忙しいマネージャーを救え!「お仕事解体ワークショップ」

あなたのマネジャーはあなたより暇そうですか?
もし暇そうならこのプロポーザルはそっと閉じて他のプロポーザルに投票し、マネージャーに明日「いつも私にチャンスをくれてありがとう」と伝えてあげてください :)

あなたのマネジャーはあなたより忙しそうですか?
もしそうだとしたら、そのマネージャーを助けたいと思いますか?
もし助けたいと思わないとしたら、あなたの成功の道も険しいかもしれません :/
あなたの成功の近道は、あなたのマネージャーを助ける事かもしれないのですから。

もし少しでも助けたいと思えているなら、この「お仕事解体ワークショップ」が使えるかもしれません。

世の中のマネージャーの中には、理由は様々あれどなかなかメンバーに仕事が渡せず、それが忙しさの悪循環を招き苦しんでいる人たちがいます。
そういったチームでは、マネージャーが休むと色々な事が回らなくなったり、マネージャーが仕事上のボトルネックとなることで仕事のリードタイムが長くなり、組織のパフォーマンスが制限されるでしょう。
それはマネージャーがマネージャーとして機能していないということかもしれませんが、メンバーからそれを助けることでチームとして一歩前にすすめることだってできます。

「お仕事解体ワークショップ」では、マネージャーとメンバーの対話を通して、マネージャーの仕事を解体、理解し、その仕事をチーム全体で担っていくための具体的なアクションを作ることができます。それは「マネジメント」という行為が、だれか特定の人に依存するのではなく、チームの中に溶けているようなチームを作る一手となるかもしれません。

忙しそうなマネージャーと働いている方、または周りにそういったマネージャーがいる方は、ぜひこのワークショップ体験にご参加ください。
実際にワークショップを組織に持ち帰って実施し、あなたのチームがよりよいチームになることを祈っています! ;)

※「忙しい人」がマネージャーでなくてもこのワークショップは活用できます。

 
 

Outline/Structure of the Workshop

  • ワークショップの説明、想定ユースケースの説明
  • ワークショップの疑似体験
    • 場を温める
    • 仕事を洗い出す
    • チームでやれそうな仕事を決める
    • 仕事をマッピングする
    • 仕事を渡すプランニングする
    • 必要な権限と、権限移譲レベルを決める
    • 場を振り返る
  • ワークショップを実際に組織に持ち帰って行うための Tips

Learning Outcome

忙しそうなマネージャーを助け、マネージャーに依存しない組織を作るための一手となる「お仕事解体ワークショップ」を体験でき、実際の組織で実施できるようになります。

Target Audience

忙しそうなマネージャーと働いている方、または周りにそういったマネージャーがいる方

Prerequisites for Attendees

  • マネージャーとの関係が比較的良好である、または、マネージャーとの関係を良好にしたいと思っている
  • 自分のマネージャーを救いたいと思っている(自身の成功への近道は、マネージャーが成功することかも?)
  • 【必須で無いこと】スクラムの知識、実践経験
  • 【必須で無いこと】マネージャー経験
schedule Submitted 5 months ago

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  • Liked Yasushi Hagai
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    Yasushi Hagai / Stefan Nüsperling - 未経験者中心のチームとベテラン中心チーム、Management 3.0のプラクティスはどう作用したのか?

    75 Mins
    Workshop
    Beginner

    まだ”色”がついていない若手未経験者中心のチーム。『いままでやってきたやり方』そもそもが無いのでなんでも受け入れるが、主体的に「こうしよう」と動けるだけの経験・知識はまだ無い。

    一方、『今までやってきたやり方』の蓄積はたっぷりのベテラン勢中心チーム。打っても響かない感があったが、果たして本当にそうなのか?
     
    使ってみたManagement 3.0のプラクティス
    • Kudo Wall
    • Celebration Grid
    • Moving Motivators
    • Delegation Poker
    • Competency Matrix
    はそれぞれのチームにどう作用したのか。
    役に立ったのか?、役に立たなかったのか?、チームはどう変わってきたのか?
    現場での事例、仕掛けた側とチームそれぞれにどのような学びがあったかを話します。
     
    そして、Management3.0を日本で展開する、NüWORKS のStefan Nüsperlingさんといっしょに、簡単なManagement 3.0の紹介、Management 3.0のプラクティスである
    • ムービングモチベーター
    • デリゲーションポーカー
    のワークショップを行います。
    ムービングもチベーターは、「10の本質的なモチベーション」のカードを用いて、モチベーションの源泉、価値観を表明し合うツールです。デリゲーションポーカーとは、7枚のカードを用いて、意思決定領域ごとの認識をマネージャーとメンバーとですり合わせながら権限委譲レベルを決めるというツールです。羽飼がやってみたところ、『意外』も『納得』もあり、とても興味深い結果が得られました。是非体験していただきたいです。
     
     
    Management 3.0 は、オランダ出身のヨーガン・アペロ(Jurgen Appelo)が作ったアジャイルリーダーシップ概念です。
    「人ではなく、システムをマネージするべき」というアイディアに基づいています。
  • Liked きむら あゆみ
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    きむら あゆみ / Junki Kosaka - Scrumですぐ使えるビジュアルコミニュケーション&『グラレコ』ワークショップ

    75 Mins
    Workshop
    Beginner

    初めまして、北のグラフィックレコーダー、木村あゆみと申します。
    北海道&札幌のトークイベントを中心に、話を絵と文字でリアルタイムに可視化する「グラフィックレコーディング(=グラレコ)」を描いています。

    北海道・札幌で講演を描くというスタイルでは、第一人者として活動しています。

    エンジニアさんの間でも、
    ・チーム内外の相互理解を深めるため
    ・より良い場をファシリテートするため
    などを目的として、ホワイトボードを活用したり、グラレコを活用したりする機会が増えていると感じています。

    「絵が描けないと難しそう・・・」

    と思われがちですが、ちょっとした道具や簡単なスキルを覚えるだけで、場をより良く可視化することができます!

    現場で実践しているコサカさんの経験からも、
    スクラムを通じて「現場をより良くしたい」と思っているみなさんにとって、グラレコのエッセンスは、即使える新しい武器になると考えています。

    私たちと一緒に簡単なワークをしながら、グラレコを体験してみませんか?

    楽しい時間を通じて仲間も増える、素敵な時間を過ごしましょう!