。
    RSGT 2019 Key Note において、 Chris Lucian(@christophlucian) 氏は見積りのコストについて言及し、 #NoEstimates のコンセプトを紹介しました。

    そもそも、なぜ見積りが必要なのでしょうか?

    そして、本当に必要なものは見積りなのでしょうか。

    この問を繰り返すうち、私達は「ほんとうに必要なものは見積りではなく、意思決定ではないか?」という仮説にたどり着きました。
    それから、見積りの負の側面と向き合い、「見積り」をせず「意思決定」をする方法を模索し始めます。
    以来、半年以上をかけて実験を繰り返し、時には失敗もし、今のプロセスをすこしづつ作り上げてきました。

    この私達のプロセスでは、モブプログラミングが鍵となっています。

    本セッションでは、私達がどのように見積りをせず開発をしているのか、その方法論を紹介するとともに、
    見積りをやめたチームの事例を紹介し、ソフトウェア開発、特にスクラムにおいての見積りのあり方の議論の一助となることを目的とします。

    見積りの負の側面と価値

    見積りの負の側面について、私達の考えをまとめます。
    私達が考える見積りの負の側面は、以下の「3M」に集約されます。

    • 数値化による「コミット圧力」… 納期の「ムリ」
    • 数値化による「仕事量の最大化」 … 仕事の「ムダ」
    • 数値化による「正確であるという錯覚」 … 精度の「ムラ」

    そしてこれらは、見積りを「数値化すること」により発生すると考えています。

    もちろん、見積りは負の側面ばかりではありません。
    見積りの価値について、見積りがなぜ必要なのか、という問いについて、AEPに完結に記されています。

    見積りと計画づくりは、期日やスケジュールを決定するためだけのものではない。
    計画づくりとは価値の探求なのだ。
    – アジャイルな見積りと計画づくり

    見積りだけでなく、価値の探求のための「計画づくり」をせよ、とあり、
    見積もり自体ではなく、この「計画づくり」に必要な判断材料として見積もりが必要であると考えられます。

    これらの考察から、私達は「#NoEstimates / 見積りしない」開発を

    見積りの負の側面の根源である「数値化」を行わず、
    見積りから取り出したい「価値」を抽出する手法

    と定義づけています。

    スクラムと見積り

    私達はスクラムを実践しています。

    見積りを行わなくても、スクラムは成立するのか。あるいはこれはスクラムと呼べるのか。
    見積りをやめて以来、ずっと問い続けてきました。

    スクラムガイドには「見積り」という言葉が9回登場します。
    それぞれを分類すると、スクラムにおける見積りは以下の意思決定を行うための情報であると考えられます。

    • リリース計画づくり … PBIの優先順位付け
    • スプリント計画づくり … スプリントのキャパシティを測り、コミットメントを高める
    • 進捗管理 … 残作業を確認し、計画を更新する

    見積り自体を行うことなく、これらの意思決定をするための情報を抽出することでスクラムを行う。
    これが私達のたどり着いた答えです。

    我々は、以下の方法でこの意思決定を行っています。

    • 優先順位付け / バックログリファインメント
      • PBIのサイジング … 直近のPBIを 1スプリント以下のサイズ に調整
      • C3D(Cost of Delay Divided by Duration)
    • キャパシティ / スプリントプランニング
      • PBIのスループット
      • スプリントゴール
    • 進捗管理 / デイリースクラム
      • SBIのスループット
      • モンテカルロ法 … 過去データからの ‘予測’
    • スプリント(開発作業)
      • モブプロ
        • WIP制限 … 安定性・予測可能性の向上

    「見積しない」 開発と現実

    このプロセスは教科書上の理論だけの話ではなく、現実のプロダクト開発で行われています。
    通常のソフトウェア開発と異なり、「見積りしない」ことが現実のソフトウェア開発にどのような影響を与えるのかについて、私達の事例をご紹介します。

    • 「見積りしない」の始め方
      • どのように上司を、ビジネスを巻き込むのか?
    • 「見積りしない」計画づくり
      • どのように先の見通しを立てるのか?
    • 「見積りしない」開発の課題
      • 見積りをやめてから、チームに降りかかる課題と対応
    • 「見積りしない」で納期を守る
      • 納期が設定された小さなプロジェクトが複数件並行で走る状況で、見積りせず納期を守るには?

    まとめ

    Joshua Kerievsky はAgile2016 の基調講演「Modern Agile」において、アジャイルプラクティスは「補助輪」であると表現しました。
    見積りは今、ソフトウェア開発の「補助輪」といえる段階に差し掛かっているのではないでしょうか。

    私達のプロセスは完成されたものではなく、日々実験と失敗を繰り返して進化しているものです。

    AEPから10年、「見積りはソフトウェア開発において必須」という考え方もまた固定概念なのかもしれません。
    我々の実践しているソフトウェア開発の形について紹介し、議論できればと思います。

  • Liked kyon_mm
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    kyon_mm / neno neno - 道産子が上京してからスクラムを2回はじめた話

    50 Mins
    Talk
    Beginner

    北海道でそだち上京、23歳で組織初のスクラム導入。転職してなんちゃってアジャイルだと数年たってから気付いてスクラムの再導入。どちらも期待と不安がいりまじった時間をすごしましたが、とても楽しい時間になりました。私が当時どのようにスクラムを導入したり、変化させていったのか。そしていまならどうやるのかという考察をお話します。

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - It dependsから脱却するスクラム

    50 Mins
    Talk
    Intermediate

    チーム、組織、会社、役割、契約、業種・・・
    私たちの仕事にはいろんな状況があるので、つい、
    「It depends(ケースバイケースだね)」
    と言いたくなってしまうときがあります。

    しかし、私たちがアジャイル開発やスクラムからヒントを得て成し遂げようとしているのは、そのいろんな状況の中で「It depends」ではない答えを出すことです。

    こんにちは!

    こんにちは、及部です。

    私は、2009年に楽天に新卒入社し、アプリケーションエンジニアとしてプロダクト開発の仕事に携わってきました。その中でもっとよいプロダクトをよいチームで作りたいと思い、スクラムやモブプログラミングを学んで、実践してきました。そして2019年には、チームFA宣言からのチーム転職をして現職であるデンソーでエンジニアとして働いています。

    組織上の役割やプロダクトのドメインや会社が変わっても、「よいプロダクトをよいチームで作りたい」という想いは変わりませんでした。コードを書くだけではなく、チームにもプロダクトにも言い訳をしない自分を、そしてチームを目指して試行錯誤してきました。

    伝えたいこと

    教科書にあるスクラムとは違うかもしれないけれど、プロダクト開発のいろんな状況において言い訳をしないために、どのように考えてどのようにチームを実装してきたのかお伝えしたいと思います。

    つい言い訳したくなってしまう人やスクラムをやっていても「これでいいんだっけ?」と悩んでいる人に、少しでも勇気と元気を与えて、行動のヒントを与えられるような時間にしたいです。

    それでは、スクラムフェス札幌大会でお会いしましょう。アディオス!

  • Liked Alex Sloley
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    Alex Sloley - Insight Coaching – Nonverbal Communication in Coaching

    Alex Sloley
    Alex Sloley
    Alex Sloley
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    75 Mins
    Workshop
    Beginner

    The craft of Agile Coaching fundamentally requires deep, insightful, meaningful communication. In everyday execution, this typically involves a coach and the coachees having a conversation, or dialog. However, there are other ways that an Agile Coach and their coachees can connect – nonverbal communication.

    Explore the different aspects of nonverbal communication in the domain of the Agile Coach! This workshop overviews nonverbal communication in Agile Coaching and provides a starting point for developing this critical skill.

  • Liked Yoh  Nakamura
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    Yoh Nakamura - これまでと違うやり方に取り組む時にうまくいくかもしれない方法とその落とし穴

    50 Mins
    Talk
    Beginner

    これまでのやり方に比べて、よりよさそうなやり方に変えてみるには知識と勇気、そして作戦が必要です。
    またそのようなことを進める中で様々な壁にぶつかります。

    このセッションでは自分がこれまでの様々な状況(※)で自分がどのように考え、やってみたこと、その時には越えることができなかった壁のこと、そこから得たことなどをお話します。

    ※様々な状況

    • SIerの客先常駐の現場
    • SIerのチームリーダー
    • 事業会社のマネージャー
    • アジャイルコーチ
  • Liked Tadahiro Yasuda
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    Tadahiro Yasuda - 日本にJoy,Incを創る!どん底からスタートしたぼくらのジョイインクジャーニー7年間の軌跡

    Tadahiro Yasuda
    Tadahiro Yasuda
    CEO
    Creationline,Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    50 Mins
    Talk
    Beginner

    会社の文化(カルチャー)変革の7年間の軌跡。

    2013年ごろ、色々な問題が噴出し、会社としても個人(経営者)としてもどん底の状態でした。
    そこから、色々な取り組みを行い、少しづつ会社の状態がよくなり素晴らしいメンバーにも恵まれ、会社の良い文化(カルチャー)が形成されるようになりました。

    その過程のなかで2017年8月「Joy,Inc.」に出会いました。
    「Joy,Inc」とは、Menlo InnovationsのCEOであるリチャード・シェリダンさんが執筆した本です。職場に喜びをもたらす知恵や経営手法だけでなく、顧客も巻き込んでより良い製品を作り、事業を継続させる手法などについて書かれた素晴らしい本です。
    この本に共感しぼくらもこんな会社に成りたい!と決意。それまでの会社の文化を良くするための取り組みを更に推進していきました。

    会社のカルチャーを変えることはとても困難です。それをどのような取り組みを行い実行してきたのか、そんなぼくらのジョイインクジャーニーの軌跡を共有したいと思います。そのジャーニーの中でやってきたこと、失敗したこと、いまも続けていることを含めて赤裸々にお話したいと思っています。このぼくたちの経験が、みなさんのジョイインクジャーニーに役立てていただけるのであれば大変嬉しく思います。

    今回は、Regional Scrum Gathering Tokyo 2020での講演(20分)のロングバージョンとしてもう少し詳しく、それぞれの取組みについてお話したいと思っています。

    https://confengine.com/regional-scrum-gathering-tokyo-2020/proposal/11835/joyinc3

  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / KANE@Podcast生やすおにいさん&エナジャイザー - #ふりかえりam 出張版 in 札幌

    50 Mins
    Talk
    Intermediate

    Podcast : ふりかえりam の出張収録です。

    #ふりかえりam は、ふりかえりの手法の紹介や、ふりかえりの悩みの解消などを行いながら、ふりかえりの楽しさ、奥深さを色んな人に届けるためのPodcastです。

    「出張版 #ふりかえりam」では、その場でリスナー(参加者)の皆様から「紹介してほしい手法」「相談したい悩み」を募集しながら、参加者たちと一緒に1つのセッションを作っていきます。

  • Liked きむら あゆみ
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    きむら あゆみ - グラレコ体験ワークショップ!@スクフェス

    75 Mins
    Workshop
    Beginner

    初めまして、北のグラフィックレコーダー、木村あゆみと申します。
    北海道&札幌のトークイベントを中心に、話を絵と文字でリアルタイムに可視化する「グラフィックレコーディング(=グラレコ)」を描いています。

    北海道・札幌で講演を描くというスタイルでは、第一人者として活動しています。

    エンジニアさんの間でも、
    ・チーム内外の相互理解を深めるため
    ・より良い場をファシリテートするため
    などを目的として、ホワイトボードを活用したり、グラレコを活用したりする機会が増えていると感じています。

    「絵が描けないと難しそう・・・」

    と思われがちですが、ちょっとした道具や簡単なスキルを覚えるだけで、場をより良く可視化することができます!

    私たちと一緒に簡単なワークをしながら、グラレコを体験してみませんか?

    楽しい時間を通じて仲間も増える、素敵な時間を過ごしましょう!

  • Liked Stefan Nüsperling
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    Stefan Nüsperling - DRAW! Graphic Recording/Facilitation for ANYONE グラフィックレコーディング&ファシリテーション

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    Drawing is FUN, ENERGIZING and easy to REMEMBER.

    And ... ANYONE can draw!!!

    In this workshop you will learn how to spice up your meetings, workshops or retrospective with engaging visuals.

    You will create something like the picture below.

    絵は楽しく、活気があり、覚えやすい。

    そして、誰でも描くことができます!!!

    このワークショップでは、グラフィックレコーディングを通して、その魅力と人を惹きつけるコツ、会議やワークショップ、ふりかえりを盛り上げる方法をお伝えします。

    このようなグラフィックレコーディングを描きます:

  • Liked Yusuke Amano
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    Yusuke Amano - 本当に強いプロダクトを作るためのプロダクトオーナー支援のはじめかた

    Yusuke Amano
    Yusuke Amano
    Scrum Master
    Cybozu, Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    50 Mins
    Talk
    Beginner

    みなさんの現場ではすでにスクラムを導入済みでしょうか。

    最初は仕事が終わらない、品質が低い、改善が進まないといった問題が沢山出ていたチームも、スクラムを始めると少しずつ安定して開発ができるようになってきます。ある程度のベロシティが出て、不具合の数もそれほど多くなく、割り込みタスクも大きい問題にはならなくなるでしょう。しかし、チームは魅力的で顧客の問題を解決する本当に強いプロダクトを作ることができているでしょうか。

    本当に強いプロダクトを作るためには、プロダクトオーナーの支援が欠かせません。プロダクトオーナーが不確実性と向き合い、素早い仮説検証を繰り返して、価値の高いアイデアを見つけられるようになる必要があります。開発チームはプロダクトオーナーの活動に参加・協力し、スクラムマスターはその取り組みを様々な方法で支援することができます。

    このセッションでは、自分がスクラムマスター/アジャイルコーチとして複数の現場で取り組んできたプロダクトオーナー支援の活動と、そこから学んだことについて紹介したいと思います。

  • Liked Keita Watanabe
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    Keita Watanabe / Kazuki Mori - チームビルディングワークショップ

    75 Mins
    Workshop
    Beginner

    最近チームで笑えていますか?

    プロジェクトが始まってからチームビルディングを全くせずにいきなり開発が始まって、チームのコミュニケーションがうまく取れない。チームに新しいメンバーが入ったものの、誰も相手をせず、悲しい目をしてこちらを見ている。 そんな現場、ありませんか?


    このワークショップでは、忙しい中でもできる、よいチームを作り上げるための様々な手法を体験できます。 こんな人におすすめです

    • いいチームを作りたい人
    • チームのコミュニケーションがうまくとれていないともやもやしている人
    • どうやってチームをよくすればよいかわからない人

    ワークショップの中で、チームビルディングのノウハウを知り、実際の現場に戻ってから使える様々なアクティビティを実践します。

    添付したスライドはXP祭り2019にて開催したものです。

    こちらの拡張版を行います。

  • Liked Sally Sloley
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    Sally Sloley - The Great Scrum Master Job Hunt

    Sally Sloley
    Sally Sloley
    Agile Coach
    Sally Sloley
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    50 Mins
    Talk
    Beginner

    You are a Scrum Master, but you find yourself in between jobs. You begin your search. How do you choose the company that will be a great fit for you? How do you know which company will understand and respect your specific skill set? This talk is a fresh way to look at the companies that may be trying to hire for a role they don’t understand and don’t want to pay for. This talk with raise the red flags you need to understand before you go in for an interview.

  • Liked Yukio Okajima
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    Yukio Okajima - 【特別編】総売り上げ35,400円だったPOが挽回するためにやったこと

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    永和システムマネジメントはソフトウェアの受託開発を生業にしていて、私もその最前線で25年やってきました。 そんな私が企画し、プロダクトオーナーとして関わった自社Webサービスが、数か月前にひっそりと終了しました。

    その後、ビジネスのオーナーがすべきことは何なんだろう?個人と組織のより良い関係性は?といったことを徹底的に考えて行動を改善し、結果的に「Agile Studio Fukui」というアジャイル専門組織のオーナーへとピボットしました。

    その過程では、RSGT2020でお話させてもらったようなメンタルモデルの変革も行いましたが、もちろん、それだけではありません。今回の【特別編】では、挽回に向けて取った戦略と具体的な行動、またそれらに影響を与えてくれた考え方についてお話をさせてください。

  • Liked Yasushi Hagai
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    Yasushi Hagai / Stefan Nüsperling - 未経験者中心のチームとベテラン中心チーム、Management 3.0のプラクティスはどう作用したのか?

    75 Mins
    Workshop
    Beginner

    まだ”色”がついていない若手未経験者中心のチーム。『いままでやってきたやり方』そもそもが無いのでなんでも受け入れるが、主体的に「こうしよう」と動けるだけの経験・知識はまだ無い。

    一方、『今までやってきたやり方』の蓄積はたっぷりのベテラン勢中心チーム。打っても響かない感があったが、果たして本当にそうなのか?
     
    使ってみたManagement 3.0のプラクティス
    • Kudo Wall
    • Celebration Grid
    • Moving Motivators
    • Delegation Poker
    • Competency Matrix
    はそれぞれのチームにどう作用したのか。
    役に立ったのか?、役に立たなかったのか?、チームはどう変わってきたのか?
    現場での事例、仕掛けた側とチームそれぞれにどのような学びがあったかを話します。
     
    そして、Management3.0を日本で展開する、NüWORKS のStefan Nüsperlingさんといっしょに、簡単なManagement 3.0の紹介、Management 3.0のプラクティスである
    • ムービングモチベーター
    • デリゲーションポーカー
    のワークショップを行います。
    ムービングもチベーターは、「10の本質的なモチベーション」のカードを用いて、モチベーションの源泉、価値観を表明し合うツールです。デリゲーションポーカーとは、7枚のカードを用いて、意思決定領域ごとの認識をマネージャーとメンバーとですり合わせながら権限委譲レベルを決めるというツールです。羽飼がやってみたところ、『意外』も『納得』もあり、とても興味深い結果が得られました。是非体験していただきたいです。
     
     
    Management 3.0 は、オランダ出身のヨーガン・アペロ(Jurgen Appelo)が作ったアジャイルリーダーシップ概念です。
    「人ではなく、システムをマネージするべき」というアイディアに基づいています。
  • Liked Tomonori Fukuta
    keyboard_arrow_down

    Tomonori Fukuta - Scrum for people who working remotely

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    (作成中)

    ひょんなことから委託元はおろか開発チームのメンバー全員別々の場所で働いているチームに関わることになりました。

    別拠点、別組織、別会社、SIer、ベンチャー、フリーランス、リモートワーカー...どうやってチームになっていくのか、その過程において、自らもその1ノードでしかない人間に何ができるものなのか。

    「場」の無いところに「場」をつくる、そんな仕事の様子をお伝えできればと思っております。

  • Liked Tsukasa Yokoyama
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    Tsukasa Yokoyama - 突破力 - 大企業の札幌支社に中途入社して直面したこと

    Tsukasa Yokoyama
    Tsukasa Yokoyama
    Producer
    Rakuten
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    まるで自分たち4人だけ隣のグランドでサッカーをやらされているようだ
    と私は思いました。2012年ごろのことです。

    約10年前に、まだ設立間もない楽天の札幌支社に中途入社し、
    しばらくは社内システムを担当していました。

    組織移動により、一般ユーザ向けサービスの担当になり、
    最初のBigプロジェクトが楽天のデータセンター移行でした。
    全サーバを、物理サーバからVMに変換しつつ旧DCから新DCに移行するというものです。

    担当サービスのこともまだ良くわかっていないのに
    関係者がどこの誰だかわからない、やらばければいけないことさえわからない。
    わかっているのは期限だけ。

    自分たちには相手の協力が必要なのに、相手からは必要とされていない。
    圧倒的格差。
    無理もありません、だって知られてないわけですから。
    相手も手一杯の仕事を抱えているなか、なんで自分たちをケアしてくれないんだ
    と憤ってみても始まりません。当時は気付けませんでしたが。


    本社や発注元企業がリモートになりがちな地方都市では、このような状況に陥りやすいのではないでしょうか?
    自分のやり方が正解なんて思っていませんが、札幌で働く皆様の気づきの一助になれば幸いと思い自分がどのようにこの状況を突破したかお伝えさせて頂きたいと思います。