スクラムマスターとして気づいたこと

location_city Zoom schedule Sep 19th 03:00 - 03:20 PM place C hall people 1 Interested

開発メンバーのときは、目の前のストーリーに注目して、1人で開発をリードしていた私が、スクラムマスターをやり始めてチームがポジティブに仕事に取り組んでくれるようになったり、チームの意見を引き出したりすることができるようになった話を事例と考え方を交えて掛け合い形式でお伝えします。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 自己紹介
  • 開発メンバーだったとき
  • スクラムマスターになって
    • 目的を意識するということとは
    • 「考える」を意識した質問力
  • まとめ

Learning Outcome

スクラムマスターとしてチームと接する時に意識するポイントやチームをよくするためのマインドをお伝えいたします。自分達のチームのいいところや改善のヒントを考えて頂けるきっかけになればと思います。

Target Audience

アジャイル・スクラムの初心者、スクラムマスターの初心者、スクラムマスター思いの開発メンバー

schedule Submitted 3 months ago

  • Fumihiko Kinoshita
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    Fumihiko Kinoshita - 近代史とアジャイル

    Fumihiko Kinoshita
    Fumihiko Kinoshita
    Agile Coach
    ESM, Inc.
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    この物語のはじまりは 2001年 アメリカ ユタ州 ソルトレイクシティ

    ではなく、1996年 クライスラー社の給与計算プロジェクト

    でもなく、1986年 ハーバードビジネスレビュー誌に掲載されたある論文

    でもありません。

    今回の物語のはじまりは 1776年のイギリス バーミンガム。その後の世界を一変させることとなったある発明に遡ります。

    本講演では、産業革命から生産性革命、マネジメント革命を経て現在に至る近現代の歴史を紐解き、「アジャイル」が生まれてきた必然について検証します。

  • ゆうすけ おおひら
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    ゆうすけ おおひら - 現場でプラクティスを密かに実践した話

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    偉大な人が「Do n't just Do Agile、Be Agile」と言いました。

    その言葉を胸に
    テスターは、なかなか変われないチームで、いくつかのプラクティスを密かに実践しました。

    実践したモノは厳密にはプラクティスではないのかもしれませんが、

    テスターが現場にあわせてどのようにプラクティスを実践したかをお話いたします。

    また、本や人から学んだプラクティスをどう実践するか、「思考の整理学」の醗酵法をヒントに考えた「忍ぶアジャイル」というよくわからないものを説明します。

     

    ※アジャイルQAのような話はしません。モブやペア、探索的テストをした話になります。

  • Koki Kawagoi
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    Koki Kawagoi - コードレビュー地獄から抜け出すためのペアプロ育成法 〜学習科学の知見から〜

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    こんなことは有りませんか?

    •  何度もコードレビューで指摘しているのに、できるようにならなくてうんざりだ
    • プルリクに20個以上もコメントを付けている

    この問題は、ペアプロをやることで素早く解決できるんです。

    • どうしてペアプロが良いのか
    • プラスで工夫すると良いこと

    をお伝えします。

  • Takefumi Iseki
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    Takefumi Iseki - 開発チームの納得感をあげるためのモブ設計への取り組み

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    V字開発では、要件定義、設計、テスト、開発とフェーズが分かれており、後工程で仕様の間違いがあると大きく工程を後戻りしないといけなかったり、仕様 vs バグとの仁義なき戦いになることもあります。


    そんな、開発プロセスを改善するためにモブ設計を取り入れた試みをお話しいたします。